
昨日、国道290号線を走行しました、そこは途中に五頭温泉郷があります。
五頭温泉郷の近辺は、柿の木が沢山あって、秋は被写体として楽しませてくれます。
もう、柿の実はなくなったかなと思ったら、まだ沢山の柿の実が木に残っていました。
収穫しない限りは、最後は地面に落ちて朽ち果てるか、そうでなければ鳥の餌になるはずです。
今日の朝、公園内を通ったら、木の上でヒヨドリが羽繕いに励んでいました。
その様子を撮影したのが、アップした写真です。
ヒヨドリの前面に樹の枝が沢山あったので、樹の枝にフォーカスがあってしまいました。だから、ヒヨドリがいささかボケてします。
ヒヨドリは、結構柿の実に取り付いているのを見ます。
平地の柿の木は、既に坊主状態になっているのを目にしますから、既に鳥の餌になってしまったのだと思います。
山間部の柿の実が残っているのは、意外と柿の実を食べる鳥がいないのかなと感じます。
ヒヨドリは、すっかり都市化してしまって、公園などで普通に見られます。
まさか、山間部は鳥が過疎化しているのでしょうか。

