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日本航空123便事変から28年 -幻想から真実の世界へ-

2013年8月12日。今年も、昨年と同じ九州の某地から、123便事変の全ての犠牲者に向けて、心より追悼の意を表します。

 * * *

本年よりスタートしたミニ講演も、6月1日の大阪講演以来、数々のトラブルに巻き込まれ現在活動を中止した状態となっております。同事件の真相究明を促すつもりで始めた活動ですが、この事件の背景があまりにも煩雑かつ深遠であり、わずか1日の講演ではなかなか真意が届きにくいことを再認識しました。この事件を理解するには、軍事・政治・経済・自然科学・宗教・歴史・言語など、多方面の分野をある程度理解できる予備知識が要求されるだけでなく、学問として確立されていない領域まで踏み込まなければなりません。

それを伝えるだけの力量が私に不足しているだけでなく、真相究明に耳を傾ける皆様に多くの負担を要求してしまったのも事実です。ミステリー小説の犯人探しと違って、角度を変えると首謀者が次々に登場する複雑怪奇な現実の様相は、私の講演に興味本位で来られた方には、むしろ腹立たしく思われたかもしれません。「自分が求めていた明快な答えでない」と。しかし、現実(リアル)には白黒がはっきりつくような明快さはないと認識することが、この事件を理解する第一歩だと私は思います。

何度も繰り返しますが、日航機事件は犯人とその犯行理由をただ探し出すような単純な事件ではありません。日本が、そして世界が本当はどのような背景で成立しているのか、極めて根源的な問いを内包している事件です。ある意味、皆さんが認識している世界は全て幻想であるであることを教えてくれています。

幻想世界の住人には私たち一般人だけでなく、陰謀論者が呼ぶところのイルミナティ等の世界支配階級も含まれます。陰謀論では彼らが一方的に一般人を幻想に落とし込み、世界を自在に操っているかのように喧伝していますが、日航機事件の最深部を見た私には、彼らも同じ幻想世界の一住人としか見えません。彼らも時に失敗し苦しむ姿がこれまでの調査から伺い知れるのです。

それでは、彼らは何故苦しみながらも世界を支配し管理しようとするのでしょう?その答えも徐々に明らかになってきました。そこにはやはり、約5000年前、この幻想世界がスタートした時からの何かの約束があったと考えられるのです(まだ調査中です)。

事件の犠牲者はもちろん、同じように生命の鍵を握られている一般層にとって世界が誰かに支配されていることは心の苦しみです。しかし、その支配層さえも拭えぬ苦しみの中に居るとしたら、いったい誰が幸せなのでしょう?

だから、私はこう思うのです。こんなバカな苦しみ合いはもう止めましょうと。


南相木ダム湖畔から高天原山を望む

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しめくくりの聖句には、「ヨハネの福音書」から私が最も重要と思う13章34節を選びました。聖書には多くの尊い教えがありますが、その全てがこの1節に集約されていると思っています。

MANDATUM NOVUM DO VOBIS UT DILIGATIS INVICEM SICUT DILEXI VOS UT ET VOS DILIGATIS INVICEM
あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。


遠つ祖霊の始まりの地にて
管理者 日月土
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