郡上長良の亀尾島川

渓流釣り・鮎釣りのメッカ長良川の支流で、吉田川に次ぐ亀尾島川の釣果及び釣りクラブ「郡上長良・亀尾島会」の活動内容を掲載。

移動式天上糸用クッションリング製作動画

2016年11月20日 | Weblog

                 渓流・鮎釣りの移動式天上糸に使用するクッションリング製作動画の再UPです!

移動式天上糸用クッションリング製作

                                         渓流用クッションリングのサイズは「少々」、鮎用は「小」を使用します。

                                     ①クッションリングにハリスを通してバイスに固定します。

                                      編み込み側のハリスは0.1号を使用

                                     ②糸目印で20回編み込み2回結びます。

                                     ③リング側のハリスを抜き取り、編み込み部分で1回結び玉を作ります。

                                     ④結び玉から10mm程残して0.1号ハリスを切ります。

                                     ⑤10mm程残した0.1号ハリスをライターで炙り完成です。

この編み込んだクッションリングを移動式天上糸の折り返し部分に通して、編み込み部分に水中糸を取り付けて使用します。

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11月12日 吉田川~馬瀬川 紅葉ドライブ!

2016年11月12日 | Weblog

さてさて,今日は紅葉が見頃となった郡上方面にドライブ!

8時過ぎ名古屋を出発し、名古屋高速~一宮IC~名神高速~東海北陸道で郡上八幡ICで降りて、吉田川沿いにせせらぎ街道を走り道の駅「明宝」へ・・・

         

吉田川沿いの紅葉もとても綺麗に色付いていますね!

堰堤下の流れもきになりますが・・・(^^

この辺りからがせせらぎ街道の中でも紅葉スポットとなり、眺めながら次の道の駅「パスカル清見」に到着!

         

駐車場脇も紅葉が凄く綺麗です。

  

川沿いも木漏れ日が射す中もとてもいい感じ!!!

         

昼食にそばを頂き身も心もホッとしました。(^_-)-

ここから少し上流に、馬瀬川方面に向かう道があるので帰宅はこちらから・・・

吉田川に掛かる橋を渡り長いトンネルを抜けると・・・

      

そう、馬瀬川上流です。

ここから眺める紅葉も綺麗です!(^_-)-☆

更に下流へ走り、川が気になり見に行きます!

      

馬瀬川中流域・・・しばしの川見・・・ ついついアマゴのポイントを見てしまいますね! 立ち位置はあそこ、振り込みはあの場所、そしてあそこでアタリが出る!()

そして馬瀬川沿いの道の駅「馬瀬美輝の里」によりさらに下流へ、そしてもみじ街道の道の駅「金山ぬく森の里温泉」へ、そして国道41号線を南下し道の駅「美濃白川」へ・・・各道の駅では野菜をメインに土産も購入し帰宅しました。

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和良川漁協の努力の結果!黒字転換!

2016年11月11日 | Weblog

 赤字経営で苦しんでいた数年前から、V字回復で黒字に転じた漁協がある。岐阜県郡上市和良の和良川漁協だ。象徴的シーンがあった。10月30日に「道の駅和良」で開かれた「和良鮎(あゆ)まつり2016」(和良フェスタ実行委員会主催)。県内外から訪れた300人のお目当ては和良川ブランドのアユ。塩焼きコーナーでは終日、長蛇の列が絶えることがなかった。全国的に赤字漁協が増えるなか、同漁協の大沢克幸副組合長(44)に赤字脱却までの軌跡を聞いた。 (中日釣ペン・餌取春義)

                   

       

 グランプリ(GP)3回、準GP5回−。今年9月の「清流めぐり利き鮎会」でも準GPを獲得した和良川。今や「和良鮎」ブランドとしてその名は全国にとどろいている。
 「和良鮎まつり2016」は、和良鮎の塩焼きをメインに、甘露煮やご飯、地元特産品などの食コーナーやステージイベントで大盛況だった。なかでも塩焼きコーナーは朝から長蛇の列。何と最後尾2時間半待ちが終日続いていた。
 塩焼きは大中小の3サイズから選べる。大は130〜170グラム、26〜29センチの特大サイズで1匹1500円。郡上市内の料亭だと3000円。半額設定とあって断トツの1番人気を誇っていた。最終的に約3000匹のアユが売れたというから驚きだ。全長9キロの小規模河川で育ったアユが、なぜこれほどグルメをうならせるのか。広葉樹林帯の川相に由来する抜群の水質と良質なアカに要因があるとされる。
 それでもわずか数年前までは赤字経営だった同漁協。大沢さんが苦悩していた姿を私も知っている。以前は長良川などのメジャー河川に比べ、知名度が低かった。解禁当初は釣れるがそのうち釣れなくなる、友釣り期間が短い、年券購入者が少ない、高齢化で組合員も減少傾向−。そんな悪循環だった。
 「きっかけは利き鮎会でした」と大沢さんは振り返る。2002年に県内で初となるGPを受賞し、和良川の名が全国に知れ渡ったのだ。これを機に赤字から脱却しようと、漁協は次々と改革を断行していった。
 網解禁を8月16日から同月末とし、9月16日までの友釣り専用区を設けたのもそう。6月末だった解禁も、同月第1週に特別解禁する方式に切り替えた。ちなみに今年の特別解禁は、過去最高の約600人が竿の放列をつくった。これで以前は実質1カ月半しかなかった友釣り期間が、3カ月半に伸びたのだ。追加放流は最初、有志のカンパで行ったが、好結果が出たことで翌年からは漁協が実施している。
 利き鮎会ではその後もGP、準GPを繰り返し獲得し、その回数は計8回。ブランドイメージがますます定着するなか、最後の決め手として打ち出したのが、和良鮎を守る会が釣果のアユを買い取ってくれるシステムの充実だった。高級料亭にも出回るブランドだけに高値で売れる。これが釣り人にとって大きな魅力になっているのは言うまでもない。
 これらの改革が功を奏し、3〜4年前から黒字へ転換した。「今年も年券購入者が昨年比3〜4割増しで黒字の見通しです。減少傾向だった組合員ですが、辞めた組合員が復帰したり、和良への移住者が増えて組合員になってくれたりと、賦課金収益もアップしています」と大沢さん。
 料亭での和良鮎人気はすごく、東京をはじめ遠くは北海道からも料理人が和良に訪れ、良さをその目で確かめた上で納得して使ってくれているという。一般的には大アユより小さめのアユの方が美味とされるが、大沢さんはキッパリ言い切る。「違うんです。卵を持つ前の8月の大アユが一番おいしいんです!」。鮎まつりでの大サイズの人気ぶりも、その裏付けといえよう。
 釣って楽しく、食べておいしい、そのうえ売れる−。釣り人にも網漁にも偏ることなく、皆が楽しめる形態を確立した漁協の功績は大。ほかの漁協にも貴重なモデルケースとなるはずだ。今後の展開については「女性、子供、初心者の特別専用区を設け、釣り人口の増加につながればと考えています」とのアイデアを明かす。
 今年の放流量は追加放流300キロを合わせて1400キロ、うち1100キロが琵琶湖産。出荷場に持ち込まれた琵琶湖産は約2万匹だった。
          中日スポーツ  11月10日付より
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2017DAIWAゼロロッド!「エキスパート ゼロ メタル センシティブタイプ」

2016年11月03日 | Weblog

2017ゼロ釣法ロッド!

         

ZEROシリーズ初搭載、カーボン素材では不可能なナチュラルドリフトと食い込み、そして高い感度を備えた細径“0.6mm”の超弾性チタン合金素材『メタルトップ』を採用。同時に、従来ZEROでは攻め切れなかった瀬や深場を攻略する、オモリ(1号~3B)に対応するパワータイプカーボンチューブラーを標準替穂先に設定。メタルトップ装着時では005相当の“FINESSE ZERO”に、パワータイプカーボンチューブラー装着時では015相当の“POWER ZERO”の竿に変化する。

“極細水中糸を使うから自然にエサが流れてヤマメがたくさん釣れる”というのが一般的なゼロ釣法の認識だと思う。もちろんこれはこれで正しいのだが、実はゼロ釣法で多くのヤマメを手にすることが可能なもうひとつの訳は“これまでのエサ釣りタックルでは釣りにくいポイントを狙える”ということだと考えている。そのポイントとはズバリ「フラットな浅場」。一見見落とされがちな膝下までの流れこそヤマメたちにとって最高のエサ場なのである。

そんなフラット流れにも微妙な川底のスジや底石の変化がある。そういった流れをナチュラルにドリフトさせるのは実は意外と難しい。なぜならば底波の幅が狭く、オモリも軽く、それでいて根掛かりさせてしまうとポイントをつぶしてしまうことになるのでよりシビアなオバセコントロールが要求されるのだ。

今回搭載される『MT(メタルトップ)』穂先はそんな難しい釣りをかなり優しくサポートしてくれる強い味方だ。軽いオモリ・微妙なオバセをしなやかな穂先が受け止め絶妙な糸なじみを実現しながら優れた感度で狙いの層をトレースしてくれる。是非一度これまで流さなかった膝下の流れに挑戦してみてほしい。きっと新たなヤマメのポイントを発見できるはずだ。

ゼロ初搭載のメタルロッド・・・  気になるロッドですね!(^^)/

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