マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

行水

2009年10月31日 | 鳥さん











今日も、朝から夕方まで雲が殆ど無い空模様で、晴天となりました。
日中は結構気温が上がって、少し暑さを感じましたね。
今日の画像は、全て昨日撮影したものです、でも空の感じは今日も同じです。

入浴時間が短い例えで、カラスの行水という言葉があります。
昨日、新潟市「りゅーとぴあ」に隣接する公園で、カラスの行水を目撃しました。
この公園では、ハシボソガラスの姿を良く見るんですが、昨日は公園へ設置してある池の周りに群れていました。
一羽が池の中に飛び込んで、羽をブルブルと盛大に震わせて水浴びを始めました、水浴びは伝染するようで他のカラスも同じように行水開始です。
しかし、5-10秒ほど水浴びをしただけで、さっと淵に上がって羽繕いをしていました。

カラスの行水は、褒め言葉には感じません。
でも、カラスを含めて鳥さんは水浴びが大好きで、毎日のように水浴びをして大事な商売道具である羽をメンテナンスしています。
体を清潔にしているわけですから、本来は褒め言葉になっても良いはずですね。

公園内の桜は、葉っぱが真っ赤に紅葉して、とても綺麗でした。
散った葉っぱが、次は地面を覆ってこれまた綺麗な景色です、二度楽しめますね。





















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再建

2009年10月30日 | 散歩写真












今日も一日青空が広がりました、日中は結構気温も上がって、過ごしやすい一日でした。
でも、この天候も今日までで、明日から下り坂だそうです、日曜日は全国的に秋の嵐になるようですね。

夕方のローカルニュース、どのチャネルを回しても、バンブーハウスが再建されて今日からお披露目だと放映されていました。
先日の台風で、強風に耐え切れずに竹で作られたドーム型の建物が潰れてしまったのですが、市民と関係者の熱意で再建にこぎつけました。

そんなことは知らずに、日中バンブーハウスの近くを通過したら、ちょうど最後のお化粧直し真っ最中に遭遇しました。
私も含めて、通りかかった人たちは足を止めて眺めたり、カメラで撮影したりしていました。
当然、私もデジカメを取り出して撮影をしました、下の画像はその時撮影したものです。
初代のバンブーハウスと比較すると、強風に耐えられるように構造を支える竹の本数を増やしたのと、高さを少し低くしたそうです。
確かに、初代はもっとノッポでしたが、少しずんぐりしたよな感じです、青竹の色がとても綺麗でした。

余談ですが、私がカメラで撮影していたとき、近くを通った女性どこかで見たことあるなと思ったら、某地元放送局のアナウンサーでした。
もちろん、夕方のニュースでこの様子を伝えていましたけどね。

芸術祭のランドマークタワーでしたから、再建できて良かったです。

なお、一番下の画像は、初代バンブーハウスの残骸(天辺)だと思われます。

























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ニアミス

2009年10月29日 | 戯言





今日も、青空が見えて、穏やかな天候が続いてくれました、だけど週末に向かって下り坂になるようではありますが。

街路樹によっては、真っ赤に紅葉している木が目に付きます、ヤッパリ紅は目立ちます。
上の画像は、通勤路の公園に植えられている木です、これは黄葉する木ですが、まだ青さが目立ちます。
最近、この木を鳥がネグラにしているようで、朝通ると頭の上から騒がしい鳴き声が聞こえてきます。
じっと見ていると、枝越しに鳥の影が見えます、でもじっと見つめていると「あんた何を見ているのよ」と言った感じで、飛び去ってしまいます。
鳴き声とシルエットから判断すると、どうもヒヨドリのようです、冬が近づくと人里に色々な鳥が増えるようです。

新型インフルエンザ、ついに身近にやってきました、それ今日の午前中まで同じフロアにいた仲間が発熱して、新型だと分かりました。
ニアミスです、我々には手洗い、うがい、マスク着用等などが言い渡されました。
でも、マスクをずっと着用していると、息苦しくなるんですよね、そういう意味では嫌な季節です。









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メモリーカード

2009年10月28日 | 戯言












今日は朝から青空が見えました、日中は気温も上がって過ごしやすい一日でした。

最初の2枚は、今朝通勤時に撮影した画像です。
百々登場する通勤路の大ケヤキですが、本当に色づいてきました。
葉っぱも、赤くなるもの(紅葉)、黄色くなるもの(黄葉)、褐色になるものと木の種類に寄って違います。
褐色になる葉っぱ、褐葉(かつよう)なる表現があるそうです、私は知りませでした。
確かに、その色を表現する漢字を使ったほうが分かりやすいですね。

下の3枚は、先週末訪れた五頭山麓いこいの森に隣接する薬草園の様子です。
薬草園というので、広いのかなと想像して中に入りましたが、凄くコンパクトに作ってありました。
ただ、林の中に遊歩道があって、所々に薬草が植えてあるだけです、お世辞にも手入れは良くありませんでした。
まあ、その代わり写真のように、秋を感じさせる風景を撮影することができました。

先日、4年ほど使っていたミュージックプレイヤーが壊れてしまって、新調しました。
録音機能(実は鳥の声を狙いたいなと思っています)も欲しかったので、ICレコーダー(今のヤツはミュージックプレイヤー機能もオマケでついていますから)を購入いたしました。
内蔵メモリが2GBあるので当面は追加の必要性は感じないのですが、ICレコーダーにmicroSDのスロットがついているので思いきって4GBのメモリーカードを追加購入いたしました。
さらに、手持ちのメモリーカードリーダーが古くてSDカードは2GBまでしか認識してくれませんので、こちらも思いきって新調しました。
まあ、両方新調しても本体、消費税、送料込みで2千円を少し出ただけですから、安くなりました。
メモリーはSanDisk製を購入しましたが、私の持っているヤツと比較すると怪しいです、ロゴの印刷が微妙に違います。
何せ、輸入品で販売店保証と表示してありますから、本当に怪しいです。
ただ、Webの購入者コメントでは問題なく使えているというコメントが殆どでしたから、安さに負けて買ってしまいました。
ICレコーダーに挿入したところ、今の所は問題なさそうです、ただデジカメ用にはこの手のメモリーは避けたいところではありますが。
メモリーカードリーダーは、さすがに最新の規格で作られているので、転送スピードは目を見張るものがあります。
戯言でした。
























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シャッタースピード

2009年10月27日 | 散歩写真











朝はまだ雨が残っていたのですが、その後は雨が上がって曇りベースの天候となりました、ただし青空が見えて曇天というイメージよりは晴れのイメージです。
予報が少し外れた感じです。

朝の通勤時に雨が降ってしまうと、散歩写真もチョット難しくなってしまいます。
埋め合わせで、またまた先週末に行った五頭山麓いこいの森の写真が登場してしまいます。
いこいの森には、大荒川と言う川が流れています、水がとっても綺麗です、川底の砂地がくっきりと見えますから。
ただし、暴川らしくて結構人工的な細工がされています、水遊びも可能なので仕方ないかもしれません。
黄葉撮影の合間に、そんな川を撮影して遊んで見ました。

写真の世界は、シャッタースピードを選択することにより、目で見ることのできない世界を写し取ることができます。
プロの写真を見ると、どちらかと言うとシャッタースピードをスローにして、川の流れを穏やかに見せることが多いように思います。
下の2枚は、全く同じ構図で、高速シャッターと低速シャッターで撮影しました。
まあ、どちらが自分の感性にあっているかは、その人によって異なると思います。

しかし、本当に綺麗な川でした。
撮影をしていたら、目の前を凄いスピードで飛び去る鳥がいました、色がブルーのように見えましたからカワセミかなと感じました。
カワセミも住み着く、綺麗な川なんだなと、勝手に思ってしまいました。
















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黄葉

2009年10月26日 | 散歩写真





朝から冷たい雨が降っていて、その雨がほぼ一日降り続きました。
一気に寒くなった感じです、最低気温と最高気温の差がなくなってきて、結局気温が下がっているわけです。
寒さが苦手な私には、困った季節が近づいてきました、寒いです。

こんな雨になると、散歩写真もままなりません。
今日の画像は、先週末五頭山麓いこいの森で撮影した画像です、一応三脚を立てて撮影したのですが、コンパクトデジカメの写真と違いが感じられません.....

紅葉はまだだったのですが、黄葉はあちこちで見られました、どうしても赤い色の方が華やかなので綺麗に感じてしまうのですが、逆光に透けた黄色い葉っぱも輝きが美しく感じました。
そんな黄葉した木々の間から、野鳥の鳴き声が聞こえるのですが、姿を捕らえることができません。
根元の藪で、ガサガサと音がしていたので、さて何方様だろうと目を凝らしたら、何とウグイスでした。
ウグイスというと、どうしても春先の鳴き声へ強烈な印象を持ってしまうのですが、考えてみれば渡りをしない鳥なので、秋に姿が見えても当たり前なのですけどね。
さすがに「ホーホケキョー」とは鳴きませんでした、無言で飛び去って行きました。





















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着陸風景

2009年10月25日 | 鳥さん











昨日と逆で、朝から青空が広がって、その空模様が夕方まで続きました。
家の中は結構寒さを感ずるのですが、外に出てお日様に当たった方が暖かさを感じました。

昨日、一日山の中で遊んできたら、今日は疲れが出てしまって、体が言うことを利きません、年齢には勝てません。
で、一日家の中でマッタリしていたのですが、夕方前に一念発起して散歩して体のだるさを抜いてきました。

昨日、山の帰りに阿賀野市の瓢湖へ立ち寄りました、ここは白鳥の越冬地として有名です。
とはいえ、日中に行っても白鳥は思った程は数がいません、いるのはカモんベイビーならぬ、カモばかりです。
白鳥は、朝グループで飛び去って周辺の田んぼでお食事です、そして夕方になると瓢湖へ帰ってきます。

瓢湖の岸辺に立って、遠くの空を眺めていると、帰ってきた白鳥飛行隊が見えます。
白鳥飛行隊が着陸するときは、右回り左回りはありますが、瓢湖の上空で円を描くように旋回してから水面に着陸します。
下の3枚は、その様子を撮影したものです。
フォーカスはカメラ任せでいいのですが、画像をシッカリと中心に入れるには、白鳥が動く未来位置を計算してレンズを振らないと駄目ですね、全て白鳥が中心からずれてしまいました。





















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まだでした

2009年10月24日 | 散歩写真




天候は、一日薄い雲が空を覆っていて曇りでした、ただし雨の心配は全くなかったですけどね。

天気予報では、昼前から晴れだったので、それを信じて午前中から少し遠出をしたのですが、結局空模様は回復しませんでした。
まあ、天気予報は「青空が広がる」とは言っていませんでしたので、外れたわけではありません。

遠出の目的は、紅葉をあてにしてです。
遠出の先は、阿賀野市五頭山麓いこいの森です、ここは大荒川の渓流沿いに遊歩道が整備されていて、森の散策を楽しむことができます。
予想はしていたのですが、紅葉はまだまだ早い状態でした、一部の木で黄葉が始まっていたくらいで、完璧に空振りです。
午前中は三脚を立てて撮影したのですが、午後からはコンパクトデジカメと双眼鏡を持っての散策に切り替えました。
今日は訪れる人が少なかったようで、殆ど独占状態で景色を一人締め状態でした。
帰りは、同じく阿賀野市の瓢湖へ寄って、カモと白鳥を見て帰宅と相成りました。













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五年

2009年10月23日 | 散歩写真










5年が経過しました、何からかと言いますと中越大地震が発生してから5年です。
地震が発生した時、冷蔵庫に寄りかかって話をしていて、凄いゆれが来たことを今も鮮明に記憶しています。
私が住んでいた新潟市は大きく揺れたものの幸い酷い被害は発生しませんでした。
地震が発生して一ヶ月ほど後、生まれ故郷へ行った時、まさに地震の被災地を通過しました、建物が歪み、道路は波打ち、下水道の蓋は持ち上がり、あちこちでがけ崩れと悲惨な状態でした。
5年が経過して、表面的な復興は果たしつつありますが、あんな災害は二度と遭いたくないです。

今日の天候は、一日快晴、日本晴れの秋空が広がりました。
通勤路にある大ケヤキは、今が紅葉の盛りです、青空と紅葉の取り合わせが素晴らしい眺めです。
街路樹のイチョウの木も、かなり色づいてきました。

午後から医者通いだったのですが、途中で街中の秋を散歩撮影してみました。
紅葉して落葉した桜の葉っぱ、既に落葉が終わってしまった木、秋の実りを見せている柿木、秋を沢山感じさせてくれました。
























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被害者

2009年10月22日 | 散歩写真





朝から青空が広がりました、今日の画像はその朝の空模様を撮影したものです。
空の色がとても綺麗でした。

今朝、通勤路となっている公園を通ったら、何だか様子が変なことに気がつきました。
何が変なのか最初は分かりませんでしたが、良く考えたらあるはずのものが無いんです。
あるはずのものは棕櫚(シュロ)の木です、どう考えても昨日の朝はその近くを通ったので間違いありません。
で、地面を見たら、切り株がありました、つまり切られてしまったわけです。

公園の木を切るんですから、何か訳が無ければいけません。
直ぐに思い浮かんだのが一昨日ボヤ騒ぎです、この公園内で木が燃えるボヤ騒ぎがあって、消防車が出動したそうです。
その時燃えたのが、同じシュロの木でした。
悪いことに、何年か前も同じようにボヤ騒ぎがあって、ヤッパリ燃えたのはシュロの木でした。
公園は火の気がありませんから、多分人為的なボヤだと想像できるのですが、再びボヤ騒ぎが起きないように、シュロの木を全て切ってしまったようです。
ご存知のとおり、シュロの木は木肌が燃えやすい感じです。
でも、ボヤ騒ぎはシュロの木が悪いわけではありません、全て切ってしまうなんていささか芸が無いと思いました。
切られたシュロの木は、被害者ですね。
















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