黒い冷凍庫(冷凍品=文芸社、栗田工業、幻冬舎R等、クンちゃんブログ自費出版関連記事!クリタ創業者野崎貞雄氏発禁本全文)

旧文芸社=日本文学館、幻冬舎R等自費出版(費用著者負担エディション)よろず相談室 クンちゃんのエディタールームの過去記事

ミッフィ幻冬舎R本を無料贈呈! 送料なし! ホントかや!(通算No144)

2012年03月13日 01時11分56秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発
     クンちゃんブログ「脱原発訓」  “便利”が大好き! でも、ぜーんぶ無くしちゃうなら、“不便”でもええ!       
      http://akiba1.blogspot.com/2012/03/blog-post_08.html    http://akiba1.blogspot.com/2012/03/blog-post_11.html







訳あり! 1100冊刷って619冊売れ残り! つまり481冊も売れた、ってことだよね。実際問題として、これはホントにすごい好成績なんだ! 計13冊しか売れなかった、しかも! そのうち12冊は著者が贈呈分で足りなかったので、自分でカネを出して買ったなんてのもざらにある。版元は例えば834冊売れました、なんちゃって報告したりするけど、それは「断裁しました」っていう意味なんだっつうことは、知る人ぞ知る真実。
 そういう意味で売れ行き絶好調だったミッフィーの本なんだが、実際はほとんど全部、ミッフィーが自分でかけずり回って売ったもの。版元はどうでもいい広告をミッフィーの支払い費用で打っただけなんだよ、実際は。
 まあ、それはそれとして、ミッフィーの涙ぐましい努力が実って…、自費出版としては、これは「売れまくった」というか、「ミッフィーが売りまくった」というか、そういうレベルにやっとこさ達したんですね、この本は。自費出版の売れ行きつうのはこういうもんで、「売れるかもしれん」なんて考えたらあきません。
 幻冬舎Rの甘言にのせられた薄幸な女の姿を白日のもとにさらしたあの本。みなさん、是非ロハでお手になさって、ご供養をお願いいたします。この本を手にしたからには、ゆめゆめ自費出版社の仲人口にのせられることなかれ!!


 ミッフィーこと酒井日香の本 『VICE 孤独な予言者』 
 タダでもらってくれる人! 連絡してくださーい! もう、郵送料もいらんわ、だって!

ただし、ヘンなモンとちゃいます! 
幻冬舎Rとの出版契約終了3/5、在庫本全冊引き渡しに伴うウルトラ“大盤振る舞い”!

幻冬舎Rも断裁処分の手間暇はぶけてウハウハとか


     
          


 クンちゃんブログ(http://blog.goo.ne.jp/92freeedition44/e/4760dad1cbc88a5fdb0aa7ec34cfbe53をご参照)でおなじみのミッフィーちゃんこと酒井日香さん、またの名を下ユル子さんが、あの一流出版社幻冬舎ルネッサンスから自費刊行した著書『VICE 孤独な予言者』を無料で差し上げちゃう、というお知らせです。しかも、こうなったらもう郵送料も酒井さんがもっちゃうという、まっこと不思議な不思議な、ウソのようなお話!

 247万円かけた本の無料ぶんまきには、いったいどんな訳があるのか、は追い追い書き込んでいきますが、とりあえず、ご希望の方は、酒井さんの下記アドレス宛ご連絡をお願いします。

             gouhara_satoru@yahoo.co.jp       

 お友達やら知り合いの方、ご親戚の古本屋さんなどにも是非お知らせくださいね。みなさん!よろしく!

 ミッフィーはこの本について、「精神世界にからめとられやすい人、占いにからめとられやすい人、宗教や心理学に興味ある人が読んでくれると、好みが合うかも。。。」なんちゃってますが、別にそんなんにこだわらず、ふるってご連絡のほど、お願い申しあげます!

 なお、発送は4月に入ってからになります。送る本がなくなっちゃったら終わりです。



ミッフィ本の中身はこちら 

『VICE 孤独な予言者』
鑑定料は超高額。もし予言を外したら代償を払うという、闇の占い師――。

著者 酒井 日香  ISBN9784779005619   新書判312ページ

出版年月日2010-03-05  価格1100円+税のところゼロ円(¥0)、送料著者負担

借金返済で首が回らなくなった産婦人科医・山本の前に、債権者の金融会社から、ひとりの男が紹介された。冷たい眼を持つその男は、いとも簡単に山本のそれまでの人生を言い当て、そして、こう言い放った。――3000万円で俺を雇え。そうすれば、借金をチャラにする可能性を作りだしてやる――。この男こそ、天才占星術師と呼ばれる男占い師、郷原悟だった。超高額な鑑定料をむしり取る代わりに、予言を外した場合はそれ相応の代償を払うという誓約書を取り交わす、狂気の闇占い師――。山本は、借金を抱えることになったこと自体がそもそも郷原たちの策略だとも知らずに、郷原の仕組む占い賭博に嵌められていく……。今回のゲームで郷原が代償として賭けたものとは……? 借金を抱えた山本の未来はどうなるのか?? カネと欲望をあざ笑い、すべてを見通す男占い師が、今夜もゲームを始める!

■著者紹介
静岡県下田市出身。高橋真梨子似の元占い師・占いライター。数々の女性誌で「当たる占い師」として紹介され、3000人を超える悩める男女の相談に乗ってきたが、廃業。現在は、幻冬舎Rにのせられた古傷が時折うずくものの、明るいお天道様の下で幸せに、かつ誠実に生きている。お近くのマルエツで、レジの陰でおはぎを喰っている女を見たら、それがミッフィーちゃんですから、是非、声をかけてください。近況ですが、いよいよ雑誌連載スタート見込み! こっちはゼロ円じゃなくて、『イチゼロ』(世界書院)っていうんだとか。乞う御期待!
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幻冬舎Rミッフィー問題の最終的落着(通算No122)

2011年12月16日 20時57分12秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発

 

   
                                               富士山遠景二題



      去りゆく暗雲、
        在庫本全部の来春引き渡しで幕!

             ミッフィーvs 幻冬舎ルネッサンス問題



 去る7月31日付クンちゃんブログに、「ミッフィー問題は一応ここまで、という結論になりました」という下記アドレスの記事を掲載しました。
 
   http://blog.goo.ne.jp/92freeedition44/e/d1efc94fcaa78272e5aa63f194c6ec28

 その後、ごく最近になって、ダイエット・ミッフィーこと酒井日香さんが幻冬舎Rとの出版契約の終了と在庫本の引き渡しを求めたところ、応答なしということで彼女はぶんむくれ。
 あー、そういう態度なのね、わかったわよ、とばかり彼女はあらためて同様趣旨の通知書を幻冬舎Rに送りつけるなど、沈静したはずのミッフィー問題が再燃しそうな気配となっていた。
 この情勢悪化で、ダイエット中のミッフィーがまたまたマルエツでおはぎなどを秘かに購入、家人やレジレディの目を盗んではその場でむさぼり喰らう悪癖が復活するのではないかと関係者の間で危ぶまれていた、という。

 しかし、回答期限を1日超過した16日夕刻になって、幻冬舎Rから配達証明郵便がひょっこり到着。「来年3月5日の出版契約終了後に、在庫本を引き渡す」との連絡が来た。
 通常であれば、期限の超過は取り返しがつかないが、そこはまあ、見ないふりをしておこう、ということのようだ。また、クンちゃんなら、このような場合、さっそく虎屋の羊羹手土産に馳せ参じ、ちゃんちゃちゃちゃんと「解決合意書」(和解契約書)などを取り交わし、永久に紛争が再燃しないよう詰め切るが、そこはまあ、いろんなやりかたがあるんで、知らんぷりをしておこう。

 で、すべての問題が“収拾”された格好になったことで、ミッフィーは自らのブログ「占い死ね死ねブログ」で、顚末のリポートと現在の心境などを書きつづっている。悲喜こもごもというのか、愛憎入り交じるというのか、ミッフィーの複雑かつ赤裸々な心情が吐露されているので、是非、下記アドレスへ行ってみてくだされ!
   
            http://ameblo.jp/sakainichika/

 言うまでもなく、これで根本的な問題が解決したわけではない。
 この機会に書いておくべきこともあるのだが、クンちゃん人は本日、どうも風邪っぽいので、とりあえず失礼します!(得意の“詳報後送”)

そうそう、ミッフィーは来る12月25日夜、新大久保か大久保かあのへんの、「ロフト」なんたらいうとこでトークライブショーに出演するということなんで、このネタも出るにちげえねえ。暇で暇で死にそうな人もそうでない人も行ってみたらいいかもね。詳しくは前記「占いひまひまブログ」へ!

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幻冬舎R、クンちゃんブログのコメント削除を投稿者に不当要求!(通算No87)

2011年09月04日 11時25分54秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発

栗田工業・藤野宏会長ちかん裁判関連発禁本、野崎貞雄著『大恩・忘恩・報恩』(文芸社発禁)の全文は、
当ブログ通算No43 http://blog.goo.ne.jp/92freeedition44/e/04149ed191fec7a752b99d69db0b4ade にて好評掲載中!
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栗田工業の強談判に屈した文芸社が、「強く出れば世の中なんとかなる」とでも勘違いしたか、goo事務局にクンちゃんブログの削除要求を突き付けている問題にからみ、来るべき不当削除に備え、削除対象の15記事全文をクンちゃんブログでは改訂再アップしています。また、友好サイトのご協力で、やはり15記事全文を別途掲載していただいているので、下記アドレスにいっぺんアクセスしてみてください。


   『自費出版物語@大好き!!幻冬舎ルネッサンス☆』  Byミッフィー(画像は自画像)
            http://blog.livedoor.jp/ajishirabe/archives/2808484.html


   『何にしようか思案中』
    「クンちゃんのエディタールームから消されそうな記事の一時保管室とフクちゃんによる自費出版顚末記」
  Byフクちゃん(写真はフクちゃん猫)
            http://fukuchan526.blog.fc2.com/blog-entry-17.html      




          


        クンちゃんブログのコメント削除問題、終結のご報告
                                  クンちゃんブログの“発禁・削除ブログ”改題は先送り!

 幻冬舎Rが同社の著者(ハンドルネーム「洋々」ほか)に対し、クンちゃんブログに投稿した洋々等のクレジットがあるコメント多数を削除するようクンちゃんに要求するよう、代理人弁護士を通して通告してきた問題で、クンちゃんは関係者への事情聴取をおこなう一方、問題とされたコメントの内容を精査した。その結果、怒りのあまり、やや品に欠ける表現もあるが、かの会社の権利を侵害するとまではいえないと判断、すべてのコメントについて保留措置を解除し再度掲載することを決めた。(大部分、昨3日中に再アップしている。)

 ただし、保留措置を延長して審査を続けてきた3本のコメントについては、高い職位ではない従業員実名が表記されているので、そのまま元の場所に再アップすることは出来ないため、コピーを取り、実名部分を*印に置き換えたうえ、以下に再録した。

 コメンテーター本人に事情を聴いたところ、家族の看護等でたまたま睡眠時間が極めて短い悪コンディションの中で弁護士からの通知書を見て、訴訟を提起されるなどの強迫観念にかられた。よく考えないで、幻冬舎R側が指摘してきた全部について、クンちゃんブログ、鬼蜘蛛ブログ、その他のブログ開設者にただちに削除要請のメールを発信してしまった、との実情が明らかになった。このような経緯であるので、時間を置いて指摘されたリストを見ると、自分が投稿していないものがたくさん混じっているにもかかわらず、幻冬舎Rの指摘どおりすべてに削除要請をしてしまったことに気づき、愕然としているとのことである。
 とりわけ、鬼蜘蛛ブログへの幻冬舎R従業員名の投稿などはまったく関与しておらず、「なぜ、あんなものまで削除をお願いしてしまったのか、自分でもよくわからない」という。この点、クンちゃんは、さらにこれだけを取り上げて念を入れて事情を聴いたが、洋々は「まったく身に覚えのないこと」ときっぱり否定している。

 クンちゃんとしては、以上の事情を総合的に勘案して、指摘コメント全部をいったん再アップして原状回復した。今後、洋々が「自分の確信に適合しなくなった」などの理由で、著作権(著作者人格権)に基づいて削除要請をしてきた場合には、投稿事実を証明づけられることを条件に、改めて検討する考え。

 したがって、このコメント削除問題は、これにて「お開きー」ということにいたします。

 「なんだい、結局、クンちゃんブログの隅っこにうずくまっていた誰も見やしないコメントを、堂々と本編に露出させてしまったんだ、かばだなあ」とは、口さがない千駄ヶ谷スズメの観測でありました、とさ。


 再録コメントは以下のとおり。


保留解除①

幻冬舎・総務局長 佐々木秀吉様 2011-07-24 17:04:34 洋々 No50コメント欄投稿へのお答...

嘘を原宿警察に言うのは止めてください。
私が*****に電話をするのは、海賊版の出ていること、きちんと広告を出すなら出すと連絡をすると約束をしたから問い合わせをしているのです。でも**は何も知らず、調べますでそのまま放置です。だから返答がほしいと連絡したのが5月です。6月に入ってからはもう弁護士がつくから連絡がとれなくなるからと電話を最後にしただけです。しかし原宿署の刑事にはまるで違うことを言っていましたね。全て話しましたからあなたが嘘をついていることはよく判りました。これ以上、この手の嫌がらせをするのなら、佐々木、**連名で訴えますよ。それこそ名誉棄損です。虎の門にしますか?その方が面白いでしょう。叔父が金を出すから徹底的にやれと言ってます。やりますか?
クンちゃんには申し訳ないけど、こちらに書き込みでも、虎ノ門でも連絡ください。面白いでしょう?幻冬舎が顧問にしてる所にあなた方を訴えた方が。面白いこと大好き。いい小説が書けます。あなた方が相手にしているのは22世紀のキチガイか天才です。通常観念は通用しません。面白ければいくらでも付き合います。面白くなければ放置します。

答えはお好きなように。

でも**は訴えますよ。それだけのことをこの人物はしています。

しかし、弁護士Oは東京弁護士会に通報しますので。あしからず。(理由は本人がお分かりです)



保留解除②

本当にばか 2011-07-24 10:32:46 洋々 No50コメント欄投稿へのお答...

見る目なかったもんな。まず**ばかだよ。あんなのさっさと首切れ。
空前のヒットメーカーになる逸材がわざわざ飛び込んできたのに追い出すような真似をして、今度はお前らがうわ前はねられるんだよ。

ざまあみろ。

そんな汚い女だとバレたらいよいよお嫁にいけないですね、**(**歳)***



保留解除③

朝からきつい一発 2011-07-24 10:28:01 洋々 No50コメント欄投稿へのお答...

あいつら商業出版できると思うよ。多分、最初は違ったのかもしれないけど、今はできる。
だって電子書籍出してるじゃん。

あれもなんの届けもなく出版社ならOKという代物だろうか?

私が第1弾となったわけですが、馬鹿にしていること甚だしい。
今はとにかく電子書籍化に必死ですわ。

でも嘘ばかりつかれてね。私も1月中に4か所出すが8か所しか出てないわけよ。ここは事情があるので武士のなさけで黙っててやるけど、それを言ったらNんばの首が飛ぶかも〈太すぎて飛ばないか?)

しかも普通なら新しい本から出すだろうに2009年以前のものばかり集中的に出している。これを考えてもそれ以降は企画出版が多いから元がとれない証拠じゃないかと考えてまっせ。

出すと言っても1月中に8か所と言った約束が4か所しか出してない。ここら辺が天下の幻冬舎様が実は馬鹿にされた、裸の王様だった事実を語っている。

そして、あまりにも事情が違うので何故嘘をつくと言う私にNんば=*****が(めんどくさいから本名書くぜ)開き直って「何を嘘つきましたか?」といいやがるのさ。宣伝出したら教えろと言っただろう。証拠で了解しましたと返信寄こしてるぞ。
挙句、第1弾と散々持ち上げた同じ口で、私が出した後も散々文句を言うから「じゃ、止めましょか?」というわけさ。出してみたがたいして売れないし、文句を言われる。じゃあ、切りすてようという判断そのものじゃねえかと思うのは私の被害妄想か?

私のことを考えてじゃない。自分らが面倒なだけだ。

児玉(ブサメン)圭太、お前に送ったお中元、お歳暮返してから人を警察に突きだせよ。人間として最低だろう。私もセコいけど、それくらい腹立ってる証拠ですわ。ばかの門、それも返せと進言しろや。

人が自殺行為をしたって聞いたら花の1つも送るのが常識だろう、佐々木(893)秀吉。

ここで全部はバラさない。他で約束ができたよーん。せいぜいそれ見て訴えろや。

人を舐めた天罰だ。

これを読んでどっちに味方するよ。

どっちがえらいんだ。てめえら金もらって仕事してんだろう?養ってもらったんだろ?何を勘違いしてるの?真っ裸の王様。

下手な動きをしたら、ばかの門の大井も行くからな。

まあ、前科は覚悟だ。てめえらの実態暴くんならそれくらい血を流す。ただしお前らにも流させる。私以上のな。

そして私は強くなる。これはもうそうでもなんでもないぜ。

れっきとした事実だ。




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幻冬舎R、クンちゃんブログのコメント削除を投稿者に不当要求!(通算No86)

2011年09月03日 07時16分38秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発

栗田工業・藤野宏会長ちかん裁判関連発禁本、野崎貞雄著『大恩・忘恩・報恩』(文芸社発禁)の全文は、
当ブログ通算No43 http://blog.goo.ne.jp/92freeedition44/e/04149ed191fec7a752b99d69db0b4ade にて好評掲載中!
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栗田工業の強談判に屈した文芸社が、「強く出れば世の中なんとかなる」とでも勘違いしたか、goo事務局にクンちゃんブログの削除要求を突き付けている問題にからみ、来るべき不当削除に備え、削除対象の15記事全文をクンちゃんブログでは改訂再アップしています。また、友好サイトのご協力で、やはり15記事全文を別途掲載していただいているので、下記アドレスにいっぺんアクセスしてみてください。


   『自費出版物語@大好き!!幻冬舎ルネッサンス☆』  ByミッフィーT(画像は自画像) 
            http://blog.livedoor.jp/ajishirabe/archives/2808484.html


   『何にしようか思案中』
    「クンちゃんのエディタールームから消されそうな記事の一時保管室とフクちゃんによる自費出版顚末記」
  Byフクちゃん(写真はフクちゃん猫)
            http://fukuchan526.blog.fc2.com/blog-entry-17.html      




          


        クンちゃんブログのコメント削除問題で、保留措置を解除!
                                  クンちゃんブログは、“発禁・削除ブログ”に改題か!

  幻冬舎Rの著者がクンちゃんブログのコメント欄記事を削除してほしいと求めてきた問題で、クンちゃんは該当するコメント内容を夜通し(嗤)吟味した結果、おおむね名誉毀損やプライバシー侵害、その他の権利侵害にあたらないと判断し、緊急的に「保留措置」を講じたコメントのうち、個人名が記載されている3件を除き、9月3日早朝、同措置を解除した。
 今後、削除を求めてきた幻冬舎R著者が、自らが関連コメントを確かに投稿したとの事実を証明づけたうえ、再度、削除を求めてきた場合には、真正の著作権者からの要望ということであらためて検討する考え。

 保留措置を継続し、さらに吟味するコメントは次のとおり。

  1 「総務局長 佐々木秀吉様」(「佐々木秀吉様」自体はお執行役員であり、自社HPにもフルネームを掲出しているので実名表記は問題ないというクンちゃん判断である。
     しかし、コメント本文内に、高位ではない従業員実名があることにつき、検討中。)
  2 「本当にばか」(同様実名)
  3 「朝からきつい一発」(同様実名)


 なお、クンちゃんブログコメント欄にはご意見は少数でしたが、メッセージ欄に寄せられた多数のご意見では、

  ①複数のハンドルネームはまずい
  ②なりすましがあれば大問題
  ③事態の真相を公開してほしい

 というご趣旨が目立ちました。

 クンちゃんの考えは次のとおり。
  
  ①なぜ複数のハンドルネームを使うのかがクンちゃんには理解できないが、まぎらわしいという感じはする。
    ただ、この度の複数使用では、同じ人物であろうことがネーミングから見え見えであり、おふざけ程度のこととも受け取れる。
    まあ、今後は誰にても、わざわざ複数ネームは使わんということでお願いしたい。

  ②ブログなんていうものは、「公器」でもなんでもなく、単なる個人がほざいている媒体である、というのがクンちゃんのブログ認識である。しかし、モノによっては、たとえば
   鬼蜘蛛ブログのように一定の社会的影響を呼び起こす「まとも」なブログもないわけではないから、ブログ開設者も、ブログサイト開設者も極力まっとうな姿勢を持つべきだと
   思う。特にコメントは匿名性が極めて強いので、それを前提に取扱いに注意すべきだし、受け止めるほうも「過度に真に受けない」のがよろしいと思われる。
   (あまりよい例でないが、「まっとうな姿勢」とは権利能力なき社団を法人並みに扱うのと似たように、ブログは到底公器ではあり得ないが関係人は公器のごとき気構えで、と
   いうような意味合い。ただし、当クンちゃんブログは、刑事、民事両面からの訴追を免れる、訴追されても負けない、を最大眼目とする「非まっとう」なサイトであるので、
   十分ご注意くだされや!)

    したがって、おふざけであろうと、実在の他人になりすましての投稿は許される範囲を逸脱することは間違いない。
    クンちゃんブログへの投稿には、「なりすまし」はなかったという結論である(ここで、なりすましが話題に上ったのは、幻冬舎Rの従業員IDでの鬼蜘蛛ブログへの投稿が、
   クンちゃんブログへの投稿とごちゃまぜになっているフシが見られる故であろう。この件は、いずれ鬼蜘蛛ねえさんのほうから、なんらかのさらなる説明があるかもしれない。)
 
  ③関係者の不利益を勘案しつつ、可能な限り、追ってご報告いたしますが、再度申し上げると、ブログの媒体としての質というものは、そんなにきちんとしたものじゃなかんべえ、
   というのがクンちゃんの偽らざる真意であります。つまり、ほどほどに、追ってご報告いたしますデスよ!

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幻冬舎R、クンちゃんブログのコメント削除を投稿者に不当要求!(通算No85)

2011年09月02日 16時15分34秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発

栗田工業・藤野宏会長ちかん裁判関連発禁本、野崎貞雄著『大恩・忘恩・報恩』(文芸社発禁)の全文は、
当ブログ通算No43 http://blog.goo.ne.jp/92freeedition44/e/04149ed191fec7a752b99d69db0b4ade にて好評掲載中!
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栗田工業の強談判に屈した文芸社が、「強く出れば世の中なんとかなる」とでも勘違いしたか、goo事務局にクンちゃんブログの削除要求を突き付けている問題にからみ、来るべき不当削除に備え、削除対象の15記事全文をクンちゃんブログでは改訂再アップしています。また、友好サイトのご協力で、やはり15記事全文を別途掲載していただいているので、下記アドレスにいっぺんアクセスしてみてください。


   『自費出版物語@大好き!!幻冬舎ルネッサンス☆』  Byミッフィー 
            http://blog.livedoor.jp/ajishirabe/archives/2808484.html


   『何にしようか思案中』
    「クンちゃんのエディタールームから消されそうな記事の一時保管室とフクちゃんによる自費出版顚末記」
  Byフクちゃん
            http://fukuchan526.blog.fc2.com/blog-entry-17.html      




          


        幻冬舎R、クンちゃんブログのコメント削除を投稿者に不当要求!
                                  クンちゃんブログは、“発禁・削除ブログ”に改題か!


 幻冬舎Rは本日9月2日、クンちゃんブログのコメント欄に不都合な記事があるとして、投稿したであろうと目星をつけた自社の著者に対し、豚の門のほうにある法律事務所の代理人変護士を通じて、「クンちゃんに当該コメントを削除するよう要求してけれ!」という脅迫というか、恫喝というか、こわもて要求を突き付けた。

 クンちゃんは、この経緯を断片的に伝えてきた幻冬舎Rの著者が、実際に当該コメントを投稿してきたと証明づけてくれば、著作権(公表権)に基づく要請と受け止める考えだが、この点、本人も動揺していて明確でないため、現段階では削除しない方針である。ただし、幻冬舎Rの著者の利害を考慮し、当該コメント全部にとりあえず「保留措置」を施し、いったん画面から消した。(余談・かなりめんどっちい作業で、クンちゃんはぶんむくれである。)

 このような匿名性の高い書き込み欄に、社会通念からみても不適切な記事がある場合、不利益を被ったと主張する側は、ブログ作成者とか開設者に削除要求してくるのが通常である。投稿ではないが、まだ決着がつかない文芸社のクンちゃん記事15本に対する削除要求も開設者たるgoo事務局宛になされているのは筋が通っている。
 
 ところが、幻冬舎Rというのはどこまでカバな会社なのか知らんが、「この人が書いたんだろう、書いたに違いない」ということで、自分のとこの著者にクンちゃんに対し削除を要求させようと仕向けているのだ。(はァー、ちゃっかり、ちゃっかり、いやあれは「ちゃっきり」だったかいな。)

 幻冬舎Rはちゃんと理由を付けて、クンちゃんとこに「あれこれの投稿は、これこれで真っ赤なうそっぱち!削除してちょうだい」と言ってくるのが筋だんべよ!
 だいたい、そんなことより、コメントのネタになる事実関係を改善するのが先だわなあ!


 ところで余談だが、例の『電車男』のように投稿で埋められている本があるが、あれも個々の投稿が著作物であることを版元は承知のうえで、もしクレームがくれば著作権使用料を支払う、ということで見切り発車している。とても誰が投稿者(著作権者)であるか、追跡など不可能であるからだった。
 このように匿名投稿に権利がないというわけではない。
 しかし、匿名投稿者が「自分」であると証明づけられなければ、クンちゃんとしては自分が匿名投稿者だと名乗る人物、しかも動揺著しい人物をにわかに権利者として認定できないのである。

 それはそうと、こういうのを要求してくるカバ会社がある以上、クンちゃんとしてはコメンテーター(なんか、かっこええな!)というかコメント投稿者というのか、みなさんには申し訳ないが、著作権を主張しないというお約束をしてくれる方以外の投稿は、今後お断りするほかないと思うに至っている。近頃、急にコメントをめぐり情勢急であるが、この趣旨は早急に固定的掲示としてどこかに定着させますので、ご了承をお願いしたい。

 この件についても、コメント欄、メッセージ欄にて是非みなさんのご意見を承りたい。ただし、著作権は主張せんでね!

おーい、北海道にも通知あったかーい? 鬼蜘蛛ねえさん、やーい!


 【お断り・クンちゃんブログコメント欄は承認制です。また、あとになって、投稿コメントにつき著作権を主張なされたり、削除等を求める可能性を感じるお方は、絶対投稿しないでください!】
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幻冬舎R、見城徹氏は、投稿者の絶叫を聞け!(通算No82)

2011年08月25日 11時50分28秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発

    出版サービス業といえども、社会的責任はある!
 
   幻冬舎ルネッサンスには、

             「のっけるだけのっけて、銭を取り、本が出ました、ハイ、サヨウナラ!」

                       では済まされない阿漕な契約手法があるんじゃないか?

   幻冬舎ルネッサンスは、すべてのトラブル案件をいったん清算し、あらためて出直すべきだ!




 クンちゃん留守中には、幻冬舎Rの著者のみなさんがコメント欄を「投稿自由自在」(むかーし、算数自由自在とか社会自由自在とかいうテキストがあった)に使ってくれていて、大賑わいである。クンちゃんブログを読んでくれている方々も、入れ替わってしまっているのではないかとさえ思える実情である。

 もともとクンちゃんブログのタイトルに「幻冬舎R」を入れたのは、文芸社と日本文学館といういわば同じ会社だけを並べているのもナンダから、こっちも入れとけ、という程度の話で、この会社の問題を積極的に扱う趣旨など微塵もなかった。実際、この会社のことは何も知らなかったということを既にどこかに書いている。とても良い会社なんだという誤認さえあった。

 ところが、どうも様子がおかしい。
 コメント欄に寄せられる問題含みの著者のほとんど全部が幻冬舎Rの著者であり、文芸社の著者はひとりかふたりにすぎない。
 しかも、文芸社従業員の秘かな通報は数多かったが、文芸社著者からの生々しいクレームはただの一件も来ていない。まったく、不思議である(ホントは不思議ではない。文芸社では著者クレームは最優先で迅速に対応する。これはクンちゃんがやっていたので間違いない。ただし、それでも「あんまり」なのは著者の意図を受け入れない。裁判になる。多分、現在は3件が係属中であろう。)
 
 来るのは幻冬舎Rばっかり、これでもか、これでもかという具合である。
 しかも、幻冬舎R著者たちの悲鳴、絶叫を聞く限りにおいては、まったく恥知らずの会社であり、おまけになんだかわからんちんの面々、豚の門のほうの変護士とか渋谷区内の捜査機関やら、うさんくさいのがぞろぞろと出てくるのだ。幻冬舎Rの編集者と目される人物が、鬼蜘蛛ねえさんブログにやつあたりしているにいたっては噴飯ものとしか言いようがない。

 まともな会社じゃなくたって、クレームには真摯に対応するのが社会的責任というものだ、文芸社でさえキチンとやってんだぞ! 
 単純にクレームを押しつぶそうとしても、クレームは饅頭のあんこのように、あっちこっちから飛び出してくる。あんこがあるんだからねえ。あんこをなくせないのなら、せめてあんこ持ちに誠実に対応すべきであろう。
 
 昨25日アップしたクンちゃんブログ通算NO81の投稿欄にあらわれた次のコメントを読んで、クンちゃんは費用著者持ち出版の影の部分をいまさらながら突き付けられ、なんとも名状しがたい苦痛を感じた。どのような事情であるかわからないが、この方をはじめ、トラブルになっている案件について、幻冬舎Rは今こそ正しい決着をつけるべきではないのか。見城氏の英断に期待するものである。
 

初対面 (M)
2011-08-25 03:51:42
初対面のようなものなのにこんなことを書いてすいません。
幻冬舎Rとちょっとあったものです。詳しいことは事情があって書けません。
私は多くのものを失ったように思います。1度勧められて精神科に行ったんだけど、
今は鬱ではないと言われた。
でもこれから鬱に行こうしていく可能性があるから、また来てくれと言われた。
でももうお金がないから病院にもいけない。
お母さんから馬鹿なことをしたと罵られているから援助もしてくれないし、病院も一緒に行ってくれない。
1人で行けばいいのだけど、それができない。だから病気なのかもしれないと思う。
どうしていいか解らなくて誰に助けを求めていいか分からなくてなんとなく生きてます。
まだどうしたらいいか、分からない。
コメント (33)

幻冬舎Rのミッフィー問題をどうすんべか?⑤完結編 (通算No59)

2011年07月31日 09時03分43秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発


 ミッフィー問題は一応ここまで!という結論になりました!

「幻冬舎Rのミッフィー問題をどうすんべか?④(通算No50)7月1日アップ」のコメント投稿欄へのミッフィーちゃんの投稿を読んでいくと、その発言趣旨がかなり変わってきたことに気づいた方々も多いんじゃないかと思う。

 しかし、憑き物が落ちた。。。 (ミッフィー(下ユル子))
 2011-07-14 05:43:33

『(略)そんで、ヤクザ風です。トラブル処理係りとして、幻冬舎上層部はわざわざああいう、「コワモテ」のチンピラみたいな人を役員にしているのでしょうか。
 しかし、憑き物が落ちましたワタクシ・・・。自分の本を丸ごとパブーに晒したら、本当に気持ちが晴れ晴れと軽くなり、ますます「描きたい」という前向きな気持ちが戻りました。』

 なでしこジャパン (ミッフィー(下ユル子))
 2011-07-20 14:06:10

 『(略)まぁ、現在も感情的に、やつらを怒っているのか??
 といわれると、執念深さNO1と占い本に書かれてしまう、さそり座B型のわりには、
 「別にぃ~☆」という感じで、実はすでに感情的には消化されているんでやんすが、(略)

 でも、こだまんを見てて思った。幻冬○って結局、単なる「中小企業」なんだなって。経営者って大変ですねぇ。。。
 こだまんの中にある意味、「資金繰りにあくせくする町工場のオヤジ」の 姿を見てしまって、また一つ大人になったユル子がいるっスよ。。。
 いいよこだまん。。。ユル子の247万円で、社員の年金払ってあげんしゃい☆ウムウム♪』



 ミッフィーちゃんの心の中はかなり安定的、穏やかな心持ちになってきたという印象である。

 幻冬舎Rから自著を刊行したミッフィーちゃんは、「クンちゃんよろず相談室」のクライアント1号だったので、幻冬舎Rのことなんぞ何も知らないクンちゃんであったが、せめて支払ったお金を取り戻せないか、と考えた。怒りやもろもろの感情が渦巻き、堤を越えてあふれ出している彼女の心には、とてもじゃないがクンちゃんの手など届きようもないからだった。
 そこで、契約日や契約に至るプロセスによっては、すでに出版契約内容がすべて履行されていても、支払い金の全額を返還請求できるというウソのようなホントの話をミッフィーちゃんに適用できないかと目論んだのである。

 ところが、彼女の契約はウマい話の要件に、そっくりそのままあてはまるというわけにはいかないことが判明した。

 とはいえ、だからといっておカネを取り戻すことが百パーセント不可能かというと、そうでもないよ、というあたりでクンちゃんの諸事情により足踏みしていた。

 そんな中で、上記のミッフィーちゃんのコメントがあらわれた。

 そこで、コメント欄ではなく、非公開のメッセージ欄で少しやりとりを続けてきたが、昨30日のやりとりであらためて確認した結果、ミッフーちゃんの件はここらへんで一応落着ということにする、という合意をみた。(幻冬舎Rの面々には頬のユル子じゃなくて、頬のゆるむ事態であろうが、今後、絶対に蒸し返さないというミッフィーちゃんの意思表示があったわけではない。この点、念のため明確に付記しておきたい。)

   
             うーん、それがいいかもねえ!


 ミッフィーちゃんとクンちゃんのやりとりは非公開が前提で進められてきたが、クンちゃんの独断で差し障りがないと思われる部分をちょっとだけ公開してしまおう。後悔するかもしれんが。
 
 ク ン 「だいぶ怒ってるように見受けたが、そもそもミッフィーちゃんの怒りが向かっていた標的は?」

 ミッフ 『私が怒り狂っていた大きなポイントは、ルネのおかげで、前回のアメーバブログを閉鎖せざるを得なかったところです。(略)
     編集内容や、取られたおカネを怒っていたのではありません。ブログ潰しを怒っていたのです。』


 ク ン 「今後については、なんか抱負のようなもんはあるんだべか?」

 ミッフ 『私はいつか、「自費出版フォーラム」を開きたいと願っています。
     自費出版を考えている人たちに、私のような経験者が実態を教えてあげて、参考にしてもらう。 そんなイベントを開きたいのです。(略)
     出版社がリードする自費出版ではなく、著者がリードする自費出版を考えたいのです。』


 うーむ、「自費出版フォーラム」ってのは、このクンちゃんブログでぽしゃったママの渡邊勝利氏顚末記事の主人公渡邊氏が生前おやりになっていた活動母体の名前であるという記憶があるので、「自由出版フォーラム」とかいうような名前がいいかもしれんわな。
 
 というようなわけで、この「幻冬舎Rのミッフィー問題をどうすんべか」は、おしまい。

 ただし、ミッフィーちゃんは今までどおり、今後もコンゴやウガンダ、クンちゃんブログの周辺を頻繁に徘徊するとのことである。

 この項おわり




またまたこういうのが出ちゃうんだけど、全部シャットアウトしなきゃだめだんべか?

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No50コメント欄投稿へのお答えやらクンちゃん見解②(通算No54)

2011年07月22日 08時49分17秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発

 コメントへの回答やら見解やらのつづきです。






委託販売とは何か御存じですか? (洋々)
2011-07-13 03:11:48

クンちゃん、暇な時でいいんですが、「委託販売」ってどういう意味ですか?
私がなんとなく調べてみたところ、出版社はそうなってからダメになったとも言う話があるし。


A 委託販売方式は、自分じゃ売らんで他の人に売ってもらうってこと。その代表が書籍の販売ってことになっている、ここ40年くらいはそうだと思う。
それ以前の書籍販売がどうなっていたかは、恥ずかしながら知らんのです。それ以前が後で述べる買い切り制だったとすると、小規模書店が多かった昔は、相当に裕福な人間しか新刊書店は開業出来なかったはずだ。

で、委託販売だけど、書店は単に委託されているだけだから、売れなくたって、カバーにガムがくっついていようが、折れ曲がっていようが、版元に送り返しゃあいいわけで、損はしない。「委託」販売方式は、本屋さん
にとっては「痛くない」販売方式ってことになるかもね。ただし、売れなくて返品ばっかじゃ結局は儲からんということになる。
このへんに着目したのが文芸社の棚買い(対価を支払って、書店の或るスペースを確保し、自社刊行物を陳列してもらう)だ。文芸社と特約を結んだ書店では、文芸社と約束した原則1か月の陳列期間が明ければ、
売れなくたってちゃちゃっと荷造りして返品すれば買い取ってもらえる(この部分が対価となる)んだから、この点だけ抽出してみれば堅い商売になるということだ。

話がちょっとずれちゃったけど、委託販売に対して、買い切り(買い取り)という版元有利の方式もある。
この方式は、書店が仕入れる書籍はすべて売れるかどうか別としてとにかく買ってちょうだい、買ってくれなきゃ配本せんわい、ということになる。
いま現在はどうなっているか知らないが、岩波書店とか童話の福音館、みすず書房(すべての刊行物というわけではなかったような記憶)など、ごくごく少数の版元が、その版元の特質ゆえにこういう立派な商売がで
きちゃうというわけだ。
また、書籍だけでなく、なんとか賞発表後の雑誌の特定号でも買い切りはある。そうそう、書籍に戻るが、例のハリポタも偉大なる殿様商売だった。
だいたいこんな調子の「生兵法」的説明だけど、コメント投稿の「自費出版しちゃた人」さんの補足・訂正をお待ちしてまっせ!


江川紹子と小出裕章 (ミッフィー(下ユル子))
2011-07-19 22:43:31
小出さんの本について (松田まゆみ)
2011-07-20 05:16:40
しかし、小出助教授にとっては (ミッフィー(下ユル子))
2011-07-20 07:01:54
Unknown (松田まゆみ)
2011-07-20 11:36:54
ミッフィー(下ユル子) (小出助教授は。。。)
2011-07-20 13:28:54
小出さんは気さくで誠実 (松田まゆみ)
2011-07-20 21:32:23


クンちゃんは最近の幻冬舎RのHPでの小出先生本の扱いを眺めて、時局に合わせたやり口があざといねえ、広告塔にされちゃう、という意味合いで帰宅後にコメントしたんだけど、「幻冬舎Rは自費出版オンリー」と
ぶちあげてたのに、という視点は持ち合わせていなかった。そこで、あらためて、幻冬舎RのHPを見てみたら、社長の文章が折々に掲載されていた。以下に引用する(傍線クンちゃん)。

2010年12月20日
「揺るぎなき自費出版」を確立する役割を負って
(略)新書というジャンルに挑戦してみようということになったのです。この数年、新書からベストセラーが数多く生まれており、各出版社も力を注いでいるジャンルということもあってか、書店での新書棚を確保するのは
大変なことです。あえてそこに自費出版の会社が新たなレーベルを送り込もうというのですから、苦戦は必至です。

2009年8月27日
私が弊社の代表になり三年が経ちました。(略)そして誓ったのです。「日本一、質の高い自費出版本を出す会社にしよう」と

2008年6月30日
(略)この 2年間は私にとっても、自費出版界にとっても激動の時でした。いつか総括しなければならないと考えていましたが、ようやくその時期が来たと思います。

2006年12月22日
1993年11月、幻冬舎は四谷の裏通りに面する雑居ビルの4階から出発しました。旧態依然とした出版界に小さな風穴を開けたい、その一念で会社を設立したのです。
(略)このような経緯の中で2005年に誕生したのが自費出版の会社、この幻冬舎ルネッサンスです。どうしても自分の作品を世に出したいという方に対して、適正な費用をいただき、本づくりの段階から全国の書店に流通させるまでを完全にバックアップし、サポートするというシステムです。

このように、明確に幻冬舎Rを自費出版専門であると自ら対世的に位置づけてきたからには、たとえ定款では「書籍・雑誌の企画・編集・製作・販売」とかになっていたとしても(なっているかどうか知らんよ)、ゼニをちゃんと支払って出版した著者たちに対し、説明責任がある、という論調には共鳴せざるを得ないのである。
また、知らぬうちに利用された格好ではあるにしても、小出先生もやがてきちんと事態にけりをつけるべきとも考える。ただし、いまはもっと本筋のほうに注力すべき時期であろうし、いずれということでもいいかなと思う。甘いかい?

この項おしまい

コメント (78)

No50コメント欄投稿へのお答えやらクンちゃん見解①(通算No53)

2011年07月21日 19時18分42秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発



病院からの帰途、古い友の墓に詣でたクンちゃん(供花の下に顔が映っている。)



暑中、寒あり!

いやあ、みなさま、ご無沙汰でしたが、炎暑のなか、お元気でお過ごしだったでしょうか。

なんだか、台風一過のせいかどうか、また今日1日だけの特異現象かもしれんが、夜中からえらい涼しくて、寒いほど。くしゃみなんかも二、三発、出たりしています。

ところで、いささか古くなりますが、通算N050のコメント欄へ書き込まれたさまざまな投稿につき、どうもクンちゃんへの質問、お尋ねになっているところがあるようですので、わかる範囲で答えておきます。


クンちゃんに質問です。 (ミッフィー)
2011-07-11 22:22:45


さて、せっかく配本のお話が出たので、クンちゃんが体調いいときでいいので、教えていただけると幸いです。
質問1、文芸社の配本状況はどんな感じなのか?また、会社により、配本や書店とのパイプには差があるのか??


A 流通する契約のものは、全国に散在する提携書店(書店数は)から著者居住地などを勘案した300書店に配本される。300書店を割り込まぬよう、現実には10パーセント程度上乗せされる。配本したはいいが、陳列しない書店もあり得るので、販売部員が各店を巡回する。
会社(版元)により書店とのパイプも、力関係もまったく異なる様相となる。下は楊枝程度から、上はきりがない。ただし、ある本が売れ始まったら、それまでは楊枝の、それも先っちょほどであっても、たちまちオロチほどにもなるんだね、これが。

質問2、文芸社における「それなりに売れる本」「意外に頑張ったと言える本」「ぜんぜん売れない本」の、おおよその販売部数。

A 標準的な刷り部数は1000。著者が100部の「贈呈」を受け、広報用など50を除いた850が流通に置かれるというのが一般的なパターン。
それなりに売れるというのは、800ぐらい売れて、増刷(だいたい500単位が多い)するかどうかという検討段階に至るもの、意外にがんばる本は、長い時間にぽつりぽつりと売れて行って、気がつくと二桁の増刷になっている、なんていうのもある。全然売れない本、というのは確かにある。1冊も売れないものもあるかもしれない。

質問3、自費出版する人間の胸には、「あわよくば編集者に気に入られて、俺の本だけは重点的に力を入れて売って欲しい」というのが少なからずあるが、そこら辺の基準は実際のところ、どんな感じ??

A 編集者の感覚と、販売担当者の目のつけどころというのは相当に異なるので、編集者に気に入られるかどうかというのはほとんど販売促進に関連がない。重点的に販売促進をおこなう新刊を選定する会議があるが、出たことはないのでその雰囲気もわからない。ここで、選定されると契約で定められた連合広告以外の新聞広告等の機会が増えるが、それがどんな効果を発揮するかはわからないというのが実情と思われる。
広い意味での広告・宣伝を巨額の費用を投じておこなっても、売れるものと売れないものが出てくる。広告すれば必ず売れるなら、世話はないわけだ。
もっともカネをかければ売れるものもある。
著者がカネを出して出版したが、ああそうですか、というわけで、どうということもなく平穏な日常に戻った。そういう作品3作(ひょっとして2作だったかも)に、確か1作あたり100000000円程度のカネをかけて売り出したことがあったが、そのうち1作は、若年層を中心に受け入れられ、著者の神永学氏は「作家」となって、赤い隻眼探偵が活躍する連作を世に出す端緒となった。(余談・この間、病院で山梨日日新聞の7月9日付、誰か山梨から来た人が置いていったのを拾って眺めていたら、神永氏の回想のような記事がのっていたが、この巨費を投じて宣伝してもらったくだりは一字も書かれていなかった。そんなもんだよなあ!記事は共同配信かもしれない。)


クンちゃんごめんない (洋々)
2011-07-12 04:11:32
証拠はあります (洋々)
2011-07-12 14:00:38
「書店挨拶」とは私もわけが判らなかった (洋々)
2011-07-13 02:43:41


これらの洋々さんのコメントを読むと、幻冬舎R側から著者に対し、「書店に挨拶に行け」という指示なり、お勧めがあるようなことが書かれているので、首をかしげてしまった。もし、実際そうだとすれば、これは書店側の意向や書店現場の実態とはまったく合わないはずである。Rでは、自社スタッフが書店を営業に回る、なんてことはやってないのかもしれん。回っていれば、書店側の意向を知ることができ、こんなお勧めはできっこないはずだ。
地方の、かなり地方の、お客はたまに来る田貫か麒麟という書店ならいざ知らず、ふつうに人間のお客が来ている書店では、はっきり言って無名の書き手が自分の費用で出した本の挨拶に店頭に来られてはたまらん、という実態があるのである。
特に都市部の著名な書店なら、こうした書き手が次から次へとあらわれ、それにいちいち取り合っていたら、大変な時間が必要になるのはちょっと考えればわかりそうなもの。文芸社では、原則、書店には挨拶に行かないでほしい、と著者にお願いして、これがまた著者側の不満の一因になったりしているのだ。
もっとも、著名な書き手の来訪ならどこでも大歓迎であるから、かつてのどこぞでの経験からそこらへんを勘違いしているのかもしれない、善意に解釈すればね。

つづく
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幻冬舎Rのミッフィー問題をどうすんべか?④ (通算No50)

2011年07月01日 08時13分32秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発
 
 

 早くも7月となりました。
 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
 ここのところ、「まだ6月だというのに」という挨拶代わりのフレーズが口に出る、常ならぬ暑さが続きましたね。
 その暑さとといろんなことが重なって、クンちゃんもかなりへばっています。
 そんなこんなで、クンちゃんブログも更新が滞っていて申し訳ありません。一部、コメント投稿欄に近況が反映されていますので、ご覧くだされば幸いです。

 7月は、間もなく横浜地裁・栗田工業ちかん裁判の期日が立て続けにはいっています。仮処分は第2回審尋が6日に、本案(本訴)は第1回口頭弁論が前日5日にあります。
 いずれも大きな動きはない段階ですが、注目していきたいと思います。それにしても、文芸社はあのまま“なしのつぶて作戦”を遂行中で、うんともすんとも言ってこない状態が続いています。社会的責任などという言葉は、この会社から消え去ってしまったもののようです。こういう会社もほんとに珍しいですね。

 一方、「よろず相談室」のほうは、おふたりの方から連絡をいただいており、現在、メッセージ欄で事実関係を確認中です。
 いずれも幻冬舎Rの著者です。残念ながら、同社について知るところの少ないクンちゃんですので、たいしたことはできないのですが、よく話を聞いてみたいと思います。

 その中で大変気になるのは、幻冬舎Rという会社が、著者、これは大金を払ったお客さんですが、お客さんを顧問法律事務所に呼びつけたり、所轄の原宿警察署になんらかの働きかけをおこなった結果、担当官から著者本人にあれこれ連絡が行っていることです。
 「ブログのあのへんをこうせい」「削除しろ」「名前の書き方をああせい」といったような話らしいのです。
 民事不介入を大原則とする警察としては、いったいどのようにこの事態を説明するのでしょうか。
 民事不介入を言い訳にして傍観した結果、どれだけの犯罪が予防できなかったかはいまさら言うまでもありません。その警察が、たかだか個人のブログについて、名誉毀損だか営業妨害だか、はたまた脅迫だかの相談が持ち込まれたからといって、反対当事者にわざわざ電話を何度もかけてくださるのは、どういうことなのか。
 事件性があると判断するのなら、正規の続きでやったらいいじゃないか。

 しかも、担当官が口にするブログ記事の内容は表現の仕方に関するもので、この段階で警察が口を出す話ではないだろう。
 先の大戦(こういう言葉があったんだよ!太平洋戦争のことで、クンちゃんはまったく知らないが)の前から戦中にかけての治安維持法による検束では、理不尽にも個人の発言や著述も盛んに標的にされたが、それに類似することをやっているんだよ、おまえさんとこのデカは、と原宿署長にモノ申したい。

 「クンちゃんよろず相談室」の来訪者おふたりは、ミッフィーちゃんhttp://blog.livedoor.jp/ajishirabe/archives/2808484.html と洋々さんhttp://blog.goo.ne.jp/h_inagiku5 という方です。おふたりのブログをちょっとのぞいてみてください。

 クンちゃんは、きょう午後から、検査のため某所に出かけ、3日ばかり留守になります。帰宅したら、また更新します。
 では、また。
コメント (75)

幻冬舎Rのミッフィー問題をどうすんべか?③ (通算No49)

2011年06月23日 22時00分05秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発



21日、22日、きのう23日夜まで、クンちゃんパソコンは、
リペアにつぐマウス不見当などにつき稼働しませんでした!
お詫びいたします。

この通算NO49は、実際は6月24日午前10時過ぎのアップですが、パソコン時間は23日のままで、
投稿日時もずれています。ご了承ください。


「栗田工業ちかん裁判はちょい休み! 
ミッフィー問題をどうすんべか?
(通算NO44)」
のつづきです!



 みなさん、おはようございます!
 パソコン更改等でご迷惑をおかけいたしました。
 その間のことについては、コメント欄のやりとりをご参照ください。

 さて、パソコン休止中に、ミッフィーちゃんより、幻冬舎Rの契約書が送信(ご自分のブログにアップしたもの)
されてきました=次の画像2枚参照。加工した部分があります。




 それから、コメント欄で以下アンダーラインのやりとりをしました(抜粋です)。
 また、MMさんという方から、「個人出版のご案内」という文書も大変出来栄えが素晴らしいので、世間のみなさまに
是非お知らせしたほうがよいとの趣旨のご連絡もいただきました。




契約書をUPしておきました。 (ミッフィー(下ユル子))
2011-06-22 21:42:21

クンちゃん、メールもしますが、一応私のライブドアブログに、幻Rの出版契約書をUPしておきました。
ちょっと小さくて見にくいですが、画像をクリックすると別ウィンドウが開いて虫眼鏡が出るので、拡大・縮小を調節してご覧くださいまし。。。


どうせなら (M.M)
2011-06-23 16:28:05

私も幻冬舎Rから出版したものですが、ミッフィーさん、どうせなら「個人出版のご案内」もさらした方がいいと思いますよ。

赤い文字の記載はなし、と! (クンちゃん)
2011-06-23 22:36:03

赤字で書かれた部分がないことも了解しました。
ひとつハードルを越えました。次はどういう形で契約が進んで、どういう形で「出版しよう」という意思形成がなされ、どういう形で契約書が調印されたかが、問
題になります。この際、ミッフィーちゃんが幻冬舎Rと関わりをもち、契約を結ぶに至った経緯をかなり詳細にリポートしてもらいたいのです。ここは、核心です
ので、ただちに公開せず、クンちゃん宛メールでお知らせください。




 んで、ここからが本文。
 この幻冬舎Rの出版契約(契約書)について、少々述べることとしたい。

 これは可もなく不可もない普通の出版権設定契約であるが、特異な特約として、①印税支払いの対象は、初版第1刷も刷り部数ではなくて、実売部数であること。
②この出版権は文庫化の場合にも及ぶとの特約を付けて、単行本が好調に推移した場合に著者が他の版元に逃げられんようにしてある、ということぐらいと見受け
られた。

 もっとも、こんなことはこの度のミッフィー問題とは関係がないので、ひとまずどうでもいいこととしておくが、赤字で記載されている部分がまったくないこと
が確認されたのはひとつの収穫である。

 ところで、特定商取引法というのは、ひらたく言えば特定の商売のやり方を定めたもので、「連鎖販売取引「特定継続的役務提供」なんていうなんだかさっぱり
わからないもののほか、いわゆる自費出版に大きな関わりがある「訪問販売」「通信販売」「電話勧誘販売」の三つを規定している法律である。

 平成21年12月1日に改正法が施行されるまでは、たとえば形のうえでは「電話勧誘販売」に該当するにしても、商っている内容が法の定めによって列挙され
ている業種に該当しないということになると、特商法の適用は受けず、版元にとっては面倒なことがなくて済んでいたのだ。もっとも、コメント欄で述べているよ
うに、この当時においても行政は「自費出版は列挙業種に該当する」との公式見解であったが、クンちゃんはすっとぼけて済ませてきたわけだ。

 ところが、改正法施行で列挙業種の枠がはずされ、「すべての業種に適用される」ということになった。
 したがって、「訪問販売」「通信販売」「電話勧誘販売」のいずれかに形態上該当すると、どんな業種、業務内容であろうと特商法の適用下に置かれることとな
った。

 文芸社では、すでにその対応策は、各種書面上も、実質的な対応法などについても実施されて久しいが、クンちゃんが予告欄で「書くぞ」とお知らせしているの
は、時系列的に間隙部分を生じているからである。

 だいぶ、回りくどい話で恐縮だが、もし幻冬舎R商法というものが「訪問販売」「通信販売」「電話勧誘販売」に該当するとすれば、改正前においても監督官庁
は自費出版は特商法適用、と公式に述べているのだから、ミッフィー契約について司法判断を仰ぐことは十分可能であるというのが、いまや“豹変”したクンちゃ
んの考え方である。

 そこで、ミッフィー契約が果たして「訪問販売」「通信販売」「電話勧誘販売」のいずれかに該当するのか否か、ミッフィーちゃん本人に詳細なる経緯のリポー
トを作成するよう連絡済みである。
 このリポート内容がどう出るか、それによっては豚の門法律事務所と直接交渉するか、そんなんはめんどっちいという場合は、直接提訴して司法判断を求めれば、
いいわけである。こんなんは、本人訴訟で十分であり、訴状に貼り付ける印紙代ぐらいが必要経費となる。
 
 この問題は、あの武富士をつぶした過払い金返還問題と軌を一にした本質を持っており、契約が終了しているか否かとは無関係なのである。もし、ミッフィー提
訴が現実のものとなると、他の「なんとも釈然としない著者」らの動きにもはずみがつくというものであろう。(この項つづく)

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幻冬舎Rのミッフィー問題をどうすんべか?② (通算No48)

2011年06月20日 03時33分06秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発
 あした21日、クンちゃんパソコン、リペアにつき稼働しません!


「栗田工業ちかん裁判はちょい休み! 
ミッフィー問題をどうすんべか?
(通算NO44)」
のつづきです!


 No44は思いがけず議論が白熱したようですが、今後もどんどんやってください!
 さて、クンちゃんのほうもなんだか国文法の話のようになってしまったので、ミッフィーちゃんの本筋の話に戻そうってことで、クン
ちゃんから下記コメントを入れたところ、ミッフィーちゃんから返事が返ってきました。(いずれも抜粋)


おまいさんの契約日時はいつや? (クンちゃん) 2011-06-19 23:00:37
ミッフィーさま
特定商取引法の改正法が施行されたのは平成21年12月1日です。
したがって、この日より前の契約ですと、このうまい話に乗ることが困難です。お手許の契約書の調印年月日をお知らせください。


そうなんです。 (ミッフィー)
2011-06-19 23:41:28
そうなんです。。。薄々気付いていて、メールにも書いたと思いますが、私が契約したのは

「2009年(平成21年)10月」ですので、特商法改正以前の契約です。

なので、「ダメだろうなぁ~・・・」と覚悟は出来てましたから、お金が取り戻せなくても誰も怨みますまい☆

それに、あの本の出版で学んだことがたくさんあります。痛い学習だったけど、大金払って痛烈に失敗したことは、必ず血肉になります。

私は幻ルネのおかげで、ずっと「憧れ」の目線でしか見られなかった出版業界の真実がわかりました。


うーん、そうだったんかい、メールでねえ。着かんのや!


 というわけで、ミッフィー契約は改正法施行の後の成立ではないことが判明しました。

 だがしかし、それで全部おわりじゃーん、ということにはならんのです。
 なぜなら、主管行政官庁は改正前から自費出版は特定商取引法の範疇という見解で、これに反発するクンちゃんと何度もやりあってきているからです。

 ですから、ミッフィーちゃんの契約書の体裁、契約の経緯などを詳細に検討しなければなりませんが、依然として改正前の法(改正後の、ではありませんよ)に抵触する可能性は残って
いるのです。

 この問題を扱っている行政官庁は経済産業省(実際には、全国に点在する経済産業局、沖縄は別名称)です。もう一度、よく読んでいただきたいのですが、この役所の見解は改正前から
文芸社等の著者費用負担エディションは特定商取引法の範疇に入る、というものでして、これに反発するクンちゃんと各地の経産局はさんざんやりあってきた経緯があります。
 最終的には、「行政は個々の事案が法に違背するかどうかは判断しません、それは裁判所の仕事」というあたりまえの言い方が飛び出して結論を見ませんでしたが、その後も裁判になる
ケースはなくて、これらの著者負担エディションが特商法の規制に服するかどうかは灰色のまま、クンちゃんはじめ版元側は「特商法の適用はない」という格好で事業を営んできました。

 それが一昨年12月1日施行の改正法によって、「文句なく特商法の規制下にある」という事態になったのです。

 したがって、文芸社やクンちゃんの“希望的解釈”では、一昨年12月1日以前の契約は適用外ということにしてきましたが、担当の役所はもともと改正があろうとなかろうと著者負担
エディションは特商法規制下、という見解なのだから、裁判所の判断を求めることはできそうです。

 そこで、次に問題となるのは、ミッフィー契約書がどういう体裁になっているかです。

 ミッフィーちゃんに大切なポイントを尋ねてみませう!

 ミッフィーちゃん! あなたの契約書あるいは契約書付属の書類に、赤字で書かれている部分がありますか? 
あるとすれば、そこにはどういうことが書かれていますか?




掲載予定記事の一例
   (予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)

■鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張 (其の壱・調査活動の顚末) )  アップ途次 
(其の弐・まゆみさんが詐欺罪で文芸社を告発。寺野専務らに代わって東京地検に何度も呼び出されたクンちゃんの泣き笑い)
(其の参・まゆみさん告発で、東京地検捜査をどうすりぬけたか、その真相)
●特報!  三社関係現役・退職者座談会「文芸社・若林第一、第二編集部長ってのは、
       三一書房従業員(かつて、闘争前)、草思社専務取締役(ついこの間まで)として何をやり、何をやらなかったか」
       その特異なる人柄と大いなる負実績を赤裸々に語る(言いたい放題か? 期待してくれ!)


 「あの人は、なんていうのかねえ、あわてもんというか、自分でコピーとるのはいいんだけど、コピーだけ持ってって、オリジナルを置き忘れていっちゃうんだよ。」
 「ああ、そういうところがあるんだ。かわいげがあるじゃん?」
 「いや、そんなんじゃないんだよ。たとえば、ヒラに降格させた課長の顚末書を置いといたり、じゃめじゃめさんの本がバカ売れしたときに著者や社長なんかとヨーロッパ旅行
  に行ったんだけど、その日程とか、参加者がこれこれこういうだれだれ、とかいうのが全部書かれている日程書をよお、土曜日に置きっぱなしのまま出発しちまったんだ。」
 「ふーん、月曜になってそれをみんなが読んじゃったってわけね。わざわざやってんじゃないのか。」
 「そうじゃないと思うけどね。んで、そこに出てくんのはだいたい誰が誰だかわかったんだけど、みんなでいろいろ考えてもわからん女名前があってよ。」
 「それは女名前だけど、男かもよ。クンちゃんだって、女名前と言えばそうじゃないか」
 「そりゃそうだけど、なんとか子とつくのはだいたい女じゃないか? みや子とかよね子とかね。」
 「そんなことはないよ、昔の宇都宮市長は、小池よし子(嘉子)だけど、よしたね、だったし…」
 「なんか、話がトンじゃったけど、もっとトンでもないのもあったってよ。同じ、じゃめじゃめさんとの契約書も、こっちは失敗コピーなんだけど、そのへんの屑入れに捨て
  たこともあったっていうんだ。おまえんとこの会社じゃ、極秘扱いなんだろ、じゃめじゃめさん情報は。それが編集部全員とっくにに知れわたっちゃってんだ、と。」
 「よく知ってやがんな! どこで聞き込んだのやら。」
 「げっ、そんなトロいやつなのか、あいつは。じゃめじゃめさんの身元が極秘ってのは、対外的には割ってないって意味なんだろう?そういえば ありゃあ男かい、女なんか
  い?仕事はやってねえんだろうね、もう。 んで、その失敗コピーってのは、いまでも現物あんの?」
 「いやあ、そんなことはやたらに言えんよ。コピーは、隠してっけどみんな持ってるわな、まあ何かのときに使おうってことかもね。おれも持ってるし。」
 「それおよ、クンちゃんのブログにアップしたら、ええんでないかい?
 「ホンマやねえ、拾ったもんやから、あんまり問題あらへんし、落ちてましたが、なんてクレジットつけるとかな、まあ検討してみるワ」」
 「そういえば、うちのほうへ専務で来てからも……」等々、延々とつづく。
 
●新風舎と碧天舎の倒産前後の目を覆う情勢。わずか4000万円でねえ!
■自費出版図書館はどうなっちゃったか。あの人が何故?
●特定商取引法改正と自費出版業界 【本は出た、本屋にも並んだ、広告も出た。だが、文芸社・日本文学館に支払ったあのカネを返してもらいたい
…そんな方は先を争ってお読みなはれ】  何百万円もの返金ゲット方法がタダで読めるなんて、信じられまっか? 信じられん方は、信じられんままにお読みください。
  「あのカネを鳴らすのはあなた」(西川峰子?)ならぬ、「あのカネを取り戻すのはあなた!」ってわけ 
◆文芸社が東京経済・渡邊勝利氏を名誉毀損で訴えた裁判(いわゆる渡邊裁判の顚末)  アップ途次 
◆渡邊裁判敗訴後の渡邊勝利氏とその末路(あの威風堂々の男が…カネには勝てんのか!?)  アップ途次
●祝 この春、新宿旧NAOビルに一族郎党揃い踏み、ゲェッ!あれが4階に! するってえと、日本文学館ってのは?
◆現在、係争中の裁判リポート(「300冊配本はウソ」とがなる古沢裁判に、クンちゃん文芸社敵性証人として出廷を検討、ほか)


コメント (10)

栗田工業ちかん裁判はちょい休み! ミッフィー問題をどうすんべか?(通算NO44)

2011年06月13日 23時00分53秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発
  栗田ちかん裁判は、きょう13日は動きなしです。
 あさって6月15日の仮処分第一回審尋まで、動きません。
 
 きょうは、遅い時刻となりましたが、
 当よろず相談室の初取扱いケース“ミッフィー問題”のくちあけであります!




  幻冬舎R? あほらしゅうて起きてられへんワン! 
 

   クンちゃんが間違って、送信ボタンを押し、削除する方法がわからんので、腹立ちまぎれにいい加減に下記のように予告記事を貼ってアップしたんだワン!
   それが、通算No40と41の間にはさまっている“ゆうきさま記念ページ”。そこにクンちゃんはこう書いといた。


これは間違って、送信ボタンを押しちまったんだが、
どうしたら削除できるのか?わからんので…。

これだけ、入れとけ!

掲載予定記事の一例
   (予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)

●特定商取引法改正と自費出版業界 【本は出た、本屋にも並んだ、広告も出た。だが、文芸社・日本文学館に支払ったあのカネを返して
もらいたい(場合によって、幻冬舎Rでも該当するものがあるかも知れんね。)
…そんなお方は先を争ってお読みなはれ】  何百万円もの返金ゲット方法がタダで読めるなんて、信じられまっか? 信じられん方は、信じられんままにお読みください。
  「あのカネを鳴らすのはあなた」(西川峰子?)ならぬ、「あのカネを取り戻すのはあなた!」ってわけ 



   そうしたら、しばらくたってミッフィーちゃんがコメントを書き込み、このごみ箱だったはずのコーナーがおおにぎわいになっちまったってわけ!
   かの鬼蜘蛛ねえさんだって、大忙しのあいまに、ちょちょっと書いているぐらいなんだ!

   http://onigumo.kitaguni.tv/e1810645.html


   んで、まず、ミッフィーちゃんから、こう来た。


クンちゃん助けて!! (ミッフィー) 2011-06-11 18:19:30

クンちゃん!!幻冬舎ルネッサンスにがっつりイカれた、ミッフィーと申します。松田まゆみさんのブログ経由でこちらに来ました。

「特定商取引法改正で幻冬舎Rからカネを返してもらえるかも知れない裏技」

をぜひ、知りたいです!!

幻ルネは文芸社さんにも負けず劣らずのどぐされヤクザです。とにかく内容証明を送りつけて、著者のブログ潰しに余念がありません。応じない場合は電話攻撃、さらには弁護士事務所に呼び出しての、誓約書への署名捺印などを強要します。幻ルネにも触れていただけますと非常に嬉しい。。。

いずれメールしますね。。。ぐっすん☆

くんちゃんも負けないでがむばってください。



 んで、朝になってこれを読んだクンちゃんは、珍しく迅速に顔を洗い、もう1回、読んでみた。
 ナヌ! 弁護士事務所に呼び出すだと! 異常な話。どこのくそ弁護士だ!
 そして、次のように慨嘆記事をアップした。



献上氏も青山の詩人とかいうのと同じかい? (クンちゃん) 2011-06-12 09:06:14

ミッフィーさま

コメントありがとう!
まさか、こんなところにコメントが入るとは思いませんでした。ゆうきさまが上のように削除方法を教えてくれたんですが、どうも枠だけは残っちゃうようなので、「ゆうきさま記念」として残しとこうということにしました。そこにあなたの書き込みがあったのですから、捨てたもんじゃないですね。

さて、幻冬舎ルはそんなことやってんですか。あの献上とかいうおひとも、やっぱり実像はそんなもんかい!とがっかりですね。

それで、契約が全部履行されていても支払い金返還請求ができる、というのは本当です。クンちゃんは、版元の立場としては「まったく不当なこと」と受け止め、返還請求を出されないようにするために身の細る思いで調査研究したのでありました。

当時の試算で、この返還請求が本格化したら文芸社はどうなるか、本当に思案投げ首の状態だったのです。

したがって、これを書くのはクンちゃんとしても最大級の決断がいり、おそらく商事時効がまもなく来る、という時期になると思います。この間まで仲間だった人たちのなかに、特別損失計上による業績悪化で解雇者、退職者が出るのは必至とみられるからです。そんな場合だって、従業員のみんながみんな、いなくなってもらいたいと思っているボクちゃん専務なんかは残るのに決まってますからね!

しかし、ミッフィーさんは幻冬舎だというので、もう少したったらメッセージ欄からご連絡いただければ特別に教えちゃいます。献上とこがどうなろうとクンちゃんは一向に構いませんから。このブログを見っけてくれたお礼です。でも、この情報はあなた限りにする、という約束はしてもらいますよ。

ただし、全部が全部、返金可能というわけではありません。特商法改正法施行とのからみで「契約の年月日」、それに「契約書の状態」が決め手ですので、ミッフィーさんのケースが、ご期待に添えない可能性ももちろんあります!

いずれにしても、ご覧のとおりの栗田工業の問題が目の前にあってね、もう少しお待ちください。クンちゃんより



  以下、クンちゃんとミッフィーちゃんのやりとりを時系列にアップする。


クンちゃんありがとう!! (ミッフィー) 2011-06-13 07:24:35

クンちゃん、お忙しい最中ですのに、ご返信ありがとうございました!!栗田工業のことも興味深いというか・・・。

そうなんです。幻冬舎はマトモで、幻冬舎Rはトンチキ、という風に分けて考えられていますが、両者は役員がまるで同じ。むしろ本来なら幻冬舎で、きちんとした商業出版されてもいいようなレベルの著者さんまで、幻ルネに誘導してそこから出させています。

噂によると、幻ルネから一度出して、その後、幻ルネ社長の“こだまでしょうか”さんがたまたま読んで気に入り、本家幻冬舎から文庫化されたことになっている「ゴドルフィンの末○」という本の著者さんは、実は某新人賞の最終候補になったあと、幻ルネの営業マンに営業されて幻ルネから出したそうですが、実は“こだまでしょうか”社長は読んでおらず、最初から客寄せパンダに幻冬舎から文庫化させることが決まってたようですね。

幻ルネは著者さんに支払われる印税(?)が、たったの6%ですから、文芸社さんよりそういう意味ではひどいです。

また、バックに幻冬舎があることがむしろ悲劇で、幻冬舎の名前があるがゆえに、本当は商業出版で行きたい意識の高い著者さんが多いのです。だから、作った本をみんな必死に売る。

んで、必死に売るとまぁまぁ売れるもんですから、そこで始めて「印税6%はひどい!!」と気付かされます。

それ以外にも、著者同士の競争心を巧みにあおり、著者自ら、「自分の本の自己買い」をせっせとするように心理的に追い込むのです。

本当に狡猾です。。。私は文芸社さんのほうがまだ、目くそ鼻くそですけれども、ややマシなくらいに思います。。。

そんなわけで別ルートでメールいたします!!

幻ルネ情報はいつでもクンちゃんにゲロします。

栗田工業問題、頑張ってください。



幻冬舎契約書をはよ見たいでんね! (クンちゃん) 2011-06-13 15:01:48

ミッフィーさま

こんにちは!
連絡ありがとう。

人も会社も不思議なもんで、あばたもえくぼ(痘痕も笑窪)というのか、意味もなく好感を抱いている場合があるもんで、そういう場合、多少おかしくたって悪くは見えないのかもしれません。文芸社からこの会社に移った人は何人もいた(過去形)ので多少の情報はありましたが…。

しかし、著者への対応ぶりはちょっと異常ですね。その実態が外部に発信されないのもなかなか理解できません。

それはそうとして、とにかく栗田工業が一定程度落ち着いたら、ミッフィ―さんの件を、試金石として実行する方向でやりましょう!

とりあえず、あなたの担当者だった人たち(契約でも編集でも)のメルアドが残っていたら、このクンちゃんブログとミッフィーリポートの存在をお教えしておいてください。楽しみにお待ちください、とね。クンちゃんより



試金石!! (ミッフィー) 2011-06-13 20:02:17

わぁぁぁ~!!試金石としてわたくしのケースを取り上げていただけるなど、感謝・感激です!!

もしも成功した場合にはもちろん、クンちゃんにお礼もいたしますし、何でしたらオフ会でみんなで飲み会をするなども、私のオゴりでいいですっ☆

「金の蔵」とかで数十人くらいの規模ならば。。。

しかし、気になる点があります。

実は私の契約は、ブログに幻ルネの批判を書いたら一方的に向こうの弁護士から内容証明が来て、

「あなたは以前、担当編集者に、“あんたたちと縁を切りたい。本も引き取りたい”とメールしましたよね。つきましてはご希望通り、すでに書店流通をストップさせました」

という手紙をもらったことです。

私は、

「いや、待ってくれ。こちらの言い分も聞かずに一方的に契約を解除したりするのはひどい。感情的に幻ルネが自分を傷つけたのだから、まずは感情面での侮辱をきちんとほぐして欲しい。契約の話はそれからだ」

と、向こうの弁護士にお願いしました。

んで、先日、幻ルネのエライ役員さんと、弁護士事務所で話し合いましたが、そのときは

「もう二度と幻ルネの誹謗中傷はしない旨、誓約書に署名しろ」

と、脅迫めいた対応をされたため、結局契約のその後の話は出来ず仕舞いで・・・。

そこで試金石のためのクンちゃんへの質問ですが、もう一度相手方の弁護士に電話して、私の出版契約が今、どうなっているのか確認しておいたほうがいいでしょうか・・・。

もしかしたら、すでに一方的に反故にされている可能性もあるのではと心配です・・・。

なにせ相手は、プロの弁護士。そのぐらい勝手に行うなど朝めし前のような気がして・・・。

クンちゃんが確認したほうが良いとおっしゃるならば、ソッコー確認いたしますので、お手数かと存じますがひと言ワンポイントアドバイスいただけますと、クンちゃんのいい男っぷりにますます惚れますので、よろしくお願い申し上げまっくす~☆



きっちりやりませう! (クンちゃん) 2011-06-13 21:25:48

ミッフィーさま

よく考えてみたら、「クンちゃんのよろず相談室」と銘打って、だいぶ日にちがたつのに、文芸社内部からのたれこみばっかりうんざりするほど来るわい、という状態で、ほんまもんの著者からのご相談は、幻冬舎Rのミッフィーさんが第壱号である、ということにきょう昼過ぎ気がつきました。

記念すべき、ご相談第壱号です!そこで、ただちに幻冬舎Rに、別掲のごとく連絡をつけておきましたが、この問題はもはやこのコメント欄ではなく、本編でやりますので、よろしくお願いします。

それにしても、この問題とはまったく関係がない「ゆうきさま記念」で、このような事態になったこと、まったく天の配剤とはこのことだっぺか。

なお、お礼云々はまったくなしですよ、ミッフィーちゃんも助かるでしょう?それはね、もしそんなもんをクンちゃんが貧乏暮らしのあまりいただくとするよね、そうすんとしばらく弁護士法違反で食らいこむことになるんですネ。したがって、どこまで行ってもタダとはこのこってす!
では、また本編(間もなくアップ)でよろしく!クンちゃんより


ひょえー!! (ミッフィー) 2011-06-13 22:04:12

わぉぉぉ~。。。

もう、あちらさんに連絡済みっスか師匠。。。

と、いうことは、編集局長Nさんや、“こだまでしょうか?”シャチヲにもすでに情報が。。。

こうなったら逝くしかないですね

わかりました。私も覚悟を決めたいと思います。

とりあえずおいしい水の栗田工業様ネタが落ち着きまして、クンちゃんのいいタイミングになりましたら、幻ルネいてこましたろか企画に全面的にご協力いたします!!

その日まで待ちます。

落ち着いたらぜひ、お知らせくださいまし

ちかん裁判ネタも見守らせていただきます☆




  経緯は以上のとおりであります。

  んで、一言いっときゃならんと幻冬舎Rのホームページ問合せフォームから、下掲を送信したら、すぐ返信が返ってきた。(幻冬舎♡♡のクンちゃんとしては)やっぱし誠実な会社なんじゃないの、と思ったのも束の間、よく見たら「自動送信」ってことで、なんでもかんでも返ってくるってわけよ! がっくし! まあ、とにかくのっけとくワ。






  
  このあとは、あしたにします。疲れ!


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あのカネを取り戻すのはあなた、じゃよ!

2011年06月10日 11時08分30秒 | 幻冬舎R著者の憤懣爆発

これは間違って、送信ボタンを押しちまったんだが、
どうしたら削除できるのか?わからんので…。

これだけ、入れとけ!



掲載予定記事の一例
   (予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)

●特定商取引法改正と自費出版業界 【本は出た、本屋にも並んだ、広告も出た。だが、文芸社・日本文学館に支払ったあのカネを返して
もらいたい(場合によって、幻冬舎Rでも該当するものがあるかも知れんね。)

…そんなお方は先を争ってお読みなはれ】  何百万円もの返金ゲット方法がタダで読めるなんて、信じられまっか? 信じられん方は、信じられんままにお読みください。
  「あのカネを鳴らすのはあなた」(西川峰子?)ならぬ、「あのカネを取り戻すのはあなた!」ってわけ 
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