マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

ネムノキ

2013年06月30日 | 






昨夜は寝苦しくて、どうしても寝付けませんでした。
しかも、今日は暑い一日で、睡眠不足と重なって、いささか体が辛い一日でした。

眠いからという訳ではありませんが、下の写真はネムノキです。
今日、子供のお供で外出した時に、福島潟の湖畔で咲いているのを見つけました。
で、子供の用が終わった後に、福島潟湖畔のネムノキを訪れて撮影しました。

ここへネムノキがあるのは、随分以前から分かっていました。
だけど、どうしても開花と撮影の時期が合わなくて、今まで撮影出来ませんでした。
今日は、やっと念願がかないました。
だけど、レンズ一本のお手軽撮影なので、証拠写真になってしまいましたが。

ネムノキは、漢字で書くと「合歓の木」だそうです。
夫婦円満の象徴だそうです。

通常、ネムノキは栽培されているようですが、この湖畔にあるヤツは野生化しているものかもしれません。



















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花あそび

2013年06月29日 | 






今日は、一日晴れて、強烈な日差しでした。
一番上の写真のとおり、山の頂上には巨大な入道雲が沸き上がっていました。
一雨欲しいような気分ですが、雷雨とはなりませんでした。

日差しが強かったのですが、先日購入した日焼け止めクリームが大活躍してくれました。
まともに日差しを浴びると、日焼け止めクリームを塗っていても、少しヒリヒリはしますが、日焼けは最小限に抑えられています。
鼻の頭だけが日焼けしたりすると、みっともないですからね。

鼻の頭から私が連想するのは「タチアオイ」です。
子供の頃、タチアオイの花を、ニワトリの鶏冠に見立てて、鼻に貼り付けて遊んだ記憶があります。

下の写真は、新発田市郊外の農村集落を走っていたら、群生して咲いていたので撮影しました。
青空をバックに、色とりどりのタチアオイが咲いていて、子供の頃の懐かしさを感じさせました。
群生と言っても自生しているわけではなくて、農家の人が庭先に育てているようでした。
タチアオイは、子供の頃街中でも結構見ることができたのですが、最近は余り見かけないように感じます。
農村集落近くを車で通り抜けると、広い庭先に花屋さんで売っているような花を結構見かけます。
花を楽しむ事もあるのでしょうが、多分仏壇とかお墓に飾る花として育てているのではと想像しています。
一番下の写真は、花屋さんで売られている花だと記憶していますが、農家の庭先に群生していました。






















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雑草扱い

2013年06月28日 | 散歩写真
















通勤路途中の草むらに、ヒルガオが開花し始めました。

ヒルガオの親戚にはアサガオがありますが、どちらも「ヒルガオ科」に属しています。
一般的に、アサガオは園芸植物の扱いです。
我が家も、狭い庭の一角にプランターを置いて、アサガオが育っています。
アサガオは、花の色が色々とあって、目を楽しませてくれます。

翻って、ヒルガオはどう見ても雑草の扱いです。
ヒルガオは、一旦草むらにはびこると、どんどんと増えてゆきますので止むを得ないとは思いますが。
でも、ヒルガオのピンクも、素朴な色合いで、綺麗なんですけどね。

今日は、日差しが強くて、気温がグーンと上がって暑かったで














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気のせい

2013年06月27日 | 戯言











先日、ラジオを聞いていたら、森林浴の話をしていました。
話は、森林浴を持ち上げる話ではなくて、気分の問題だと言っていました。
曰く、森林の中を歩くと、特別な物質を浴びて、体に良いと言われているが、全然関係ないとの趣旨でした。
話を聞いてみると、納得してしまうような内容でした。(といいつつ、肝心な中身は記憶の彼方になってしまいましたが)
でも、木漏れ日を浴びて、森の中を歩くのは、精神的には良い影響を与えると思います。
特別な物質を浴びなくても、気分よく歩いているだけで、気分が落ち着きますからね。

写真は、先日新潟市中央区白山公園で撮影しました。
歴史ある公園なので、大きな木で覆われていて、ちょっと気分転換には、打って付けの場所です。














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下剤?

2013年06月26日 | 






今日は、昼前からしとしと雨が降り続いています。
湿気を感じて、梅雨に入ったんだなと感じます。
短時間に大量に降らなければ、雨降りも落ち着きを感ずるので、悪くはありません。

一番上の写真は、先日訪れた山あいの池近くで撮影しました。
実が見えますが、これは水芭蕉の実です。
上品な花からは、少し想像が使いないような実だと感じます。

山あいの池には遊歩道が作られています。
その入口に「クマ注意」の立て看板が設置されています。
いささか、物騒な立て看板です。

受け売りですが、水芭蕉の実はクマが好んで食べるのだそうです。
水芭蕉(葉っぱや根)を人間が食べると、大変なことになります。
それは、人間にとって毒を含んでいるからです。
クマが、水芭蕉を食べるのは、水芭蕉の毒性を利用して、下痢を誘発させるためと、とあるウェブサイトへ書かれていました。

だから、水芭蕉の群生近くにはクマがいるのは、不思議ではないわけです。
となると、立て看板の決して脅かしではなくて、本当に注意しなければなりません。
できれば、いや絶対にクマさんとは遭遇したくないです。

下の写真は、池の様子です。
ここは、時間帯によっては、水面への映り込みが、とても綺麗です。














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読めます

2013年06月25日 | 散歩写真







神社へ行くと、絵馬が沢山かかっています。
本当は、じっと見てはいけないのでしょうが、それぞれの願い事が書かれています。
中には、クスリと笑ってしまうものあったりしますが。

上の写真は、先週の土曜日、写真展の帰りに白山神社を参拝した際に撮影しました。
このハローキティーちゃんは大活躍で、何時見ても絵馬がかかっています。
この写真は、深く考えて撮影した訳ではありません。
帰宅して、良く確認したら、読めちゃうのには驚きました。
「七五三」「新潟総鎮守白山神社」「HelloKitty」はもちろんですが、絵馬に書かれていることが読めました。
もちろん、パソコンの画面上で、等倍まで拡大すればの話ですが。
こういう時に、高画素カメラの威力を垣間見ました。

下の写真は、同じく白山公園で撮影しました。
少し盛を過ぎつつありましたが、咲き誇っているボリューム感を感じました。


















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Super Moon 2013

2013年06月24日 | カメラ





昨夜は、スーパームーンでした。
ラジオで予告は聞いていたんですが、すっかり忘れいていました。
年を取ると、記憶力が全然駄目です。
夜になって、家族の者がスーパームーンと言っていたので、見過ごさずに済みました。
窓を開けて外を見たら、何時もより明るく輝く満月が良く見えました。
で、カメラと三脚を持ちだして撮影したのが、上の写真です。
カメラのイメージセンサーはAPS-Cサイズで、450mm(35mm換算)のレンズで撮影しました。
さすがに画面一杯には撮影出来ませんでしたが、見ることの出来る程度には拡大できました。
ISO100でF8.0、これで1/180秒(-1補正)のシャッタースピードでした。
やはり、明るいです。
来年のスーパームーンは8月ころで、もっと地球に接近するそうですから、もっと大きく明るお月様を見ることができそうです。
忘れないようにしないと。

下の写真は、白山公園で撮影しました。
こちらの撮影データはF8.0で1/15秒です。
手ぶれ補正レンズと、カメラを柵にシッカリと固定したので、何とか振れないで済みました。







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紫陽花

2013年06月23日 | 









梅雨に入ったけど、天候が極端に感じます。
雨が降るときには災害が発生するような降り方をするし、晴れると梅雨を感じさせない晴れ方になります。

上の写真は、今日の空模様です。
新潟平野は田植えが終わって、稲が順調に育っています。
新潟平野を単純に撮影すると、一番上のように空と田んぼに分かれてしまいます。

梅雨入りをしたので、あちこちで紫陽花が開花し始めました。
下の写真は、昨日新潟市中央区にある白山公園で撮影しました。
紫陽花と言えば雨と刷り込まれているので、カンカン照りで咲いていると、風情を感じさせません。
まあ、紫陽花に取っては大きなお世話なのですけどね。





















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冬の写真

2013年06月22日 | 散歩写真






今日は、夏至+1日めです。
これから、日を追うごとに昼間の時間が短くなって行きます。
だけど、夏至から1日過ぎただけでは、昼の長さが変化したことなんか、全然分かりません。
18:00過ぎまで出かけていたんのですが、全然暗くならないので、時間感覚が狂ってしまいました。

こんな暑い日に、冬の写真展を鑑賞に出かけました。
写真展のお題は「日本の原風景 豪雪の村」です。
十日町市在住の写真家、佐藤明彦写真さんが撮影した、十日町市、津南町、秋山郷等の豪雪風景を展示してありました。
私も雪国育ちなので、撮影された風景は心に刷り込まれたシーンばかりでした。
余りにも当たり前に見ていた場面ばかりでしたが、佐藤氏のように写しとれば作品になることが今さらながらわかりました。
まあ、自分の日常風景というのは、当たり前すぎて、駄目なのでしょうね。

新潟県民会館の案内板を見たら、もう一つ写真展を案内していました。
お題は、「新潟学生写真連盟展」となっていました。
こちらも鑑賞に行きました。
新潟県内にある大学写真部に所属する学生たちが撮影した写真の展示でした。
いつも、行儀よく撮影しているもので、こんな撮影もありなのかと、こちらは眼から鱗状態でした。

人様の写真を見るというのは、色々と気付かされます。


今日の写真は、写真展の帰りに、白山神社とやすらぎ堤で撮影したものです。
結局は、行儀の良い写真ばかりです。











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深窓の

2013年06月21日 | 







野の花を撮影していて、一番悔しいのは花の側まで行けないことです。
花が咲いているのを見つけたのだけど、花の近くまで行って撮影ができないのが一番悔しいです。

上の写真は、そんな一枚です。
遊歩道を歩いていたら、池にスイレンが咲き誇っているのを見つけたんですが、花は樹の枝を通した遠くに見えていました。
何とか、池の畔まで行ける道を探したんですが、笹薮に通せんぼをされて、どうしても駄目でした。
で、証拠写真だけを撮影したのが、上の写真です。

深窓のお嬢様などという表現がありますが、さしづめ「深窓の花」といったところです。











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