青い森の贈り物

北国青森から、四季折々のホットな自然を届けています。環境問題にも関心「アフロでゴミ拾い」を新設!感想をください。

夜のJR青森駅から、TRAIN SUITE「四季島」が、

2017年05月31日 | のりもの
四季島の文字が入った「だるまねぶた」
お迎えの気持ちが表れていますね。


さて、TRAIN SUITE「四季島」が滞在する時間はあっという間、次の目的地に向けて旅立ちます。



間もなく出発です。
見送りの旗をもらった青い森のマダムは、先頭車両に向かって小走りです。



私も、撮りながら先頭車両付近に着きました。



静かに、そして流れるように車両はホームから離れていきました。

車内の様子から、出発と同時に「四季島」クルーたちは、次の準備をしているよです。




手を振りながら「ありがとうございました」車掌の声も流れていきました。





あ~ぁ・・・行っちゃった!
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5月30日、今日は何の日?

2017年05月30日 | アフロでゴミ拾い隊
ご存知ですね。
その通り、「ゴミゼロの日」です。

青い森の夫がゴミ拾いを始めてから、どれほど年月が流れたでしょうか・・・
拾う人より、捨てる人の方が多いのでしょうか?
なかなかゴミゼロになりませんね。

海岸で拾うゴミのほとんどがプラスチックゴミなんです。

そして、心配なのは、ゴミの種類によって環境に影響を及ぼすことです。
特に、海洋を漂うプラスチック(ナイロン等)ゴミは、その影響が心配されます。

細かに分解されることで、海洋生物がプランクトンや海藻と間違って摂取する事です。
ウミガメが、海藻と誤ってナイロンを飲み込んでしまった事故。
解剖した死骸の体内から発見されたそうです。

イワシの内臓からマイクロプラスチック(微粒子)が出てきたとか・・・
身近な世界で現実に起こっています。

青い森のマダムと一緒に拾う事もありますが・・・
いずれ、食物連鎖から我々人間にもその影響が及ぶ事でしょう・・・



他人事とは言えないところまで、来ているのです。

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花「ペンタス」の挿し木

2017年05月29日 | しょくぶつ
毎年恒例となったペンタスの挿し木。

タイトル画像は、昨年の春に挿し木したものです。
1年後は、ごらんの通り葉に勢いがなくなり、ほとんど咲かなくなります。
自然に返すしかありません。
そこで、挿し木をすることで、またたくさんの花を付けることができます。


まず、枝を切り余分な葉などを取り除きます。そのあと、水に差します。
勢いがないペンタスと土は、庭に返します。


1週間から2週間ほどで根が出てきます。


白い髭のような根が鉢植え時のサインとなります。


根を傷めないように優しく植え付け、水をたっぷり与えます。
乱暴に植付すると、枯れてしまう事があります。ここが一番気を付けるところです。

暫くは、室内の日の当たらないところに置き、頃合いを見て外に出します。


今年も、かわいい花を楽しむことができるかな?
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津軽海峡フェリー入港までの一部始終

2017年05月28日 | のりもの
先日、フェリーターミナルへ出かけてきました。
目的は、忘れましたが・・・忘れるほどですから、大層な用事もないようです。
そうそう・・・青い森のマダムがターミナルへ行ってチラシやパンフを観たいとか!

3階まで上がり、早々椅子に掛けボケ~と・・・

マダムがパンフレットを見ている間に船を漕ぎだした青い森の夫・・・
ここ数年、昼過ぎから、とても眠くなります。強い睡魔に襲われます。

眠気眼で、大きなガラス越しに陸奥湾を眺めていると、
函館からのフェリー「ブルードルフィン」が入港してきました。


船長はきっと「面舵いっぱ~い」と言ったと思います。
かなり減速しながら右舷側へ急旋回・・・


そして、岸壁ぎりぎりに沿いながら後退してきました。
プロですが・・・巧いな・・・

ホタテ漁をしていた私、青い森の夫としては、なかなか興味深い光景です。
眠気眼から睡魔が吹っ飛んでしまいました。

なんと、ホタテ漁を終え漁港に戻って接岸し水揚げするまでの工程が同じなのです。

てっきり、タグボートがやってきて、フェリーの方向を変えたり岸壁に接岸させたりするものと思っていました。そういえば、タグボートが見当たりませんね・・・

小型漁船は推進するためのスクリューは1本で前進と後退しかありませんでした。

このフェリー、後退するときに船首側が白く波立っていた(2枚目の画像)ことから、前にもスクリューがついている構造かもしれませんね。想像ですが・・・


最後は、船首と船尾(舳と艫)をロープで岸壁の係船柱(ビット)に繋いで、固定させます。



無事、下船となり、船旅お疲れ様でした。

「あぁ・・・面白かった!」

すっかり目が覚めた青い森の夫でした。
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モンタナ系「スノーフレーク」の苦い思い出

2017年05月27日 | しょくぶつ
雨が本降りとなりました。
傘を差しながら、花撮影を楽しみました。

あぁ!・・・モンタナ系「スノーフレーク」が開花しました。
既に「ピンクパーフェクション」や「エリザベス」は散り始めているというのに・・・

毎年の事ですが、この「スノーフレーク」がモンタナ系の中で一番遅い開花となります。

クレマチスは、根がとてもデリケートと聞きます。

この「スノーフレーク」を植付けた翌年の事です。
土を掘り起こしながら周りの草を取ったところ、(言葉のイメージとして:軽~く根も掘って)しまいました。
根本から50センチ程も離れているから大丈夫?と思っていたのです。

数日後、蔓の先から萎れ始めたではありませんか。
あれよあれよと、すべての蔓が萎れてしまいました。
たくさん蕾をつけていたのですが、開花することもなく、枯れてしまいました。

事前に「蔓伏せ」を行っていたため、何とか新しい株を残すことができたけど・・


他に、クレマチスを育てるのに気をつけたい点は、暑さに弱いという事です。
鉢植えの場合、蒸し暑い雨上がりとか、夏の直射日光は避けた方がいいです。
あんなに蔓に勢いがあったのに、萎れ始めるとあっという間です。

何度失敗したことか・・・
この花を見ると、思い出します。


雨で花房が重くなったモッコウバラ

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雨後のテッセンは、「かざぐるま」?

2017年05月26日 | しょくぶつ
5月もあっという間に過ぎ去ろうとしています。

仕事も家事も、そして趣味も年齢とともに思うように行かなくなりました。
月日の流れが早く感じるような・・・

今月は、雨の日が3回程度だったかなぁ?

北国青森は梅雨に入るまで雨がとても少ないため、植物の成長が厳しいような気がします。

雨上がりの庭に、子供の手のひらほどのテッセンが5つ開花してました。クレマチスの仲間です。

テッセン(鉄線)の由来は、冬期間葉が枯れても針金のような茎が残ってることからくるようです。
でも、気をつけてください。生きているのですから。もちろん本当に枯れているものもあります。

昔、おふくろが枯れた?テッセンを抜いてしまい何度も親父に怒鳴られたことを思い出します。
私も時々誤って剪定することがあります。品種によって剪定が異なりますから注意が必要。


このテッセン、名前は「かざぐるま」かな?実家からもらってきたのですが名前が判りません。
花びらの表裏が薄緑に染まっていて、とてもオシャレです。



花の数で圧倒されるモンタナ系クレマチスと違って派手さはありませんが、とても個性的だと感じました。
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旅に出たいな~

2017年05月25日 | おしらせ
妻、「青い森マダム」がこっそりと買ってきた雑誌、それはほとんどが旅のもの・・・
いつも頭の中は、旅のことばかり、そして私に話す事も「どこそこに行きたいな、何々が食べたいな・・」とか。

私は、どこからその情報をゲットしてくるのか不思議だったのだが、どうやら観光案内所などのパンフレットも
含め雑誌などから相当な情報量を得ているよう。

青森県内においても、まだ行ったことがない名所や新しく出来た観光地等々、次々と持ち出してくる。
目的地までの交通手段からご当地の美味しい食べ物、そして見どころ、お土産まで、すべてを把握している様子。

最近は、私もその相談に乗ることが多く、旅の約束をしてしまう。




明後日の土曜日は津軽半島を予定している。
ただ、天気が怪しい!
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野菜の苗植え

2017年05月24日 | しょくぶつ
オームセンターへ行きました。
何を植えようかな??? 

沢山の野菜の苗が売られています。悩んでしまいますね。
やはり定番のミニトマト?ナス?他に何かあるかな?

数年前、ミニトマトの苗(有名企業が販売している)を買ったのだけど、
数個しか収穫できず、1個当たりの単価がすごいことになり、高級トマト感たっぷり味わって食べたことがあります。
スーパーで買ったほうが安く、しかもおいしいトマトを食べることができたかな~と・・・

結局、培養土をセットで「ミニトマト」、「長ナス」、そして「しし唐」に決めました。

早々、庭に植えましたよ。

長ナス-3株


しし唐-2株

ミニトマト-3株(画像なし)

今から、収穫が楽しみだな~
(ネットで育て方を調べながら・・・)
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モッコバラも、満開

2017年05月23日 | しょくぶつ
青森の気温は15度前後、曇り空の朝を迎えました。
少し肌寒いかな・・・

そういえば、関東以西の気温は30度前後と暑い日が続いているよう、
寒暖の差が大きいことから、体調に気を付けたいものです。

さて、ここにきてようやく満開を迎えたモッコウバラ(タイトル画像)は、
鮮やかな黄色が眩しいほど輝いています。
晴天の日なら、もっと輝きます。


小さなボンボリ(八重の花)がたくさん付きます。

花粉症の私にとって、香りがほとんどないことから、近くによっても全然大丈夫です。
またバラといっても棘がない事から、とても育てやすいです。

ただ、いつの間にかシュートが伸びて、ジャングル化(ごらんの通り)することが心配です。


暫くは満開のモッコウバラを楽しむことができますね!
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「四季島」、次はいつ会える?

2017年05月22日 | のりもの
5月、いい季節だな。
旅には絶好のシーズンを迎えていますね。

先日、トランスイート「四季島」について
紹介したところですが、

「あぁ・・・いいな鉄道の旅!」


窓際に、さりげなく置かれた本とペン。
走る豪華ホテルを連想しました。

明るいキャビン、流れる風景を想像してみてください。
きっと列車の旅が最高の思い出になること間違いなしです。


逆光の中ですが、車内にカメラを向けると、みなさんにこやかに
手を振っていただきました。

駅員から「黄色い線まで下がってください。間もなく出発します!」


あれよあれよという間に去っていきました。

次はいつ会えるのか・・・
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