黒い冷凍庫(冷凍品=文芸社、栗田工業、幻冬舎R等、クンちゃんブログ自費出版関連記事!クリタ創業者野崎貞雄氏発禁本全文)

旧文芸社=日本文学館、幻冬舎R等自費出版(費用著者負担エディション)よろず相談室 クンちゃんのエディタールームの過去記事

詐欺被害者救済商法ってのがある!

2013年12月17日 14時16分42秒 | 文芸社=日本文学館商法の表と裏

  悪いのがうろうろしてるからご注意!とのメッセージあり
 

 先だって、どこぞの出版社(のようなところ)がおこなっている悪質な自費出版商法の被害者を救済するといったふれこみで盛んに宣伝している会社(のようなところ)があるけど、当クンちゃんブログとは関係ありませんよ、という趣旨の記事をアップしました。
 
    http://blog.goo.ne.jp/92freeedition44/e/fad3817929b4735740b4a06060cd926c  

 そうしたところ、「詐欺被害者救済商法」という、さらに悪質な商法があるから、うっかりそいつらのアドレスなんか載せんほうがええよ、という趣旨のご指摘がメッセージ欄経由にて入ってきました。
 錯綜する情報をどのように受け止めるかはそれぞれの自己責任ではありますが、この度のメッセージはまことにもっともなご趣旨ですので、ここに転載させていただき、皆さまの注意を喚起するものであります。この場を借りて、HN木庭さまに御礼申し上げます。ありがとうございました。(ただし、前記クンちゃんブログにアドレスを掲載した会社=のようなところ=が悪質商法に手を染めていると断定する趣旨ではありませんので、よろしくご理解ください。)

****** 以下、木庭さまメッセージの転載 *******************

・件名
 ご存知ですか

・本文
 詐欺的商法の被害者救済を装って、被害者から更なるお金をむしりとる商売ってものが世の中にはありましてですね……。そういう会社はたいていバーチャルオフィスだったり、ホームページに所在地を乗っけていなかったりします。出版商法に限らず、いろんな詐欺的商売の情報をサイトにのっけて広く「あなたの相談にのります」と告知するのが常套手段。いわゆる悪質探偵業者(金だけとって調査しました問題ありませんでしたと返答する類の探偵業者)が副業でやってることがとても多いです。いろんな詐欺的商法のサイトをホームページにのっけているのに、具体的な法的解決策を掲載していないのは、彼らが専門知識を持っておらず、「話を聞くだけ聞いてお金を取り、調査しましたとだけ返答する商売」をしているからです。どうぞホームページで紹介されるときはご注意されますよう。少なくとも、所在地がはっきりしていない会社、バーチャルオフィスの会社はURLを紹介されないほうが良いと思いますよ。

************* 転載おわり *****************

 あくどい業者の暗躍は跡を絶たないので要注意、とNHKでも放映されたとのことです。

  http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/20130820.html#02  

 出版社(のようなところ)に騙されたうえ、さらに詐欺被害者救済商法にひっかかったんじゃ、まったく目も当てられないので、みなさま、よくよくお気をつけなされや! もし、ひっかかっちゃったら、ご相談は下記へ!

   http://istlaw.jp/ 



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文芸社=日本文学館は、「親会社」「子会社」!?

2013年12月15日 13時39分17秒 | 日本文学館=文芸社の労働問題
   

    うーん、確かに「親会社」「子会社」
         って書いてあるわなあ!


 前報で、小川秀朗支部長が「日本文学館は文芸社の子会社になってまっせ。田熊裁判の訴状に明記されております」と言っていることを書き、訴状の関連部分を送信してくれと頼んでおいたら着信がありましたので、掲載しておきます。

    

 うーん、確かにそうなってるわな。いつのまにこうなったのかねえ。

 間違いとか、勘違いということは人間にはありがちだけど、この裁判の原告側訴訟代理人は「i s t総合法律事務所の齋藤大大センセ」ですよ。
 ここは第一不要や田官合同などと比肩するマジメ事務所であって、そこらへんの年収70万円弁護士と違って、きっちりした仕事で超有名な法律事務所。

 仮に依頼人が間違って事実関係を説明しちゃったとしても、きちんと裏をとって確かめる慎重な訴訟追行でも有名な斎藤大大センセなのであります。
 したがって、斎藤大大センセが作成した書面に間違いなんかあり得ないとは思うけれども、さて、さて、真相や如何に!
     http://istlaw.jp/ 


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やっぱ1万円!(小川支部長)  文芸社=日本文学館、年末賞与

2013年12月14日 10時32分04秒 | 日本文学館=文芸社の労働問題

   3回目の1万円! 
   あいつの脳みそって、腐ってんじゃないか! 

 昨夜ってゆーか、今朝ってゆーか、文芸社労組の小川支部長に連絡がついたので、その電話でのやりとりを抄録します。小川くんへの年末賞与は予想どおり「額面1万円」でした。


 ク ン  しばらくでした。元気でやってんかい?

 小 川  どうも、ご無沙汰ですいません。ここんとこ裁判沙汰が多くなっていて、裁判所でのやりとりばっかりなんです。すっかり裁判所通いにも慣れてしまいました。

 ク ン  ところで、ボーナスというか、ボケナスというか、出たんかい?(笑)

 小 川  ああ、出ました。また、1万円でした。封筒に支給明細書が一枚。所得税173円、雇用保険料50円、その他差し引きで、銀行振込額8346円也!

 ク ン  ああ、そう。普通の人間の感覚では出来ないわな、こんなことは。あいつの脳みそって、腐ってんじゃないか!根性もだけど。もう何回目かね、1万円のいやがらせってのは。

 小 川  3回目ですね、去年12月、ことし7月、今回と。こっちも慣れちゃってて、ああそうですかって感じ。そういう人間なんだって割り切ってますよ。

 ク ン  北朝鮮の張氏処刑で、稲田行革相は、「(日本と)あまりに違い過ぎてあぜんとすると同時に、そういう国であることを常に認識して付き合わなければならない」と述べた(読売オンライン)ってんだけど、「(世間のありようと)あまりに違い過ぎてあぜんとすると同時に、そういう人間であることを常に認識して付き合わなければならない」ってことだな。

 小 川  なかなか珍しいタイプの人ですね。早く紛争を解決しようという姿勢はみじんもなく、こういう嫌がらせばっかですよ、ここは。

 ク ン  だいたい、この会社の賞与ってのは、そんな1万円とかに落とせないっていう性質のもんなんだよ。いつだったか、それまでの年俸を14で割って、毎月の給与として14分の1ずつ12か月。のこりの14分の2のうち1ずつを、夏と年末の賞与に充てるってことになった。はじめは賞与は14分の1ずつだったけど、そのうち査定とかで14分の1以下に減ったという人が出てきた。ていの良い騙しだわな、この実質減給の施策は。あなたはこの時期には在籍していなかっただろうけど、いま話した趣旨を前提としてその後の従業員給与・賞与は決められたはずだから、1万円なんていう極端に少ない額にしちゃいけないんだよ。

 小 川  はあ、そうだったんですか。こういう知恵はよく回るんですね!

 ク ン  話は変わるけどね、日本文学館だけど倒してしまいたいが他の事業との絡みがあって倒せられずってとこか。文芸社と濃密なかかわりがあるってことがばれちゃったからね。(笑)

 小 川  濃密どころか、どの時点かで、「親会社」「子会社」になったそうですよ。田熊裁判の相手方書面にそう書いてありますから。当事者の特定のところに、明記されてます。

 ク ン  ああ、そうなんだ。その書面、関連部分だけ送信してくれや。親子会社じゃ、よけいうまくないわな。しゃあないから目先存続させるふりをしていて、ほとぼりが冷めたら、いつの間にか自然消滅ってことにしようと目論んでんだろうな。今月20日までだっけ、まあ実質年内だな、新規勧誘が禁止されてんのは。受注済みの本つくり部門は別として、社内は閑古鳥が鳴いてんだろうね。

 小 川  まあ、そんなとこですね。1階の営業は計3人、地下1階は私を含め5、6人ですから。私は今は地下1階のデスクで、例の廃棄予定原稿のデータ化作業を黙々とやっています。えっ、米本さん? 社長を退任したわけなんですが、ちょいちょい見かけますね。

 ク ン  ああ、そう、あの浦和から来てるやつね。うろうろしてると、責任追及されてやばいよって言うといてくれや。


  (後略)
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文芸社=日本文学館、年末賞与支給!

2013年12月13日 10時28分21秒 | 日本文学館=文芸社の労働問題

小川支部長には、またまた1万円か?!

 文芸社=日本文学館の年末賞与が、支給日(本来14日=土曜日)前倒しで13日、支給される見通し。
 
 今月20日まで消費者庁から営業停止処分を受けている日本文学館では、この3か月の処分の間、当然ながら1件の新規受注もなく、派遣等の非正規雇用従業員がほぼ全員姿を消しているため閑散とした中で支給明細書が配られるはずだ。

 文芸社=日本文学館その他もろもろ会社のオーナーである瓜坊は、闘争中の管理職ユニオン・小川秀朗文芸社支部長(日本文学館出向)に対し、大人気(おとなげ)もなく「1万円賞与」の報復的不当労働行為をおこなった経緯があるが、今回も懲りずに同様措置に出るものとみられる。

 追って、小川くんに電話で確認してみよう。
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追い出し部屋配転

2013年12月12日 11時03分25秒 | なんとなく関係ありそうな裁判沙汰

「追い出し部屋配転」社員が提訴
   http://news.goo.ne.jp/topstories/nation/749/97e689d67703eb53b329f64369e9d3a7.html

   「追い出し部屋へ配転」提訴 コナミ社員、命令無効求め 
【千葉卓朗】社員を自主退職に追い込む「追い出し部屋」に配属され賃金を下げられたとして、ゲームソフト大手「コナミデジタルエンタテインメント」の50代の男性社員が11日、配転命令の無効と賃金の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。

 訴状によると、男性は20年間、ゲームソフト開発に携わったが、2011年5月に「キャリア開発課」に配属。「異動先を見つけること」を業務として指示された。入館カードやパソコンは取り上げられ自宅待機に。その後、パチスロ製造工場の応援業務に就き、床磨きや組み立てなど単純作業に従事した。

>>続きを読む

(朝日新聞) 2013年12月12日 00時42分
配属後は原則自宅待機にされたと
コナミ:社員が提訴 「不当な配置転換」取り消し求め (毎日新聞) 12月11日 20:35

 《当無断転載記事は、権利者から請求あり次第、速やかに削除いたします。それまでの間、寛恕願います。》
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文芸社=日本文学館○害 “お助けサイト” あらわる!?

2013年12月09日 15時25分09秒 | 文芸社=日本文学館商法の表と裏

    当クンちゃんブログとは関係ありません!  追記あり

 昼過ぎだったか、「あのー、クンちゃんとこの別サイトですがぁ」という書き出しでメッセージ欄に、ちょっと趣旨が理解できない連絡が入りました。ここんとこ、ぽつりぽつりと日本文学館がらみの方たちから相談のようなものが来ますので、そんなおひとりかと思いましたが、どうも話がわかりません。
 クンちゃんブログの一部引っ越し、寄留先のことかと思いましたが、やはり違うようです。

 そこで、お願いして、いましがたそのサイト(「アワアシスト 危機管理コンサルタント」というところのサイト)のアドレスを送信してもらいました。別にホームページもあります。 

       http://ameblo.jp/ourassist/entry-11725747293.html 

       http://ourassist.seesaa.net/article/382257332.html

 どうも、いろいろ相談に乗ってくださるところのようで、日本文学館に対してもきょう「警報」を出しているんですね、ちょっと遅めですが。

 で、このサイトは、クンちゃん人とはまったく関係ありません。 クンちゃん犬ともね。

 どなたでも、どういうお方がおやりになっているのか、おわかりでしたら、ご一報ください。

 また、このサイトを主宰なさっている方からもご一報をお待ちしています。

 著者には“お助け人”、会社には“お仕置き人”か!

 なんかわかりましたら、またお知らせいたします。

 
 〈追記〉新発田の中沢さん(HN)、ご連絡ありがとうございました。
     そうですか、あちこちに“お助け人”はいるんですね!
     ただし、依頼はよく話を聞いて、慎重に頼みますよ!
     お知らせいただいた下記アドレスは、プロの探偵社のようですが、どういう解決法をとるんでしょうね。
     一応、みなさまの参考までにのっけときます。ここも、もちろん、クンちゃん人犬と無関係です。

      http://blog.livedoor.jp/shintoshin3/archives/1602583.html 


  http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/securities_exchanges_violation/?id=6100065 





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他人の **** をご紹介!

2013年12月06日 17時36分22秒 | 文芸社=日本文学館商法の表と裏
  ジャーナル散見・二件

 体調不良が2か月続くと、多少は備わっていたはずのまとまった文章を書く気力、というものが急低下してしまう。このへんが、死の床でさえ人の心に沁みいるフレーズを織り成すことが出来る書き手と、クンちゃん人に代表される凡人の違いのようであります。

 師走も第一週を後ろにせんとしているのに、ブログ更新につき空手形を切ったままなので、人の書いたものでなんとか埋め合わせを、という姑息なる次第であります。(いずれも無断転載につき、権利者から連絡あり次第、削除いたします。)

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『ZAITEN』という専門誌の来年1月号(12月2日発売)に〈業務停止が解けても消えぬ“自費出版”日本文学館の歪んだ「内部事情」〉というタイトルの記事が載っています。 これは文芸社=日本文学館問題で真骨頂を発揮している古川琢也さんの記事。
 (ついでですが、記事第1段24行目の「再契約」は、特商法17条が定める勧誘の禁止=「再勧誘」の誤植と思われます。)

 http://www.zaiten.co.jp/zaiten/201401.shtml

      

 一方、「自費出版めぐるトラブルに注意を」と題する警鐘的原稿が「gooトップページのヘッドライン」にあらわれました(一昨4日)。これは日本文学館商法と業務停止関係のおさらい的内容になっております。
 http://news.goo.ne.jp/topstories/life/789/c342528494c94fe40412d997e297d6b1.html

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「印税が入ってきますよ」 悪質な「自費出版ビジネス」の被害者は救済されるか?
2013年12月4日(水)15:30

 自分の書いた本を出版してみたい。そんな夢を持っている人は少なくないだろう。しかし、そうした夢につけこむような商法が問題となっている。
 「印税が入ってくるので、支払いにあてられます」などと語り、小説や詩集を自費出版するようしつこく勧誘したのは、特定商取引法違反(不実告知など)にあたる――このような理由で、出版社の日本文学館が9月中旬、消費者庁から新規勧誘などの業務停止命令を受けたのだ。
 消費者庁の発表によると、同社はホームページや雑誌で呼びかけて、自作の小説や詩のコンテストを年間30回ほど開催。応募者に電話をかけ、自費出版や添削サービスの受講をしつこく勧誘していた。
 ある応募者には「入賞しましたよ」と言いながら自費出版を勧めていた。応募者が「お金がないから」と断ろうとしても、お金が「戻ってきますから」とくり返し言って、出版のための費用として21万円を振り込ませた。だが、報道によれば、同様の勧誘を受けて出版した人の印税は、最高でも数万円にすぎなかったという。
 実際にはたいして印税が入ってくる見込みがないのに、それを隠して、自費出版を勧めていたとすれば悪質だ。出版社を信じてお金を振り込んだ人は、返金してもらうことができるだろうか。また、自費出版をめぐるトラブルに巻き込まれないためには、どのような注意が必要なのだろうか。消費者トラブルにくわしい岡田崇弁護士に聞いた。

 ●「不実告知」があれば返金は認められる
 「消費者庁の処分理由によると、本件の出版社は電話勧誘の際、印税が入ってくる見込みがないのに『お金が戻ってきますから』と消費者に対してウソをついています。これは、特定商取引法上の『電話勧誘販売』で、サービスの提供を受ける人の判断に重大な影響を及ぼす内容について、不実のことを告げるのは『不実告知』なります。『不実告知』があれば、自費出版や添削サービスの契約の申込みを取り消すことができ、代金を返金してもらうことができます(特定商取引法24条の2)」

●自費出版トラブルに巻き込まれないためには?
 「自費出版をめぐるトラブルに巻き込まれないために、知っておいてほしい点は、『本が売れるとは限らない』という点です。
 多額の宣伝費をかけた本でも、売れるとは限りません。自費出版の場合、購入可能な書店も限られており、宣伝費も乏しいことからすれば、売れる可能性は非常に低いのが現実です。印税収入を得る目的で自費出版を行うと、出版費用すら賄えない可能性が高いことを理解しておく必要があります」

 ●電話を受けて有頂天にならないこと
 プロが書いた、大手出版社の本でも赤字というケースは少なくない。自分の作品がそれらに勝てるという自信がある人は出版をすればいいと思うが……。岡田弁護士は次のように述べ、実際に出版を決める前に、冷静な計算が必要だと呼びかけていた。
 「もちろん、自分の創作したものを形に残したいという目的で自費出版をするのであれば、構いません。
 本件では、『入賞しましたよ』ということを言われて気持ちが動いたようですが、応募者側としては、このような電話があったときに有頂天になるのではなく、どのような費用負担が生じるのかを出版社に確認し、そのような費用負担をしてもなお、出版したいかどうかを充分に吟味するべきです」
(弁護士ドットコム トピックス)
【取材協力弁護士】岡田 崇(おかだ・たかし)弁護士
大阪弁護士会・消費者保護委員会委員(平成18年・19年度副委員長)、日本弁護士連合会・消費者問題対策委員会幹事、関西大学法科大学院実務家教員(消費者取引法)事務所名:岡田崇法律事務所 事務所URL:http://www.okadalaw.jp

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