goo blog サービス終了のお知らせ 

ANNAN(ふれでぃ・えとう)の気まぐれ日記

シンガーソングライター、そしてQUEENトリビュートバンドQUEENESSのボーカルでもあるANNANの日記

取れた!Simon & Garfunkel来日公演チケット!

2009-04-25 11:51:21 | Weblog
前夜?出張先の関西から帰京し、いろいろ用事やってて、寝たのは4時過ぎ(だったと思う)。

そして目覚ましかけて9時55分に起き・・・

さぁて、チケぴに電話だー!

臨戦態勢のワシ。

10時20秒前にスタンバイし、5秒前に電話をかけて・・・

無事に!

つながらない。

ツーッ、ツーッ、ツーッって出るか、あるいは「混みあっていてつながりません。もう少ししてからおかけ直し下さい。」

ふーん、じゃあ待つか!?

そんなわきゃない。60秒に6回~7回程度かけたとして、悪戦苦闘の30分。合計電話回数推定約200回!なんとかつながりますた。

判別しにくいコンピュータ音声に従いながら、新たな格闘×4分。そして・・・

取れますた!

7月11日(土)のSimon & Garfunkelのチケット。最後の来日になりそうだし。もっとも「最後」を何度か繰り返してる方~誰とはいいません~もいるけどね。

なんで先行予約しなかったか?

忘れてたからである。そもそも自分でぴあに電話してチケット取るのは、ホントに久しぶり。通常のネット予約でさえ、あまり使うことはないしね。

でも、以前U2で先行予約した時に、会場内で一番ステージから遠い席になり、泣いたことあったな。通常、こういう先行予約は先に枚数を確保するというイベンターの利益のためにやられてることが多く、先行予約=良い席とは限らない・・・らしい。

その昔、発売当日にQUEENのチケットを買いに行って、ゲットしたチケットは西武球場のバックネット裏。野球じゃいい席だろうけど、コンサートは外野側にステージ組むからね。真ん中にいたので、音はまあまあだったけど、なにせ遠い!ワシから見たフレディーは身長1cmであった。

で、「取れたら見るけど、取れなかったら球場の外で聞く」って言って、一緒に西武球場へ行った友人。当日券で入った彼は前から11番目のど真ん中!彼からみたフレディーは身長100cmあったそうな。

まあそんなこともあって、通常予約ではあるが、期待してみようと思うワシ。

今、コストコで買ったラビオリでブランチし、洗濯しながらコーヒーを飲んでるワシである。一人暮らしとは、こんなもんよのう
Comments (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「夜空のムコウ」の歌詞を変えてみる

2009-04-23 21:51:34 | Weblog
うーん

ジャニーズ系にはあんまり興味ないワシ(まあ男としては普通だろう?違うか?)だが、SMAPは嫌いじゃない。むしろ好きなほうだと思う。草なぎ君事件を、正直驚いて受け止めたワシであった。まあ、確かにやったことは誉められたもんじゃないけど、それほど目くじら立てて報道するほどのことでもかなかろうに・・・と思うのだ。

が、ここは「放送できないパロディーネタ」を持ち味とするワシ。どうしても書かずにはいられなかったので、替え唄を作ってみたりする。

オリジナルは「夜空のムコウ」そいつを文字って「酒乱のムコウ」
緊急発表である。

------------------

「酒乱のムコウ」

これからSMAP×SMAP(スマスマ)は 放送自粛されるのかなぁ
夜空の向こうには 取り調べ待っている

誰かの声に気づき 僕は声を荒げた
公園のフェンス越しに 手足をばたつかせた
僕が何か伝えようと 脱ぎ捨てた服
僕の体のやらかい場所を おしみなくさだけだす

地デジのCMは 差し替えられてしまうのかなぁ
服をそっと脱いでみる 春の風の匂いがした
公然ワイセツ罪いつかは 消えてしまうのかなぁ
タメ息は少しだけ 酒の匂い漂わせた

裸になった理由(わけ) 思い出せないわりに
つまらない常識など 潰せると思ってた
収録済の番組は どれだけ残っているの?
僕の心の一番奥で 反省しています

「名もなき恋のうた」 公開されなくなるのかなぁ
すべてが思うほど うまくはいかないみたいだ
このまま どこまでも 調べは続いていくのかなぁ
窓のない狭い部屋 僕の周りを囲んでいる

これからプッスマは 誰が担当するのかなぁ
夜空の向こうには 取り調べ待っている

------------------

失礼しました。
なーんも悪気はございませぬ。単なる言葉遊びですわ。
ちゅうか、早く謹慎がとけて復帰して欲しい。剛君、がんばれっ!
Comments (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ワシに時代が追いついた?「デブ男子」の話

2009-04-19 00:00:01 | Weblog
こんなニュースを見つけた。
(以下引用)

「草食系男子」にかわるモテ男に「デブ男子」も人気上昇中
(BAILA - 04月16日 08:02)

感性が繊細で優しく、おしゃれで話しやすい男子として、一部アラサー女子からもてはやされている「草食系男子」に、新たなライバルが登場していることが判明した。
本誌がアラサー女性を対象に行った徹底リサーチによると、「理系男子」「武将男子」などが数多く上がったものの、異彩を放つ「○○男子」も挙げられた。

それはなんと、「デブ男子」。そもそも、アラサー女子が草食系男子に求めているのは「癒し」効果なのだという。その点では、ぽっちゃりとした体型が醸し出すなごみムードと、羽二重もちのような抱き心地は癒しそのもので、デブ男子は人気があるというのだという。

巨漢バンド、デブパレードが人気になるなど、ぎすぎすした現代においてデブ男子はマスコットとして愛されているようだ。
(引用終わり)

ふーん、ようやく時代がワシに追いついて来たのね。(違?

まあ、バブルな時期は金回りが良くて連れて歩きたいようなスレンダーでイケメン男子がもてはやされ、不況になると近くにいて安心できるタイプがもてる?という、そういう図式なのだろうか?

しかし、こういうコンテクスト(Context、コンテキストとも表記される=文脈・前後関係・状況などの意味)で用いられる「癒し」ってのはなんなんだろうね?ワシには「甘え」としか読めないのだけどね。でもまあ、デブ男子に人気が集まるのは悪いことではなかろう。少なくともワシのようなデブにとってはね。

所詮ブームはブーム。トレンドはトレンド。なので、そのブームは活かさないとね(これまた違?)本質的なことを言って恐縮だが、一過性のブームではなく、普遍的な魅力をかもし出せる人間になれなきゃ、結局はダメなんだろうなと思うワシであった。

次はハゲ男子がこないかと期待しているワシであるが・・・そりゃムリだろうな

今日のTOP写真?ワシの腹 in 新幹線ですが・・・何か・・・
Comments (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

男性には理解してもらえそうにない女性の○○ランキング

2009-04-18 00:00:01 | Weblog
【男性には理解してもらえそうにない女性の○○ランキング】(GOO調べ)だそうな。

1. 買い物にかかる時間
2. ガールズトークの楽しさ
3. 話をきいてもらうことの重要性
4. 荷物の多さ
5. 冷え性
6. カワイイものへの愛着
7. 結論を求めない相談
8. バッグや靴の多さ
9. 記念日の重要度
10. メイクの重要性


一般論として「わかるなぁ!」ってのもあるんだけど。

1. 買い物にかかる時間
これは、ワシも同じなのでなんとも言えんな。ワシがギターショップやら飛行機の模型ショップなんかに行ったら、それはもう大変である。そもそも「買いもしないのに何時間も使う」わけで、まだ女性が買い物をするほうが「買う」というゴールが明確なのでいいんじゃないか?とさえ思える。「買いもしないのに何時間も」って方がたちが悪い気がするな。

2. ガールズトークの楽しさ
3. 話をきいてもらうことの重要性

この辺は、ワシにはわからん。でも「人しだい」な気がする。そういう人もいるし、そうでない人もいるってことで・・・

4. 荷物の多さ
ワシ、きっと荷物を多く持ち歩く方だと思う。使うか使わないかわからないけど、持ってた方がよさそうなモノは、迷わずカバンに詰めてしまうのである。だから、この点は女性よりもむしろたちが悪いんだろうな。なので、こいつは気にならないな。

5. 冷え性
これはワシは無縁ですが、何か?
まあ、大変なのでしょうな。男性たるもの、温めてあげるってのがいいのだろう。

6. カワイイものへの愛着
うんうん、これはわかる。小物とかアクセサリとかね。でもまあ、それこそこんなのはカワイイうちだと思うのだ。
モノの規模が違うと言えば違うが、例えばクルマ。これに関して言えば「カッコイイものへの愛着」は、ワシは人一倍あるような気がするし。あと、楽器なんかも同じだな。同じ音ならカッコいい(=ワシの中では、派手と類義語だったりする)モノに愛着を感じるし、実際自分のギターコレクションもそうだし。なので理解の範囲内でありますな。

7. 結論を求めない相談
これも人によるような・・・まあ、ダラダラ話すのが嫌いなほうなので、結論が出ない話はあまり好きじゃないかな。

8. バッグや靴の多さ
これはわかる!!!
ワシは自分が服とか靴とかバッグにあまり執着しないので、なおさらよくわからない。バッグや靴なんて機能すればいいじゃん!バッグは2つもあれば十分、靴なんて3足もあればあとは必要なし!なんて思っちゃうので、女性からは時々白い眼で見られるような、そんな気がする。

9. 記念日の重要度
ワシ、アメリカでの生活とかもあったし、これ結構自分でも重要だと思ってるんで、理解できる気がするな。

10. メイクの重要性
さあエッチ! メイク取ったら あんた誰?
なんて川柳があったような気がする。女性の心から「きれいでありたい」という気持ちを取ったら、やっぱり魅力ないような気がする。もっともそれがイコール化粧への気合いというものでもないとは思うが。まあ理解の範疇内だな。
でも本質の綺麗さは化粧では表せないとも思うのだ。綺麗に見せる素地はやっぱり内面かな?と思うワシは古風なおっさんなのだろうか?

ちゅうわけで、このランキングは「男性には理解してもらえそうにない女性の○○ランキング」らしいのだが、そうであるとすれば、ワシは結構理解のある方なのかも知れん、と思うのだった。
Comments (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ANA最終便で東京へ移動するが・・・の巻

2009-04-17 00:00:01 | Weblog
今日はワシの親父の誕生日!
今日で76歳である。ホントにずーっと世話になりっぱなしだなぁ。もっと親孝行しなきゃなぁ・・・と思いはするが、なかなかかなわず。とりあえず、父ちゃんお誕生日おめでとう!長生きしてくれよー!!!

さてさて・・・
最近、とても頻繁に東京・大阪間を行き来しているワシ。今年だけ、しかも新幹線での往復を除いてもすでに10往復以上である。

そして4月14日のフライトは関空→羽田の最終ANA150便。12日(日)のライブを終えて、月曜は自宅で仕事。そして月曜夜から関西入りして火曜日は一日、関西で仕事してたのだ。さて・・・仕事を終えて東京へ移動の巻である。

今日の機材はANAが中国路線とかに投入してるボーイング767-300の国際線仕様。時々国内線に使用されることもあり、数年前にも乗ったことがあった。今回予約時(ワシはいつもPCで予約する)に、その座席配置から国際線仕様と気付いたので(ワシもそこそこマニアよのう)、迷わず前方座席を予約。はい!国際線ビジネスクラスの座席に合法的に普通料金、いや格安料金(新幹線よりも安い)で乗ったのだった。

勝った!

と、ここまでは良かった。関空に行き、まずは、ぼてじゅうでモダン焼きを食べ、そして搭乗するワシ。あと1時間で東京だな。

そして飛行機は予定時間に飛び・・・

発たない。

簡単に言えばナビのシステム不良らしい。結果、40分遅れて出発。まあ出発してしまえばこっちのもんである(何が?)
ちなみにシートはプレミアムクラスなんぞの比ではない。超快適である。そこから後は快適なシートで・・・


寝られない。

気圧の谷の真上を飛んでるらしく、まあ揺れた揺れた。せっかくのいいシート。意地で電動シートのレッグレストを出してリクライニングして・・・



でもあまりに揺れてて寝られたもんじゃない。昼下がりは関西が豪雨で、ようやく雨が夜になってやんだけど、今度は東京方面が豪雨。かなり踏んだり蹴ったりな状況である。雨と一緒に移動してるようなもんじゃないか。

で、本来10時30分に着くはずだった飛行機は11時10分に羽田にややハードランディング気味に着陸。これでようやくほっと・・・

できない。

飛行機が着いたのは69番ゲート。つまりここの右端・・・



ここの部分である。



こともあろうに第2ターミナルのはじっこ。走るワシ!モノレールの駅までたどり着くのに軽く15分。

なんとか深夜前に東京駅に着き、深夜発の中央線快速の最終電車で四谷まで行って、そこからタクシーで帰ったワシである。タクシー降りてから自分の家に入るまでの間にぬれネズミになるワシであった。(ちなみに写真はカピバラ・・・泳ぐネズミであるな)


Comments (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

花とおじさん第二弾

2009-04-10 06:00:01 | Weblog

まずは告知!
開催迫る!「フレディ・エトウ」ライブ in 横浜
QUEENと洋楽の昼下がり
日時:4月12日(日)14:30開場・15:00開演
料金:3,000円(ドリンク別)
場所:パラダイスカフェ
(横浜市中区住吉町6-72シャンローゼ関内B1)
予約・お問い合わせの電話はこちら: 045-228-1668
ゲストギタリスト: Tamazo

もちろん!今回の演奏予定曲はQUEEN!そして独断と偏見で?ワシが選んだ洋楽アラカルト!ご来場お待ちしております。

そんでもって今週のワシのインターネットラジオRADIO GOO GOOはイレギュラー放送。本日(4月10日・金)22:00~23:00の放送予定である。皆聞いてねー!

RADIO GOO GOO
こちらをクリック!(ケータイ不可)

で、本題なのだけど・・・

なんか、妙に花の写真に凝っているここ数週間のワシである

つい先日、ちょっと寄ってみた目白の椿山荘での写真を本日は公開しようと思う。満開を少し過ぎて、散り始めた桜。毎年この時期には椿山荘と椿山荘付近の神田川に桜を見に行ってるワシだが、今年も足を運んでみた。去年までと少し違うのは、今年はカメラが新しくなり、倍率が高いレンズがついているために、アングルや被写体への寄りぐあいが変わってきたこと。当然、撮れる写真の趣も変わるということである。

ちゅうわけで、おじさん=ワシによる、柄にもないギャラリー。お楽しみあれ!


【作品1】咲き誇る・・・
椿山荘にて


【作品2】コントラスト
椿山荘にて


【作品3】枝からこんにちわ
神田川にて


【作品4】夕陽と桜と川面
神田川にて


【作品5】つつじに降り積もる
神田川にて


【作品6】頭に花びら
ワシのマネージャ氏の頭にて


【作品7】春なのに♪紅葉ですか♪
椿山荘にて


【作品8】とりあえずお約束
椿山荘にて


【作品9】水仙
椿山荘にて


【作品10~おまけ】花より桜モンブラン
椿山荘にて



そして本日のTOP写真は、花とおじさんの「おじさん」である。
Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

花とおじさん

2009-04-08 02:49:53 | Weblog
ワシのキャラではないことはわかっておる。

でも、やっぱり春なんだな。

あちこちで花が咲いてると、ちょっと嬉しい。
なんか和むのだな。

街を歩く女の子の服が薄手になってゆくのは、もっと嬉しい。
あれっ?違う?

最近、新しいカメラを買ったこともあって、写真を撮りたくなってしまうのだ。いや、街を歩く女の子ではなく、花のことね。

ローズガーデンANNANという名前でブログを書いている方がいらっしゃる。赤城山近辺に在住の方のようで、自然の写真を掲載されているブログである。ワシには、そんな高尚な趣味があるわけではない。だって、街を歩く女の子の服が薄くなったほうが、花よりも嬉しかったりするんだもん>ワシでも、そちらを写真に撮ると捕まるかも・・・捕まりたくないワシとしては?、それほど興味があるわけでもないが、花の写真を撮ってみようなどと、柄にもないことを考えてしまうのであった。

ちゅうわけで、最近撮った花の写真。春を感じて下さいな。

【作品1】桜(大分川の堤防で)


【作品2】桜(別府名物地獄巡りの最中に)


【作品3】大鬼蓮~オオオニバス(海地獄にて)


【作品4】桜(湯布院で)


【作品5】???(湯布院で立ち寄った喫茶店の中にあった花)


【作品6】菜の花(湯布院で)


なんとなく、自分の中ではまずまずな写真ではないかと自画自賛しているワシである。自分としては作品2、4、6がお気に入りではあるが、いかがだろう?

第二段「桜特集」も準備中。
というわけで、花とおじさん(第一弾)でしたとさ。
Comments (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アメリカ紀行その3(最終編)

2009-04-04 03:43:57 | Weblog
さてさて、結構お休みしちゃってたけど、ここいらでアメリカ紀行の完結編をお届けしよう。

フィラデルフィアで金曜(3月13日)に仕事をして、夕方。



ワシは電車でニュージャージーに向かう。元仕事仲間のアメリカ人、マイケル君とその奥方様(日本人)に会うためである。シカゴからフィラデルフィアまで90ドルちょいで飛行機に乗ったワシだが、この電車の値段にびっくり!なんと、フィラデルフィアからニュージャージーのニューアーク駅までのたかだか1時間強の電車がなんと100ドルを超えるのである。新幹線とかみたいにメチャ早くて移動距離の大きい電車ならまだわかるのだが、距離にしてせいぜい100km弱である。

なんで!?

で、ニューアークに到着し、マイケル君が迎えに来てくれて、彼の家へ。彼の家から撮った写真がこれである。



向こうに見えるのがマンハッタン。そこからハドソン川を隔てたところである。ちょっと前に、US Airがバードストライクにあってハドソン川に着水した事故があったが、そのシーンも家から見えたとのこと。

そして反対側に目をやると自由の女神。



なんとまあ凄い風景であるな。うーん、基本的には田舎が好きなワシだが、こういうアーバンライフもいいなぁ。こんなところに住むのも悪くないなぁなどと思うワシ。

そんでもって、エアベッドを用意してもらって



ぐっすり寝た翌日の土曜日。



奥方様の作ってくれた日本食(とっても美味い!)をご馳走になり、マイケル君と一緒にマンハッタンへ。ワシの会社の社長が持ってるコンドミニアムに泊まらせてもらうためである。



まずはマジソンスクエアガーデンのそばにあるノースカロライナ・バーベキューの店で、バーベキューサンドを食べる。そしてノースカロライナ出身のマイケル君と一緒に、大学のバスケットボールをTVで観戦。




結果はノースカロライナの負けで落ち込むマイケル君であった。それからマンハッタンをぶらぶら。



昔、ニューヨークとハワイはあまり好きではなかったワシである。でも2004年(だったと思う)に初めて、その両方に行って両方とも気に入っちゃったのだから、先入観というのもほどあてにならんものもないと思うのである。
たった半日で何ができるわけでもない。その後マイケル君の奥方様と合流して夕食。そんでもってコンドミニアムに戻り、即寝る。

なぜかと言うと、日曜日のフライトが朝7時(ちゅうことは朝5時までにニューヨークJFK空港に行かなきゃならん)だからである。ってことは朝3時半には起きなきゃならん。ワシ、早起き苦手なのよ。ってか朝3時半は早起きというレベルではなく、ある種拷問である。しかも無事に眠りについたのに、朝2時に日本からの電話で起こされるというおまけつき。寝るのをあきらめたワシ。

そしてなんとか無事に空港に辿り着いた。
ホントならニューヨークから成田への直行便を使いたかったところなんだけど、経由便のほうがどういうわけか格安。というわけで、ワシはニューヨーク→サンフランシスコに飛び(これが約7時間)、そしてサンフランシスコから成田(これが約11時間)という、とんでもない長時間を機内で過ごしたのだ。



ニューヨーク→サンフランシスコは自腹切ってビジネスクラスにアップグレード。これをやったおかげで少しは楽だった(もちろん代償を払うのは痛かったけど)けど、この行程全部をエコノミーで飛んでいたら、きっと今頃ヘルニアで入院!ってことになってたかもね。

ちゅうわけで、久々のアメリカは結構な駆け足で、3つの都市をはしごしたワシ。次回のアメリカはきっと6月頃だろう。なにやらアイスランドとか言うところで会議をやるらしい。その時にニューヨーク経由で飛ぶ予定なので。

どこ?

アイスランドって

最近国が破綻しているらしいけど・・・

国が破綻?

意味分かりません。我が国では夕張市が財政破綻したらしいけど

国が破綻って・・・???

誰か、この頭の悪いワシに教えてくれんだろうか?国が破綻するって意味を・・・
Comments (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フルハウスの2日間~大阪ライブレポその2

2009-04-03 00:00:01 | Weblog
しかし、ワシはこの2週間で何度大阪と東京の間を行ったり来たりしたんだろう???月曜早朝に東京到着して、火曜の昼過ぎから1泊の出張でまたもや大阪(正しくは和歌山)に行き、水曜の夕方に東京にまた戻ってきた。うーん、疲れるぞ・・・

さて、2日目。3月29日(土)である。

朝起きてギターの弦を張り替えてたら、隣の部屋のマネージャ氏から電話。

マネージャ氏:「はやっさんがメシ行こうって言ってるよ」
ワシ:「わかった、何時?」
マネージャ氏:「12時30分ロビー集合だよ」
ワシ:「了解」

でも、その時点ですでに12時であった。1本目のギターの弦は張り替えてあったが、まだ2本目の途中である。速攻で弦張り替えを終了し、シャワーを浴びて12時35分。ロビーに5分遅刻で現れるワシ。そして、そのままメシへ。

大阪王将?
ワシ:「これ、良く見る王将と違うの?」
はやっさん:「違います」
マネージャ氏:「違うよ、王将にはいろいろあって、『王将』とか『大阪王将』とか『京都王将』とかあって・・・云々」
ワシ:「ふーん、まあなんでもいいやおいしけりゃ・・・」
本気で話を聞いてないワシ。



で、店の前で写真撮ったりして「こんなことしてるうちに席がいっぱいになってたりしてねー」なんて、おちゃらけていたら、一組のお客さんに先を越される。そして店に入ると・・・

やられた!

ワシ達を追い抜いて行ったお客さんのところでテーブル席は満杯。仕方ないのでカウンターに座るワシ達ご一行様。で、餃子と大阪チャンポンなるメニューを注文する。うんうん、なかなか美味しいじゃないの。まあチャンポンというよりは塩タンメンという感じだが、なかなか美味しゅうございました。



会場に戻る前に、Rさんの事務所に立ち寄ったら自動販売機になにやら面白いものが・・・



ウルトラサイダー
なんか、妙に強そうだぞ!違うデザインのものがあるらしいので、何本か買ってみる。すると帰ってきたウルトラマンとウルトラセブンが出てきたよ

この日のチケットは、イマイチ売れてないと聞いていたのだが、フタをあけてびっくり。結局前日とほとんど変わらぬ満員状態であった。

第一部



まずは、洋楽カバーステージからである。CCR、Sting、U2、Bette Midler、Eric Clapton、Mac Davisなどを立て続けに演奏するワシ。途中、CCRのHave You Ever Seen The Rainでは、ネイバーズのヒーロー加藤氏がキーボードで参加。さらにBette MidlerのThe Roseでは加藤氏のほかに、由実っちもコーラスで参加する。軽く温まったところで第一部は終了。



第二部
お待ちかね!のクイーンである。何を演奏したか?正直覚えてないんだけど(笑)、セットリストに事前に書き込んだ曲数よりも、3曲ぐらい多く演奏したようである。やっぱりクイーンはワシの体に染みついているようである。ギターを持ったフレディーポーズを決めたりするワシ。




で・・・最後の2曲。
「じゃぁバンドでやろうか」
と言って、ネイバーズのはやっさん(G)を呼び込む。そしてこの日お手伝い頂いたロウガンズのベースとドラムの両名、そしてネイバーズのヒーロー加藤氏をはやっさんが呼びこんで、急造のクイーン・トリビュートバンドが出来上がり、ワシもTシャツ脱いで!裸に矢印ジャケット着て!We Will Rock YouとWe Are The Championsを演奏。




ここで客席の興奮は絶好調に達するわけである。沸き起こる大合唱!この日のライブはこの瞬間のためにあったと言っていいぐらいの盛り上がりであった。

で、この日もアンコールは準備されていない
ただ、第二部が始まる直前に、昨年沖縄→札幌→東京そして川崎と、KWEENや7080 Tributes、そしてライジングサンでのワシのステージを含むワシの公演を追いかけてくれた(この日も熊本から参戦してくれた)方が、「エトウさん、We Are The Worldやってよ」と言ってたのを思い出すワシ。そのままはやっさんをステージに残し、一人モノマネWe Are The Worldを演奏始めるワシ。さらに途中から由実っち、7080 Tributesのメンバーのキャサリン、そしてマネージャ氏も飛び入りして、最後は会場大合唱でのクライマックスを迎えて、2日間のライブは終わったのだった。



ありがとう!
ただただありがとう!
こんなに集まってくれてありがとう!
歌を聴いてくれてありがとう!
盛り上がってくれてありがとう!
そして、一緒にこのライブを作ってくれてありがとう!


そんな思いでいっぱいになり、大感激なワシだった。次の大阪はきっと夏頃。そしてきっとFreddie Eto & Queenessの初公演となると思う。そして、その次はまたソロでも大阪の地を踏みたい(昼の仕事?ではほぼ毎週行ってるけどね)と思うのだ。

好っきゃねん、大阪!

そして、公演終わってそのまま荷造りをして、そして夜11時頃にはクルマで大阪を後にするツアーご一行様。そのまま行けば朝6時頃には東京に着くはずだったのだが・・・

なんと、その車が静岡県内、日本平のPAで故障してしまう。仕事があるワシと由実っち、そしてキャサリンはなんと日本平のPAから外に出て、タクシー呼んで静岡駅に移動。朝7時発のこだまに乗り込んで東京に8時過ぎに戻る。マネージャ氏はそのままPAに残り、夜が明けてからディーラー呼んだりして・・・結局マネージャ氏が東京に戻ってきたのはほとんど夕方になってからだったらしい。お疲れ様!

なにはともあれ、今回のツアーは大成功だったと思う。そして多くの人に支えられて歌えている自分という立場を、深く認識したのだった。皆さんのご協力とご支援に感謝するとともに、よいステージを作ってゆくことに精進しようという思いを新たにした2日間だった。

最後にもう一度・・・
お客様、影となり日なたとなってライブを作ってくれたすべてのスタッフ・関係者の皆様、感謝します。

本当にありがとう!
Comments (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

フルハウスの2日間~大阪ライブレポその1

2009-04-01 00:22:19 | Weblog
まだアメリカ紀行が終わってないんだけど・・・

最近なかなか更新できてないなぁ・・・と思う間もなく、3月28日、29日の2日間。ワシの久々のソロライブ in 大阪が開催された。1日目はフォークシンガーANNANとして、そして2日目はFreddie Etoとしてのダブルヘッダーである。

今回、地元のオヤジバンドとして結構名が通っている「ネイバーズ」さんの多大なるご協力を得て、そして昨年ワシがライジングサン・ロックフェスティバルに出演した際に知り合った関西エゾロッカーズの皆さんの後押しもあって、このライブが実現したのだ。

実際、大阪でソロライブを行うのは2001年のソロCDリリース時以来、なんと8年ぶりである。KWEEN時代に最後に大阪に来たのだって2005年11月が最後。普通に考えれば、ヒット曲を持っていない歌い手がそんなブランクをあけてライブをやっても、お客さんが来るわけもなく・・・

で、フタをあけてみると・・・

確かに、そんなに大きな会場ではなかったとは言うものの・・・

大入り満員!でございました。

まずはなによりも、このライブに参戦頂いたすべてのお客様、ご尽力頂いたネイバーズおよび関係者の皆様(その中でも特に、ギタリストの「はやっさん」そしてネイバーズのマネジメント!をやってる「R」さん)、さらに今回の会場となったナッシュビルウエストのスタッフの皆様に、心から感謝申し上げる次第である。

中には、お店の前にあるビジョンで流れるライブ告知ビデオ(ちなみにワシが編集した45秒のスポットCMである)を、駅のホームからご覧になって、チケットを買いにお店に駆け込んでくださった方もいるということ。そして、地元だけでなく東京、名古屋、九州などから遠路はるばるご来場頂いた方もいらっしゃった。本当にありがたいことである。

初日

ANNANのライブ


この日、ワシはオリジナルを中心に、あとは大変危険な?ネタをお送りした。そして、地元バンドネイバーズさんとの共演によるアリスやかぐや姫の再現。さらに同じ事務所の女性シンガー、由実っちがゲスト出演という盛りだくさんな企画であった。正直、普通に行けばFreddie Eto名義のほうがお客様が集まって、ANNAN名義はさびしくなるか?という懸念があったのだが、そこは地元バンドネイバーズさんがメチャ頑張ってくれて、なんと最初に満員となったのは初日のANNANだった。

ライブ開始!
まずはネイバーズのはやっさんがご挨拶。そしてワシがご挨拶代りにI Was Born To Love Youを演奏。
そこからはオープニングアクトとして参加の由実っちが歌う。



自分が一応メインになってるステージで、由実っちのステージにもギターで参加するワシ。ちょっと変かな?とも思ったけど、まあいいか。彼女の曲のアレンジも担当してるしなぁ。なんか、華原朋美のPVに出てる小室哲哉みたいだなぁ・・・違いは、ワシが全く売れてないことと、人をだましてないことぐらいか(苦笑)・・・って全然違うじゃん。

そしてワシはステージを去り、ネイバーズさん+ワシのマネージャ氏(ベース)で由実っちのステージを盛り上げる。だんだん温まってくるステージであった。



第二ステージ!
ここでは、ネイバーズのボーカルさんを前に出して、かぐや姫ならぬ「がくや姫」でフォークを2曲披露する。



そしてそのままワシのソロステージに。まずはオリジナル数曲を披露して、それからは「もう○ャブなんてしない」、「天災テポドン」、「ポークじゃないのよビーフは」、「Departure(保釈の日)」など、それはそれは不謹慎な替え歌を連発するワシ。この日の反省点は、お子様もいらっしゃった中で「まぐわう日まで」(原曲:また逢う日まで)をやっちゃって顰蹙を買ったことかな。で、最後は山谷ブルースと傘がないで締める。ネタはともかく、久々にANNANらしい?ステージとなったのだった。

第三ステージ!
まずは、フルキャストのネイバーズと共にアリスならぬ「オルス」として、アリスのカバーを3曲。ワシはナッシュビルウエストの店内で売ってた帽子を500円で買って、谷村さん役。そしてネイバーズのボーカルさんがべーやんの役。いやぁ、やっぱりいいなぁアリス。ハードフォーク(ってジャンルはないけど)な感じがなかなか気持ちいい。



そして、そこからオリジナル曲やネタでステージを進め、最後はCD未発表のオリジナル(ワシの地元の先輩、菊池さんとの凶作、いや共作である)を皆で合掌、いや合唱して本編終了。そこでアンコールとなったのだが・・・

曲を用意してない・・・

いや、そもそもね、最初からアンコールを用意してるってのは、正直どうかと思う部分もあるわけよ。だって、それってアンコールが「当然」っちゅうことでしょ?自分の準備不足の言い訳ではあるが。

で、何をやろうかステージで考える。で、思いつきでネイバーズのはやっさん、そしてネイバーズのドラムのパパ、そしてマネージャー氏を無理やりステージに上げて、そこでコードを教えて、ドラムのパパにリズムを教える。で、ついでに?由実っちもコーラスに入って演奏したのがEnglishman in New York。全くのアドリブだったけど、これが盛り上がった。

というわけで、1日目のライブを終え打ち上げに向かう。普段ワシはツアー中(最終日を除いて)飲みにいかないんだけど、今回ばかりはそうも言ってられない。多大なご協力を頂いたネイバーズ、そしてPAをお手伝い頂いた由実っちの同級生(お名前失念、すんません)の皆さんと大いに盛り上がったのだった!





というわけで、レポ第一弾はこれでおしまい。第二弾、第三弾を書き終えた後で、再びアメリカ紀行(最終版)に戻ろうと思うワシだった。

そうそう、ワシのオリジナル曲はダウンロードできるらしい。こちらを見てね!

本日のTOP写真は、会場となったナッシュビルウエストにさりげなく置いてある、オーナーさんのギター達である。さりげなく置いてあるとは言うものの、Martin D45 Japan CustomとD42である!二つを定価で足してみると、約200万円弱ぐらい。ほっ・・・欲しい!
Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アメリカ紀行その2

2009-03-25 01:59:37 | Weblog
さてさて、シカゴではこんな所で仕事をしていたワシである。月曜朝~木曜の昼過ぎまで。



そして、まだ今の仕事を初めて間もないワシとしては、各国から来ている営業担当だとかと現場をともにしながら、知り合っていくということも今回の大きな目的であった。で、昼は仕事する(当たり前)。そして夜は飯を一緒にしたり・・・(ちなみにワシは右から4人目)



ホッケーを見に行ったり・・・(ちなみに写真でもわかるかも知れないがVIPルームからの観戦であった。)





そんなことをしながらシカゴを過ごしたのだった。そうそう、Buddy Guy's Legendというブルースバーにも行った。すごく楽しんだのだけど、どうしても時差ボケが直らない。飯を食いながら音楽を聴きながら舟を漕ぐ(つまりコックリと寝る)ワシであった。



そんなシカゴの見本市会場で見つけた変な店がこれ。



マクドナルド・エクスプレスだそうな。
そもそもマックはご存じのとおりファーストフード。それをさらにエクスプレスとしてることに何か意味があるんだろうか?注文したら10秒でモノが出てくるとか・・・注文前からモノが出てくるとか・・・そんなことを期待しながらここで一度食べてみたが、出てくるまでには2分ぐらいかかってて、普通のマックとなんら変わらない。
あえて言えば、ドリンクを頼むと中身を注がずに紙のコップをくれる。それに自分で飲み物を入れるということ。確かにこの方式の方が少し早いか?でもねぇ。

で、木曜の夕方のフライトでフィラデルフィアの空港へ移動。ちなみにWEBで買ったこの区間(シカゴ~フィラデルフィア)の航空券のチケットはなんと90ドル台!あまりの安さに驚くワシであった。だって、この区間は678マイル。羽田~鹿児島が601マイルなので、それよりも遠い。つまり2時間のフライトである。あんまりの安さにびっくりするワシであった。



この機体、ピンと来た人いるかな?
少し前にバードストライクの影響でハドソン川に不時着したのと同型。US AirのAirbus A320である。幸い、バードストライクに会うこともなく、無事にフィラデルフィアに到着。その翌日(金曜)は、本社で一日過ごしたワシであった。
Comments (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アメリカ紀行その1

2009-03-19 03:30:00 | Weblog
別にサボってたわけじゃない。先週は米国出張で全くBLOGをアップする時間すらなかったのだ。

いやぁ、久々のアメリカである。

2005年ぐらいまでは、毎年4回ぐらい仕事で行ってたけど、それ以降はあまり行ってなく、なんと2006年9月以来!ホントに久々の業務出張 TO USA(大分県の宇佐ではないUnited States of Americaである)。

ここのBLOGでは、基本的にワシの仕事の中身は書かないことにしてる。なのでここに出てくるのは旅程の話と、仕事以外(と言っても仕事仲間とのリクリエーション話はあるが)である。イリノイ州シカゴで4日、デラウェア州ウィルミントンで1日、そして帰りに土曜日1日だけオフにして、ニュージャージー在住の元同僚マイケル君と会って帰国するという、1週間のスケジュールであった。

さて出張出発前日
話はそこからかい!


マイケル君に頼まれてた楽譜を御茶ノ水に買いに行くワシ。彼とは前職で一緒に仕事した仲なのだが、ベース弾きでもある。日本が大好きで、カラオケに行くと「バンザイ~好きでよかった」やら「北酒場」やらを熱唱する、変なアメリカ人である。で、アジアン・カンフー・ジェネレーション(だったっけ?スマンワシ若い人たちの音楽を良く知らんのだよ)の譜面が欲しかったらしい。

それを無事ゲットし、横浜関内のパラダイスカフェに行った。ワシのライブでこの会場に来て下さった方も多いのだが、ここは滝ともはるさん(1980年に南回帰線を堀内孝雄さんとデュエットした人)がやってるお店である。その前日、「(元かぐや姫の初代ベーシストである)大嶋三平さんや、(現在ヒット中の秋元順子さんの「愛のままで…」を書いた)花岡優平さんが遊びに来るから、お前も来い!」という滝先輩の至上命令(私情命令とも言う)で、行ってきたのだ。両氏とも、ワシが中学~高校時代にいわゆるフォークシンガーとして大分で活動していた頃からの「知り合いという名の先輩」である。

三平さんとは今でもちょくちょく会っているが、花岡さんとは20年以上ぶり。そう、彼が高田みづえの「愛の終わりに」という曲を書いたちょと後ぐらいに会ったのが最後であった。彼もワシがクイーンのトリビュートバンドのボーカルとして、ちょくちょくテレビに出たりしてるのを見たことはあるらしいけど、あの少年がこんなオッサンになってるというのは、さすがにイメージしにくかったらしく、最初挨拶してもきょとんとしてた。

まあ仕方あるまい。あの頃のワシと今のワシでは形が違う。度重なるモデルチェンジの結果同じ生物には思えないほど変わっているからなぁ。

で、3月8日


昨年末、シンガポール便への搭乗を断られたワシは、パスポートも新調したし、ちゃんとアメリカ入国のための電子ビザも取得してた。仕事に必要なものや服や下着や・・・荷物を全て準備万端で家を出るワシ。「青組マイラー」のワシとしては、いつものようにユナイテッド航空で一路シカゴに向かったのであった。

マイケル君のために買った楽譜を、自宅のベッドの上に置いたまま・・・

しかし、本当に久々だったんだなぁ。

ユナイテッド航空のエコノミークラスでは、アルコール飲料が有料に変わってた。まあ、若い世代は知らんと思うが、もともとほとんどの航空会社でアルコール飲料は有料であったのだよ。確か1980年代初頭ぐらいに、シンガポール航空が無料化して、それにほとんどのエアラインが追随したと記憶している。それが昨今の不景気と、航空運賃の低価格化も手伝って、再び有料に戻ったと・・・そういうことなんだろうと勝手に解釈するワシ。知らない内にエコノミークラスの食事も、前にも増して貧弱化してたのにも驚くワシであった。飛行機、特に米国系の航空会社にサービス内容は期待してないワシだけど、ちょっと悲しかったかな。

ワシを乗せたユナイテッド機は、定刻に出発し、到着予定時間の20分前にシカゴに着陸。ここ、シカゴのオヘア空港は、今までに何度となく使っている空港なのだけど、実はシカゴ市内には一度も行ったことがなかったワシである。

タクシーで一路シカゴ市内へ向かい、宿泊先のHard Rock Hotelに到着する。




既に到着してたアメリカの同僚達と会い、食事したりしてこの日は終わりであった。しかし見事に時間調整に失敗してたワシ。翌朝5時前には目が覚めて眠れない。そのままの状態で仕事先である展示会場に向かったのだった。

さてさて、ここハードロックホテルだが、ハードロックカフェ同様いろんなアーティストの衣装とかギターとかを展示してあったりする。ワシが滞在した19Fはジミ・ヘンドリックス。まあ衣装はレプリカだろうし、ギターも彼が使ってたのと同型のものを置いているんだろうけど。でもまあ芸が細かいことに、ちゃんと右利き用のギターに弦を反対向きに(つまり左利き用に)張ってあったのには感心するワシ。




そして1Fロビーの横には、こんなギターが・・・



YAMAHAのSGである。SGと言えばサンタナとか高中正義さんとか?その辺は思い出すんだけど、誰だろう?横には宇宙服みたいなの置いてあるし・・・で、写真を見てみる。



あーなるほどね!シカゴといえば1970年代にGrand Illusion、Babe、Come Sail Awayなどをヒットさせ、1980年に歴史的アルバムとなるParadise Theater、そしてその中からシングルThe Best of Timesも大ヒットとなり、そしてその数年後にMr. Robotoも大ヒットとなったSTYXの出身地である。音楽をカテゴリ分けすることに何の意味も感じないワシではあるが、あえて言えばアメリカン・ポップ・プログレバンドとでも言うのだろうか・・・

で、このギターはSTYXのギタリストの一人、James Youngのサイン入りギターであった。わざわざギターシンセを搭載してあったりするところから見ると、もしかしたらホントに本人が使用してたものかも知れない。横にある彼の写真でも、同じ設定のギターを使っているし。しかし、どう見ても彼はワシには「ライオン丸」にしか見えないのだが・・・

さらにこのホテル、部屋の中の鏡にもアーティストの絵があったりする。ワシの部屋はKISSのPaul Stanleyであった。わざと自分を写りこませて写真撮ってみるワシ。



さらにさらに、会議室の名前とかも凝っている。



2Fの会議室・宴会場はGibsonとFender。4Fのそれは、Alembic、Gretch、Paul Reed Smith、Hamer、Rickenbackerなんだってさ。微妙なところでロックファンをくすぐる設定であるな。もっとも喜んで写真撮ってたのは、ワシだけだったみたいだけどね。

ちゅうわけで、宣伝!

Freddie Eto & ANNAN Live
3月28日(土)・29日(日)
大阪府高槻市Nashiville West
詳細はこちら

Freddie Eto Live
4月12日(日)
横浜市関内 Paradise Cafe
詳細はこちら

そんでもって今週のインターネットラジオRADIO GOO GOOは本日(3月19日)22:00~23:00の放送予定である。皆聞いてねー!先週はワシが米国滞在で不在だったため、ピンチヒッターとして仲間のミュージシャンがバッチリやってくれたそうである。感謝!

RADIO GOO GOO
こちらをクリック!(ケータイ不可)
Comments (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カピバラはヒジョーにカワイイ

2009-03-04 00:00:01 | Weblog
確か昨年の今頃も、こんなことを書いていたような気がするが・・・

動物園と言えば、東京では上野とか多摩とか、北海道では旭山とか、あるいはいわゆるサファリパークのような大規模なものとか、そういうのが脚光を浴びるのはある意味しかたあるまい。遊園地でも日本ではディスニーとか、ユニバーサルとか、富士急とか、まあそういうところに脚光が集まるのは当たり前である。

巨人、大鵬、玉子焼き

ってのが王道だとして、上記のような動物園やらテーマパークってのは、この王道にあたるんだろうな。で、ひねくれモノのワシとしては、そういうのだけじゃつまらないわけよ。言ってみれば

阪神、柏戸、目玉焼き

を好むのが、このひねくれモノのワシの嗜好なのかも知れないな。なので、テーマパークとしては、浅草の花やしき別府のラクテンチ(これ、ここの読者の皆さんほとんどの方が知らんだろうな。ちなみに今休園中で2009年のGW前に再開予定なのだそうな。)とか、少々失礼な言い方ではあるが、脱力系なところが好きだったりする。

で、そのひねくれモノのワシが好む動物園がここ。

市原ゾウの国

どんなところかってのは、ネットで見てちょーだいな。

で先日、約1年ぶりに行ってみたわけだ。ゾウの国ということで、ここの目玉は当然ゾウ。アジア象とアフリカ象の両方がいて、タイから来ている象使いの人たちがトレーニングしていろんな芸をやってくれる。ここで生まれた象もいる。しかもテーマ曲まである。「♪ゾウだぞう~ゾウだぞう~♪」といういささか脱力系なテーマ曲である。

もちろん目玉のゾウはかわいいし楽しいのだけど、ワシのお気に入りは・・・

カピバラ
英名:Capybaraだそうな


簡単に言ってしまえば、とてつもなくでかいネズミである。事実、現存する「げっ歯類」では最大(大きいヤツは65kgぐらいになる)らしい。性格はとっても穏やか。このカピバラのなんとも穏やかでのんびりした感じがワシは大好きなのである。

一緒に行ったマネージャ氏は、このカピバラを「肩こってますねー」なんて言いながらマッサージ始めてしまう。



カピバラ君は、されるがままにマッサージ受けてる。まあ効果があるかどうかは、ワシにはわからんが。撮影しなかったけど、実際にカピバラの柵の中に入って直接触れることも出来る。ニンジン求めて2本足で背伸びする光景なんて、メッチャかわいいよ。

他にもいろんな種類の動物に実際に触れることができるのが大変魅力である。規模は小さいし、種類が多いわけでもないが、この「動物園」。ワシにとってはお気に入りな場所である。

写真をいくつか・・・



言うまでもなく、キリンである。皆さん、「なぜキリンの首がこんなに長いか?」ご存知だろうか?んっ?わからない???答えは、「顔が高いところにあるから、首が長くないとつながらない」ですた。
これ、志の輔さんの落語「バールのようなモノ」のまくらの一節である。



ペリカンである。下のくちばしが膨らんだところを横から撮影ってのは、ある意味王道であるが、前から写真を撮ってみると、結構こいつも脱力キャラな気がするなぁ。

ちゅうわけで、本日は「まあ王道も良いが、時にはこういう地味だけど動物との距離が近い動物園はいかがかな?」という提案であった。安易に「癒される」という言葉を使うのはワシは好まないが、動物とのふれあいの中で、のんびりした気持ちになれること請け合いである。

以下は、本日のオマケ。ゾウの国から程近いハーブ園での昼食



美味かったので、ここのバジルペーストを買ってきた。それを使ってバジルソースのスパゲッティを自分でも作ってみたが、なかなか美味だった。

次は、昼食後に収穫したルッコラである。ルッコラ取り過ぎて、1週間ほどルッコラ三昧になったワシであった。


Comments (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

久々にカメラを買った日曜日

2009-03-02 01:54:48 | Weblog
まずはいきなり宣伝!?

ワシがボーカルを務めているAC.Queenというユニット。アコースティックでクイーンを演奏しようというもので、ギターには今回ミュージカルWe Will Rock YouイギリスツアーのギタリストとしてBrian Mayさんから直接に招聘されたSimon Croft。そしてベースには元KWEENキーボード(現:Freddie Eto's QUEEN Super Tributes(仮称))のベースガクちゃん。パーカッションにはUK Kurita(~2007)、Steve Falk(2008~、彼もWe Will Rock Youの日本公演のパーカッション)というユニットであるが、そのユニットのライブビデオがYOUTUBEで公開されている。

イギリスの友人がアップしてるんだけど、今回作品が追加されたようなので、是非見ていただきたいと思うワシである。


I Was Born To Love You
from AC.Queen Live in Japan 2007

Another One Bites The Dust
from AC.Queen Live in Japan 2007

Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
from AC.Queen Live in Japan 2007

Crazy Little Thing Called Love
from AC.Queen Live in Japan 2006

Somebody To Love
from AC.Queen Live in Japan 2006


よろしくねー

さて本日の本題!

5年~6年ほど前?(だったと思う)、デジカメを初めて買ったワシ。

Konika/Minoltaの400万画素のモデルで、当時としては最新機種に近いものだったと思う。買値はSDカードとか入れて合計で40,000円ぐらいだったような。光学ズームは3倍。まあ、当時としては一般的なコンパクトデジカメと言えるだろう。数年前にこのカメラが壊れてからは、ほぼ同スペックのCasioのカメラを借りていてそれをここ数年使っている。

ワシの場合、ステージで歌っている時などに「写真を撮られる」ことは多いけど、自分で写真を撮るのはプライベートの旅行だったり、ツアー中のオフショットだったり、ちょっとした日常プラスアルファだったりというわけで、まあ一般的コンパクトデジカメで十分と言えば十分なわけである。

もと鉄っちゃんだったり航空機ファン(マニア?)なワシ。中学生ぐらいまでは家にあった一眼レフ(当然フィルム)で撮影したりしてたので、一眼レフカメラが欲しいって思いはある。けどかなり高いし、レンズもそろえなきゃならない。そこまでは必要なかろうというところである。まあ、そもそもそこまで写真に凝っているというわけでもないワシ。初心者+αあるいは中の下ぐらいってのが、自分自身での写真に関する評価だな。

今でも電車、汽車類の流し撮りなどは、露出計なしで完全マニュアル撮影できる自身はあるけどね。そうね、シャッタースピード1/60とか1/30ぐらいで。あと、背景をぼかしつつ被写体だけにばっちりピントを当てるとか、そのために絞りとシャッタースピードをどうすればよいかなんてのも、ASA100~200フィルムであればまだまだ直感に頼っても問題なくできる程度のレベルはあると思う。

時々「金利手数料は○ャパ▽ットが負担!」なんてやってるTVショッピングで、2本レンズがセットされたデジタル一眼が4万円台で出たりなんてしてると「欲しい」と思ってたけど。やっぱり「欲しい」と「必要である」の差を埋めるには、デジタル一眼はちょっと高根の花だし、そもそもそこまで機能を使いたいと思うことは年に何回あるだろう?と思うと二の足を踏んでたのも事実である。レンズを複数持ち歩くのも、ワシにはやや苦痛だったりして。

ところが・・・

数週間前、「♪Y○M○~D○電気っ♪」で久々にデジカメコーナーに足を運んでみてびっくり!

1000万画素がほぼ標準になり、コンパクトデジカメでもちょっとした機種では光学7倍以上までになり、しかも値段が2万円台になり、さらに別売りのSDメモリーなんかも実質値段はちょっと前の10分の1ぐらいまで下がってる。(ワシがデジカメを買った5年~6年前は、256Mbのメモリーでも3000円ぐらいしたのだが、今やその10倍の容量がある2Gbでも2000円台!)

さらに昔は高かった、コンパクトデジカメとデジタル一眼の中間を埋めるような機種(カテゴリ上はコンパクトデジカメなんだけど、まあちょっとハイエンドなコンパクト機と言えばいいのかな?)が3万円~5万円で出てたりする。特徴はなんと言ってもレンズの光学での倍率。こういう機種は光学で15倍~20倍ぐらいまでカバーしてる。ある機種(光学20倍)の場合広角時は26mm換算、そして光学ズーム20倍にすると520mm換算である。これがしかも3万円台で売られているのだ・・・

技術の進歩というか陳腐化というか、なんにしてもPerformace per Priceで考えたら、恐ろしく安くなったんだな~と思うワシ。

で・・・結論だけど・・・



買いました。

オリンパスのSP-565UZっちゅう機種を・・・約35,000円なんだけど、15%のポイントバックがあるので、実質30,000円ぐらい。ついたポイント約5,000円でメモリやら充電式電池やらを買えば、総価格でやっぱり35,000円

まあ、XDピクチャーカードが標準(SDも使えるが機能が一部制限される)という、言ってみれば互換性上のデメリットもあるにはあるが、こういうデジタル機械の寿命を3年~5年と割り切れば、普通に使うにはあんまり影響ないかと。今借りて使っているCasio君にも、このまま活躍いただいて、ちょっとしたスナップはそちらで。そんで風景とかステージとか(自分で撮ることは少ないけど)、あと飛行機とか風景写真をバッチリ狙いたいときはこの新しいカメラを使おうと思ってるワシである。

そうそう、最近はファインダーがなくて液晶だけで撮影するカメラが多いのね。特にコンパクト系には。これ、ワシにはムリ!特に動態撮影をしようとした時に、ファインダーがないと追尾できないし脇がしまらないので手ぶれも(手ぶれ防止機能があったにしても)心配なんである。うーん、アナログ一眼使ってたワシの意識の中の「弊害」なのかなぁ・・・


Comments (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

写真のお話・・・むしろ鉄っちゃん話か?

2009-02-28 00:00:01 | Weblog

まずはお知らせから!
ワシの今後のライブ予定はこんな感じになっておる。
Freddie Eto & ANNAN Live
3月28日(土)・29日(日)
大阪府高槻市Nashiville West
詳細はこちら

Freddie Eto Live
4月12日(日)
横浜市関内 Paradise Cafe
こちら、詳細発表がちょっと遅れておる。ごめんなさい。


ワシが写真好きなことは何度かここにも書いた気がする。
元「鉄っちゃん」であることもね。

小学校高学年~中学の頃は家にあった祖父の一眼レフや、父のファインダー式のカメラを抱えて、大分川にかかる鉄橋のところで列車の写真を撮ってたワシ。そのアルバムが出てきたので、デジカメで撮ってみた。こんな↓感じである。反射を避けるためにやや斜めからデジカメで撮影したために、少しゆがんでいるが、そこはご勘弁いただきたい。

懐かしいよー昭和だよー!
でも、鉄道に興味ない人にはおもしろくなかろう

・DF50というディーゼル機関車がけん引する特急富士
当時は西鹿児島(現在の鹿児島中央)~宮崎を経由して、大分でさらに車両を足して、東京まで走るという、日本最長路線の寝台特急だった。



・電気機関車ED74がけん引して列車基地から大分駅に向かう特急彗星
いわゆるブルートレイン絶好調の時代。大分~大阪まで、全盛期で1日3便とかあったような記憶がある。



これら寝台特急には本当によくお世話になったものである。あと少しで寝台特急「富士」も廃止。時代の流れとは言え、悲しい

・キハ82系の特急「日向」




・キハ58系の急行「しいば」とか「青島」
小学校のころ、延岡の友達に会いに行くのに何度も乗ったなぁ。




・特急「にちりん」



このあたりのいわゆるJNR(日本国有鉄道)カラーも、今となってはただただ懐かしい限りである。

そして「王道」は何と言ってもこれ!そう、蒸気機関車である!!!

・南延岡機関区で撮影したD51



・行橋駅で撮影した9600とアルバムのページ



・大分機関区で



当時、モノクロのフィルムは安かったし、現像もショップでやっていた。なのでお小遣いをフィルムと現像につぎ込んでたワシは、ほとんどの写真をモノクロで撮っていた。カラーがようやくショップで現像できるようになった時代だったと思う。それでもコダックなど一部フィルムは、大分から福岡に送って現像してたけど。

今、デジカメの時代とは言うものの、やっぱりフィルムっていいなぁ。保存とかメチャ大変だし、自分ではもうフィルム式のカメラを持っていないけどね。
Comments (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする