青い森の贈り物

北国青森から、四季折々の自然を中心に、撮れたてを届けています。環境問題に関心アフロでゴミ拾いを新設!感想をください。

遊歩道

2008年01月28日 | しぜん
 
今朝の青森は、曇りの朝を迎えました。
どうやら、夕べからの新雪はなかったようで、通勤が楽です。
 
さて、日曜の昨日、少しだけ雪が止んだ様子に、久しぶり、遊歩道を歩いて見ました。

時々、運動を兼ねて、近くにある遊歩道を歩いているのですが、ひさし振りとは言え、既に雪もひざ下まで積もっていました。

ご覧の通り、ナナカマドの実も、雪を被っていました。
 

 
寒く、そして雪の毎日では、なかなか外に出る機会が少なくなりますが、こうして雪を被ったナナカマドなど、新しい発見ができます。

シジュウカラも見かけたのですが、すばしっこくて撮ることはできませんでした。
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一羽のハクチョウ

2008年01月27日 | どうぶつ
 
「よく降るな~!」少しは休んでほしい雪。

用事があって向かう先、青森市内中心部を流れる堤橋を歩いていると、川の中央を1羽のハクチョウがスイスイ~と泳いでました。
 

 
早々、一枚、二枚と撮りましたが、橋の下を抜け何処へ向かって泳いでいくのでしょうか?上流へとゆっくりと泳いでました。
 
8月24日アップの「帰り道・・・」で堤川を少しだけ紹介してます。
 
他にハクチョウの姿が見えないことから、群れからはぐれてしまったのでしょうか?

たった1羽だけ・・・・

そうそう、先日の猛吹雪のなか、時間帯にして16時頃でしょうか?、既に夕闇が迫る浅虫海岸上空(灰色の雪雲)をやっとのおもいで飛んでいた二羽のハクチョウを思い出しました。(鳴き声が外れたラッパの音で気がつきました。)
ものすごい雪と風!もちろん、撮れるような状況でありません。何処へ向けて飛んでいったのか?

1月13日アップの「地吹雪~」の日、やっとのおもいで飛ぶハクチョウの姿を画像から想像してみてください。

「訪問いただいているみなさんへ」

2年目も、どうぞ、よろしくお願いします。「感想などを・・・」
「リラさんから頂いたコメントで2年目を知りました。(恥)ありがとうございます。」

ということで、昨年の1月26日からはじめたブログ「青い森の贈り物」、早いですね。もう1年経ちました。
下の画像は、翌日ですが、初めて(第1号)アップした画像です。


何処までも羽ばけるように(初心)と、願いをこめて、この画像をアップしました。
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積もりました。

2008年01月26日 | しぜん
 
数日前の天候、台風並みに発達した低気圧の影響で、交通機関をはじめ県内各地に被害をもたらしました。

ものすごい風でした。そして、今日、朝から雪雪雪・・・・です。

すっかりご無沙汰気味の青い森の贈り物!すいません。雪が降っている最中のカメラでパシャリがなかなか苦手です。

雪は、断続的に降っています。せめて土日だけでも止んだらいいのにな~
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自然現象

2008年01月19日 | しぜん
 
ようやく大雪も峠を越したのでしょうか?
青い森では、時々薄日の差す風の無い穏やかな土曜日の朝を迎えました。
この一週間は、来る日も来る日も、雪が降り続きました。
ちなみに青森市の積雪は、70センチとなりました。道路わきには、うずたかく積もった雪雪雪・・・(画像は後ほど!)

ご覧のように、タイトル画像、氷柱(つらら)の向こうにはまぶしい程の青空が少しだけ広がっています。
 
さて、氷柱ですが、どうやってできるのでしょうか?
いきなりこのような氷の柱はできません。
 

 
氷柱の先をご覧ください!今まさに落ちようとしている滴。この滴は、雪が少しずつ融けては、氷柱の先にたどり着き、ぽとりと落ちます。

そして、寒い日には、この滴も少しずつ凍っていきます。家の屋根にたくさんの氷柱ができるのは、熱が屋根を伝って雪を融かし滴となって屋根の端からぽとりと・・・その滴も冷えては氷、時間をかけて成長していくからです。そして、やがて大きな氷柱が出来るのです。

気温がプラスに転じた場合、屋根の下は危険です。氷柱も根元から落下するからです。
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特急 つがる12号

2008年01月16日 | のりもの
 
東北本線 青森駅発 八戸行きの「特急つがる12号」

ここはJR浅虫温泉駅付近、9時58分にJR浅虫温泉駅出発です。
予定では1時間ほどかけ、八戸駅に到着します。

JR八戸駅から東北新幹線「はやて12号」に乗り換え、東京へ・・・東京駅には14時08分に到着です。(もちろん何事もない場合ですが)

冬期間、雪けむりを上げながら走る電車は、なぜか!なぜか、淋しさを感じさせます。それはきっと私だけでしょうか???

そういえば、単身赴任してた頃、まだ新幹線は盛岡どまり・・・
JR盛岡から在来線で2時間かけて青森駅

やっと!やっと!青森駅に到着・・・花金(懐かしい言葉)、夕方退社しそのままJR東京駅へ駆け足・・・

なんと長い旅でしょうか!

新幹線から在来線に乗り換えると、途端に乗り心地が悪くなります。そして、暗闇の中に点る灯りの流れが遅いこと、遅いこと!

我が家には0時回った頃にやっと到着です。



 
ご覧の画像は、浅虫温泉駅を出てまもなく県営浅虫水族館前辺りを通過する様子です。

今は、もう遠い昔の話。

新幹線も、2年後には青森までやってきます。

私の人生同様、長い長い時間をかけた道のりです。

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寒さ一休み

2008年01月15日 | どうぶつ
 
吹雪が峠を越した青い森・・・・
時々雪は降るものの、新たに積もるほどでもなく、一休みといったところです。

久しぶりに浅所海岸へ出かけてみました。

もちろん海ですから、先日紹介した川のように氷が張っているわけではありません。

タイトル画像から、カモメの見事な運動神経を拝見することが出来ました。
もちろん、パソコンに取り込んでみてからの事。見事な躍動美!

ここは、波もなくおだやかな遠浅の海。かわいい目をした鴨たちが、行ったりきたり・・・
 

 
目がかわいいですよね!
 


こちらは、海底の水草を食べているのでしょうか?もちろん、目は開いてます。
 


明日からまた寒波がやってくるそうです。

寒さも一休み!・・・浅所海岸からでした。
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寒さ厳しい冬の朝

2008年01月14日 | しぜん
 
ご覧の通りです。

タイトル画像は、寒さが一段と厳しい冬の朝です。

夜明けに、近くの川原へ出かけてみました。
川口は陸奥湾へと繋がっています。「オー!寒!」 陸奥湾からの冷たい北風が雪を伴って頬に突き刺します。

川の一部が凍っていますから、寒さの厳しいことが判ると思います。

いつもなら、外れたラッパのような鳴き声が、今朝は聞こえません。
そう、ハクチョウたちは、みな身体を、風上に向けて、そして頭は羽の中にすっぽり・・・

でも、これぐらいの寒さはなんともないでしょう。
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じふぶき~

2008年01月13日 | のりもの
 
青い森は、今冬、初めて本格的な吹雪きに見舞われました。

ご覧のとおり、天地の見境もなく吹き荒れています。(電車のライトで天地が判る程度です)
ホームに入ってくる電車も霞んで見えます。

ここは無人駅、私はというと、ホームで待っているうちに手足が凍えてきました。
電車の灯りが見えた時には、既にシャッターを押すのが遅く・・・

「オ~!サビ~!」
 

 
雪煙を上げて次の駅まで・・・

ちなみに、道路標識についている温度計が-7度を示していました。
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雪の正体を・・・

2008年01月11日 | Weblog
 
今朝、とっても静かな朝でした。

外を見ると、空から・・・ちらちらと雪が静かに舞い降りて来ています。
北国青森! そう! 厳寒の北国を感じない朝を迎えました。

まだ明けきらない朝ですが、もしや雪の正体を撮れるのでは?と、思いカメラを片手に外に・・・
パソコンに取り込みましたが、いまいちです。

あまり寒くないのでしょうか?、結晶が崩れています。

雪は、降り始めがきれいな結晶をなしていますが、時間の経過や温度などにより、あっという間にその原型がなくなってしまいます。
 


ちなみに背景の黒(モスグリーン)は、我が家の郵便受け(北欧で良く見かけるかまぼこ型)です。その上に薄っすらと積もった雪をマクロ撮影してみました。

寒さで手が凍えて、なかなか難しいです(言い訳です)。
 
またの機会をください!
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束の間の青空!

2008年01月10日 | しぜん
 
北国の冬は、いつも鉛色の空に覆われて、突然雪が舞っても不思議ではありません。
でも、時々厳しい冬を忘れたかのように・・・「パ~ッ!」と、青空が広がる時があります。

ほんと、束の間の休憩でありませんが・・・青空だ!

この赤い実は、ナナカマドの実!たくさんの鳥がやってきていました。
この鳥の名前が判りません!(スイマセン)

こんな冬に、束の間の青空・・・私も、散歩がてらに、ちょっと遠出をしてみました。もちろん、防寒対策は万全です!

立ち止まり、しばし小鳥たちのしぐさを見守ってました。

真冬に「ホッ~」と、癒される束の間でした。
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