晴れたらいいね♡

温泉が好き。山に登った後の温泉は、もっと好き。食べることも、だぁ~い好き。

フレンチの美味しい温泉ホテル〜ホテル軽井沢1130ー

2018-08-27 16:43:23 | 温泉(ツーリング)
8月 25日(土)


8月最後の、いえ、平成の8月最後の週末、涼を求めて北軽井沢へ行って来ました🍃

去年の8月最後の週末も、このホテルへ行きました。今度は違う所を観光しながら行こうと、いくつか提案したのに、今回も全く同じルートになりました。芸のない夫です(苦笑)


朝、8時半に家を出て、

「ヤツレン」八ヶ岳は、厚い雲の中

ヨーグルトとソフトクリームを混ぜて食べるのが美味しい♡


八千穂高原〜佐久北までは、中部横断道(無料)が出来ているので、少し早くなったかな?



軽井沢アウトレット「クアアイナ」

ジャンクフード好きの夫。ランチメニューさえ去年と同じ。


ボリュームたっぷりのハンバーガー🍔



重ねると、ズッシリ重い💦

こりゃ、ホテルに着いたらスクワットしないと🏋️‍♂️‍♀️



去年と同じく、私は、アウトレットでジムや山のウエアを買い〜夫は、喫煙所で待つパターン(笑)あ、ピアスも買いました



軽井沢アウトレットから40分ほど走り🏍〜


夕方、4時半

群馬県 吾妻郡 嬬恋村にある、

「軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130」



「1130」は、標高を表しています。

チェックイン



ネット予約済みなので、すぐ済むはずが、なんだか長引いていました。


お部屋が空いているので、グレードアップしてくれたそうです。lucky👍

お部屋




もひとつベッドルーム

コレはいらない(笑)


今日も酷暑の中を走って来たので、さっそく温泉へ♨️

「鬼押温泉」




家族連れで賑わっていました。大きなホテルだから仕方ありません。

「オムツの取れていないお子様は、ご遠慮下さい」と、張り紙があったけれど、小さな子がたくさんいました。そりゃ、お母さんと一緒に入るよネ。




6時 夕食

「ラ ベリエール」



夫は、ここのフレンチがリーズナブルで美味しいとお気に入りです。



カンパーイ🥂



赤ピーマンのムース ウニとコンソメのジュレ

ウニとコンソメのジュレを混ぜて食べると、爽やかな味


焼きナスのポタージュ ラベンダーの香り

ナスのポタージュは、初めて食べました。うまっ😋
ラベンダーときいて、芳香剤?って一瞬思いましたが、ラベンダーを芳ばしく調理してあり、上品な香りでした。



焼きたて米粉パンとバゲット・ワサビ入りオリーブオイル

ワサビ入りオリーブオイルが、ピリリと軽い刺激♡



信州サーモンのポアレ・エストラゴンソース

エストラゴンとは、キク科のハーブだそうです。サーモンとよく合いました。


上州牛サーロインのロゼ焼き・旨味ジュ

お肉の量は、このくらいがちょうどいい♡


ハーブティー



デザート


何もかも美味しかった
量もちょうど良くて罪悪感がありません👍




寝る前に、また温泉へ♨️

今度は、静かにゆっくりと入れました浅間山の恩恵にあやかりました


温泉に浸かりながら思いました。
来年の春には、夫は、プー太郎。
ビジネスホテル専門になるんだろうナ…
そしたら、ひとりでツーリングへ行ってもらお(´-`).。oO




翌 26日(月)

朝食前に、屋上へ。



浅間山と黒斑山が綺麗です。

この2つの山の並びを観音様の寝姿に見立て「寝姿山」と、言います。


以前登った「篭ノ登山」「水ノ登山」も綺麗に見えます。





朝食

その場で握ってくれるおむすびが美味しい🍙


紅葉が始まった中庭



このホテルは、夏休み中、子どもたちが楽しめる催し物もあります。



宿泊棟と、レストランや温泉のある棟が離れているのが、チト面倒くさい(笑)



10時半、チェックアウト



帰り道は、また昨年と同じように「白糸の滝」



駐車場を出入りする車で、すごーく混んでました💦オートバイは、問題ナシです👌


滝は見ないで、マロンピーチ🍑
また、コレが食べたいと、夫。




昨年は、おじさんが切ってくれましたが、保健所から包丁の扱いに指導があったという事で、今年は、「丸かじりして下さい。」だって🍑

丸かじりも、みずみずしくて甘くて美味しかったです


次は、旧軽へ。とても混んでいました。



「ちもと」
道路沿いの席は、ワンちゃん🆗U^ェ^U🆗



天然かき氷🍧と、トコロテン

天然かき氷……ずいぶんと小さくなったなぁ



お煎餅屋さんで、ぬれおかきと、海苔煎餅

これも去年と同じ(笑)


少し、旧軽を歩きましたが、暑くて暑くて💦
お店も変わり映えしないし……

「帰ろ」と、言う事に。

軽井沢の気温は、29℃。
もはや軽井沢は、避暑地とは言えませんでした☀️


ツルヤへ寄ってって頼んだのに、夫は、スルー。
帰り道は、渋滞を避けて、R18を走り碓氷峠を通って帰りました。

峠道は涼しく渋滞もありませんでした。


旧信越本線の「めがね橋」



でも、峠を降りて裏妙義が見え始めると、また酷暑💦
また、ひたすらガマンの時間でした💦


上信越道に入って、すこし暑さが和らぎました。



「佐久平SA」で、


「三笠ホテルカレーパン」と、「安養寺おやき」

「三笠ホテルカレーパン」ここなら並ばずに食べられます。


ここから、まだ3時間近く走りまーす🏍〜〜〜



帰り道、南牧村から見た八ヶ岳〜鳳凰三山は、午後だというのに雲ひとつなく、山頂まで綺麗に見えていました⛰今日は山日和

赤岳、登ったもんねー❣️

でも、鳳凰三山は、娘夫婦の帰省と重なり行けませんでした。
山トモは、好天のもと、山行を楽しんでいました⤵︎


オートバイの後部シートから、地蔵岳のオベリスクを恨めしげに眺めてました💧


双葉SAで休憩して〜

5時半、無事帰宅🏡


今週末は、


と、なりますように🙏

晴れて


🏍 おしまい ♨️
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玉子湯 〜 高湯温泉 〜

2018-08-24 13:29:24 | 温泉(ツーリング)
8月 12日 (日)のち

蔵王を後に、90キロ走ってやって来たのは〜


「玉子湯」源泉掛け流しの宿♨️



ここにいます⤵︎



白布温泉と、蔵王温泉と、ここ高湯温泉の3つを「奥州三高湯」と言うそうです。
白布も蔵王も入ったので、これで奥州三高湯制覇となります♨️


インパクトある玄関マット



ロビー



お部屋



外湯は、石鹸が使えないので、まず内湯へ。

「内湯」




それから、お楽しみの外湯めぐりへ♨️

コレが温泉マニアに人気の「湯小屋 玉子湯」

この茅葺きの湯小屋は、創業から150年、そのままの形をとどめているそうです。


源泉が、惜しみなく掛け流れています



源泉を眺めていると、トンボが指先にとまった秋ですね〜



入り口



風情があります



透明な源泉は、空気に触れると乳白色に変わります



小さな浴槽が、昔の湯治場を思わせます。


加水なしの生まれたての温泉なので、熱い😵💦

〈温泉データ〉




つぎは野天岩風呂「天溪の湯」

男女入れ替え制です。







「のんびり足湯」には入りませんでしたが、



ここも源泉が惜しみなく掛け流れています♨️




女性だけもう一つ露天風呂があります。

「瀬音の湯」









お風呂上がりに館内を見てると…

行ったもんネ、西吾妻山タンコブ作っちゃったけどσ(^_^;)


クマも出るんだ🐻



嬉しい山の名前⛰




夕食



今夜は、米沢牛🐂当分、牛肉はいいかナ…







翌13日(月)のち


朝食




福島県、高湯温泉「玉子湯」から、411キロ走って帰りまーす🏍〜〜〜〜ー

晴れたり曇ったりのお天気でも、やはり、東北道は、暑い😵☀️💦

「那須高原SA」で休憩



行列に並んで、



珈琲ソフト🍦




ランチは、「羽生SA」



鬼平犯科帳をモデルにした食事処です。



話のタネに食べてみました「一本うどん」

もう二度と食べない(^_^;)なかなか喉を通らない、炭水化物オバケでした。

夫は、「炭火焼き鰻」

ふっくらと肉厚。でも、2500円だから、中国産鰻だよネ。どこにも「国産」とは書いてありません(笑)



雨雲レーダーを見ると、これからひと雨降るようです。
「狭山SA」で、雨具を着ると、そのうち雨になってきました☔️


「談合坂SA」で、スタバブレイク☕️

朝霧高原でも、かなりの雨に降られ☔️



夕方5時半、無事帰宅🏡

気持ちよく山へ送り出してもらうために付き合った今回の3泊4日の東北ツーリング🏍〜




と、なるはずでした。

でも…16〜17日の鳳凰三山は、雨天順延☂️

18〜19日となりました。18日は、娘夫婦が帰省するので参加出来ませんでした。

。゚(゚´ω`゚)゚。


♨️ おしまい 🏍
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楽チン百名山 〜 蔵王へ 〜

2018-08-23 22:05:02 |  山歩き

8月 12日(日)




「おとーちゃん、行ってきます。」


朝食後、二度寝する夫をホテルに残し、いそいそと出かける


お世話になりました。いいホテルなので、もう少し ゆっくりしたかったけど、のっぴきならぬ用がありまして(笑)




ホテルからロープウェイまで徒歩5分。

蔵王ロープウェイ山麓駅🚡



アバウトな地図



私は片道なので、1500円なり。



帰りは、夫が、蔵王エコーライン〜ハイラインを走って来て、下山口の刈田山レストハウス駐車場でお出迎え🏍



というわけで、今日は、初めて一人で山を歩きます。

と言っても、ロープウェイを使って、コースタイム1時間半で楽しめる百名山「蔵王」⛰

蔵王山という山はなく、山形・宮城両県にまたがる47もの火山を含む連峰の総称を「蔵王」と言います。



ちょうど9:00発のロープウェイに乗りこむ🚡

家族づれの観光客が多い。小さな子も、いそいそと乗り込む


ここから「樹氷高原駅」までが、「山麓線」

7分で「樹氷高原駅」



次は、「山頂線」


10分で、「山頂駅」に着いた。


山頂駅に着くと、トレランおじさんが、階段を駆け上がって行くので、付いて行った🏃‍♂️〜🏃‍♀️〜


広い展望台



「恋人の聖地」だそうで💑



ベタなハートの鍵🔑

たくさんの若者たちが、愛を誓い合った様で、何よりです💕


展望台から、雲海の向こうに〜

月山



朝日岳




山頂駅を出ると、「開運の鐘」🔔


今日は、ひとりだし、運は開けなくてもいいから、無事に歩ける様に鐘を鳴らす🔔



ここにも斎藤茂吉の碑

「雪消えし、のちに蔵王の太陽が、はぐくみたりし、駒草のはな」

そう、蔵王は、コマクサの群生地
会えるといいな

1分歩けば「蔵王地蔵尊」



230年も前に建てられたそうだ。



ロープウェイに乗っていた家族づれの観光客は、この辺りを散策して、またロープウェイで下る様だ。地蔵尊を離れると急に人気(ひとけ)が少なくなる。



地蔵尊の右手に、まあるい山容の「地蔵岳」


山ガール二人が、そちらへ行ったが、私は、こっち⬅️熊野岳へ向かう。



9:30 歩き始め



ミヤマリンドウ



アキノキリンソウ



ヤマハハコ



ザオウアザミ、見っけ❣️







振り返ると、朝日岳に少し雲がかかってきた



歩くこと15分。蔵王の最高峰「熊野岳」が見えてきた⛰



少し行くと「ワサ小屋跡」



ここに、片膝をつく変わった石像があり、近づいてみると…



おおっ、怖っ‼️



「山姥」だって‼️ワタシ?




「慰霊碑」


若くして遭難したのだろうか…




石畳みの山道は、続く。


一見、整備されていて歩きやすそうに見えるけれど…歩きにくい石畳みを外れて右横を歩く。


「近道」の表示



左を行けば、緩やかな尾根道。
ガレ場を行けば、早く着ける様だ。迷わずガレ場を選ぶ。


快晴



ルンルン気分で、浮き石に気をつけながらも、ぴょんぴょん歩く




石の上で、ジッと動かないクマゼミと、



にらめっこ

シャッター音がしても、ビクともしない。
キミの命は、短いからね…。美しい山並みを心に刻むんだよ。



山頂の鳥居が見えてきた⛩




10:20 蔵王山神社



まず、神社にお参り⛩



標柱「熊野岳」標高1840m。日本百名山



歴史を感じさせる三角点




山頂からの風景〜

朝日岳



月山



西吾妻山は、厚い雲の中



飯豊連峰




山頂は、広々と開けている。



次は、「お釜」を目指す。



この稜線が、なんとも気持ちよくて、「ぶ〜〜〜ん❣️」と、両手を広げてアラレちゃんの様に走った


無造作に転げられた石には、「白山大権現」「大高山」などの文字が刻まれている。

バチが当たらないかね?


10:40 「熊野十字路」
奥の石室は、熊野岳避難小屋。



10:45 「お釜」のフチが見えてきた👀



この辺り一面、コマクサの群生地



もう花の時期は終わりを迎えている。

でも、会えて良かった♡




10:50 「お釜」


なんというエメラルドグリーン


蔵王の火山活動は、約100万年前から始まったとする説もあるが、少なくとも70万年前には始まっていたと考えられている。約3万年前には山体崩壊が発生してカルデラが形成された。その後、約3000年〜2000年前頃の活動で東側の外輪山が崩壊し、現在のような東側に開いたC形あるいは馬蹄形の外輪山となった。約2000年前からは同外輪山の内側での活動により中央火口丘(後カルデラ火砕丘)である五色岳が形成された。

御釜は、1182年(養和2年)の噴火により誕生した。1820年(文政3年)以降に水が溜まり始めたと推定されている。
〈byウィキ〉



「馬の背」を歩いて行く。



11:05「お釜」の正面に来た。まるでペンキで塗った様なエメラルドグリーン

「五色岳」が真正面に立つ。


火口壁が、荒々しい。




10分ほどで、展望台。


ここからは、観光地。
刈田リフトで来た多くの観光客が「お釜」をのぞいている。
夏だから、ゴム草履の人、サンダル履きの人が多い。「お釜」は、人気の観光スポットだ📸


このまま「刈田山」へ向かう。




振り返って「熊野岳」と、「お釜」



行く手は、「刈田山」




「刈田嶺神社 奥宮」には、長蛇の列



御朱印が人気を集めているらしい。
ここの御朱印帳は、コマクサとお釜が描かれていて可愛い。




11:35「刈田山」山頂 。1758m。



三角点



子ども達が、ケルンを楽しそうに積んでいる。



蔵王は、もう秋雲



刈田山からのぞむ「お釜」




と、ここで、夫から📲

「エコーラインが、大渋滞で進まないから、刈田リフトでお釜に行くよ。」と。


あら、来るのね。


刈田山を下る。




展望台に夫、発見👀「パーパー!」



トイレに行きたいと言うので、レストハウスへ。




駐車場は満車🈵道路も大渋滞で全く進んでいない🙅‍♀️

ホントは、ここに迎えに来る予定だったのにね。



お腹が空いていたので、トウモロコシを半分こ🌽

甘くなく昔ながらのトウモロコシの味。



刈田リフトへ下る。



刈田リフト






お待ちどうさま🏍



駐車場の車の陰で服を着替える。オバサンになると恥じらいがなくなり、ヤマンバからライダースタイルに変身(笑)


駐車場には、もうススキの穂🌾山の秋は早い。




ランチは、「蔵王わくわくファーム」



メニュー



店内にハンドメイドの小物が並んでる。



コーヒーフィルター入れが可愛かったので購入




夫は、「蔵王夏野菜ふわふわ鶏スープカレー」



私は、「手作りソーセージミックスピザ🍕」


私がピザにパクついていると、「ねぇ、疲れない?」と、苦笑いの夫。

疲れないョ、山は。むしろ心地よい疲れ。
ってか、今日は、ろくに歩いてないし

オートバイの後ろに乗ってる方が疲れるョ
…とは、言わなかった(笑)


でも、よかったじゃない
二人でお釜を眺めてさ




さて、また90キロ走るそうで……🏍〜〜〜

今宵の宿は、奥州三高湯のひとつだそうな♨️


⛰ つづく ⛰



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蔵王 四季のホテル 〜蔵王温泉〜

2018-08-22 16:29:37 | 温泉(ツーリング)
8月 11日(土)のち

山寺から、約50キロ走り、今宵の宿は「蔵王四季のホテル」



親切なことに、オートバイを玄関前のドームの下に駐車させてくれた。
オートバイで出かけて、駐車場は屋根のある所をお願いにすると、大抵どこのホテルでも、玄関から離れた場所に停めさせられる。(玄関に屋根があるスペースがあっても)



ロビー



お部屋



中居さんは、とても感じがよくて、冷蔵庫には果物を冷やしておいてくれてあった🍇🍈



さっそく、このホテル名物「離れ湯 百八歩の湯」へ♨️



ホテルの玄関から歩いてちょうど108歩だから、そう名付けられたと説明されたけど、煩悩の数と同じ。山寺で、煩悩を落として来たつもりだったけれど、まだまだ落とし足りないようで…。


入り口に、斉藤茂吉の碑がある。

斉藤茂吉というと、娘たちの国語の教科書に載っていた「ごんぎつね」を思い出す。

……… ごん、お前だったのか ………



蔵王温泉は、山形で一番歴史が古いらしい。




二日酔いと恋の病が治る水。ホンマかいな?




足湯



入り口



内湯は、全て木造りの、源泉掛け流し温泉♨️(以下、お風呂の写真はhpより)

やはり温泉は木の浴槽が、肌に優しくてホッとする



露天風呂も源泉掛け流し♨️晴れていれば蔵王連峰が見えるそうだ⛰⛰⛰



蔵王温泉は、乳白色で、ph1.6の強酸性硫黄泉♨️
顔をあらうと一皮剥けたようにツルツルする
熱湯なので、2〜3分浸かっては出て、汗をおさめる🐙


湯上りのドリンクサービスは、りんごジュース🍎



奥のモニターに、蔵王山の四季が映し出される。


ふふふ…ト・キ・メ・ク




夕食🍴



かんぱーい❣️

と‼️この食前酒が日本酒「八右衛門」‼️
お酒が全く飲めない夫は、このひとくちでknockdown🥊


お料理




一品一品、盛り付けが綺麗
じゅん菜、冬瓜、枝豆、茄子など、涼しげな夏メニュー

味付けもよく美味しいんだけれど、もうこの歳になると…く、く、苦しい


そして、さっきから気になるのが、もう一つ陶板焼きのセットがテーブルの隅に置かれていること…。

すると、「次の山形牛は、味噌焼きでお召し上がり頂きます。準備いたします。」と。

ええぇぇ〜まだ出るの?それも🐂?もう、牛も豚も食べたョ🐷
何かの間違いじゃない?周りのテーブルには出てないし…。

……まさか、「山形牛の食べ比べプラン」なんてのを予約したんじゃないよね?パパ……

「オレ、知らないョ」と、言ってた夫が急に、「あ!」と、何かを思い出したように、スマホで予約内容を確認する。
「山形牛 Wプランだった。」
だってさ!

そして、「このプランしかなかった。」と、言い訳する夫。
しゃーない……出されたモノは食べますヨ❗️



ところが、この味噌焼きが、白メシに合うっ👍

残すかと思っていたら、まさかの完食(笑)

やっとこさ、デザートまで漕ぎ着けた💦


もう、お腹が苦しくて苦しくて
部屋に戻って、ウトウトしてしまう😴


でも、まだホテル内の温泉を堪能していないので、眠い目をこすりこすり温泉へ♨️


「白樺の湯」

内湯



露天風呂

白樺の木がライトアップされていて綺麗だった


泉質は、弱アルカリ性ミネラル泉♨️

さぁ、今夜は早よ寝よ💤




翌12日(日)

朝食




天気は、快晴




このホテルのすぐ裏は「蔵王ロープウェイ🚡麓駅」




今日は、ひとり百名山


♨️ つづく ♨️
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山寺

2018-08-20 23:22:50 | おでかけ(ツーリング)
8月11日 (土)



8時 「那須パレスホテル」をチェックアウト。
ホテル前に、ポンプで汲み上げている天然温泉が惜しみなく流れていました。



素泊まりなので、朝ごはんは、2.4キロ先にあるガストへ。



安いですねぇ〜。ビックリしました😲



再び東北道にのり、安達太良PA🅿️



ずんだ団子は、お餅そのものが甘くて…。




喫煙所の左手に「安達太良山が見える展望台」があるというので、行ってみました。



今日も安達太良山にフラれました。安達太良山は厚い雲の中でした。



那須高原から走ること200キロ🏍〜


「立石寺」奥の細道へやって来ました。







参拝する前に、お昼ゴハンにしました。
スーパーでも「山形のだし」は、売っていますが、本場の「だし」を食べてみたくて。ナス、オクラ、キュウリ、ミョウガ、ガゴメ昆布を細かく刻んでトロトロに混ぜてありました。さっぱりした「だし」は、暑気払いにぴったりで美味しかったです。
山形の手打ち蕎麦は、どこもこんな風に太いのでしょうか?もちもちした麺でした。



ご当地メニューが並んでいました。



お腹を満たして、1015段の階段の始まりです。



登る前から、「オレは、奥の院まで行けないかもしれない。」と言う夫を、もう相手にしません。「そう?行ける所まででいいんじゃない?」と、笑顔で交わします☺️




多くの観光客で賑わっています。




「招福布袋尊」
夫は、最近「腕が痛い。」と、腕を撫でていました。ポッコリお腹を撫でればいいのに。でも、この布袋尊さまのお腹では、ご利益無さそう(笑)
もちろん私は、快適に山を歩ける様に、脚を撫でました。



芭蕉の句を刻んだ碑は、時を経て うっすらと。




水子地蔵



「登る前に力をつけましょう。」と、店員さんが観光客に声をかけて、「力こんにゃく」を売っていました。



長患いする事なく、苦しむ事なく〜理想です。



ここから登山口。800余段登ります。



案内図



巡拝料、300円を払います。



煩悩を払いましょう。



修行者の参道の始まりです。



大木の木陰が多く、涼しく歩くことができます🌳
大木に歴史を感じます。




「せみ塚」



「弥陀洞」



お金を挟むのが、風習でしょうか?



仏様のお姿に見えますか?私は見えましたよ(笑)



階段は続きます。



振り向くと「納経堂」
山寺と言えば、この納経堂が印象的です。



私は右の奥の院へ。
夫は、「山寺と言えば、五大堂だろ」と、左へ。やはり、奥の院まで登る気は無いようです。ご利益ないゾ!



あと260段です。



修行の岩場が見えてきます。私に出世は関係ないので、落ちる事は無いでしょう。



「奥の院」が見えてきました。



お参りして(宗教心がないので、頭を下げただけだけど)、夫のいる五大堂へ下ります。



重要文化財「三重小塔」



室町末期に造られた本物だそうです。



「観音様」

〜朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る〜 いい言葉です♡


修行の岩場が近く見えます。




「納経堂」へ向かいます。
秋に来れば、紅葉が綺麗でしょうね🍁




家族連れで賑わっています。




「五大堂」
ここからの景色が素晴らしいと言いますが…さほど…
夫は、五大堂で、涼んでいました。




下山のご褒美。抹茶かき氷🍧



お邪魔しました、芭蕉さま。

最近、どうも観光地に興味が湧きません…



〜 観光地、人と張り合う、セミの声 〜


🌿 おしまい🌿




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