
こんにちは、マダム青い森です。
先日、久しぶりにオット青い森と八甲田丸へ。
今年、就航60周年を迎えた八甲田丸。
お祝いイベントがありましたが、行けなかったんですよねー(泣)。
せめてもの思いで新聞ばっぐを製作w
近々にもお届けに行きたいと思っていたのです。
そんなとき、鉄道の日にちなんだイベントがあるとのこと!
元機関長の船内ガイドもあるそうで、19日にやっと行けました。
元機関長による船内案内は何度も聴いているのですが、毎回新発見!
いつも楽しくて勉強になります。
マダム以上にオット青い森がノリノリ♪
毎回かなり前のめりになっていますw
到着してまずは、新聞ばっぐを贈呈ー。
元機関長の葛西さんに手渡します。
喜んでいただけてマダムも嬉しかったです。
この日の見学の模様は、オット青い森から後ほどレポートするとしてー
今日はマダムの大好きな青函ワールドのお人形たちを紹介します。
昭和30年代の青森をリアルに再現しているのが青函ワールド。
これは以前、東京の船の科学館にあった羊蹄丸に展示していたもの。
羊蹄丸は残念ながら解体されましたが。。。。
青函ワールドは2012年から八甲田丸での展示をスタートしました。
初めてみてからマダムはこれが大好き!
青森駅前のりんご屋さんでは、りんごを物色。
おばさんからおいしいりんごの見分け方をきいてみましたw
別のところでは焼き芋屋さんもありました。
子どもが何やらおじさんと話していますよー
マダムも一緒にお芋をのぞき込んでみましたw
運び屋の手伝いもしてみましたw
(安心してください、触っているようで触っていません)
青森駅にもかつてはこんな運び屋さんがいたそうですね。。。
唐草模様の風呂敷も最近は見なくなりましたね。。。
他にもいろいろな場面を再現している青函ワールド。
マダムはこの時代に生きていたわけではないけれど、
なぜか懐かしさマックス!
訪れる度に古き良き時代を感じます。
便利な今の時代には忘れられてしまった何かがあるようにも思えます。
「運び屋さん」で「米俵を背負ったかっちゃ」かと思ってスクロールしたら違いましたねぇ~。
羊蹄丸には、重さを実際に試せる米俵がおいてありました。
60㎏だったか、試しやすいように半分の30㎏だったか忘れたけど。
昔の人は女性でも60㎏を2つ3つ背負ってたんですってね。
10代の頃は牛乳瓶40本の木箱2つは持ったけど、もう無理です。
アナログ時代が懐かしいし、いい所もたくさんありましたね。
八甲田丸と摩周丸には頑張って残っていてほしいです。
>以前の八甲田丸のお話の時もコメントさせてもらいました。... への返信
コメントありがとうございます!
羊蹄丸には米俵があったんですねー。昔の人はちから持ちだったんですねー。今の私達には到底マネできないです!
これからも八甲田丸、摩周丸には頑張ってほしいものです!