青い森の贈り物

北国青森から、四季折々の自然を中心に、撮れたてを届けています。環境問題に関心アフロでゴミ拾いを新設!感想をください。

マグ女のセイカン博覧会 開幕直前緊急企画

2018年08月31日 | おしらせ
8月27日(月)にアップした、タイトル「今から、ワクワク! 講演「また旅、再び青函圏」」。
今からワクワクしている青い森のオットです。

昨年の秋にメモリアルシップ八甲田丸の船内を案内してもらいました。
もちろん、案内役は八甲田丸元機関長の葛西鎌司氏です。


※操舵室、向かって左が葛西鎌司氏、ちなみに右のお方は人形です。

この日は、半日をかけて案内してもらいましたが、あまりにもリアルで興奮してしまいました。
当然と言えばそれまでですが、実際に青函航路を走らせていたから・・・

当時の運行の様子が想像出来ます。
また、機会があれば参加したいなあと思っていました。
その機会がまたやってきたのですね・・・

講演のサブタイトルは「青函圏の過去を学び、未来を考えよう!」。
過去を学ぶまたとないチャンス、とても貴重な時間。
どんなお話を聞くことができるのでしょうか?
とても、楽しみですね!

昨年10月28日アップした「マグ女のセイカン博覧会「八甲田丸ミステリーツアー」、いよいよ船内へ」

他にもアップしていますから、ご覧くださいね!


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オーマの休日?

2018年08月30日 | おすすめ
下北半島は、大間町に行ってきましたよ~。
ここは、本州最北端です。
風が強く体感温度は既に秋本番と感じました。

フェリーターミナルで昼を過ごしましたので、ここの売店をぶらぶら・・・

面白いグッツを見つけたので早々購入しましたよ。
なんとなんと・・「オーマの休日」タンブラーです。
記憶は定かでありませんが、何年か前に大間町の方がCMを作ってTVで流していたのです。
そのままを、この「オーマの休日」タンブラーにしたのかと思われます。



そして、こちらは黄色のTシャツです。
「Wano Nona」と書かれていますね。そしてわきの下には何やら黒いプリントが・・・

解る人は解ります。
「Wano Nona」とは、「私のウニ」と言う意味ですね。
そして黒いプリントは「ウニ」殻です。
多分ですが、黄色はウニを表現していると思います。

凝ってますね~!

次は、この黄色のTシャツを着て大間町に参上したいと思います。

大間のみなさん!
待っててくださいね!
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サラミじゃないの?

2018年08月29日 | スイーツ
こんにちは、マダム青い森です。

若いころは甘いもの好きだったマダムですが、加齢と共に好みがチェンジ。
いちどにたくさんは食べられなくなってきました(泣)。
特にクリームたっぷりのケーキなんかは、ほんのちょっぴりで満足です。

でも、今でも大好きな甘いものは。。。チョコレート!
父がアーモンドチョコの大ファンだったせいか、私もナッツ入りが好み。
ナッツだけでなく、ドライフルーツ入りも大好きです。

そんな私が最近みつけたのがタイトル画像のサラミチョコレート!
見た目はまるでサラミ!
アルミホイルにくるまれて、タコ糸がぐるぐるまきつけてあります。
薄めに切ると、断面にはナッツやフルーツがびっしり!



販売しているのは、弘前市にある「P-Factory (ピーファクトリー)」。
もともとタルトのお店で、タルト用にラムレーズンをたくさん作っていたので、それをチョコに応用したとのこと。
ラムレーズンの香りもすてきで、コーヒーのお供もいいけれど、ウィスキーと一緒にたしなみたい。
大人のチョコレート、という感じです。
サラミみたいにチョコをまとめる技術は、他ではなかなかないんだそうです。
皆さんもぜひ、お試しください!

●P-Factory (ピーファクトリー)
http://www.p-factory-sweets.com/index.html
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北海道命名150年!

2018年08月28日 | グルメ
こんにちは、マダム青い森です。
日中はまだまだ暑い日も多くて、仕事終わりに飲むビールは格別ですね(年中ですが 笑)。

先日、青森駅の売店で発見したこのビール!
サッポロ黒ラベルですが、数量限定の特別なデザイン缶です。
今年は「北海道」と命名されて150周年で、それを記念して発売されたもの。
思わずパッケージ買い! しかも、自分の分だけ!!
新幹線の絵柄がついて、「北海道新幹線に乗って、北海道に行こう」と書いてました。

北海道は昔は「蝦夷地」と呼ばれていましたが、1869年8月15日に太政官布告によって「北海道」と命名されました。
名付け親と言われているのが松浦武四郎というお方。現在の三重県松阪市出身。
命名150年の公式サイトに彼の生涯が紹介されていて、年表を見ると。。。

1844(弘化元)年 
青森から蝦夷地を目指すが、松前藩の取り締まりが厳しく断念 とありました。
「あら、青森にも来ていたのね!」と、嬉しくなるマダム(笑)。

また、武四郎の出身地、三重県といえば、お伊勢参り。
FDAの青森ー小牧線があるので、近い将来、行ってみたいものです。

ところで、今年は命名150年がらみで様々なイベントも開催。
先週末のGLAYの函館公演も関連のひとつだったそうです。
GLAYの故郷・函館に、2日間で5万人が集結してくれて、その経済効果を考えると嬉しい限り。
函館だけでなく、ついでにHISASHIの出生地・青森県にも寄っていただきたい! 
新幹線で! フェリーで! 函館ー大間は90分だしね!! ←強引か(笑)

皆さん、北海道もいいけど、青森県に来てください!

●北海道150年事業公式サイトはこちら
 https://hokkaido150.jp/
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今から、ワクワク! 講演「また旅、再び青函圏」

2018年08月27日 | おしらせ
秋が行ったり来たり…
猛暑は何処へ。
津軽青森は、秋の気配が肌でも感じられるようになりました。

さて、タイトル通りに、今の私の気持ちです。
そして、タイトル画像は、申込用紙です。

マグ女が企画した講演会が9月14日(金)開催されます。
もちろん、私も参加予定です。

なんと、ゲストにあの八甲田丸元機関長 葛西鎌司氏が…

私の青函連絡船の思い出では、小中学の修学旅行に利用した連絡船。
今でも、その時のワクワク感が記憶に甦ってきます。

当時の頃が、ゲストのお話からまたまた蘇るかもしれませんね。

ちなみに、マグ女のセイカン博覧会のプログラムの一つに「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸わくわくツアー」があります。

こちらも、参加予定です。

どちらも、今から楽しみだなぁ…!
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夏の終わり!

2018年08月26日 | しぜん
今日も、蒸し暑い青森。
もくもくとした黒い雲が何やら怪しげに空一面を覆っています。

降るのか降らないのか…
はっきりしません。

さて、ここは、我が青い森農園に通じる坂道です。
既に見頃を終えた紫陽花たち、勢いがありませんね。

今頃、青い森農園では、セミの声がとっても賑やかです。



畑の中にある紫陽花の葉に隠れるように一匹のセミを見つけました。
これは、初秋まで見かけるエゾゼミで、「がーがー」という鳴き声です。

初夏に「カナカナ…」と鳴くヒグラシから、今は「ミ〜ン!ミ〜ン!」と鳴くミンミンゼミや「ジージージー」と鳴くアブラゼミに代わって来ています。

「夏の終わり」を目や耳で感じた一日でした。
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2018 コスモ アースコンシャスアクト クリーン・キャンペーン in 平内

2018年08月25日 | アフロでゴミ拾い隊
夕べ、台風20号から変わった温帯低気圧・・・
心配された天気は、曇り空、どうやら今日のイベントには影響がなさそうです。

「コスモ アースコンシャスアクト クリーン・キャンペーン in 平内」
ここは、平内(ひらない)町、夏泊半島大島です。



今回2回目となる青い森夫婦は、陽差しよけの帽子、長袖長ズボン、そして自前のゴム手袋(主に農作業用に使用です。ポケットに注目!)という態勢で臨みましたよ。

主催者より、「オレンジ袋は燃えるゴミ用、グリーン袋は燃えないゴミ用、自然に還る流木などは拾わない、海に入ってはいけない、液体が入ったボトル等は触らない。水分はこまめに等々」の説明がありました。いいね!



さあ~、合図とともに海岸清掃が始まりましたよ~。

「みんな!あまり張り切るなよ~!」っと心の中で叫びながら私たち夫婦も開始・・・
親子連れや老夫婦で参加されている方が多く見られました。
海岸は砂利などで足元が不安定ですからね。慣れない方が多いかと(私が言うのも変ですが・・・)



青い森のマダムも一生懸命に拾いましたよ。(もちろん私も・・・)

ところで、昨年の反省が今年実りました。
昨年の事、軍手で絡まった漁具やロープなどを拾っているうちに濡れてしまいイライラしました。
そこで威力を発揮したのがゴム手袋です。

今回のイベント参加で気になったのが、あのプラスチック製ストロー。
世界各国で使用禁止になって話題となっていますね。そうなんです。結構拾いましたよ。

それから、大量に打ち上げられた漁具(様々な太さのロープ、ポリ玉)の多い事・・・
特に絡まったロープが大きな塊になってそこここに・・・拾うにも手が付けられません。



そろそろ時間です。
終了の合図とともに参加者が集合場所に引き上げていきます。

「お~!見た目はきれいになりました。」
「みなさんありがとう。未来の地球に、少しだけ明るくなったような気がしますよ」って心のなかでつぶやきました。



蒸し暑い中でのゴミ拾いからか?、心地よい疲労感と空腹感・・・

大島から浅虫温泉「南部屋海扇閣」へ移動です。
ここで、「ゴボウムースと佞武多そば、そしてスイーツ」をいただきました。

「美味い~!ありがとう~!」

「ありがとう!主催者のみなさん、関係者、そして参加者のみなさん」って私がいうのはおこがましいですが・・・

青い森の夫婦、二人ではとてもとても・・・拾いきることは不可能!だね。

満足したお腹とともに、「みんなでやればこんな大きな力になるのだ」と感じながら帰路に着くのでした。
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台風20号の影響が心配!

2018年08月24日 | アフロでゴミ拾い隊
空が急に雲に覆われ出しました!
グングン雲が広がっています。

予報では昼から雨。
そして、明日明け方にかけ雨脚が強くなるとか。

台風20号は、今夜には温帯低気圧に変わりますが、その影響やいかに?

さてさて、明日の予定は!?
「コスト アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン in 平内」に参加します。

このままでは、延期の可能性が大!

台風は、反時計回りです。例え温帯低気圧になったからといって油断できません。
通過した後、風の吹き返しがあります。

清掃活動は、平内町大島周辺の海岸ですからね。

明日に備え、早めに休みま〜す!
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台風の影響から、暑さが続く!

2018年08月23日 | しぜん
今日は、昨日と全く空気感です。
蒸し暑さがなく、ズバリ「暑い!」です。
台風から遠く離れた青森でも影響を受けています。

その台風20号が西日本を縦断するようです。
被害が出ないよう祈ります。

今年も全国各地、世界各国で自然災害が多発しています。

数十年に一度あるかないかと言われますが、毎年起きていると感じるよぉ〜!

日々何事にも気をつけて…
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思い出のマグ女セイカン博覧会「函館山さんぽ」

2018年08月22日 | おしらせ
朝から、青森はとっ~ても蒸し暑い一日となりました。
どうやら、台風の影響によるフェーン現象のようです。
この蒸し暑さ、一日中続きました。

台風19号、20号ともに西日本からさらに南の海上にあるというのに・・・

さて、「マグ女のセイカン博覧会」が来月9月15日から始まるんですよ!
そこで、私が参加したプログラム「函館山さんぽ」を紹介します。
一昨年のイベントなんですね。



さあ~出発、中央に見えるのが函館山。山頂にはロープウェイ山頂駅が見えます。
函館山は標高334メートル、さんぽとは言え軽登山となりま~す。

ガイドが登山道の脇に花咲く草花などの紹介しながらゆっくりとした歩みで山頂を目指します。



途中からは、眼下に広がる函館市街、そして津軽海峡・・・
函館山山頂から観る風景とは少し趣が違い、感動しましたよ。
さらに、この日は、爽やかな秋の空が広がり、さんぽには絶好の日となりました。

お昼時、このプログラムにはランチBOXがついています。
※参加者がBOXを広げてランチを楽しんでいましたので、撮影は控えました。



さあ~ここからさらに興味深い場所へ・・
NHKのブラタモリで紹介された函館山山頂にある要塞です。

遺構を観るのが好きな私は・・・興奮ものです。
撮影しながらガイドの話を聞くのはなかなか難しいなあ~!



まだまだ元気な参加者・・・(再アップ)



下山となります。
函館市街から見える函館山の裏側へ下山したと表現すればいいでしょうか?
津軽海峡に向かって降りていく感じです。

ここは一面に金色のススキが広がっていました。
そして、穏やかな津軽海峡がキラキラと輝いてました。

ガイドを先頭に長~い一本道を下山していきます。

ドリカム「晴れたらいいね」、心の中で口ずさんでいました・・・


何度かの休憩を持ちながら、グルーっと回って麓の谷地頭(やちがしら)温泉に下りて解散となります。

ここで解散となりましたが、私たち一部参加者はここ谷地頭温泉で疲れを癒しましたよ。
※さすがに疲れからか?これ以降写真がありません!

ということで、今年もいよいよ始まるよ~!

追伸:「八甲田丸わくわくツアー」に参加したいな~?



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