郡上長良の亀尾島川

渓流釣り・鮎釣りのメッカ長良川の支流で、吉田川に次ぐ亀尾島川の釣果及び釣りクラブ「郡上長良・亀尾島会」の活動内容を掲載。

プールジックラインでの鼻冠仕掛け講習とフィッシング遊での鮎トークショー!

2019年03月31日 | 渓流 鮎仕掛け

今日は午後から、フィッシング遊名古屋北店で、村田名人と福田名人の鮎トークショーがあり、午前中はで、ここフィッシング遊名古屋北店の近くにある友人宅でプールジックラインでの鼻冠仕掛け講習です。

     

先ず、私が一通りプールジックラインでの鼻冠仕掛けを作り手順を見て貰いました。

Maruto社のプールジックライン、エンゼル鼻冠、エンゼルグース、はなかん糸0.8号を使用!

次に、友人に実際に作って貰います。

          

なれない所は、その都度手ほどきしながら進めて行きます。

          

シンプルでスッキリした鼻冠仕掛けで、アロンも必要ありません。

各自作って貰い、午前中で数個作って貰いました。

今年初めてのプールジックラインでの鼻冠仕掛け講習でした。

午後からは、徒歩数分のフィッシング遊名古屋北店へ

     

村田名人と福田名人の鮎トークショーです。

今回は、良型鮎を掛けるための掛けバリがメインで、福田さんのチラシ仕掛けの作り方、ハリの選択にはとても参考になりました。

          

スリムウェーダーも50%OFFが限定品で有り、仕掛けやメタル複合ラインも10%OFFで即購入です。

今日は仕掛け作りから、楽しいトークショーと充実した一日でした。(^^♪

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ゼロ釣法 移動式天上糸 作成動画!

2019年03月26日 | 渓流 鮎仕掛け

今回は、私がゼロ釣法で使用している移動式天上糸の作成動画をUPしました。

 

穂先取り付け部分は、釣り場でワンタッチで付ける事が出来ます。

 

クッションリングの特性は、ゴムリングの為水中糸に負荷を掛けなく、渓魚の強い引きにもショックを和らげる(竿の弾力+α)と考えています。

 

移動式部分は、ハリを結び直した時に短くなった分を、天上糸の移動式編み付け部分を下げる事で常に一定の長さの仕掛けになります。

 

私の天上糸と水中糸

天上糸が0.1号~0.125号で水中糸は0.08号~0.125号(通常は0.08号と0.1号を使っています)

天上糸が0.15号~0.2号で水中糸は0.15号~0.2号(遡アマゴで使用)

今回、参考になればとUPしました。(^^♪

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増水後の那比川でアマゴ釣り!強風で・・・

2019年03月22日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

今日も郡上へ川虫採取とアマゴ釣り・・・

美濃市の道の駅「にわか茶屋」に到着。

      

夜が明けて川を見ると昨日の雨で長良川も増水後の引き水ですが、まだ濁りが取れていない状況です。

さて、この水と濁りでは川虫採取は難しい?!どうするか???

美濃市の洲原からUターンして板取川へ・・・

洞戸から上流へ車を走らせ、川虫採取出来そうな場所を探す・・・

板取川も水位は高いが、クリアな状況で、採取出来そうな場所で11時まで川虫採取です。

むとう釣具店で少し休憩し、那比川へ・・・

しかし、風が強く影響を受けにくい上流域へ・・・

      

この辺りで竿を出してみる・・・

振り込みが楽なポイントでは反応が無いですね・・・ 足跡も多くかなり攻められている感じです!

釣り上がって行くとアマゴがエサを追うのが見えますが・・・ 途中でUターン・・・

オモリを2ランク軽くして、流れの筋を外さないように流すと・・・

目印がスーと止まります。軽く聞くようにアワセるとキラリ~

上部の枝に気を付けながら取り込める場所へ誘導しタモへ!

      

開始20分で1尾目です。

更に釣り上がります。

掘れ込みのある瀬尻でアマゴがライズします。

そのポイントを流すと・・・ キラリ~とした瞬間に目印が上流へ走ります。

引きを楽しみながら寄せてタモへ!

      

サイズUPです。

この辺りを1時間弱で切り上げ中流域へ行ってみます。

      

この場所へ・・・ 川に降りる途中に竿が立てかけてあるのを見たら、地元の方が午前中に竿を出したと言ってましたが、一応探ってみます。

強風の中、風が一瞬収まるタイミングで振り込みます。

Yパターンの出そうなポイントでは反応がありません。

そこで、瀬尻を狙ってみます・・・ 流していると強風で仕掛けがこいのぼり状態に・・・

それでも、デッドドリフトで流しているとコツと反応があります。

エサを付け替えて流し反応の出たポイントで、気持ち送り込むようにしてアワセるとハリ掛かり~

チビアマゴが立て続けに2尾掛かりました。

風が収まらないので今日の釣りは1時間30分で終了です。

      

短時間でしたが、4尾の釣果でした。

      

最後に全てリリースしました。

この後、頼まれた川虫採取をしてきました。(^^

亀尾島川も、昨日の雨で渇水状況から35cm増水し午後からも少し濁りがある状況でした。

今日の仕掛け

竿・・・・・EXPERT ZERO SENSITIVETYPE S01-70M-Y

竿・・・・・PRIME TECHNICALTUNE 60

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.08号 0.1号

オモリ・・・ガン玉5~3

ハリ・・・・渓流ゼロ 4号

エサ・・・・キンパク・ヒラタ

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「2019渓流ゼロ釣法大会in亀尾島川」開催のお知らせ!

2019年03月18日 | Weblog

郡上長良 亀尾島会では、今年も2019渓流ゼロ釣法大会in亀尾島川を開催します。

           

開催日  2019年 5月04日(土曜日)

集合時間 午前6時00分

集合場所: むとう釣具店

        岐阜県郡上市八幡町那比6549-15

        ℡ 0575-63-2062

参加費:  2000円 

           

競技場所

  長良川上流郡上漁協管轄範囲内

競技規定

・ 使用竿は1本のみ。(予備竿の携行は可能)

・ 針は1本とする。

・   魚卵のエサは禁止。針に付けないエサ(撒きエサ)は禁止。

・   予選使用水中糸はナイロン又はフロロの0.2号以下を2m以上使用する事。

・ 予選は7時~11時00分で決勝区域を除く。スタートはクジ順位に応じて10秒毎。(車移動可)

・ 予選検量は2尾の重量で11時00分~11時30分間で行います。

  但し、再放流後生存可能な魚とする。同重量の場合はジャンケンにて決定。

   検量時間外の到着は欠番として順位を決定します。

・  決勝進出は、参加人員10名未満は3名・以後5名毎に1名増え、予選最高人数30名の場合は7名が進出。

・  決勝での使用水中糸はナイロン又はフロロの0.1号以下を2m以上使用する事。

・  決勝は12時00分~13時30分で決勝区域内にて行います。(車移動可)

・  決勝検量は13時30分~14時00分で、15cm以上の再放流後生存可能なアマゴ又はヤマメの総尾数で決定。

  同尾数の場合は総重量にて決定。検量時間外の到着は欠番として順位を決定。

  決勝進出以外の順位は、予選の順位を適用し総合順位とします。

      予備日 2019年5月12日曜日

注意事項

☆ 釣り鑑札は、各自負担となります。

☆ 川虫等のエサは、各自で用意して下さい。むとう釣具店でも販売します。

☆ 今大会での事故・怪我・盗難等は、個人責任となりますので十分に注意して下さい。

申し込み締切日   2019年 4月28日(日曜日) 厳守!

申し込み方法

ブログコメントか、Facebookメッセージ又はコメントに下記の様に書き込みして下さい。

  記入は →  渓流ゼロ釣法大会in亀尾島川に参加します。 氏名      年齢   歳 

      申し込み用紙への記入と参加費は、当日に記入納金して頂きます。 

  一般参加も募ります。また、定員は先着30名とします。      


2019渓流ゼロ釣法大会in亀尾島川 決勝競技範囲

   

決勝区域

・   亀尾島川(上限 高橋~下限 亀尾島川大奈良橋下流長良川鉄道鉄橋まで)

賞品 優勝者 トロフィー 副賞   その他 順位に応じて副賞有。

このゼロ釣法大会で細糸での釣りの楽しさを味わって下さい! 多くの参加をお待ちしています。(^^♪ 

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久々の雪化粧なか、那比川でアマゴ釣り!

2019年03月14日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

今日も郡上へ川虫採取とアマゴ釣り・・・

      

昨日からの雪で薄っすらと雪化粧の長良川本流・・・ 朝から頼まれていた川虫のキンパクを採取し、自分用にヒラタも採取しました。

      

むとう釣具店を10時30分に出て、那比川中流域へ・・・ 

      

雪もちらつく程度になったので、この辺りから攻めてみる・・・

水位は平水近い状況になりましたが、水温は低そうです。

           

ここから釣り下がるも反応がない・・・昨日からの雪で水温低下となったようだ・・・

今度は、上流へ釣り上がって行く・・・

      

しかし・・・反応が無い・・・

もう少し上流へ行ってみる事に・・・

      

ここで、コソッと反応が出ましたが、ヒラタに触った感じで頭のみ取られ、ハリ掛かりしない・・・

少しポイントを休ませて再度狙う事に・・・

30分釣り上がるも反応が無い・・・ そこで先程エサに触ったポイントへ・・・ オモリを2ランク軽くして流すと・・・目印が止まる・・・少し仕掛けを送り込み軽く合わせると水中でキラリ~ キタァ~ 

      

先ずは1尾目ヤレヤレです。(^^

その後は反応もなく移動します。

午後からは晴れ間も出てきたので水温が上がるかも・・・ 竿抜けポイントと思われる、木が覆い被さるポイントへ入ります。

瀬から落ち込むちょっとした小渕へ、、木々の隙間から流すと水中でギラン~ギラギラ~ おぉ~デカイ!!!

竿を寝かせたまま取り込める位置まで移動してタモへ・・・

      

ナイス23cmのアマゴです。(^^♪

最初の位置まで戻り再度流すと・・・ 目印がスッーと引き込まれアワセると走り回ります。これも取り込める位置まで移動してタモへ・・・

      

これも23cmです。

木の枝が多いので、一旦車に戻り竿を6mに替えて釣り下がります。

      

小さなアマゴが数尾追加・・・その後、枝下の掘れ込みのかけ上がりで目印が止まります。少し送り込みアワセるとキラリ~

      

このサイズです。  この後も、チビアマゴが数尾だったので、車で下流へ移動します。

最後は、浅い瀬で反応を見てみます。

20m程の瀬で6尾追加して、今日の釣りを終了しました。

釣果は・・・

      

18尾でした。

最後に、リリースしてきました。

      

今日は午後から陽も射したので、アマゴの反応が出だし瀬でも釣れました。(^^

今日の仕掛け

竿・・・・・EXPERT ZERO SENSITIVETYPE S01-70M-Y

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.08

竿・・・・・PRIME TECHNICALTUNE 60

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.1

オモリ・・・ガン玉5~3

ハリ・・・・渓流ゼロ 4~5号

エサ・・・・キンパク・ヒラタ

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長良川・那比川でアマゴ釣り!

2019年03月08日 | 渓流釣り ゼロ釣法 

今日も郡上へ川虫採取とアマゴ釣り・・・

早朝から頼まれていた川虫のキンパクを採取し、自分用にヒラタも採取しました。

むとう釣具店を9時30分に出て、さて何処を覗いて見るか・・・

そこで、長良川本流を見に行ってみる・・・ 所々で濁りが入っている・・・

長良川本流沿いを上流へ・・・ ウインドパークも濁りが・・・ なるほど!!上流でパワーシャベルが川底を掘っていた。

更に上流へ車を走らせる・・・

      

渇水ですが、この辺りに入ってみる事にした。

           

例年、ここに入るのは早くて3月下旬だが、探ってみる事にした。

      

今日も水中糸はフロロ0.08号です。

      

エサのヒラタとキンパク・・・

左岸・右岸の掘れ込みから瀬のYパターン等を流しますが、全く反応がありません。淵も2ヶ所探りましたが、こちらも反応なし・・・

1時間で切り上げます。

ん・ん・ん・・・ やはりホーム河川に戻る事にした。

午後からは、那比川で・・・ こちらも超渇水で厳しい状況です。

中流域の淵から攻めますが、最初の淵では反応が無く上流へ釣り上がります。

浅い瀬の中の掘れ込みのある瀬脇で今日初の反応が出ましたが、ヒラタの頭を取られただけでした。

そこで、浅い瀬も見逃さずに細かく流して行きます。

河原には足跡が多く、良さそうなポイントでは反応が無いですね・・・

そして、この小淵で・・・

      

エサのヒラタに触る反応が出たので、オモリを軽くして駆け上がりの流れの筋を外さないように流すと・・・キラリ!!

      

チビアマゴちゃんです。

しつこく流すと同サイズのアマゴなので上流へ・・・

      

この浅い瀬も流れの筋を外さないように流すと・・・ 目印が止まると同時にキラリ!アマゴが走ります。

      

この瀬でも,数尾のアマゴにヒラタを取られましたが、このサイズのアマゴが数尾出ました。

上流のYパターンでは・・・

      

モミ見合わせに入った瞬間にキラリ~ 浅い瀬ではエサを咥えた瞬間にキラリと反転するのが見えるので楽しいですね!

      

瀬に入っているアマゴはサイズがいいですね!

更に上流へ釣り上がると・・・

      

木の枝が覆い被さった場所です。

上流からサイドスローで振り込み、デッドドリフトで流します。

流しにくいポイントで仕掛けのロスもしばしば・・・

それでも、ヨシ!入った! その瞬間キラリ~

ベタ竿で一定のテンションを掛けながら、取り込みの出来る場所へ誘導しタモへ!

      

納得の1尾でした!

那比川で2時間竿を出し、渇水で厳しい反応でしたが、釣果7尾でした。

      

最後に7尾全てをリリースしてきました。

渇水状況でも、反応の出たパターンを掴めば、その筋を外さないように流す事でアマゴは反応します。

今日はオモリワークで何とかアマゴの顔が見れました。(^^

 

今日の仕掛け

竿・・・・・EXPERT ZERO SENSITIVETYPE S01-70M-Y

水中糸・・・タフロン速攻XP 0.08

オモリ・・・ガン玉5~2

ハリ・・・・渓流ゼロ 4号

エサ・・・・キンパク・ヒラタ

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