青い森の贈り物

北国青森から、四季折々のホットな自然を届けています。環境問題にも関心「アフロでゴミ拾い」を新設!感想をください。

日曜日だけど、カレー!

2017年07月31日 | グルメ
こんにちは、青い森マダムです!
私の好物のひとつが新しいものとおいしいもの。
昨日は最近の憧れ、大湊海自カレーをいただくことができました!

航海中は外の景色がほとんど変わらないので、曜日感覚がなくなってしまうということで、海上自衛隊では毎週金曜日はカレーライスの日なのです。
各地の基地所属の艦艇等はそれぞれの艦ごとに独自のカレーのレシピがあるそうです!
むつ市では、海上自衛隊大湊基地所属の艦艇等、それぞれの個性ある秘伝のレシピに基づく10部隊選りすぐりのカレーを味わう事が出来ます。

大湊海自カレー

今回、マダムがいただいたのは、下北駅前・プラザホテルにある「DiningBar下北バル」さん。
こちらでは「護衛艦おおよど」のカレーがいただけます!

結構辛いスパイシーなカレーには、温泉卵をトッピングするとよりまろやかな味わい。
添えられたサラダやエビフライも、カレーにベストマッチング!
牛乳もカレーにはホントあうって、改めて認識しました。

カレーが盛り付けられたプレートは海自で使っているものと同じものらしく、一枚一枚に番号がついています。
次回はどの番号になるのかな? っていうのもお楽しみのひとつです!
ちなみ、今回マダムは47番でした。



カレーの味も、付け合わせのおかずもお店によって異なるのも興味深い!
他の艦艇の味も気になるので、次回はオット青い森と一緒に行こうと心に決めたマダムでした。
まってろよ、海自カレー!

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2017青森ねぶた祭り 最終チェック?

2017年07月30日 | まつり
曇り空の朝を迎えました。
天気予報は、今日も27度と過ごしやすい一日となりそうです。

タイトル画像は、「青森市役所ねぶた実行委員会 作:京野 和鴻『修羅場 阿修羅と帝釈天』」
祭本番に向けた最終チェックでしょうか?
バケット車に乗りねぶたの上方で作業をしています。



こちらは、先日行われた桜川町内会ねぶたです。
町内の子供たちが中心となって運行してます。かわいいねぶたでしょう。
この日のために、笛や太鼓を練習してきた子供たち、とても輝いてました。



毎年、青い森のマダムと一緒に声援にいきます。


さて、2017青森ねぶた祭り、本番に向けて準備万端です。
祭り関係者のみなさん、お疲れ様で~す!
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2017青森ねぶた祭り 出陣は、もうすぐ!

2017年07月29日 | まつり
青森県内は、ここ数日30度を割り込み過ごしやすい日々が続いていますよ~。
夏バテ気味の人はいませんか?スタミナをつけて乗り越えましょう・・・

と言いつつ話題は、青森ねぶた祭り。
祭り、もうすぐですね。
タイトル画像は、「県庁ねぶた実行委員会 作:大白 我鴻『花和尚 魯智深』」



そして、こちらは「日本通運㈱青森支店ねぶた実行委員会 作:林 広海『斉天大聖孫悟空』」
台の下に飾りをつける最終段階ですね。

祭りの日程をお知らせします。

8月1日ねぶた祭前夜祭
8月2日~3日子供・大型ねぶた合同運行
8月4日~6日大型ねぶた連合運行
8月7日大型ねぶた連合運行(13時~15時)
    ねぶた海上運行・青森花火大会(19時15分~21時)

いよいよ来週です。

天気が良いことを祈ります。
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街でみかけたステキな家族!

2017年07月28日 | おすすめ
おばんでございます、マダム青い森です!

青森市内はねぶた祭に向けて準備着々です。
有料観覧席の桟敷席も設置されて、街のあちこちでねぶたグッズの販売も始まっています。
市内のスーパーでもハネトの浴衣や鈴等を販売する特設コーナーができています。

そんな中、マダムがみつけたステキなご家族が今日のタイトル画像です。
あちこちにハネトスタイルのマネキンを見つけますが、こちらはさくらの百貨店店頭の皆さん。
お父さん、お母さん、息子がしっかりと正装でお客様をお迎えしています。
花笠、草履もしっかり着用!
息子さんの表情にもぜひ、ご注目下さい(笑)。

青森ねぶた祭りまで、あと4日!!!

青森ねぶた祭 オフィシャルサイト
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こぎん刺しは、強くて美しい。

2017年07月27日 | おすすめ
こんにちは、マダム青い森です。

マダムは青森に来てから、すすんで青森産の食べ物や製品を使うようにしていますが、最近驚いたことがあります。
ここ3、4年使ってきたこぎん刺しの名刺入れが傷んできたので、新しいものを買いました。

弘前の藍で染めたという、きれいな水色の糸で刺された上品な名刺入れです。
良い買い物ができて、思わず上機嫌。みんなに自慢していました。
2つあっても仕方ないので、もったいないけれど古いものを処分しました。

しかし、捨てた古い名刺入れをオット青い森がいつの間にか拾って、丁寧に手洗いしていたのです。



すると。。。
何ということでしょう!

黒ずんでいた白い柄がクッキリと浮かび上がって、あんなにヨレヨレだったのに生地がふっくら!
買った当時とさほど変わらないほどに見事な復活を遂げたのでした。
きれいになった名刺入れは、早速オット青い森のものになりました。
オット青い森はの名刺入れは、ずっと昔、東京の展示会でもらったものだったそうで、ちょうどよかったとのこと。


思えば、こぎん刺しは江戸時代から津軽地方に伝わる刺し子のひとつです。
当時の庶民は綿が使えず、自分たちで麻を栽培し、糸を作っていたそうで、麻布の衣服等を少しでも丈夫に、少しでも暖かくしようという工夫から生まれたのがこぎん刺しです。

以前、田中忠三郎さんという方のコレクションを見て、その美しさに驚いたことがありました。
つぎはぎだらけで、何度も何度も縫い直してある前描けや野良着には、こちらに何かを訴えてくるような迫力がありました。

それなのに、ちょっと汚れたからって捨ててしまうなんて!
こぎん刺しのタフさを忘れていたように猛反省しました。
思えば何年か前に思い切って購入した津軽塗の箸も高価だったけれど、今でもまったく飽きがこなくて、使う度に豊かな気持ちになるほどです。

モノはなんでも使い捨てにしてしまう昨今ですが、良いものを長く使う大切さを改めて実感した出来事です。
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酸ヶ湯温泉・丑湯祭り初体験!

2017年07月26日 | おすすめ
お暑うございます、マダム青い森です。

昨日は土用の丑の日でしたが、皆さん、鰻は食べましたか?
我が家は国産鰻をちょっとだけ買って、酢の物でさっぱりいただきました!
そして・・・
マダムはかねてから行きたかった「丑湯(うしゆ)祭り」へ!

昔から土用の丑の日の丑の刻に温泉に入ると1年間健康でいられるという習わしがあり、青森市の酸ケ湯温泉では22日から「丑湯(うしゆ)祭り」が行われていました。
丑湯の風習は各地の温泉であったそうですが、今では大々的にお祭りを行う温泉地は少なくなってきているそう。
酸ヶ湯温泉では、現在も丑の日の丑の刻(午前2時!)には館内放送で入浴時刻をお知らせするなど、伝統の丑湯行事が行われています。

タイトル画像は恒例の「黒石八郎民謡ショー」の模様。
会場いっぱいのお客様が津軽の手踊りや三味線の演奏を楽しんでおりました。
後半、りんご模様のスーツ姿(ボトムは半ズボン)の八郎さんが登場すると、軽妙なトークに歌に大爆笑!
私は八ちゃんの津軽弁がところどころ聞き取れず、笑いに時差がありました(笑)。


さて、酸ヶ湯温泉といえば、昭和29年「国民保養温泉地第1号」の指定を受けた有名温泉!
実はマダムは何度もこちらをお訪ねしているものの、肝心のお湯に入ったことがなかったのでした。
しかし、今日は丑湯でもあるし、この夏を健康に乗り切るためにもここは挑戦してみようと、急きょバス旅を決行!


青森駅発のJRバス「みずうみ号」に乗車。新青森駅を経由して、岩木山展望所を通過(乗降もできます)。


途中の萱の茶屋でわずかですが、休憩時間もありました。お茶は2杯飲むのがおススメです。


旅情豊かな酸ヶ湯温泉の外観。


ところで、酸ヶ湯温泉のお風呂は「ヒバ千人風呂」といわれ、青森ヒバでできたとても大きな湯船です。
別に男女別で洗い場のある「玉の湯」もありますが、「ヒバ千人風呂」は昔から「混浴」の伝統を守っています。
もう若くもないけど、マダムは混浴にこれまで若干躊躇していました。
でも、そんな私のような女子向けに「湯あみ着」が売店で売られているとのこと。
この情報もあり、今回、やっと重い腰を上げた次第です。


これが湯あみ着(1000円)。不織布製でそのままお風呂に入れて、お湯に濡れても透けにくい! 洗って繰り返し使えます。

脱衣場は男女別で、そこから浴室に向かうと女性の方には衝立があり、その近くに「冷の湯」。
ヒバ千人風呂は洗い場がなく、あたたまるだけのお風呂ですが、まずは冷えの湯をかけて体を洗います。

早速「熱湯」に入りましたが、ここには衝立の外なので、他のマダムと恐る恐る湯船にすすみます。
熱湯というけど、熱すぎず適温でゆったり!
次に「四分六分の湯」ですが、ここは途中まで衝立があるので、その陰で入浴している人もいました。

マダムは湯あみ着着用だったので、結構リラックスして入れましたが、衝立もあるし、混浴はさほど気になりませんでした。
ちなみに、女性専用時間(午前8時~9時・午後8時~9時)もあるそうですよ。

帰り際に再び売店に行ってお土産探し。
丑湯祭りのために特別に販売されているお酒を、オット青い森のお土産に。
アートラベルのついた、数量限定の貴重品らしいです。
飲むのが楽しみです! ←お土産なのに飲む気マンマン!




せっかく湯あみ着も買ったし、今度はオット青い森も誘って、ゆっくり来ようと思いました。
皆さんもぜひ!

詳しくはこちら→ 国民保養温泉地 酸ヶ湯温泉旅館
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いつの間にか見慣れた風景に!

2017年07月25日 | ビフォーアフター
先日、青森市堤川下流にある橋を通過しようとしたところ、工事中のため迂回せざるを得ませんでした。



それが、いつの間にか、見慣れた風景になっていました。
見慣れると不思議ですね。

道路があり、川を渡るために橋が架かっています。
そこに当たり前のようにあります。




(7月14日撮影)


(7月14日撮影)

7月14日にアップしたブログ「青森市内の堤川下流に巨大なオブジェ・・・」で、とても驚いたのですが。
橋の上に沢山のプレハブ?箱?が積まれていました。
窓が整然と配置されています。まるで集合住宅のようで、かわいいですね?


それが・・・今は、何事もなかったように佇んでします。
あれは、一体何だったのか?不思議が構造物でした。
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2017青森ねぶた祭り 点灯

2017年07月24日 | まつり
7月23日(日)北東北地方に出ていた大雨警報は、とても心配されました。
秋田県北は、川が氾濫し床上浸水の家屋が出ています。
この日、秋田新幹線は終日運転見合わせと交通にも影響が出ています。

青森は、土曜から昨日(日曜)にかけ雨は降りましたが、午後には上がりました。

雨も上がり、ねぶた制作は、いよいよ佳境に入りました。
大型ねぶたのほとんどは台上げが終了し、飾り付けなど最終段階です。

タイトル画像は、「ねぶた愛好会 作:諏訪 慎『三国志』
点灯している場面に遭遇することが出来ました。
点灯すると、生き生きしてくるところが不思議ですね。
夜間運用されると、さらに躍動感が増します。



陽が沈むころには、青空が広がっていました。


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2017青森ねぶた祭り 出陣を待つ!

2017年07月23日 | まつり
今日も朝から雨となりました。
雨の強さは、昨日ほどではないものの・・・雨が降り続いています。
青森県南地方、秋田や岩手には避難勧告も出ているようです。
早めの行動を取りたいですね。

さて、青森ねぶた祭りがいよいよ来週に迫ってきました。
ご覧のねぶたは、「マルハニチロ侫武多会 手塚茂樹(作)『岩見重太郎狒々退治』」
既に台の周りには提灯が飾り付けられ、出陣を待つばかりとなりました。



こちらは、私の大好きな三国志「東北電力ねぶた愛好会 京野和鴻(作『三国志演義「美髯公関羽参上」』」
完成にむけ着実に進んでいますね。

ねぶた制作中のため、全体像を観るのは難しいですが、小屋の隙間から観ることができます。
作業の邪魔にならないように気を付けましょうね。


今年の「青森ねぶた祭」についてはパンフレットが販売されています。
ねぶたの見どころ、製作風景、出陣ねぶたの絵図、運行コースなど、これがあれば一層祭りを楽しむことができます。

楽しみ・・・
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青森市に大雨洪水警報発令!

2017年07月22日 | しぜん
明け方、「ゴロゴロ・・・ドーン」という音で目が覚めました。
その後、ゴーという強い雨音・・・まだ5時か!
すっかり目が覚めてしまいました。

昨日チェックしていた天気予報通り、雨の朝となりました。
さらに、スマートホンには「大雨洪水警報が発令」と表示されており、朝から心配事です。
朝刊では、明日まで強い雨に注意とありました。
「そうか・・・明日まで雨か!」


今日は、庭のブルーベリーの収穫をしようと考えていましたが、この強い雨ではな・・・



暑い日が続いて、ブルーベリーの実は次々と色づいていきます。

どうしたものか?

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