晴れたらいいね♡

温泉が好き。山に登った後の温泉は、もっと好き。食べることも、だぁ~い好き。

穂高連峰 一望 〜福地山(ふくじやま)〜

2018-05-27 22:01:21 |  山歩き
5月 25日 (金)

7:45 民宿「粋泉荘」から、100mほど先にある駐車場へ。平日という事で、がら空き🅿️



8:00登山口



今日は、穂高連峰が一望できるという「福地山」 を歩く⛰
近年、気楽に楽しめる山という事で人気の山らしい。



ルート



登りは「尾根コース」

新緑の道を気持ちよく歩く。もう、ハルゼミが鳴いている。



ケモノ?熊🐻だけじゃないの?



小さなケルン



歩き始めて30分たったので、体温調節。道はなだらかな傾斜だけれど、暑くて脱いだワ💦



雑木林とシダが茂る道を行く。



1つ目の尾根・谷川コースの分岐



尾根コースへ




カエデとシラカバの新緑🌿空が少しガスってきた。




8:59 突然、左側の林が開け、穂高連峰❣️
もう、ヤリが見える👀❣️
わぉ!一同 歓声をあげる



きゃっ❣️コレは、山頂からの景色も期待出来る


9:01 無然平



この像は、飛騨で、社会教育と乗鞍岳山道の整備に尽力した篠原無然(本名:篠原禄次)氏。彼は、大正13年、松本から平湯を目指す途中、36歳という若さで猛吹雪の安房峠で遭難し亡くなったそうだ。
平湯の分教場で代用教員として働いていた頃、この場所に小屋を建て、しばしば瞑想していたそうだ。

こういうことしたら、叱られる?


会長から、トイレポーズと、笑われる😁



9:08 2つ目の谷川・尾根コース分岐



今年、初めて見るイワカガミ


陽光を浴びて、葉っぱが、ツヤツヤと輝く



2つ目の分岐から、約5分ほど急登が続く。



急登を登りつめると、あぁっ❗️笠ヶ岳が頭をちょこんと出す🏔




9:30 第二展望台



笠ヶ岳から、焼岳のパノラマが広がる。



9:40 第三展望台。ここは、焼岳が主役。



チゴユリ



9:50 第四展望台



なだらかに登って行く。



乗鞍展望台


もう、写真、撮りまくり📸





10:00 福地山 山頂 標高1672m



ザックを降ろして、穂高連峰の眺望を楽しむ



笠ヶ岳と槍ヶ岳のコラボ



笠ヶ岳に、ズーム❗️



も少し、ガスが取れて青空だったら、山々がクッキリするのになぁ〜。





笠ヶ岳から、焼岳へのパノラマ
真ん中のナナカマドの木が、ちょっと邪魔?



ずっと眺めていられる



集合写真




10:20下山開始

下りは、谷川コースへ



谷川コースには、ワラビがたくさん(笑)



クルマバソウ



キランソウ



10:55 雷雨避難小屋



11:00 谷川・尾根分岐



焼岳展望小屋からの、


焼岳



谷川コースは、とてもなだらか。



11:30 無事下山




朝6時半開店の朝市は、もう閉まっている。



サイダーは、1本300円。高っ❗️



昭和レトロな看板を、ひとつひとつ指差して、子どもの頃を懐かしむ。




さて、お昼ご飯は、平湯へ戻り「平湯大滝」まで、片道15分ウォーク🚶‍♂️🚶‍♀️



日本の滝 100選



御歳82才のIさんと石のベンチで、



仲良くお昼ご飯🍙



食後は、少し散策。

ラショウモンカズラ



コレは、アカヤシオかなぁ?でも、葉っぱが出てるからなぁ〜、違うかなぁ?



立ち寄り湯は、「ひらゆの森」へ。


車から降りたとたんに硫化水素臭がする♨️


パンフレット



とーっても広い館内



そして、たくさんの露天風呂♨️



露天風呂に、くまなく入って、湯疲れ


さぁ、帰路に着こう

そうそう、安房トンネルがETCになっていた。
通過は、時速20キロ以下ではなく、一旦停止してからだけど。

以前、黄色いバケツみたいな箱に料金を放り投げていた頃が、懐かしい。



* * * * *

山に来たんだか⛰、温泉に来たんだか♨️
福地温泉も平湯温泉も堪能してしまった(笑)

でも、山の仲間と温泉にまったりと浸かり、楽しい宴会🍻で、親睦を深めるのも、山の会のいいところ


そして、福地山山頂に立って、今年こそ❗️

と、穂高連峰への意欲が、ムクムクと💪

目指すは・・・・・




⛰ おしまい ⛰



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福地温泉 民宿 〜粋泉荘〜

2018-05-26 14:14:08 | 温泉(山登り)
5月 24日(木)

安房峠の長いトンネルを抜けると、そこは平湯温泉だった(笑)
平湯温泉は、3回訪れている♨️♨️♨️


そして、さらに北へ進むと、福地温泉。
福地温泉は、今回で2回目♨️♨️以前は、娘たちと、福地温泉の入り口にある、ホテル「焼岳」へ泊まった。

福地温泉は、平安時代に村上天皇が療養に来たことから、「天皇泉」と、呼ばれるそうだ。


福地温泉の中心にあるのが、今宵の宿、民宿「粋泉荘」




山の会、7人でやって来た。



赤い薪ストーブが、可愛い❤️


さっそく温泉へ♨️




6時 夕飯



焼きたてのイワナは、ふっくら。




まだ、山へも登ってないのに、カンパーイ🍻



プラス1500円で、飛騨を付ける 🐂
1枚500円なのね(笑)



飛騨牛の脂を、赤ワインで流して味わう🍷

山の会で集まると、山の話は尽きない⛰


おやすみ前に、もうひとっ風呂♨️



硫化水素臭はなく、サラッとした泉質だ。
ちょっと あつ湯で、すぐに温まる

おやすみなさい😴



翌25日

朝 5時起床☀️朝風呂をさっと浴びる♨️

6時、朝食前に お散歩🚶‍♀️🚶‍♀️🚶‍♀️🚶‍♀️

地図を見て、ぐるっとまわってみる。



「ぬくとまりの舎湯」やどりゆ
「ぬくとまり」とは、ゆっくり のんびりという意味なんだって。

「ぬくとまり入湯手形」は、6枚綴り600円で、宿泊客のみが購入でき、他の宿で、貰い湯ができる。つまり、日帰りでは手に入らない。


此処そこに、花が咲く🌼



清水が、流れる




趣きのある宿「孫九郎」
玄関とロビーは、養蚕農家を利用して作ったそうだ。

ここは、自家源泉をもち、600L/分の湯量を誇る。そして、露天風呂は、エメラルドグリーンの広々にごり湯♨️いつか、おとーちゃんの奢りで来ようかナ(笑)




なんだか通ってもよさそうネ〜と、ヤマンバたちは、趣きのある通路に入る。




山の湧き水




これまた趣きのある宿「長座」の前に出た。




さらに歩くと、山に向かって広々テラス🌿




クリンソウの小径




川沿いに歩く。水がきれいネ〜




また、山の湧き水




「かわらの湯」だって♨️



ヤマンバたちは、遠慮なく覗く👀

わぉなんて素敵なお風呂♨️「長座」の外湯らしい。

これは、おとーちゃんを連れて来たら喜ぶかも?




見事なクリンソウ




村全体が、きれいに整っている。


「石動の湯」は、日帰り温泉。登山者が、よく利用するそうだ。でも今は、おばあちゃんの具合が悪くて休業中なんだって💧




昭和レトロ感 満載「朝市」




7時 宿に戻って朝食🍚




食後、おひつに残ったご飯でおにぎりを作る🍙



海苔もごま塩も持ってきた。今日のお昼ご飯用だ。おかずは、昨夜の夕食の残りをタッパに詰めておいた(笑)
おにぎりを作るのは、宿のご主人に了解済。何しろコンビニなんてないからね。


7:40 チェックアウト。

飛騨牛、入湯税込みで、ひとり11,000円。
館内は、清潔だし静かだし、ご主人は話好きで、にこやかで🙂、リーズナブル
たまには、民宿もいいな

でも、今度、福地温泉に来ることがあったら、「孫九郎」に泊まって、「長座」の外湯へ入りたいナ♨️

今回は、山に来たんだからね❗️そこを忘れちゃいけない。民宿で十分




「粋泉荘」感じの良い民宿でした。

「福地温泉」静かな山里の風景が残る こじんまりとした温泉地。入湯手形を持って、ぶらぶら里歩きを楽しみたい温泉地です。

お世話になりました

♨️ おしまい ♨️





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ジム友と、ブルーインパルス♪

2018-05-21 22:48:52 | おでかけ・旅行
5月 20日(日)

昨日までのむし暑さはどこへ?爽やかな初夏の風が吹く今日、焼津市にある航空自衛隊 静浜基地にやってきた。




今日は、静浜基地 航空祭✈️


ジムに入った頃、BBQ会場を提供してくれたタカさんは、毎年、この航空祭に招待されるそうだ。
タカさんは、航空自衛隊の元 司令官。タカさんが、司令官だったとは、今日、招待状の表書きを盗み見するまで知らなかった。自分の階級など語らぬ奥ゆかしい人だ。

タカさんは、久しくこの航空祭に行っていないと言うので、ぜひ連れてって♡と、ジム友たちが集まった。


基地内に駐車場は無いから、見学者が、公共交通機関を利用したり、焼津魚市場の特設駐車場に停めたりして、シャトルバス(有料)で来る中、私たちは、「招待者」という事で、門の入り口にある駐車場に停めさせてもらえる。




タカさんが、手続きして、






丁寧に案内されて、




4階の休憩所に通され、




コーヒーを頂く☕️とても礼儀正しい自衛隊員さんたちが、気持ちよく迎えてくれる







下を覗くと、多くの人が集まり、







Tセブンもスタンバイ✈️





お弁当(1000円)




山葵、桜エビ、お茶の天ぷら、抹茶のわらび餅など、静岡県の名産品がいろいろ入ってる。




タカさんだけ、別室で昼食。何を食べたんだろ?(笑)



時々、ゴォー❗️という爆音と共に戦闘機が飛ぶ✈️




もうすでに、イベントは始まっていて、いろんな戦闘機が飛んでいるが、




お目当は、ブルーインパルスなので、昼食後は、外の飲食店エリアへ。

その前に、トイレに敬礼!




トイレに、気になる張り紙。自衛隊員も大変なんだ💧





飲食店エリアは、




まるで夏フェスのようだ




お弁当を食べて、お腹いっぱいだけど、コレだけは外せない🍻








木陰に入って、




グビグビッ🍻
青空の下で飲むビールは、たまらん❣️




ブルーインパルスや、




自衛隊グッズも並ぶ。





13:10 ブルーインパルスが飛ぶ時間になったので、慌てて屋上へ向かう。




観客は、さらに増える。




ビールなんか飲んでたら、もう、いい場所は無くて、隅っこへ(笑)





静岡空港から飛ぶ飛行機との兼ね合いがあって、飛ぶのが少し遅れる。

タカさんが、いろいろ説明してくれるけど、お弁当でお腹いっぱい、おまけにビールでほろ酔い気分専門用語が多いので、話の内容が、よく頭に入ってこない(苦笑)




それにしても、この温厚なタカさんが、空を飛んでいたなんて想像もつかない。防衛大や自衛隊の厳しい訓練をしてたなんて信じられない💧
そんなタカさんに、タメ口きいても、いつもニコニコこんなにお偉い方とは知らなかったしね。
ジムで会えば、いつも拳で、「イエーィ!」と、グータッチ👊でも、司令官といえば、トップでしょ?




あっ👀、来た❗️✈️ ⤴︎



スーッと半円を描いただけだった。




次は、北の方から、4機飛んで来て、




スモークを巻き上げる。




今度は、東西から2機飛んで来て、



クロス❗️



カッケー


また、4機 来て、



急上昇⤴︎



よく揃って、



シューン❗️



シュワー❗️



シュワワワー‼️



アレ?6機だったの?





今度は、東から5機 来て、



また、上昇⤴︎




スッと、5つに分かれて、




百合の花のようだ。




また、その5機が来て、




え?何?




スター⭐️




あ、コレ、soraさんのブログで見たのとおんなじだ👀


コークスクリュー




フォーポイントロール




4機が来て、




綺麗に分かれて、




ミルフィーユ?





また、コークスクリュー




最後に6機 飛んで来て、




大歓声に送られる




ああ、あっという間の航空ショーだった


スゴイねぇー、神業だよ‼️







帰りに、タカさんは、帽子を返してくると言う。



え?もったいないョ!自分のお葬式の時に祭壇に飾ってョと言うと、「ワタシは、一市民ですから。」と、タカさん。只今、断舎離中だとか。

それなら記念に、と、被らせて頂く。





今日は、お世話になりました。
特等席でブルーインパルスを見られて感激です




多くの人が、シャトルバス停まで徒歩で帰る中、私たちは車でスーッ🚙〜〜〜




タカさんに感謝♡
今度は、他の基地へ連れてってください🙏


夫?
夫は、「オレは、オートバイで出かける。」って、小海町にある「八峰(ヤッホー)の湯」へ🏍〜




ところが、「八ヶ岳ウルトラマラソン」とやらをやっていて、八峰の湯が、42キロコースのゴール地点💦
お風呂は、走り終えたランナーで、ごった返していて、芋を洗うようだったんだって。



だから、一緒にブルーインパルスを見に行けば良かったのにさε-(´∀`; )




実は私、焼津市に航空自衛隊があることすら知らなかった。

ここ「静浜基地」は、今年60周年を迎えるそうだ。あら、私と同い年

私の50代も、あと1ヶ月でおしまい

還暦記念となる航空祭でした✈️





✈️ おしまい ✈️

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本日不漁、生シラス丼σ^_^;

2018-05-19 09:11:52 | おいしいモノ
5月 18日(金)

従妹のrindaちゃんとランチをしようと、田子の浦漁港へ向かう🚙〜
朝獲れの生シラスを食べに行くんだ💕
行く前に漁協に電話して、今朝は生シラスが獲れたか確認する📲
「大丈夫ですョ。朝獲れを食べられます。」との事。



田子の浦漁港の中にある漁協食堂🐟




駐車場の後ろは、すぐ海なので、停める時、落っこちないかとヒヤヒヤした💦




駐車している間にも、沢山の人が食堂に吸い込まれるように入って行く🚶‍♂️🚶‍♀️🚶‍♂️🚶‍♀️🚶‍♀️


わぉ!平日の12時前だと言うのに、混んでいる(*_*)!




慌てて券売機の前に並ぶ。




そして!「生シラス丼」は、私たちの2組前に、完売

仕方ないから、生シラスと釜揚げシラスのハーフ丼にする。卵(50円)も付ける。




ねぇ、ねぇ……下のご飯が見えてるんだけど……
今日は、たっぷりと朝獲れ生シラスがのったのを食べたくてやって来たのに 😞




卵の黄身だけ のせて🥚




朝獲れの生シラス。一匹一匹は、プリプリしていて美味しかっただからこそ、てんこ盛りで食べたかった・・…❗️

こんな小さな魚を、チビチビ食べたョ (・・; )



でも、ここ数日、不漁続きらしい💧


〈漁協のhpより〉


食堂では、量を減らして朝獲れ生シラスは提供されるが、お土産分までは、とてもとても……足りないようだ(-。-;

こんなメダカみたいな小さな魚が、高級魚になっているε-(´∀`; )


🌊 おしまい 🎣
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ロング ハイキング〜雲取山 鴨沢ルート〜

2018-05-14 14:38:21 |  山歩き
5月 11日(金)

山姐様(74才)に声をかけられて、今日は奥多摩にある雲取山へ行く事になった⛰

メンバーは、M山さん、K内さん、H瀬さん、私の4人。平日のお天気のいい日に山へ行けるのが嬉しい😊

朝 6時、我が家集合🏡← コレ、とても楽チン♪市役所まで、出向かなくて済むから。20分も早く集合、出発。

5:40、我が家から、R139〜 中央道 河口湖ICから大月IC〜青梅街道〜奥多摩湖〜鴨沢と、約100キロ走る🚙〜


7:40 小袖駐車場🅿️ 平日でも、ほぼ満車。



駐車場の標高は、760mだから、山頂 2017mまで、標高差は、1257m。



林道を歩いて、




8:00 鴨沢ルート 登山口。
インパクトある看板😜さぁ、行こう❗️




道は、よく整備されている。
4月に入って、山を訪れる度、その緑が次第に濃くなっていくのが分かる🌿



フタリシズカ?コレでは、5人祭り(笑)




8:20 小袖
ここから、「平将門 迷走ルート」の案内板を目にする。4/10とあるから、案内版は、鴨沢バス停から始まっているようだ。「小袖」の名の由来が分かる。




8:55 水場は、スルー




9:00 茶煮場(ちゃにっぱ)




9:05 風呂岩



歩き始めて1時間経ったので、風呂岩で10分ほど、ひと休み。




9:30 堂所(どうどころ)標高1131.9m



ずいぶん歩いた様な気がするが、標高は、まだ約370mしか上げていない (^-^;




左手奥に、富士山が顔をのぞかせる🗻




ミツバツツジは、ちょうど咲き始めたところ。




とにかく山道は、緩やかで、よく整備されていて歩きやすい




10:00 七ツ石小屋 分岐




下段巻道を行く。明日は、「七ツ石山」へ登って下山する予定。




清水が、滴り落ちてくる




よく整備された橋を渡る。




ミツバツチグリ




10:35 七ツ石小屋へ2つ目の分岐




富士山🗻




10:50 ブナ坂




カラマツの木々が、スックと立ち並ぶ。




「大血川の悲劇」



「エピローグ」



ここで、「平将門の迷走ルート」は、終わりらしいが、途中が抜けている。七ツ石小屋ルートの方に、案内板が、いくつかあるのだろう。

ブナ坂で、お昼ごはんを食べる人が多い🍙




だって、目の前には富士山だもの




そして、白峰三山




悪沢岳〜赤石岳〜聖岳



南アルプスの名峰が、ズラリと並ぶ⛰⛰⛰

私たちも、ブナ坂でお昼ごはんの予定だったけれど、まだ時刻が早いので、も少し先へ進む事にする。


コレは、何の木?見返り美人の様な腰のひねり。色っぽいね(笑)K内さんは、「フラメンコを踊っている様ね💃」と、言う。



それにしてもブナ坂は、緩やかで広い坂だ。車が悠々走れるほど(笑)
これは、山火事を防ぐための防火帯だそうだ。



白峰三山から、聖岳へのパノラマが広がる



テン場には、もってこいの場所⛺️


10:30 ヘリポート







広々とした防火帯を、西に広がる山々を眺めながら、のんびりと歩く。





11:30 奥多摩小屋



この小屋は、平成31年3月31日に閉鎖されるそうだ。


ここで、お昼ごはん🍙




富士山、いただきまーす🗻





12:00 再び 雲取山を目指して歩き始める。




ゆるやかに登って行く。気持ちの良い道だ




12:25 小雲取山 分岐を過ぎると、




ようやく山頂にある避難小屋が見えてくる👀❣️




空には、秋空に流れるような薄雲




山頂直下




つづら折りに登る。





12:45 雲取山(日本百名山)山梨県側 山頂




先を急ぐことはない。ここで、ザックを降ろして、みんなでゴロ寝しながら談笑。

と、鹿クン 登場 🦌❣️ 人に慣れているのか、ジッとこちらを見て、ゆっくりと歩き去って行く。





50分ほど寝転んで、東京都・埼玉県側山頂へ。



この山頂標識は、2016年「山の日」に新しく建てたそうだ。

標高が2017mという事で、昨年の2017年は、登山者が多かったそうだ。


「原三角測点」その文字に歴史を感じる。



山頂からの眺望





山々を従えて、日本一の山🗻




14:00 雲取山荘へ向かう。雲取山荘は、山頂から北へ下って行く。




バイカオウレン




田部重治氏 記念碑



これは、長崎の平和祈念像を造った北村西望氏によるものだ。




14:25 雲取山荘




テラス




水場。冷たくて美味しくて、ゴクゴク飲む




チェックイン




よも山情報





浩宮殿下は、昭和55年、平成7年、19年と、この山荘に三回訪れている。この頃は、雅子さまもお元気だ♡



はは〜ん💡そのため、こんなに山道が、整備されているのだろうか?


廊下には、沢山の本が並ぶ。




私たちの部屋は二階





部屋には、コタツ豆炭が入っていて、とーっても暖かい




夕食まで、たっぷり時間があるので、私とM山さんは、コタツに足を入れて、酒盛り🍻
山姐様たちは、寝てしまう💤


そうしている間に、続々と山人たちが訪れる。




いざゆけ!トイレっとへ!




テン場🏕






夕食は、一階の食堂へ。

厨房




6:00 夕食




8:30 消灯
山荘の夜は、静かにふけていく🌙






翌 12日(日)

日の出🌄を山荘の窓から拝む🙏




雲取山荘に朝が来た☀️




5:00 朝食。ふりかけを4袋かけて、ご飯を二杯食べる🍚🍚 腹が減っては、山は歩けぬ(笑)





6:00 出発
サヨナラ雲取山荘




再び、雲取山、山頂へ




4人でパチリ📸




今日も、景色を存分に味わう




「国師ヶ岳」奥秩父の最高峰。金峰山の帰りに登ったっけ⛰




浅間山と、両神山




富士山に向かって下って行く。




途中、ワラビ採りをしているオジサンのお手伝い。ハイ、どーぞ ❣️





7:55 ブナ坂




今日は、「七ツ石山」へ向かう。




8:10 七ツ石山



七つどころか、岩がたくさん転がっている。




8:20 七ツ石神社⛩




祠の奥に巨大な岩




七ツ石の伝説




8:30 七ツ石小屋の上分岐




水場




8:40七ツ石小屋




小屋を通り過ぎて、小袖に向かう




キランソウ




ミズナラ の巨木




5月の木々は、緑が清々しい




ゆるやかに、ゆるやかに〜




土曜日という事で、押し寄せる山人に幾度となく道を譲り、下山に時間がかかる。20キロはあろうと思われるザックを背負ったパーティが、続々と登ってくる。100人くらいとすれ違っただろう。
私たちは、余裕ある山行なので、「どーぞー!」「行ってらっしゃーい!」と、声をかける。
そして、(明日は、お天気が下り坂だよね…)と、気の毒に思う。



9:20 紫久保




9:30 堂所




森林浴🌿




ガクウツギ




小袖の祠に無事を感謝して🙏




10:35 下山。
山姐様、思わずバンザーイヽ(´▽`)/




案の定、週末の駐車場は車で溢れかえっている。



路駐の車には、ピンクのテープで❌が貼られている👀❗️


* * * * * * * 〜 〜〜


立ち寄り湯は、「道の駅 こすげ」にある、




「小菅の湯」♨️




高アルカリ泉のトロトロ温泉にゆっくりと浸かり♨️、ざる蕎麦と山菜の天ぷらのお昼ごはん。




仮眠したり、道の駅のお土産売り場をのぞいたりして、思い思いに過ごす。ちなみに私はソフトクリームを食べる🍦ご褒美、ご褒美♡


15:30無事帰宅🏡




雲取山〜深田久弥氏は「雲取という名前の由来は知らない。俗に解すれば、雲を手に取らんばかりに高いと、いった意味であろうか。」と、記している。

東京都最高峰であるから、雲に手が届きそうなほど高いと、都人は思っただろう。高尾山の約3倍の高さになるそうだ。

でも、私は、その高さより山深さを強く感じた。長い・・・とにかく、長い!
鴨沢ルートは・・・
長ぁーーーいっ‼️

小袖駐車場から、標高差1257mをクリアするには、あまりにもゆるやかな山道。これでは、長い道のりになるはずだ。
山登りというより、ロングハイキングといった雲取山。

その山道は、新緑の樹林帯を抜け、ブナ坂に出ると、途端に視界が開けた

西に、富士山〜南アルプスを眺めながら、ゆったりと歩くことができた。こんな山登りは、初めてだ

休憩も含めて、9時間の山行計画で、十分日帰りもできるだろう。でも、あくせく歩くのには、もったいない山だ。

花を愛で、眺望を楽しみ、山の話をしながら歩くのに、もってこいの雲取山。山々を眺めながら白峰三山、甲斐駒ケ岳の想い出が蘇った。

そして、今年は、鳳凰三山、仙丈ケ岳、悪沢・赤石岳へも挑戦しようと、山への想いを一層高めてくれた雲取山だった

ありがとう、雲取山💕



⛰ おしまい ⛰





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