登別に行きましたが、水族館に行き、結構面白いもんだと思いました。
たまに行くと楽しい!


ペンギンって性別が外見では分からないそうで、血液で調べるのだそうです。
遺伝子で調べないと分からないとは・・・・・なんか他に方法はないものかと。
アザラシとアシカの違いがよく分からなかったのですが、
(1)アザラシには耳たぶがありませんが、じつはアシカには耳たぶがある。
(2)アザラシの前脚はカギ状の手の様な形をしていますが、アシカの前脚はヒレ状
これが主な違いだそうです。
また、イルカって肺呼吸していますが、呼吸は頭のてっぺんに「噴気口」があってそこから鯨のように潮吹いて呼吸しているんですね。
長く潜水していられるのは、気管支には、肺胞に達するまで軟骨が取り巻いており、深く潜水しても肺が水圧で押しつぶされないようになっているそうです。そして1回の呼吸で80~90%の空気を交換し、その高い換気率が酸素と二酸化炭素を効率よく交換していることを意味するそうです。さらに、鯨類では陸生哺乳類に比べて、筋肉中のミオグロビンの含有率が非常に高いため、より多くの酸素が体内に取り込めるとのこと。
なにせ、1回の呼気で10分近くもぐっていられるそうです。
いや、いい勉強になりました・・・・・
皆さんもたまに水族館にどうぞ。
たまに行くと楽しい!


ペンギンって性別が外見では分からないそうで、血液で調べるのだそうです。
遺伝子で調べないと分からないとは・・・・・なんか他に方法はないものかと。
アザラシとアシカの違いがよく分からなかったのですが、
(1)アザラシには耳たぶがありませんが、じつはアシカには耳たぶがある。
(2)アザラシの前脚はカギ状の手の様な形をしていますが、アシカの前脚はヒレ状
これが主な違いだそうです。
また、イルカって肺呼吸していますが、呼吸は頭のてっぺんに「噴気口」があってそこから鯨のように潮吹いて呼吸しているんですね。
長く潜水していられるのは、気管支には、肺胞に達するまで軟骨が取り巻いており、深く潜水しても肺が水圧で押しつぶされないようになっているそうです。そして1回の呼吸で80~90%の空気を交換し、その高い換気率が酸素と二酸化炭素を効率よく交換していることを意味するそうです。さらに、鯨類では陸生哺乳類に比べて、筋肉中のミオグロビンの含有率が非常に高いため、より多くの酸素が体内に取り込めるとのこと。
なにせ、1回の呼気で10分近くもぐっていられるそうです。
いや、いい勉強になりました・・・・・
皆さんもたまに水族館にどうぞ。