マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

I bought this electronic equipment the other day.

2016年07月04日 | Radio




先日、長年使い続けてきた、いわゆるレーダー探知器が壊れました。
安全運転には心がけていますが、お守りとして新しいレーダー探知器を購入しました、写真に写っているのがそれです。

10年以上レーダー探知器の情報から外れていたので、新しいレーダー探知器を購入するために、Webで情報を調べてみると、びっくりしました。
今や、レーダー探知器にGPSを搭載して、取り締まりが想定される地区データを駆使して、地図付きでピンポイントの警告してくれます。
素晴らしい機能ですが、余り高機能な機器よりは、単純な機器の方が使い勝手が良さそうなので、写真の機種を選択しました。
まあ、高機能な機種は価格が高いこともあるのですが。

この機種はAmazonで見つけたのですが、価格が安い割には口コミの評判がよかったのと、単純な機能だったので、決めました。
購入価格はAmazonで2,580円です、万一壊れても直ぐに新しいのを買えます。
取り付けも、ダッシュボードの上に、簡単に取り付けができそうです。

このレーダー探知器は、いま時珍しく日本製です。
何せ、箱にデカデカと、日本製と印刷されて、それをものすごく主張しています。
でも、昨今電子機器製品は日本製かどうかは、余り関係ないように思えます。
きちんとしたメーカーが、設計と製造管理をしている機器は、どこの国で製造しても品質面の心配はないと感じているからです。
まあ、Amazonの口コミを見る限りは、品質面も問題はなさそうでした。









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I have to replace the battery.

2016年02月24日 | Radio




単2電池用のスペーサーへ、単3エネループを入れたので、それでICF-801を動作させてみることにしました。

実は、動作を確認する前に、この方法は問題があることが事前に分かっていました。
問題の元ネタは、ウェブ検索で仕入れたものです。

一つは、スペーサーをICF-801の電池ボックスへ入れるのが大変だということです。
ただし以前、サンヨーが販売していたスペーサーは問題ないそうです。
パナソニック製のスペーサーはICF-801の電池ボックスへ入れるのがとてもきついのだそうです。
理由は、パナソニック製のスペーサーは、大きさが単2電池の規格通り作られているのが原因らしいです。
でも、今はサンヨー製のスペーサーは入手できませんから、仕方ありません。
で、やってみたところ、確かにきつかったです、それでも何とか電池ボックスへスペーサーを入れることができました。
しかし、次は充電する際に、外すのに苦労しそうです。

もう一つは、ICF-801はスペーサーを使った場合、ICF-801が動作しないということです。
理由は、マンガンやアルカリ乾電池の長さと、ニッケル水素電池の長さの違いです。
ニッケル水素電池は通常の電池と比較して、長さが若干短いので電池を3本直列してまうと、長さが足りなくなります。
で、電源スイッチを入れてもICF-801はうんともすんとも言いません。
電池ボックスのプラス極部分を見ると、わずかですが電池の長さが足りないのが分かりました。
ここで、おまじないを実行しました、その元ネタもやはりウェブ検索の情報です。
ようは長さが足りない分を何らかの方法で補えば良いわけです、それで一番上の写真に写っている物体が登場します。
写真に写っているのは家庭用のアルミホイルです、これを小さく折りたたんで電池ボックスのプラス極へ入れました、足りない分を補ったわけです。
おまじないをして電源スイッチを入れたら、問題なくICF-801は動作しました。
元ネタは、クリップを挟めと書かれていましたが、そちらでもOKでしょう。

ニッケル水素電池の電圧は、マンガンやアルカリ電池よりも少し低めなのですが、ICF-801の動作には影響はないようです。
PLLシンセサイザー方式のラジオだと電圧の変化にシビアに反応する可能性がありますが、ICF-801は昔ながらのアナログラジオなので一定の電圧範囲は問題なさそうです。
電池を変更して3週間近くが経過しましたが、ICF-801は問題なく動作しています。
ただし、このような使い方はメーカが想定していないので、試す方は自己責任となりますが。










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I bought some parts for ICF-801.

2016年02月23日 | Radio




ICF-801は、商用電源を使うとノイズを拾ってしまうという問題があります。
私は、家の中をラジオを持って移動しながら聴いているので、もっぱら電源は電池を利用しています。

ICF-801は、単2電池3本が必要です。
カタログ上ICF-801は、電池で運用しても非常に良い数値(アルカリ電池:AM受信で180時間運用可能)です。
したがって、一次電池を使い続けても莫大な出費にはならないと思いましたが、可能であれば充電電池を使いたい気分です。
それで、単2タイプの充電電池をウェブ検索してみました。
結果は、単2のニッケル水素充電池が販売されていましたが結構高価でした。
しかも、充電器は私が持っているやつは単3と単4用ですから使えません。
単2用の充電器は、これまた結構な金額で驚きました。

こんな時に思い浮かぶのは、単3電池を単2や単1に化けさせる、スペーサーを利用する方法です。
取り敢えずヨドバシカメラでスペーサーを購入しました、写真はそのスペーサーを撮影しました。
スペーサーは、単3充電池を差し込むと、ピッタリとハマるようになっています。
手持ちのエネループをスペーサーへ入れた様子が写真のとおりです。

ここで少し困ったことが発生しました。
スペーサーは偶数で販売されているので4本購入しましたが、1本余ります。
また、手持ちのエネループも4本だったので、こちらも1本余ります。
単3を1本だけ使う機器というのは思い浮かびませんので、余ったスペーサーと電池は塩漬けです。






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It is opening ceremony of ICF-801.

2016年02月22日 | Radio




上の写真は、ICF-801を箱から出した時の様子です。

箱の中に入っていたのは、ICF-801本体、電源コード、イヤホーン、電池(お試し用)、それに取扱説明書などです。
取り扱い説明書が入っていましたが、私としては不要に感じました。

ICF-801は、正面右サイドの上にチューニングダイヤル、その下にボリューム。
正面は、右にチューニングスケールがあって、その下部にAMとFMの切り替えスイッチがあります。
上部左には電源スイッチ、右にはダイヤル照明スイッチがついています。
このようにとてもシンプルな作りですから、ほとんどの人が取扱説明書を読まなくても、直ぐに操作ができると思います。

下の写真は、電池を入れた時の様子です、単2電池が3本必要です。
通常、電池は偶数の本数をセットにして販売していることが多いので、3で割り算できるセットを購入しないと1本余ることになりますね。
普通は、単2電池は単数で使うことが無いので、困ってしまうと思います。
昔のように、1本単位で販売してくれるとありがたいのですが、駄目でしょうね。

ICF-801は商用電源でも動作します。
しかも、電源アダプタがラジオ本体に入っているので、商用電源を使う場合は電源コードを本体へ接続するだけです。
ただ、私が商用電源でICF-801を動作させた限りでは、少し問題があります。
問題と言うのはノイズです、商用電源を使う場合は結構ノイズを拾うようで、番組音にノイズが混じって聴こえてしまいます。
ただし、これはラジオ自体の問題でない可能性があります。
今は家の電源系統に、ノイズを発生する機器が沢山つながっていますから、ノイズを拾ってしまうのではと想像しています。
電源コードをフェライトコアを巻きつけてみたのですが、全然歯が立ちませんでした。
私はラジオを家の中で持ち歩くので、基本的には電池動作で問題はありませんが。

しかしICF-801の音は素晴らしいです。
AM放送がこんなに綺麗だったのかと驚かされます、大きめのスピーカーや広めのフィルター、それに音声部アンプのバランスが良いのでしょうね。






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I found my favorite radio on web site today. 

2016年02月21日 | Radio




写真は、先日購入したICF-801を自宅へ持ち帰った時に撮影しました。
ラジオが入った箱は、これだけ派手にラジオ自体が印刷されていると、誰が見ても中にはラジオが入っているんだなと分かりますね。
ご丁寧にも裏側には、ICF-801の詳しいイラストまで印刷されていますから、念入りです。
幾つになっても、自分が欲しかったものが手に入ると、わくわくします。

私が、自腹を切ってラジオを購入したのは、はるか昔のことになります。
久しぶりに、そのラジオに会って見たくなりました。
もちろん、そのラジオは手元にはありません。
だけど、今はインターネット上に気の遠くなるような情報が集積されていますから、サイバー上で再会することはできるはずです。

ただし、ラジオの型番など覚えていませんから、ウェブ検索のキーワードが問題です。
取り敢えず覚えている情報をGoogle検索サイトへ入力しました、キーワードは「ワールドボーイ ナショナル」です。
表示された検索結果の「画像」をクリックしてみました。
さすがにインターネットへ集積された情報量は半端ではありません、表示された画像情報へ懐かしい私の愛機が表示されていました、一発で検索できました。
画像のリンクをたどったら、ラジオの型番は「RF-858」だと分かりました。

検索画像は著作権の問題がありアップできないので、ウェブ・サイトをリンクしておきます。


「松下電器産業が発売していた歴代ワールドボーイ情報があります」

「RF-858の全体写真が掲載されています」

「RF-858のテクニカルガイド(仕様が分かる)が掲載されています」





テクニカルガイドへは定価が表示されていて、定価は15,500円だったようです。
私が、RF-858を購入した時、ためていたお小遣いとお年玉が資金でした。
近所の電気屋さんで購入しましたが、15,000円支払ったことを覚えています、500円は値引きしてくれたのでしょうね。
当時、RF-858を購入するか、SONYのラジオを購入するか迷った記憶があります。
なぜRF-858にしたかはよく覚えていませんが、決め手はRF-858のボリュームがスライド式でかっこ良かったのではと記憶しています。

当時、少年の夢をかきたてたラジオは必ず、IC+FET、Sメーター、それに短波帯の受信が可能が必須だったように思います。
当時はトランジスタよりも、FET(電界効果トランジスタ)は高性能だとうたわれていましたし、さらにIC(集積回路)を使っていると高機能なラジオというイメージがありました。
短波帯ですが、当時は海外放送を受信してベリカードを集めるSWLが流行る少し前だったと記憶していますが、世界の放送が受信できますというのは、少年の心をくすぐったことは確かです。
もっとも、私はもっぱらAM放送の受信に使っていましたから、FMもSWLもあまり関係はなかったんですけどね。
Sメーターも、放送に同調するとピクリと動いて、格好良かったですね。

そのAM受信ですが、当時私が住んでいた所は電波状態が非常に悪いところでした。
日中はローカルAM放送を地上伝搬波として受信できましたが、夜になるとローカル放送の電波はスキップしてしまって、ほとんど受信ができませんでした。
夜は、東京や大阪の放送を受信した方が遥かによく聞こえましたから、もっぱらTBS、ニッポン放送、文化放送、大阪毎日放送などを受信していました。
だけど、私が住んでいたところで一番電波が安定して強かったのは、ロシア放送、北京放送、平壌放送の妨害御三家でした。
彼らの母国語放送もありましがた、憎らしいことに妨害御三家の日本語放送が、どの日本の放送局よりも強かったことを覚えています。
だから、妨害御三家の周波数が日本の放送局に隣接していると被ってきて混信を発生させ、その上日本の放送局はフェージングを伴うので、その谷間では完璧に妨害御三家に潰されていました。
そうなると、聴きたい放送が分断されたので、今でのこの妨害御三家には良いイメージを持っていません。
現在は、私の生まれ故郷にも小さいけどラジオ中継局が整備されたので、楽々と受信ができるようになりましたが。

余談ですが、RF-858のテクニカルガイドを見ると、電池は単2電池が3本必要だったんですね。
今販売されているラジオも、電池は3本というのが多いのですが、どうも奇数の電池を使う機器へは良いイメージを持っていません(電池が偶数で販売されているので)。
だけど、昔から電池3本という機器が存在していたのには、びっくりしました。
今は電池は偶数のパックで販売されていることが多いですが、当時は1個売りしていたと記憶していますから、電池の本数は奇数でも偶数でも問題はなかったのでしょうね。
当時、電池は安くなかったので、もっぱら商用電源(RF-858はAC電源を使えたので)で聴いていたので、全然電池3本のイメージがありませんでした。
テクニカルガイドへは、スリープタイマー、FMステレオアダプタ接続端子、外部録音端子、フォノ入力端子など、機能がてんこ盛りだったことが書かれています。
私は、スリープタイマー以外は、使った記憶がありません、宝の持ち腐れだったようです。

今日は、思いつきでウェブ検索したら、ラジオ受信を楽しんでいた頃を、思いがけなく思い出すことができました、インターネットの威力を改めて感じました。

RF-858ですが、私が就職をした後、父親が使っていたのを覚えています。
もしかすると、実家のどこかにまだ達者でいるかも知れません。
次に帰省した時に、探してみようかなと思いました。




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This radio sounds good.

2016年02月20日 | Radio




今日は、空模様はぱっとしませんでしたが、酷い寒さはなしでした。
このところ、気温が高めに推移しているので、雪解けが一気に進みました。
上の写真は、我が家の庭に残った、最後の雪です。
直径は10cm程度ですから、多分明日の朝までに消えてしまうと思います。
2月も下旬に突入したので、これで雪はほぼ打ち止めかなと感じています。

1ヶ月ほど前、新しいラジオ受信機を購入しました。
下の写真が新しいラジオです、モデル名はSONY製のICF-801です。
愛機のICF-B50が壊れたわけではなくて、今少し大きめの音でラジオを聴きたかったのが理由です。
事前に、現在販売されている各社のモデル情報を集めて、結果的にICF-801を選択しました。
一番の理由は、色々なウェブサイトで、このラジオの音が素晴らしく良いと聞いたからです。
ICF-801の電源を入れて、ローカル局へチューニングを合わせた瞬間に、その評判が間違っていなかったことが分かりました。
AMとは思えない本当に良い音です、ラウドネスが聴いていて、とても聴きやすい音でした。
ICF-B50も、小さな筐体としては良い音だと思っていましたが、ICF-801の音はレベルが全然違いました。
ICF-B50と比較すると、ICF-801は筐体が大きいので余裕のあるスピーカを搭載できますから、当たり前といえば当たり前なのですが。
しかし、いまどきそれなりの価格帯のラジオで、アナログチューニングのラジオが未だに販売されていたとは驚きです。






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I repaired it a few years ago.

2016年02月04日 | Radio





節分の翌日は、自動的に立春です。
雪国に住んでいると、立春と言っても名のみの春ですね。

今日、ラジオを聴いていたら、立春の事が話題になっていました。
立春に雪が降ると、1ヶ月くらい降り続くという言い伝えがあるそうです。
確かに、この時期に大雪になると、暫く降り続いた体験があります。

でも、今日の空模様は「晴れ」でした、青空と日差しがありました。
天気予報によると、新潟で最高気温が5度を超えたのは1月依頼だそうです。
通常、夕方は道路に残った雪が再凍結するのですが、今日は柔らかかったです。
言い伝えが当たるとすれば、今年は春が早くやってきそうです。
下の写真は、今日の朝撮影したものです。

上の写真は、愛機のICF-B50の電池ボックスを開いた様子です。
昔は単3乾電池を入れて聴いていましたが、今は単3形のニッケル水素電池を入れて聴いています。
少しヘタったニッケル水素電池をラジオ用に使いまわしていますが、それでも充電は1ヶ月に1回で大丈夫です。

丈夫で長持ちのラジオですが、唯一故障した所があります。
それが、電池ボックスのフタです。
通常、この手のフタには電池の動きを抑えるために、ウレタンのスポンジが貼り付けてあります。
ウレタンは長年使っていると加水分解してボロボロになります。
私の愛機も例外でなくて、最後はボロボロになって、除去するしかありませんでした。
でも、電池の押さえは必要なので、代わりに手持ちの滑り止めシートを貼り付けてみました。
少しキツ目な感じがしましたが、電池をしっかりと抑えてくれましたので、大正解でした。

ウレタンは、フィルムカメラの遮光部品としても使われていて、最後は加水分解してボロボロになります。
ウレタンが加水分解してしまったカメラを所有していますが、カメラの修理は素人では手に負えるものではありません。
こんな、困ったちゃんを何故使うのか理由が分かりません、多分安くて使いやすいのかなと思っています。
まあ、永遠に使える機器はないので、やむを得ないのでしょうが。








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I don't remember when i bought it.

2016年01月30日 | Radio





朝、ゴミ出しのために外へ出たら驚かされました。
昨日まで、道路へ雪が無かったんですが、今日の朝は5cm以上雪が積もっていました。
昨夜、雪がチラチラしていたのですが、夜半に気温が下がって、本格的に降ったようです。
ただ、日中は曇天で、寒いけど緩んだみたいで、道路の雪だけはほとんど融けました。
上の写真は、朝と午後撮影した雪の様子です。


私の愛機「ICF-B50」ですが、何時我が家にやってきたのか、とんと思い出せません。
このラジオは、確か防災ラジオと銘打って販売されていたと記憶しています。
そのため、筐体正面左上に、小さいですがライトが装備されています。
今だったらLEDでしょうが、当時は豆電球しかありませんから、それが刺さっています。
しかもライト内部には、予備電球まで付属しています。
イヤホーンジャックには、ゴム製の蓋がついていて、一応防水対応のようです。
ただし、筐体全体が防水シールされているかは分かりません。。
このラジオは単三電池2本を電源として動作しますが、その他に予備電源としてリチウム電池を入れるスペースが筐体内へ用意されています。
万一、単三電池を使いきった場合は、リチウム電池へ切り替えて聴き続けることができるわけです、如何にも防災ラジオですね。
今、ラジオに入っているリチウム電池は、ラジオを購入した際に付属してきたものです。
今でもリチウム電池へ切り替えればラジオは普通に動作しますし、液漏れの兆候はありません。
現在は、単3のニッケル水素充電池を主電源としていますが、若干ニッケル水素充電池の電圧が低いにも関わらず、安定して動作しています。
この辺は、アナログ式ラジオの真骨頂だと思います。
フィルターが広めなので、遠距離受信には向きませんが、小さな筐体としては凄くクリアな音質に聴こえます。

「ICF-B50」を何時購入したのか、何とか記憶を辿ってみました。
はっきりしないのですが、このラジオを購入した時に、消費税が関係したように記憶しています。
消費税が始まった時なのか、それとも消費税の税率が変更になった時なのかは、はっきりしません。
それで、ウェブ検索を利用して「ICF-B50」の販売開始時期を調べてみました。
結果、発売日は1996年8月6日だと分かりました。
消費税関係を検索した結果、消費税率が3%から5%に変更となったのが1997年4月1日でした。
ラジオを1997年に購入したとすると、19年近く使い続けて来たことになります。
間違いなく、私が購入したラジオで、一番長生きしているラジオです。
今も現役ですから、当時の日本メーカの製造技術が如何に卓越していたか分かります。

しかし、何故このラジオを購入したかの動機だけは、とんと思い出せません。










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This is a my favorite radio.

2016年01月29日 | Radio




写真は、私の愛機(ラジオ)です。
ソニー製のラジオで、型番はICF-B50と筐体に印刷されています。
朝の食事時、パソコンで何かをしている時、お風呂に入っている時などなど、私のながら族時の大事な相棒です。
写真のとおり、相当くたびれた感じがしますが、現役で頑張ってくれています。

最近、地元の民放ラジオ局がFM補間放送を開始しました。
それで、試しに聴きたいと思っていたんですが、FM補間放送の周波数は地上アナログ波が店仕舞いした後を居抜きで利用しているため、90.1MHzの周波数を受信できるFMラジオじゃないと聴くことができません。
私の持っているCDラジカセは対応していないので駄目でした。

どうしようかなと思っていたんですが、いつも使っているラジオを良く見たら、90MHzから108MHzまでスケールがあるじゃありませんか。
このラジオは昔のラジオなので、地上アナログ波の1-3CHまで聴けるようになっています。
ただし、新潟の地上アナログはは5CH、8CH、12CHだったので、このラジオの周波数拡大部分は役に立ちませんでした。
それで、FM周波数が拡大されている機能をすっかり忘れてしまっていました、お粗末です。

早速、FM補間放送を開始した新潟放送の周波数にスケールを同調させてみました。
FMらしい音声が聞こえてきました、ただしこのラジオはあまりFMの感度がよくありません、それに結構ノイズも一緒に聞こえました。
AMで聴いたほうがノイズも少ないし、クリアに聞こえましたので、いささかがっかりです。
それでも、オプションとして使えるのでありがたいです。





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