東京商工会議所ビル
所在地:千代田区丸の内3−2
建設年:1960(昭和35)
構造 :SRC造
階数 :8F+R3F+B3F
備考 :2015(平成27)に解体。建て替え
Photo 2011.12.26 馬場先門交差点から
右端は東京會舘ビル。東京商工会議所ビルの奥は富士ビル。この3棟がほぼ同時期に解体され、「(仮称)丸の内3-2計画」として、一つの大きな超高層ビルの建設が行われている。
旧建物は、容積率制への移行より前に建てられたオフィスビルなので、軒高は恐らく31m以下でその近辺。大正・昭和初期から戦後期に掛けての丸の内の街並みの一部を成すビルだった。
Photo 2014.4.6 日比谷通り・国際ビル付近から
50m×40m程度の平面を持つそこそこ大きなビルだったが、2018年10月に竣工する予定の新しいビルは、他の2棟のビルの敷地も使って100m四方程度の平面にされている。階数も30階で高さは約150mになるそうだ。
Tokyo Lost Architecture
#失われた建物 千代田区 #オフィス #モダニズム
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