青い森の贈り物

北国青森から、四季折々のホットな自然を届けています。環境問題にも関心「アフロでゴミ拾い」を新設!感想をください。

日帰りツアーで福島へ④

2017年02月28日 | ビフォーアフター
車窓から流れる富岡町の風景は、
崩れたままの建物、解体中の建物などなどなど・・・



立入禁止の札があちらこちらに・・・

ツアーバスは町内を走るのですが、相も変わらず通行人を見かけることはありませんでした。


今回のツアーも終盤、常磐道に入り宮城県仙台へ北上中です。
車窓から流れるのは次々と飛び込んでくる除染作業中の風景です。


そして、重機とおびただしい数の黒い袋です。




みなさん、いかがでしたか?

これが、今の福島です。






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日帰りツアーで福島へ③

2017年02月27日 | ビフォーアフター
ここは、解体工事現場。
向こうに見えるのが水素爆発を免れた東京電力福島第二原子力発電所です。
ガイドの話では、外部電源が確保されたために爆発を免れたと話しております。
外部電源は、原子炉を冷却するためのものです。

さて、解体された後に出るごみは分別され、黒い袋に詰められます。
重さはおよそ1トンとか・・・
焼却の対象となる袋は、白煙が上がっているのが画像から判る(白い建物)と思いまが、そこに運ばれ
焼却され灰となります。







看板をご覧ください。「帰還困難区域」


バスの向こうに見えと思いますが、延々と続くガードレール、左側が「帰還困難区域」右側が4月1日より解除の予定です。


こちらは、真新しい集合住宅、今にもここの住人が出てきそうな雰囲気を感じます。
また、場内に車が2台駐車しています。

ここも道路に面してガードレールが敷かれ、車の出入りはできません。
置き去りになって、6年経過しているのです。

この画像、よく見てください。
車のバックドアのガラスが壊れています。そして、建物の窓が壊れています。
ガイドの話によると、泥棒による被害が頻繁に起こっているとのことから、
泥棒が入ったのかもしれませんね。

ツアーは日中帯ですから、夜はどんなだろう?



つづく






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日帰りツアーで福島へ②

2017年02月26日 | ビフォーアフター
(昨日からのつづきです・・・)

福島県浪江町から6号線を南下し富岡町に入りました。

帰還困難区域を通過します。バスの窓を開けてはいけません。
帰還困難区域では、立入が原則禁止、宿泊も禁止です。



どこにもある普通の町並みですが、大きな道路の入口付近にはどこも警備や警察官が立っています。
工事関係や警備・警察以外の人はいないとのことで、実際、住人を見かける事はありませんでした。

商店や床屋さん、病院などの建物はあってもほとんど営業していないので、生活感が全くありません。
しーんと静まりかえった町が広がる異様な光景が続きます。



店舗も住宅も入口はすべてバリケードでふさがれていました。

つづく

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日帰りツアーで福島へ①

2017年02月25日 | ビフォーアフター
青い森夫婦は、東北新幹線とバスを乗り継ぎ福島県まで行ってきました。仙台からの日帰りツアーに参加したのです。

東日本大震災から間もなく6年が経ちます。
ツアーのちらしには『「6年目の福島」をぜひあなたの目で見てください。』とありました。
また、注意書きには「約3時間の滞在で被爆線量約2~3マイクロシーベルトする」とのこと。この線量はおよそ胃部X線3回分程度だそうです。

北国青森は朝から雪だったのですが、ここ福島県では全く雪がなく、ぽかぽかした春を感じさせる陽気です。
「雪がないから暮らしやすいね」なんて二人で話してましたが・・・

語り部のガイドさんと浪江ICで合流し、まずは浪江町へ。
車窓からは、どこまでも続く平原にポツンと家があり、とても不思議な光景がありました。
ガイドさんの話によると、津波が襲った後に残された家屋がそのままになっているのだそうです。


車窓から「あちらが第一原発です」と指さす方向には、遠くに鉄塔が見えました。
そこが東京電力・福島第一原発でした。
ニュースで何度も見たことがある第一原発が自分の目で見える距離にあるのに驚きつつ、バスを降りると、別の方向には大漁旗がはためく漁港があり、目の前には津波の被害から逃れた家屋の骨組みだけがまばらに並んでいます。
初めて見る光景で、言葉を失う私たち。。。


ガイドさんの話に聞き入るツアー参加者。


つづく
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和菓子製ひな人形

2017年02月24日 | まつり
来週は、いよいよ3月に入りますね。

そして、3月3日といえば・・・
いろんな和菓子を供えてますが、今回のアップ画像はずばりひな人形です。

あまりにも可愛く出来ていて、食べるのがもったいないくらいです。

生菓子ですから、日持ちがしません。
そこで、早々いただきました。

次は雛ケーキでしょうか?
ひな祭りに合わせていろんなお菓子が出回っていますが、やはりケーキが一番食べ慣れているかもしれませんね。

雛あられ、ひし形の生菓子やら、雛ケーキ・・・

普通に美味しいのは、ケーキでしたね。
まだ先とは言え、次々と供え替えしている青い森の贈り物です。
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寒暖差が大きい

2017年02月23日 | しぜん
2月も下旬、暖かいな〜!と感じる事が多く…
そうこうしている間に雪になったりと。

雪が少ない事はとてもありがたいけど、寒暖差が大きいから
体調が思わしくないです。

今日は、冬にしては高い気温でしたが、
明日は、最高気温がまた氷点下とか…

しばらくは、不安定な天候が続くのでしようか?
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怖~!

2017年02月22日 | どうぶつ
どこか、虫の居所でも悪いのか?
この眼光鋭い白鳥・・・

いったい、どうしたことか?
僕が何か悪いことをしたとでもいうのか?

蛇に睨まれたカエルみたいに、そそくさと、その場を去ったのでした。

どうやら・・・
餌をもって来なかったことが、このハクチョウを怒らせたようです!
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とっても素敵な夜空色

2017年02月21日 | しぜん
帰り道、桜並木の中、ふと空を見上げると、なんか素敵な色!

今日は、一日雪でしたが、帰り道は雪が止んでいました。
雪雲の隙間から、少しだけ青空が見えました。
それが、なんか素敵な色!夜空色!
ほんのり雪がひっついた桜の木が、とても輝いていました。

そして、その向こうに広がる空が何とも言えない素敵な・・・


ああ!
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もふもふ

2017年02月20日 | しぜん
寒波が過ぎ去った後、少し暖気してます。
プラスの気温となり、頬に当たる空気は気持ち分やわらかいかな?

ごらんのように面白い画像をパチリしました。

浮かんできた言葉は、「もふもふ」です。意味は全くありません。
これは、ラベンダーの枝の間に雪が積もったもので、柔らかな感じを受けました。

一日中、湿った雪が降り、夕方には雨に変わりました。
厳しい寒さと、春を感じさせる暖かさが、交互にやって来る、来週はもう3月となります。

早いですね!
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金平糖(コンペイトー)

2017年02月19日 | グルメ
青森は、昨日に引き続き、吹雪となりました。
積雪量も40センチまで近づきました。もちろん例年の半分にも及ばない量ですが・・・

さて、そんなこんな感じで、序章とは全くと言っていいほど関係のないタイトル画像。
※使用レンズ:EF−S 60m F4

実は、端午の節句が近づくと決まって購入するお菓子の一つです。

今の時期、厳しい冬がいささかでも春を感じることができるお菓子でもあります。

そして、他に、桃の花枝をそろえると、ひな壇は万全ですね。



「ああ・・もうすぐ春?!」ですね。



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