虎バカ グルメ日誌

毎年30試合前後阪神タイガースを
観戦応援する虎バカです。
観戦前に立ち寄った飲食店の
グルメ日記です。

2017#35《とん久》

2017-05-27 13:45:00 | 兵庫県尼崎市
虎バカ日誌【05月27日】

今季21試合目の
タイガース応援観戦日です。
ここまでの観戦成績は
10勝9敗1分です。

本日の試合は
横浜DeNAベイスターズ
8回戦です。
今季の対戦成績は
5勝2敗0分で
勝ち越し3です。

セ・パ交流戦前のリーグ戦
横浜Dとの3連戦
やはり前号で私が予想した
通りの試合展開で
初戦を落としてしまいました。

5/26 対横浜D7回戦
横 000 005 000|5
神 000 000 110|2
〈勝〉井納 2勝3敗0S
〈S〉山崎 1勝1敗4S
〈負〉藤浪 3勝3敗0S
【本塁打】
(横)
(神)
藤浪は相変わらずの制球難で
5回1/3を投げて
被安打6 奪三振2 与四死球4 失点3
まともに抑えたイニングは
二回だけでした。
確かにストライクを取るのに
一杯一杯の投手の後ろで
守っていると
攻撃のリズムが中々作りづらく
大変だとは思います。
昨日も7回に糸井がやっと
チーム初安打を打つまで
伊藤隼が四球で出塁した1回だけと
横浜Dの先発井納に
完璧に抑えられていました。
6回に藤浪が失点するまでに
1点でも取っていたら
試合展開は変わったでしょう。
5点取られてから
1点 2点と返しても遅いですよ。
只でさえ 不安なピッチャーが
先発しているんだから
先手を取ってピッチャーを
乗せていかないと
勝ち目はありません。

順位は遂に2位広島Cに
ほぼ並ばれました。
ゲーム差は無くなり
僅かな勝率の差だけで
辛うじてタイガースは1位です。
まだ順位は関係ない時期と
言う人もいますが
私は 1位から滑り落ちたら最後
ガタガタと音をたてながら
チームは崩壊すると思っています。
確かに周りが勝手に沈んで
棚ぼた式に1位になった感は
ありますが
それでもそれがチーム全体の
モチベーションになり
好調を維持出来ていたと思います。
まだまだタイガースは
本物の強さではないから
チーム全体に自信がありません。
自信がないから崩れ出したら
踏み止まる事は出来ません。
だから これは大袈裟な話ではなく
今 タイガースは今季が
終了するか否かの大事な
瀬戸際にいると
私は思っています。

そんな大事な本日の横浜D戦
予告先発は青柳です。

うーん •••••。
やはりチーム状態が
下がっている時は
何もかもリズムが狂っています。
こんな大事な試合に
はっきり言って青柳では
荷が重すぎですよ。
このピッチャーもここまで
あまり誉められた
内容ではありません。
今季 3試合に先発して
投球回数は 14回2/3
0勝2敗 防御率 4.91
失点 12 自責点 8
崩れ出したら最後
踏ん張りきれず失点し
最後は自身が一塁に暴投して
自ら止めを刺すパターンで
二軍に落とされて
約1ヶ月振りに一軍復帰の
先発マウンドです。
正直 青柳本人が自信をもって
マウンドに上がれないと思います。
恐る恐る投げるピッチャーが
勝てるほど プロの世界は
甘くはないと思います。
青柳には頑張って
試合を作ってもらわないと
困るのですが
今日は攻撃陣が奮起して
何点取られても直ぐに取り返す
ピッチャーに勇気を与える
そんな試合展開にしなければ
勝機はありません。

私 只今観戦4連敗中です。
05/18 中日D 1― 2 ● 先発メッセンジャー
05/23 読売G 0― 1 ● 先発秋山
05/24 読売G 1― 3 ● 先発能見
05/26 横浜D 2― 5 ● 先発藤浪
そろそろ 勝利の六甲おろしを
歌わせて下さいよ!

本日 紹介するお店は
阪神電鉄尼崎駅の北側に出て
尼崎中央商店街方向に進みます。
商店街に入り2ブロック先の
1つ目の信号を越えて
左折した先に見えている
とんかつ/串カツの
《とん久》中央店です。

*住所*
 尼崎市神田中通 3-61

年配のご夫婦が営業されている
アットホームな雰囲気の
小さなお店です。

店の周りに出されている
メニュー看板です。

メニューは揚げ物だけでなく
焼き物系や鍋物系も
あるようです。

店内に入るとびっくりの狭さです。
右奥に調理スペースがあり
その手前側に対面式の
カウンター席が3席
そしてカウンターの背中側に変形の
4~5人掛けのテーブル席 1卓
どうやら2階もあるようですが
とにかく窮屈感のする店舗です。

この店のメニューの一部です。

揚げ物だけでもそこそこの
品数があります。
しかし調理スペースも二人立つと
動きが大変な広さ
この店 大丈夫なのかなぁ? •••••と
ついつい思ってしまいます。

今回 頂いたメニューです。

ロースかつ 1512円

メインは上ロース肉のとんかつで
200gと存在感も抜群です。
付け合わせのサラダは
山盛りの千切りキャベツと
プチトマトにきゅうりのスライスと
彩りも鮮やかな一皿です。
ポテトサラダも付いていました。

肉と脂身のバランスの良い
分厚いとんかつで食べごたえ十分で
粗めの衣の見事な揚がり具合は
食べずともサクサク感が
想像できます。
関東のとんかつ店では
ご飯/味噌汁/キャベツが
おかわり自由が当たり前ですが
ここは残念ながら
そんなサービスはありませんが
久々に美味しいとんかつに
出合ったような気がしました。

ライスセット 378円

味噌汁/漬物付のセットです。
何故かロースかつやヘレかつには
定食メニューがないので
ライスセットも注文しなければ
なりませんでした。

トンテキ定食 972円

ランチタイムのサービスメニューで
ご飯/味噌汁/漬物が付いています。
四日市市の名物料理である
豚肉のステーキ(トンテキ)です。
四日市では別名グローブ焼きとも
言われています。

残念ながらここのトンテキには
にんにくは添えられていませんが
ウスターソースなどを使った
黒みを帯びた濃厚なソース
分厚く切られた豚肉のソテーと
見るからにスタミナが
付きそうな一皿でした。

牛肉文化の関西は関東に比べて
焼肉店はよく見掛けますが
とんかつ店はあまり見掛けません。
東京から姫路に移って
12年になりますが
移った当初 関東でよく見掛けた
個人経営のとんかつ店が無いなぁと
良く思っていました。
関東では ご飯/味噌汁/キャベツが
おかわり自由
ここ関西でもそんなとんかつ店が
増えて欲しいものです。
コメント

2017#34《ねぎ美人亭》

2017-05-26 17:45:00 | 大阪府大阪市
虎バカ日誌【05月26日】

今季20試合目の
タイガース応援観戦日です。
ここまでの観戦成績は
10勝8敗1分です。

本日の試合は
横浜DeNAベイスターズ
7回戦です。
今季の対戦成績は
5勝1敗0分で
勝ち越し4です。

セ・パ交流戦前の大一番と
位置付けた読売Gとの3連戦は
3日目にようやく勝利して
1勝2敗で終えました。

5/23~5/25 対読売G 1勝2敗
総得点:7 総失点:5
安打:20 被安打:19 失策:0

1日目 ●
 先発秋山が7回を投げて
 被安打5 奪三振4 与四死球3 失点1
 と好投するも援護点なく惜敗
2日目 ●
 先発能見が7回を投げて
 被安打2 奪三振6 与四死球3 失点0
 2日続けて先発投手が好投も
 先制チャンスで一本が出ず
 打撃陣が元気なし
 終盤8回に先制点を許すと
 9回にも追加点を許し
 後手後手の試合展開で敗戦
3日目 ○
 先発メッセンジャーが8回を投げて
 被安打5 奪三振10 与四死球2 失点1
 久々にタイガース打線が
 初回から繋がり4点先取と
 優位な試合展開で快勝

1勝2敗と前カードに続いて
このカードも負け越して
しまいました。
このところチーム状態は
投打共に明らかに
下降気味だったので
ある程度結果は
予想はしていました。
この読売Gとの3連戦の
先発投手は表ローテの3人で
3日間ともそれぞれが
しっかりと先発としての
責任を果たす投球を
見せてくれました。
それ故に1勝2敗は ••••。

今日からはカードが変わり
今季もここまでは5勝1敗と
お得意様にしている
横浜Dとの3連戦ではありますが
タイガースの先発投手が
裏ローテの3人なので
どうなるかは神のみぞ知る
全く予想が出来ません。
本日の予告先発投手は藤浪です。

この投手はまずは初回です。
まともに立ち上がれるかが課題です。
しかしそれだけではありません。
前回 5/20の神宮での東京ヤ戦では
珍しく初回を3人で撃ち取る
完璧な立ち上がりを見せたのに
2回に死球を与えると
徐々に球場の空気が変わり
遂に3回に四球を連発しては
タイムリーを打たれる
毎度の光景で3回0/3を投げて
被安打3 奪三振4 与四死球5 失点4
とノックアウト
不安要素の塊のような先発投手で
安定感の欠片もありません。

2戦目はおそらく
2軍で調整していた青柳が
先発予定だと思われます。
この青柳がまた藤浪と同様で
投げてみないとわからない
しかも突然崩れる恐れがある
ピッチャーなのです。
3戦目はルーキーの小野に
なるでしょう。
小野はコントロールを乱して
自滅するタイプではありませんが
まだ一軍レベルではないので
5回で4~5点は
覚悟しなければなりません。

いずれにしてもこの3連戦は
厳しい試合になりそうです。
とにかく打ち勝つ野球を
しなければなりません。

5/25 終日時点の
セ・リーグ順位表です。
順    | 試 | 勝 | 敗 | 分 | 差 |
①. 阪神T | 43 | 26 | 17 | 00 | ― |
②. 広島C | 46 | 26 | 19 | 01 |1.0|
③. 読売G | 44 | 23 | 21 | 00 |2.5|
④. 横浜D | 45 | 20 | 23 | 02 |2.5|
⑤. 東京ヤ | 44 | 19 | 25 | 00 |1.5|
⑥. 中日D | 46 | 17 | 26 | 03 |1.5|

2カード続けて負け越しましたが
何とか首位はキープしています。
ここはチームとして最大の
踏ん張りどころです。
ガタガタと崩れるか否かの
瀬戸際です。

24日の試合で顔面死球を受けて
鼻骨を骨折した鳥谷選手
しかし翌日の試合に
フェースガードを着用して
代打で出場しました。
正直 打席に立つのも相当な
勇気がいったと思います。
そんなベテランの
不屈な闘志 戦う姿勢を
目の当たりにして
特に若手は発奮しなければ
なりません。
今日からの横浜D戦で
チーム状態を上げて
勢いをつけて交流戦に
望みたいものですね。
頑張れ 阪神タイガース!

本日 紹介するグルメ店は
大阪 梅田の阪急三番街
南館 地下2階フロアーの
飲食店密集エリア内にある
ねぎ焼き/お好み焼きの
京焼《ねぎ美人亭》です。

*住所*
 大阪市北区芝田 1-1-3 

毎日 契約畑から入荷している
甘みと香りに特徴のある九条ねぎと
じっくり煮込んだ牛すじが主役の
焼きたて熱々のねぎ焼きが
自慢のお店です。

通路沿いの壁面にある
飾り棚です。

いろんなお好み焼きの
メニューサンプルが並んでいます。

入口横の壁に掛けられている
メニュー看板です。

この店の看板メニューである
ねぎ焼 ねぎすじ美人の
こだわりが表示されていました。

鉄板カウンター席 7席
2人掛け鉄板テーブル席 8卓
4人掛け鉄板テーブル席 1卓
やや窮屈感のある横長の店内です。

各卓上にはねぎ焼用の旨味醤油と
甘口/辛口のお好みソース
鰹節と青海苔 そして一味が
置かれています。

この店のメニューの一部です。

ねぎ焼/お好み焼/焼そばと
一通りは扱っているようですが
それぞれのメニュー数は
多くはありません。

ねぎすじ美人 1015円

まずはこの店の看板メニューの
ねぎすじ美人です。
和風のダシが効いた軽めの生地に
九条ねぎ特有の甘みと香り
特製の醤油ダレで
あっさりと頂きました。

豚玉 820円

お好み焼きの基本 豚玉です。
極 普通のふわっとした
お好み焼きでした。

豚焼そば 820円

極 普通の焼きそばでした。
一応 九条ねぎも使われていますが
特徴もない焼きそばと言われても
仕方がない程度でした。

*大阪粉もん屋評価*
 《美舟》を10としたら 3点
コメント

2017#33《饂飩四国》

2017-05-24 17:45:00 | 兵庫県神戸市
虎バカ日誌【05月24日】

今季19試合目の
タイガース応援観戦日です。
ここまでの観戦成績は
10勝7敗1分です。

本日の試合は
読売ジャイアンツ
9回戦です。
今季の対戦成績は
4勝4敗0分のタイです。

昨日から始まった交流戦前の
大一番と位置付けた
読売Gとの3連戦
初日は阪神T秋山と読売G菅野
両先発投手の投げ合いで
1点を争う好ゲーム
残念ながら7回に
秋山が捕まり読売Gに
1点を奪われてしまいました。
秋山は7回を投げて
被安打5 奪三振4 与四死球3 失点1
読売G菅野と互角に
投げ合ってくれました。
しかし今回も好投が報われず
負け投手になってしまって
気の毒でなりません。

攻撃では2度ほど
チャンスがありました。
まずは3回裏
9番秋山 , 1番高山が連打
2番上本の犠打
1アウト2,3塁の好機に
3番糸井 , 4番福留が凡打

次に7回裏
8番代打キャンベルがヒット
9番代打荒木バントするも
菅野のフィルダースチョイス
0アウト1,2塁の好機に
1番高山 , 2番上本 , 3番糸井
三者連続三振
言いたくありませんが
さすが菅野でした。

5/23 対読売G8回戦
巨 000 000 100|1
神 000 000 000|0
〈勝〉菅野 6勝1敗0S
〈S〉カミネロ 0勝1敗12S
〈負〉秋山 3勝3敗0S
【本塁打】
(巨)
(神)
とにかく糸井が心配です。
素人目でみても打席の中で
タイミングが全然取れていません。

これで 6試合24打席音無しです。
リーグトップの成績だった
得点圏打率も .365まで落とし
勝負強さも見られません。
故障ではなく疲れから
バランスを崩しているのなら
確かに格は違いますが
中谷や伊藤隼といった外野手が
居るのだから
福留と同じように
定期的に休養日を与えてあげれば
良いのではないでしょうか。
この時期 酷使して
肝心な勝負時に糸井が抜ける
そんな事が有ってはなりませんよ。

さて初戦を落としたタイガース
もう負けられませんよ。
今日の予告先発は能見です。

今季 これまで7試合に先発して
投球回数は 38回1/3
1勝2敗 防御率 2.58
失点 13 自責点 11
まぁ 大崩れはしませんが
先発の責任を果たしているとも
言えないここまでの成績
しかし今日の読売Gの
予告先発投手は吉川です。
彼には投げ勝ってくれるでしょう。
頑張れ 能見!
連敗だけは何が何でも防ぐんだ。

本日 紹介するグルメ店は
神戸三宮エリアではお馴染みの
三宮センター街に隣接する
さんプラザビルの
地下1階の飲食店密集通路の
中にあるうどん店
《饂飩四国》さんプラザ店です。

*住所*
 神戸市中央区三宮町 1-8-1

同じ通路 10m先には
うどん専門のチェーン店の王者
《丸亀製麺》さんプラザ店が
あります。
饂飩四国もチェーン展開は
していますが
北海道(2)/東京(5)/神奈川(1)/
大阪(3)/兵庫(3)の
5都道府県14店舗と
規模は丸亀製麺の足元にも
及びません。

饂飩四国も讃岐うどんと
看板を掲げています。

伊吹島産のいりこに
小豆島産の醤油を使用と
期待出来る事柄が
書かれていましたが
今回 私は申し訳ありませんが
話し半分ぐらいの感じで
店の暖簾をくぐりました。
今まで 讃岐うどんを名乗る店で
満足した事が本当に僅かなので
食べるまでは信じませんよ。

入口横にある飾り棚です。

玉砂利が敷かれて
高級感も漂う飾り棚には
うどんメニューのサンプルが
並べられています。

飾り棚に入りきらなかった
メニューサンプルが
店先の2ヵ所に分けられて
飾られています。

店の前にはメニュー看板も
置かれています。

春のおすすめメニューや
お得なランチセットのメニューも
なかなか良さげです。

落ちついた雰囲気の
綺麗な店内には
2人掛けテーブル席 8卓
4人掛けテーブル席 9卓と
適度な間隔で設置されています。

各卓上には七味と揚げ玉が
常備されています。

この店のメニューの一部です。

あったかメニューの欄に
意味不明な表記があります。
きつねうどんを 伊予?
かき揚げうどんを 鳴門?
天ぷらうどんを 土佐?

何じゃこのメニュー名は ••••?
私も関西に移って12年になり
段々 何事にもオチを求めるように
なってきました。
この店の店名がただ四国と云うだけで
こんなメニュー名にしたのなら
あまりにもお粗末です。
一体 このメニュー名のどこがどう
面白いのでしょうか?
謎掛けにならないのなら
普通のメニュー名にした方が
私は良いと思います。

それでは頂いたメニューを
紹介します。

鍋焼きメニュー
 鍋焼きうどん 907円

揚げ餅/鶏肉/玉子/蒲鉾/白菜/
青ネギ/筍/椎茸
そもそも本場香川のうどん屋で
鍋焼きうどんはあまり見掛けません。
店舗の分類で云うと
セルフや製麺所には皆無
一般店に行けば食べれるかな? って
感じです。
さて肝心なお出汁は
関西風の甘めの優しいお出汁で
いりこ感は全くありません。
うどんはもっちり感の強い
美味しいうどんでした。

讃岐うどんとしての評価は
出来ませんが
鍋焼きうどん特有の
うどんについたお焦げ部分が
香ばしくてバリ旨です。

ぶっかけメニュー
 おろしぶっかけ 680円

さぁ 今度は鍋焼きではなく
きちんと讃岐うどんを評価して
判定が出来るぶっかけうどんです。
讃岐うどんは何と言っても
コシが命です。
うどんの質で勝負する
ぶっかけうどんの
旨い不味いはコシ次第です。
これまでの私の経験上
本場香川県以外で
讃岐うどんの看板を
掲げている店で食べてみて
本場で味わった感動と
同じような満足の行くコシの強い
うどんを出す店に
出合った回数は片手でも
余るくらいしかありません。

さてこちらの店のうどんですが
まずは手打ちの証しである
ねじれが見られます。
本場で見るエッジの立った
うどんとまではいきませんが
艶やかでとても綺麗なうどんで
見た感じはまずまずの完成度です。
肝心なコシですが
やはり本場で食べる
讃岐うどんと比べると
少し物足りないレベルですが
もちもちとした
美味しいうどんでした。

まずまずの出来映えのうどんで
ぶっかけうどんとして
悪くはありませんが
残念な点として
おろしぶっかけのおろし
つまり大根が全然辛くなくて
何かぼやけた味でした。

天ざる 1231円

今さら 説明するまでも
ありませんが
ざるうどんと天ぷらの盛り合わせの
セットです。

ざるうどん

ぶっかけと同様で
うどんのコシは もうひとつですが
もっちり感が強めのうどんで
ひんやりと冷たい食感で
悪くはありません。
ただ つけ汁の塩分が強めです。
幾ら何でも辛すぎですよ。

天ぷら

海老2尾/ししとう2/なす/
椎茸/海苔の5種7つ盛りです。
天ぷらをかじると
衣がパラパラと落ちるくらい
サクサクの食感が堪らなく
中身は気をつけないと
口の中が火傷するくらい熱々で
文句なく絶品の天ぷらでした。

伊予 (定食) 950円

伊予 (きつねうどん)と
かやく御飯のセットです。

きつねうどん

何で伊予がきつねうどんなのか
素朴な疑問は置いといて
かけつゆは微かにいりこダシも
感じられましたが
どちらかと言えば関西風の
優しい味わいのかけつゆでした。
あげも薄い味つけで
上品なきつねうどんです。

かやく御飯

可もなく不可もなく
これまた薄い味付けの
上品なかやく御飯でした。

数種類のメニューを頂いた感想は
どのメニューも完成度の高く
大変美味しく頂きました。
店の雰囲気も良くて
落ちついて食事が出来ました。
ただ 讃岐うどんとしては
少し価格設定が高いかな。
コメント

2017#32《拉麺放浪記/横浜編2》

2017-05-23 17:45:00 | 神奈川県横浜市
虎バカ日誌【05月23日】

今季18試合目の
タイガース応援観戦日です。
ここまでの観戦成績は
10勝6敗1分です。

本日の試合は
読売ジャイアンツ
8回戦です。
今季の対戦成績は
4勝3敗0分で
勝ち越し1です。

先週のタイガースは
下位2チームとの6連戦でした。
私はこの1週間を
大量の貯金が見込まれる
貯金週間になると思い
これはゴールデンウィークだと
豪語していました。

そんな貯金週間の
タイガースの試合結果です。
まずは前半の3試合は
甲子園に最下位中日Dを
迎えて行われました。

5/16~5/18 対中日D 2勝1敗
総得点:11 総失点:4
安打:16 被安打:21 失策:1
1日目 ○
 先発秋山が9回を投げて
 被安打6 奪三振12 与四死球1 失点1
 危なげない試合展開で勝利
2日目 ○
 先発能見が6回1/3を投げて
 被安打5 奪三振3 与四死球0 失点1
 防戦一方の試合を投手陣が踏ん張り
 ワンチャンスを物にして連勝
3日目 ●
 先発メッセンジャーが8回を投げて
 被安打7 奪三振12 与四死球3 失点2
 好投したものの
 打撃陣が振るわず惜敗
カードは2勝1敗と
勝ち越しましたが
チームの勢いに陰りが
見えてきたような気がしました。

後半の3試合はチーム状態が
下降線の中 移動日なしで
敵地神宮球場に出向いて
東京ヤと対戦しました。

5/19~5/21 対東京ヤ 1勝2敗
総得点:10 総失点:16
安打:22 被安打:25 失策:2
1日目 ●
 先発岩貞が5回を投げて
 被安打4 奪三振2 与四死球4 失点3
 試合の流れを引き戻せないまま
 ズルズルと敗退
2日目 ●
 先発藤浪が3回0/3を投げて
 被安打3 奪三振4 与四死球5 失点4
 1日目同様の試合展開で連敗
 カード負け越し確定
3日目 ○
 先発小野が4回1/3を投げて
 被安打8 奪三振5 与四死球1 失点4
 東京ヤに3タテも覚悟しましたが
 2番手桑原が流れを食い止めて
 最後はあり得ない敬遠暴投が
 決勝点で逆転勝ち

5勝1敗を目論んだ貯金週間は
完全に見当違いでした。
タイガースのチーム状況は
投打共に下降線で
かなりのヘロヘロ状態ですが
何とか先週は3勝3敗の
五分で終わりました。
しかしタイガースはまだまだ
ツキはあるようです。

この1週間の阪神と
ライバル2チームの星取表です。
     火水木 金土日
①阪神T ○○● ●●○ 3勝3敗
②広島C ○●○ ●●● 2勝4敗
③読売G ○●● ○●○ 3勝3敗
タイガースも苦しみましたが
読売Gも同じく3勝3敗と苦しみ
広島Cはタイガース以上に
チーム状態が悪くて
2勝4敗と負け越しました。

5/21 終日時点の
セ・リーグ順位表です。
順    | 試 | 勝 | 敗 | 分 | 差 |
①. 阪神T | 40 | 25 | 15 | 00 | ― |
②. 広島C | 44 | 24 | 19 | 01 |2.5|
③. 読売G | 41 | 21 | 20 | 00 |2.0|
④. 東京ヤ | 42 | 19 | 23 | 00 |2.5|
⑤. 横浜D | 42 | 18 | 22 | 02 |0.0|
⑥. 中日D | 43 | 16 | 24 | 03 |2.0|

シーズン 1/3を越えた時点で
まだ何とか首位をキープしています。
そして今日からは
3位読売Gとの3連戦です。

ゲーム差は4.5なので
慌てる事は全くありません。
本当ならこのカードは
1つ勝てば御の字だったのですが
前カードを負け越したので
予定変更です。
2カード連続負け越しは
やはり避けたいので
ここは2勝1敗と勝ち越しを
取りにいきたいですね。
まずは初日が大事ですよ。
そんな大事な試合の
予告先発投手は秋山です。

相手は読売Gの
いや日本のエース菅野です。
しかし今シーズンの秋山なら
必ずや菅野と投げ合って
勝ってくれるはずです。
打撃陣は菅野の立ち上がりを攻めて
必ず先取点を取って
秋山が優位に投げられるような
試合展開にしたいものです。
頑張れ秋山!
頑張れタイガース!

さて本日のグルメネタですが
このところ数回に渡って
関東遠征応援時に巡ったグルメ店を
紹介してきましたが
いよいよ今回が最終回となります。
前回のブログのグルメネタは
5/09~5/10 東京都内滞在中に
巡ったラーメン店を紹介した
《拉麺放浪記/東京編2》でしたが
今回のグルメネタは
5/11~5/12 横浜市内滞在中に
巡った4軒のラーメン店を
拉麺放浪記 横浜編 第2弾として
紹介したいと思います。

《三國家》関内店
 横浜市中区伊勢佐木町 1-3-7

JR関内駅方面から
イセザキモールに入ってすぐ
右側の筋にある 名代富士そばで右折
路地の中ほどにある
24時間営業の家系ラーメン店です。
壱六家ー町田商店ー三國家と
系統から云うと壱系に分類されます。

ラーメン(醤油) 650円

麺はもっちり食感の断面が角型の
ややちぢれ有りの太麺です。
スープはマイルドな豚骨醤油味で
十分美味しいスープですが
豆板醤とにんにくを加えると
更に美味しくなります。
具材はトロッととろける
チャーシューと青菜/海苔
そしてうずらの卵

私の好みを言えば
もう少し醤油辛さが欲しいのですが
しかし中々完成度は高く
家系ラーメンの美味しさを
十分に味わうことが出来ます。

*横浜家系ラーメン屋評価*
 《吉村家》を10としたら 8点

《太田家》関内店
 横浜市中区相生町 2-34-2

海側からJR関内駅に向かって
南西方向に走る
関内桜通りの中間地点に
店を構える壱系の家系店です。

醤油ラーメン 690円

麺は麻生製麺の加水率低めの
ワシワシ食感が堪らない
平打ちタイプの太麺ストレート
スープは見た目よりは
ヘビー感を感じる家系らしい
美味しい豚骨醤油味のスープです。
具材は脂身の多いプルプルの
小振りのチャーシューと
家系定番の青菜/海苔

しっかりと醤油が主張している
これぞ家系といった感じの
美味しい一杯でした。

*横浜家系ラーメン屋評価*
 《吉村家》を10としたら 9点

《銀家》伊勢佐木町店
 横浜市中区伊勢佐木町 1-6-4

イセザキモール内に店を構える
独自色の強い亜流家系店で
北海道の札幌にも出店しています。
家系なのに細麺も使用している
私は家系邪道店だと思っています。

ラーメン 700円

麺は丸山製麺の食べごたえのある
極太のストレート
スープはバランスの良い
豚骨醤油味の家系スープです。
具材は肉と脂身が半々の
やや厚めのチャーシューと
青菜/海苔の家系スタイル

特筆する事はない
可もなく不可もなくと云った
レベルの一杯でした。
しかし今後 私の再訪はありません。
好みの問題ですが家系なら
近くの三國家の方を選びます。

*横浜家系ラーメン屋評価*
 《吉村家》を10としたら 6点

《味の時計台》横浜関内店
 横浜市中区常盤町 3-37

サッポロこだわりラーメン
味の時計台は札幌市内にある
駅前通り総本店を筆頭に
北海道(44)/東京(2)/神奈川(4)/
福岡(2)/香川(1)/佐賀(1)/沖縄(1)/
台湾(1)/バンコク(1) と
国内では1都1道5県で55店舗
海外にも2店舗
出店しています。

味噌ラーメン 810円

麺は加水率高めの玉子麺で
プリプリの中太のちぢれ麺です。
スープは鶏ガラベースのみそ味で
野菜の甘みも良く出ている
熱々でにんにくの香りが
食欲をそそる絶品スープです。
具材は炙られたチャーシューと
メンマ/キャベツ/もやし/人参/
刻みネギ/茎わかめ

ついつい横浜に来たら
家系ばかりを頂きますが
関西ではあまり見掛けない
みそラーメンも
実に美味しいラーメンです。
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2017#31《拉麺放浪記/東京編2》

2017-05-18 17:45:00 | 東京都内
虎バカ日誌【05月18日】

今季17試合目の
タイガース応援観戦日です。
ここまでの観戦成績は
10勝5敗1分です。

本日の試合は
中日ドラゴンズ
9回戦です。
今季の対戦成績は
5勝3敗0分で
勝ち越し2です。

前号でも書きましたが
今週はタイガースにとって
最下位の中日Dと
5位東京ヤとの6連戦で
両チームのファンの方には
申し訳ありませんが
大量の貯金が見込まれる
ウハウハの黄金週間です。

まずは一昨日から甲子園で始まった
最下位中日Dとの試合を
振り返って見ましょう。

5/16 対中日D7回戦
中 000 010 000|1
神 300 032 00X|8
〈勝〉秋山 3勝2敗0S
〈S〉
〈負〉鈴木 1勝2敗0S
【本塁打】
(中)
(神) 中谷5号/糸井5号

先発の秋山は 9回を投げ抜いて
被安打6 奪三振12 与四死球1 失点1
見事なピッチングで
35試合目でやっとタイガースに
完投勝利投手が生まれました。
また攻撃面では
初回 中谷の先制3ラン
5回 糸原の中押し3点タイムリー
6回 糸井のダメ押し2ラン
理想的な試合展開で
まずは先勝しました。

5/17 対中日D8回戦
中 000 000 100|1
神 000 010 01X|2
〈勝〉マテオ 4勝0敗0S
〈S〉ドリス 0勝2敗16S
〈負〉バルデス 1勝2敗0S
【本塁打】
(中)
(神) 原口3号

中日先発のバルデスに苦しめられて
チーム安打数は僅か3本
先制ホームランの原口
勝ち越しタイムリーの高山
共にワンチャンスを
見事に物にしてくれました。
また残念ながら勝利投手には
なれませんでしたが
先発の能見は 6回1/3を投げて
被安打5 奪三振3 与四死球0 失点1
見事なピッチングで
試合を作ってくれました。

これでカード勝ち越しは
確定しました。
一応 ノルマは達成しましたが
2連勝したら やはりあともう1つ
欲しいものです。
2勝1敗で +1と3連勝で +3は
全然違います。
今月末からは セ・パ交流戦も
始まります。
貯金はいくつあっても
邪魔にはなりません。
稼げる時に稼がなきゃなりません。

中日とのカード最終戦
本日の予告先発はメッセンジャー

秋山/能見と先発して2勝
この良い流れを
エース メッセンジャーで
潰すわけにはいきません。
秋山に続いて今日はメッセンジャーが
完投する番です。
頑張れ メッセ!
最下位中日に3連勝するぞ。

今回 紹介するグルメネタも
前号と同様で東京エリアの
お店になります。
東京遠征応援で滞在した2日間で
東京都内にあるラーメン店を
4軒巡ったので
拉麺放浪記 東京編 第2弾として
紹介したいと思います。

《壱角家》新橋店
 港区新橋 3-11-1

関東で広まる家系ラーメンは
家系/壱系/亜流家系の
3つに大きく分けられます。
壱系に分類される
壱角家はクリーミーかつ
濃厚なスープが特徴で
東京(54)/神奈川(11)/千葉(9)/
埼玉(11)/群馬(1)と
1都4県で86店舗と近年
目覚しい勢いでチェーン展開
しています。

ラーメン(醤油) 730円

麺は特注の噛みごたえのある
極太平打ち麺です。
スープは臭みのない豚骨スープで
醤油味か塩味を選択できます。
私は王道の豚骨醤油味にしました。
具材はチャーシュー/青菜/海苔の
家系定番具材にうずらの卵

私の食べた感想は
家系のスープとしては
かなりマイルドなスープで
パンチが足りません。
これでは後に惹きません。
残念ながら私には物足りない
イマイチの一杯でした。

*横浜家系ラーメン屋評価*
《吉村家》を10としたら 5点

《井上》
 中央区築地 4-9-16

築地場外市場(もんぜき通り)で
創業は1966年(昭和41)
今年51年目の立ち喰いスタイルの
中華そば一本 単品販売の
超人気店です。

中華そば 700円

麺はやや柔らか食感のちぢれ細麺
スープはやや薄めの
鶏ガラ+魚介系の醤油味です。
朝6時前から営業している
この店のラーメンはすっきり後味で
朝ラーにぴったりです。
具材は外周部に僅かに脂身がある
チャーシューが5枚
メンマ/刻みネギとシンプルです。

何でこれで行列が出来るの?って
レベルの中華そばですが
この場外市場の雰囲気と老舗感が
美味しく感じさせているのか
築地に来たら必ず食べたくなる
不思議な中華そばです。

《タンメンしゃきしゃき》新橋店
 港区新橋 4-6-7

サラリーマンの聖地
新橋に店を構える
錦糸町で人気のタンメンと餃子の
専門店の2号店です。
メニューは野菜たっぷりの
正統派タンメンと
自家製ラー油で食べる餃子の
2品だけです。

タンメン 700円

麺は平打ちのちぢれ太麺で
食べごたえがある美味しい麺です。
スープは鶏ガラベースに
肉や野菜の旨味が溶け込んだ
少し濁っている塩味の
絶品熱々スープです。
具材は豚肉/もやし/キャベツ/
人参/ニラと野菜たっぷりで
店名通りシャキシャキしています。

不足がちの野菜がたくさん取れる
身体に優しくしかも美味しい
近くにあれば少なくても
週2で通いたくなるお店でした。

《町田商店》本店
 町田市森野 1-34-13

壱系の横浜家系ラーメン店の
壱六家から独立して
2008年に町田市に1号店を出店し
今では国内に
東京(20)/神奈川(11)/群馬(1)/
埼玉(1)/大阪(5)/愛知(1)/兵庫(1)と
1都1府5県で40店舗
チェーン展開しています。
またシンガポール(1)/アメリカ(1)と
国外にも2店舗出店しています。

ラーメン 680円

麺はやや平打ちで短めの
極太ストレート麺で
加水率低めのワシワシ感がする
美味しい麺です。
スープは壱系タイプの
クリーミーな豚骨醤油味ですが
醤油辛さもありました。
具材は脂身が多めの口の中で
とろけるチャーシューと
青菜/海苔/うずらの卵

家系本家の吉村家に比べると
町田商店は壱系なので
マイルド感は否めませんが
かなり完成度の高いバランスの良い
美味しいラーメンだと思います。

*横浜家系ラーメン屋評価*
《吉村家》を10としたら 9点
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