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マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

都市化

2012年12月21日 | 散歩写真






昨日、国道290号線を走行しました、そこは途中に五頭温泉郷があります。
五頭温泉郷の近辺は、柿の木が沢山あって、秋は被写体として楽しませてくれます。
もう、柿の実はなくなったかなと思ったら、まだ沢山の柿の実が木に残っていました。
収穫しない限りは、最後は地面に落ちて朽ち果てるか、そうでなければ鳥の餌になるはずです。

今日の朝、公園内を通ったら、木の上でヒヨドリが羽繕いに励んでいました。
その様子を撮影したのが、アップした写真です。
ヒヨドリの前面に樹の枝が沢山あったので、樹の枝にフォーカスがあってしまいました。だから、ヒヨドリがいささかボケてします。

ヒヨドリは、結構柿の実に取り付いているのを見ます。
平地の柿の木は、既に坊主状態になっているのを目にしますから、既に鳥の餌になってしまったのだと思います。

山間部の柿の実が残っているのは、意外と柿の実を食べる鳥がいないのかなと感じます。
ヒヨドリは、すっかり都市化してしまって、公園などで普通に見られます。
まさか、山間部は鳥が過疎化しているのでしょうか。










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浄化作用

2012年12月20日 | 福島潟







写真は、今週の日曜日に福島潟で撮影しました。
被写体は「葦(アシ)」です。

鳥類観察ステーションの雁ばれ舎へ向かって歩いていたら、途中の葦原が一部分刈り払われていました。
今は、葦を利用する場面が少なくなったので、葦を刈り取って利用するなどということはまずはありません。
福島潟は、観光用に葦の束を立てていたり、写真の様に防風用として防風垣に利用しています。
写真の防風垣は、雁ばれ舎の目隠し用として設置されているものです。

先日、福島潟関連の講演で聞いた話です。
新潟市西区にある砂丘湖である佐潟(さかた)では、葦を切り払うかどうかで、論議になっているのだそうです。
葦は、自然浄化作用を持っていて、葦原が存在すると、潟の水質が改善されます。
水質改善に貢献した葦をそのままにして置いてしまうと、水質が再び汚染されてしまう
可能性があります。
だから、葦を刈り取れと言う意見と、自然を壊すな言う意見があるようです。
結局、日本人の大好きな折衷案で折り合いをつけて、一部の葦原を実験的に刈り取っているとのことです。
この辺は、どちらの理由にも一理があるように感じますから、難しい判断だと思います。
福島潟の葦原は、セイタカアワダチソウの侵入で版図を狭めつつありますから、そちらの対策の方が大変だろうと感じます。














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寒いけど

2012年12月19日 | 散歩写真









すごい寒波がやって来ました。
今朝は相当冷え込んで、日中もほとんど気温が上がらずに、寒い一日でした。

雪が降ると予報されていたので、身構えていました。
ところが、朝地面が薄い雪に覆われた以外は、青空が広がったりして、空模様だけは空振りでした。
しかも、冷え込むと脅かされていたので、厚着をして、背中には使い捨てカイロを貼って出かけました。
だから、冷たい風が吹いて寒い割には、私自身はそんなに寒さを感じないで済みました。

写真は、朝の様子です。
いつも通過する公園の道に薄く雪が積もって、如何にも冬を感じさせるような風景でした。















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変化なし

2012年12月18日 | 福島潟










写真は、今週の日曜日にビュー福島潟脇で撮影したものです。
以前、同じ写真を撮影したんですが、日曜日に訪れたら、不思議な果物は変化がありませんでした。
こんな所に並べてある理由は分かりませんが、モノトーンの冬景色には目立つ風景です。
鳥に食べられることもなく、熟して腐る様子もなく、本当に変化がありません。
まあ、寒い冬の季節に、外に置いてありますから、腐敗も進まないのでしょうね。
下の写真は、完璧な手振れで、いささかボケています。


今日は、朝暖かく感じたと思ったら、気温が10度以上ありました。
ところが、朝が一番温度が高くて、その後は下る一方でした。
夕方、車の温度計を見たら、4度程度でした。
気温差が激しいのと、逆のパターンで気温が下がったので、鼻水が出てきました。
風邪を引っ張らないように注意しないと大変です。





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お疲れモード

2012年12月17日 | 散歩写真






今日は、衆議院選挙の開票日翌日に当たります。
テレビを見ると、嬉しさの中に疲労感が漂う顔、呆然とした様子に追い打ちを掛けるような疲れた顔が映し出されていました。
今日、通勤の列車に乗ったら、心なしか疲れて眠たそうな人が多くいたように感じました。
想像するに、選挙に関係している人が結構多いのではと邪推してしまいます。

かつて一度だけ、選挙の立会人なるものを仰せつかったことがあります。
立会人は、基本的に座って投票箱を見ているのが仕事なのですが、朝から夜までとなると、結構疲れますね。
投票所が学校の体育館だったりすると、寒い時期は尚の事疲れが出てしまいます。
ただ、立会人をやって、少しだけ投票所の裏を垣間見たのは、ちょっぴり知識が豊富になりました。

写真は、今朝撮影しました。
ビルの壁に、大ケヤキの影が写っていました。
今は、太陽の力が弱々しいので、大ケヤキの影も、何となく優しそうに感じます。












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渋滞

2012年12月16日 | 福島潟






今日は、衆議院選挙の投票日でした。
午前10時頃、指定された投票所へ行って、投票を済ませてきました。
新聞の事前予想では、投票率が前回の選挙より低くなるのではないかと予想していました。
私が投票所を訪れた時、何と受付が渋滞していました。
たまたま、投票に行った時間帯が、みなさんが投票に行こうと思っていた時間帯と合致したのか、違う理由なのかは不明です。
ただ、今年実施された新潟県知事選挙の時と比較すると、全然違いました。

渋滞と言えば、福島潟の上空も相変わらず混み合っていました。
午後から、福島潟へ散歩へ出かけました。
新潟らしいどんよりとした曇り空でしたが、少し空が明るかったので、雨の心配がなかろうと思って、出かけてみました。
鳥観察舎の雁ばれ舎から、五頭山方面に双眼鏡を向けてみると、オオヒシクイやハクチョウの編隊が、次々と帰って来て、福島潟へ見事な着水をしていました。
羽田空港の上空は、混み合っていることで有名です。
なにせ運行している飛行便が多い上に、横田基地、成田空港が隣接するために、航空管制が大変な空港だと聞きました。
福島潟の上空も混み合っているのですが、誰も航空管制していないのに、よくまあ事故が起きないものだと感心してしまいます。

写真は、今日の福島潟です。
形の良い雲が浮かんでいたのですが、夕日がほとんど射してくれなかったので、紅には染まってくれませんでした、残念です。


















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初めてのステテコ

2012年12月15日 | 散歩写真






ステテコと言うと、自分の親達の事を思い出します。
夏、お盆の時期は、親戚が集まると、取り敢えずズボンを脱いで、ステテコとシャツ姿になって、ビールを飲んでいる姿を思い出します。
だらしなく飲んでいる姿と言う刷り込みがあるのか、どうもステテコと言うのは好きになれませんでした。
だから、今までステテコというものを履いたことがありませんでした。
でも、巷は若者にステテコが人気ですね。

先日生まれて初めてステテコを購入して履いて見ました。
理由は、防寒です。
寒さが身にしみる歳になってからは、寒い時期にはタイツを履いて防寒しています。
だけど、タイツは締め付ける感触が好きになれませんでした。
だから、必要のない時には、できるだけ着用しないようにしています。

この前、世界展開している某カジュアル販売店のチラシを見たら、冬用のステテコを販売していました。
ステテコだったら、締め付ける感じは無さそうだと感じたので、試しに購入してみました。
これが大正解でした、軽くまとう感じで、締めつけ感が全くありませんでした。
防寒性のはタイツより若干落ちるものの、問題がないレベルだとも感じました。


写真は、新潟市中央区の白山公園内にある茶室付近で撮影しました。
紅葉した落ち葉が水面に仲良く浮かんでいて、面白そうな被写体でした。
この手の写真は、撮影者自ら葉っぱを浮かべて、被写体を作ってしまう場合もあると聞きますが、これは正真正銘の自然落下した落ち葉です。
こんなに早く寒くなってしまったので、撮影したのがなんだか遠い昔の様に感じます。














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提案書

2012年12月14日 | 戯言





今日、gooのトップページを見ていたら、注目記事で北海道日本ハムファイターズが「大谷選手との入団交渉時に提示した球団資料について公開」というのが目に入りました。
帰宅して、その資料を見てみました。

内容が、全て客観的であるのか、日本ハムが交渉を有利に運ぶために主観的な内容を入れているのか、私の知識では判断ができませんでした。
だけど、プレゼンテーション資料として見ると、大谷選手への説得資料としては、シッカリと提案しているなと感じました。
親の立場として、この資料を見せられたとしたら、多分MBLへ行けとは言えないように思います。
しかし、日本ハムファイターズは珍しい交渉をして成果を得ました。
これだけ提案書と言うのが、交渉に対して重要な位置をしめたのは、日本では珍しいと感じました。

今朝も冷え込んで、地面には霜がかかっていました。
草に霜が掛かった姿は、撮影したい被写体の一つです。
これで、光の陰影がはっきりした場面だったとすると、さらに印象的な眺めになるのですが。










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駅の移ろい

2012年12月13日 | 鉄分補給












新潟駅は、高架化工事のため、日々少しずつ姿を変化させています。
そんな変化を、駅の列車待ちで時間がある時に、少しずつ撮影を続けています。
上の写真は、プラットホームへ停車している列車を撮影していたら、この日は新潟カラーと言われる塗色をまとった列車が仲良く並んでいました。
また、他のプラットホームで、湘南色と言われる塗色に塗られた列車も撮影できました。

下の写真は、留置線の様子です。
駅の高架化が終了すると、こんな眺めは見られなくなります。
レールの緩やかなカーブとか、電柱が林立した奥に列車が止まっている風景は、好きな眺めなんですが、最後は見ることができなくなるのが残念です。

秋口に、地元の新潟大学学園祭を見学に行った際、鉄道研究会の展示を見てきました。
小冊子をもらってきたんですが、その中に新潟駅の変化を定点撮影していることが紹介されていました。
振り返って懐かしい様子を撮影するのも良いのですが、定点から駅の変化を撮影するのも必要だなと感じました。
先輩から後輩へ引き継いで行くそうですが、ぜひ完成させてもらいたいと思います。













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制作現場

2012年12月12日 | 散歩写真






新潟市中央区に万代シティと言うエリアがあります。
色々なお店が集積していて、今や新潟市の顔と言える地域になりました。
万代シティにあるビルに、毎年ペットボトルで作られたクリスマスツリーが飾られています。
今年は既に飾られていると聞きました。

写真は、まだ秋たけなわの頃撮影した写真です。
万代シティをうろついていたら、ちょうどペットボトル製のクリスマスツリーを制作している場面に遭遇しました。
飾られているクリスマスツリー自体を見れば、ペットボトルを表面につけて作られているのは直ぐに分かります。
だけど、内部はどうなっているのか分かりませんでした。
制作現場を見たら、一目瞭然でした。
写真の様に、クリスマスツリー型をした金属製の枠があるんですね。
これで、疑問が一つ解決しました。
このクリスマスツリーは、当然のことながらイルミネーションが点灯する夜の方が見応えがあります。













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