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マッタリ風景

散歩写真と戯れ言のブログ

トナカイ?

2012年12月11日 | 散歩写真







お店とか、人の集まる施設などに行くと、クリスマスツリーが飾ってあります。
上の写真は、先日新潟市中央区の白山公園で撮影した写真です。
何かに似ていると思いませんか。
私は、葉っぱの中から首を出しているトナカイに見えちゃいました。

この姿は、木を剪定し結果だと思います。
私の想像ですが、敢えてこのような形に選定したのではと思っています。
だって、わざわざ枝を角のように残して切っているから、最初からこのように仕上がることを想像してカットしたのだとしか考えられません。
だとしたら、なかなか、粋な植木屋さんですね。








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峠は超えたけど

2012年12月10日 | 散歩写真






雪は、昨夜から今朝にかけては、峠を越したようで、すごい積雪にはなりませんでした。
だけど、明け方は相当冷え込んで、雪は完璧に凍結しちゃいました。
日中は寒かったけど、緩んできたようで、夕方には雨が降ってきました。
明け方は、今シーズン初めての除雪車が出動してきて、睡眠不足の原因を作ってくれました。
新潟の冬は、こんな調子ですからやむを得ないのですが、今年は雪の季節が早く到来し過ぎているように思います。
峠は越したけど、年末に向かって、もう一山も二山もありそうです。

写真は、今朝撮影した雪の様子です。









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大雪

2012年12月09日 | 散歩写真










昨夜から、雪が本格的に降り始めました。
今朝、布団から抜けだした後、外を見たら驚きの雪景色でした。
積雪は20cm弱もあって、午後から買い出しに出かけるのに、雪かき作業をしなければなりませんでした。
しかし、この時期にこれだけの雪が降るのは、新潟と言えども早いと感じます。

午後から買い出しのアッシー君だったのですが、途中で3台の車が田んぼに落ちているのを見ました。
うち1台は、消防車が近くに停車していて、ちょうど救助をしている所に遭遇しました。
横倒しになった車の中に、運転手の方がいるようでした。
まさか、今日の様な雪で夏タイヤを履いて走っているとは思いませんが、車が田んぼへ落ちるような場所ではなかったので、可能性はあります。
降り始めは、雪道の運転を思い出しながらの走行なので、注意注意です。

下の写真は、近くの小学校で撮影しました。
電線に、ムクドリが列をなして止まっている様子です。
夕方、ねぐらへ入る前に、このように集まってきます。
集まって、鳥が止まっている時間帯は鳴き声がこだまして、凄くうるさいです。
こんなに早く雪が降ると、鳥達も餌が辛くなりますから、困っていると思います。
さて、今夜から明日にかけての雪がどの程度降り積もるかで、明日の通勤に大きな影響を及ぼします。
できれば、これで打ち止めにして欲しいですが、雪が降り止む様子がありません。










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本人でした

2012年12月08日 | 福島潟









今日、も荒れ模様の天候でした。
まずは新潟名物の強風が吹いて、そこへ雨が混じるので、横殴りの風雨です。
時間帯によっては、あられが降ってきて、風に煽られるので、弾丸のように地面や屋根をたたきました。

こんな日は、大人しく家にこもっていたほうが良いのですが、午後からビュー福島潟へ出かけました。
目的は、12月1日から始まったSSP(日本自然科学写真協会)の写真展を鑑賞するためです。
この写真展は、<自然>と<科学>を被写体として撮影した写真を展示します。
近年は、ビュー福島潟が展示会場となっているので、身近に鑑賞ができ、ありがたいことです。

で、写真を鑑賞していたら、バッタが飛び上がった瞬間を写し止めた写真が目につきました。
「うーん、これは海野和男さんばりの写真だな」と思わずつぶやきました。
で、撮影者の名前を見たら「海野和男」と書いてありました、海野さん本人が撮影した写真でした。
先日、豊栄図書館から海野さんが撮影技法を解説した本を借りてきたんですが、本へ掲載された海野さんの作品がシッカリと記憶されていたようです。
よく考えたら、SPPの会長は海野さんですから、作品が展示してあって当たり前です。
写真展を鑑賞にきている人が廻りにいましたので、大きな声でつぶやかなくてよかったです。

すごい強風だったので、ビュー福島潟の屋上は閉鎖されていました。
で、窓から福島潟の様子を撮影したのが、下の写真です。
手振れしないようにビュー福島潟の窓ガラスへカメラを接触させて撮影しました。
ところが、強風で窓ガラスが微妙に揺れているんです。
これじゃ、窓の振動で手振れが発生しそうでしたが、何枚か撮影したら何とかなりました。










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囮なのだけど

2012年12月07日 | 福島潟










写真は、ビュー福島潟の館内で撮影しました。
福島潟は野鳥の宝庫ですが、どのような鳥が観察できるのか映像の他にデコイでも説明されています。

デコイは、本物の鳥と見間違えるほど精巧に作られていますが、木でできた鳥です。
デコイは、元を正せば狩猟用の囮として作られていたそうです。
でも、今はこのように展示品とか、インテリアとして知っている人の方が多いと思います。
不思議と言えば不思議な移り変わりですね。


昨夜は暴風雨、今朝は恐ろしく冷え込みました。
もう我慢でなくて、昨夜は早々と電気毛布を引っ張りだしてしまいました。
やはり暖かいと、楽々と眠ることができるから、離せないです。















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暴風

2012年12月06日 | 福島潟





今日は酷い天候でした。
明け方、強烈な風音で目が覚めて、その瞬間地響きを伴った落雷がありました。
その後は、強烈な風雨で大荒れの天候となりました。

朝、当然列車のダイヤグラムはめちゃめちゃでした。
こんな時に限って、遅れてきた列車に早く乗ることができたんですが、幸運はそこまででした。
新潟駅へ到着したら、1時間以上足止めを喰らいました。
列車の車掌が「もう暫くお待ち下さい」を連呼するばかりなので、結局バスに乗って出社せざるを得ませんでした。
帰りも、相当遅れましたけど、何とか帰宅できました。
これから、こんなことに多々遭遇すると思いますが、できれば避けたいですが。

写真は、日曜日に福島潟で撮影しました。
この日は、暗くなるまでカメラを持ってうろついていました。
ISOの感度を上げれば、何とかシャッターが切れますから、デジタルカメラは素晴らしいです。













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枯れ草

2012年12月05日 | 散歩写真





冬に突入してしまって、散歩写真もこれはと言う被写体がありません。
ありませんと言うよりは、見つけられないと言った方が正しいですが。
色合いが寂しくなるので、目立つものがありません。


写真は、先日福島潟の散歩で撮影した写真です。
福島潟も冬になると、色合いが少なくなって、はっとするような被写体が見つけられません。
で、枯れた草むらを撮影して見ました。
はっとするような被写体ではありませんが、結構色合いがあるのに驚きました。
尾花(ススキ)が赤茶ける手前の色は、結構綺麗に感じました。
これから、雪が降ると、今度は撮影しがいのある風景が広がります。
そこまで辛抱です。
こんな寒空に、クローバーの花が咲いていたのは、おまけ写真です。

























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いたずらごころ

2012年12月04日 | 福島潟






日曜日に、福島潟を散歩しました。
駐車場に車を入れて、歩き始めたら、ビュー福島潟の前に設置されている駐輪場へ何かが置かれているのを見つけました。

もちろん、危険物ではありません。
写真の通り、果物が並べられていました。
理由を推理したんですが、良い理由が見つかりませんでした。
ちょっとした「いたずらごころ」というのが私の結論です、まあこれじゃ答えになっていませんが。

もしかすると、鳥の餌として置いてあるのかなとも感じました。
潟来亭脇のキャンプ場には、柿の木が何本か植えてあります。
今年は、柿の実がたわわに実っていたんですが、ほとんどが鳥の餌として胃袋へ収まったようです。
私が写真の柿の木を撮影した時も、柿の木には沢山のヒヨドリが取り付いて、柿の実パーティを開いていましたから。
撮影した柿の実も、餌が乏しくなるに連れて、鳥たちの胃袋へ収まる運命だと思います。










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初霜

2012年12月03日 | 散歩写真






昨夜から今朝の明け方にかけて、恐ろしく冷え込みました。
足先に冷たさを感じて、何度も目が覚めてしまいました。

朝、道草を見ると、白い霜をまとっていました。
逆光だと、霜がキラキラ光って、とても綺麗な風景でした。
ラジオのニュースで聞いたんですが、今日の新潟市は初霜だそうです。

日中は、青空が広がって快晴。
だとすると、明日の朝は放射冷却が発生して、強烈な冷え込みとなる可能性があります。
今夜は、電気毛布の初出動を願う事になりそうです。


















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振り返ってみれば

2012年12月02日 | 福島潟






昨日降った雪は、結局消え失せました。
まあ、今から根雪になってしまったら、大変なことになりますから。

夕方前に、子供のアッシー君から帰宅したので、福島潟へ出かけて見ました。
近くの山は、どの程度雪をまとったのか確認してみましたが、一番上の写真のとおり薄く雪化粧をしただけです。
雪が少し赤みを帯びていました、何故かなと思ったら、夕日を反射していたんです。

振り返ってみたら、福島潟の葦原を紅に染めて、夕日が沈むところでした。
今日は、薄い雲が空を覆っていて、多分夕日を見ることはできないだろうなと思っていたので、予想外の夕日でした。
で、慌てて道を引き返して、湖面を夕日が染める風景を撮影しました。
今日は、お気軽散歩写真だったので、レンズは標準ズームだけ。
したがって掲載した写真は、望遠側で撮影したんですが、これが精一杯でした。














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