晴れたらいいね♡

温泉が好き。山に登った後の温泉は、もっと好き。食べることも、だぁ~い好き。

北八ヶ岳散策 〜 ニュウ〜中山展望台〜高見石〜

2018-07-29 14:53:51 |  山歩き
7月26日(木)

気象庁いわく、「命に関わる危険な暑さ」から逃れ、涼を求めて山の会員5名で北八ヶ岳へ⛰


ルート




朝5時に我が家 集合出発🚙〜
今朝は4時起き😪



7:20 白駒の池 駐車場🅿️


トイレ利用料金は、50円🚻




7:35白駒の池 登山口。白駒の池までは600m。




以前、夫と訪れた時、もののけの森?トトロの森?を思わせた苔の森は、連日の酷暑で乾いている。



この辺りを、「白駒の森」と言うらしい。


これが、カギカモジゴケかな?




白駒の池



7:45白駒荘


ただ今、奥に2棟、建て替え工事中🚧


今、八ヶ岳ブームだからね。山ガールは、綺麗な山小屋に泊まりたいよネ。



高見石との分岐。帰りは高見石から下りて来る。



木道が始まる。所々、腐っているのでご用心⚠️



白駒湿原。ここも、なんだか乾いている。



木道が終わると、ゴロゴロ石の上りになる。



八ヶ岳が、20数万年前に噴火した時に流れ出た溶岩の上に苔が生え、そこに手付かずの原生林が広がる。



この辺りは、「にゅうの森」



ずっとゴロゴロ石の上り。



「にう」?



木の根の上りになる。



「ニュー」?



やっぱり「にゅう」?



石の上にも、何年?



やっと、前方が明るくなり、岩場に出る。



山頂直下。やっぱり「乳」だね(笑)



山頂直下は、浮石が多いので要注意⚠️



9:10 ニュウ

山頂標識がないので、三等三角点の前で集合写真。真ん中に白駒の池。



山頂から〜

硫黄岳の爆裂火口〜天狗岳



白駒の池と、左奥に蓼科山



ニュウの先は、結構な断崖絶壁⚠️



イワツメクサ



何の実?




9:20 次は、中山へ向かう。



ニガナ



なだらかな樹林帯を歩き、



石と木の根の道を登り、



シラビソの森を行く。



イチヤクソウ。道の所々にポツポツと咲いている。



左手の林が切れて、日当たりの良い崩落部に出ると、



その斜面に、イブキジャコウソウの群生



シナノオトギリと共に。



ヤマホタルブクロ


崩落部に咲く花たち、頑張るんだよ👏



再び、シラビソの森を歩き、



林間から、東天狗岳。だいぶ崩れているね。



バイケイソウ。毒があるんだって☠️



ひと登りして、



10:45 中山 山頂 2496m。眺望ナシ。



でも、木陰で涼しいから、ここで、お昼ゴハン🍙

ウチの畑のミニトマト🍅と胡瓜です🥒



11:15中山展望台


学習院女子高校の生徒さんたちで賑わう👧

昨日は、天狗岳に登ったんだって。


展望台からの、天狗岳

こちら側からの天狗岳は、緑が濃い🌿


ケルン



一瞬見えた、空に浮かぶ虹🌈何かいいことあるかな?

儚く消えた…。




11:35 下山開始。とにかく、嫌というほどゴロゴロ石の下り

東天狗から唐沢鉱泉への下りを思い出す。あの頃より、うまく歩けてるかな?


「オコジョの森」



賑やかな声が聞こえてくると、

日影を求めて、山道にまで人がはみ出して、お弁当を食べている💧


12:40 高見石小屋



可愛い小屋なので、ちょっと拝見👀








ザックをベンチに置いて、小屋の右手上にある「高見石」へ。



注意書き。スマホを握りしめる✊



上り下り渋滞。「怖くて進めない。」と、戻って来る、若い子やシニアがいて…(; ̄ェ ̄)



石の間に、ペットボトルやサングラスが落ちている


高見石からの白駒の池





高見石からも、ずーっと、ゴロゴロ石の下り(-。-;

コレが結構、足にくるσ^_^;


「高見の森」を抜けて、



13:30 白駒荘


白駒の池




白駒の池を過ぎると多くの観光客とすれ違う。


ひと雨欲しいね



13:45 無事下山



白駒の池駐車場には、ナント!十数台の観光バス🚌平日でこれだもの、土日は、もっと混むでしょう




帰りの立ち寄り湯は、原村の「もみの湯」



八ヶ岳温泉からの引湯。
ナトリウム硫酸塩・塩化物泉



露天風呂で、地元のおばあちゃんと触れ合い湯♨️


原村は、0歳から18歳までと、66歳からは、医療費無料なんだって🏥
おばあちゃんは、「この村の人は、みんな人がいい。こんなにいい所はないよ。」と、優しく話してくれる。

広々湯上り処。
そば処は、午後2時までで店じまい。



18:10 無事帰宅🏡


前回の赤岳は、暑さとの闘いだったけれど、今日は、步も軽く爽やかな原生林の森を、気持ちよく歩きました





さぁ、来週末は、北アルプスの百名山だョ


⛰ おしまい ⛰


コメント (2)

赤岳を、県界尾根で下る

2018-07-23 10:51:10 |  山歩き
(前記の続き)

7月 14日 (土)

赤岳山頂は、ガスがかかり景色は望めない。



15:25 早々に山小屋へ向かう。
あんなに苦労して登って来たのに、山頂にいたのは10分ほど。でも、いいんだ。真教寺尾根を登りきったことに満足している


「赤岳頂上山荘」ここは、予約が取れなかった。



下り始めるとガスが取れ、横岳への主稜線がはっきりと見えてくる。



振り返れば、阿弥陀岳への主稜線。



いつか八ヶ岳を縦走できたらと、思う



今夜泊まる山小屋「赤岳天望荘」が見えてくる。



ここからは、道がだいぶザレているし、クサリは役に立たないし、慎重に下る。

思ったより距離が長く、時間がかかる



16:05 「赤岳天望荘 」着



チェックイン

緑色のコップを渡される。このコップが、食事の時間を示し、食券となる。緑色のコップは、17時からの夕食だ。



赤岳天望荘 情報(2017年のだけど)



大部屋。一泊二食付き9000円なり。

寝る所は二段に分かれており、通路はザックで足の踏み場もない
私たちは、上段。上り下りする梯子が垂直で、使いにくい。


シュラフで寝る。


モンベルの。




17:00 夕食は、バイキング。(と、言っても8品ほど)

山小屋のスタッフさんが「たくさん食べて下さ〜い。」、と感じがいい



北アルプスの見える席で「いただきまーす!」


山小屋の食事としては、いいんじゃない?ご飯に芯があったけど、標高が高いから仕方ない。



18:30 女性の入浴タイム。天望荘名物の「五右衛門風呂」
標高2722mで、お風呂で汗を流せるなんて嬉しい


一度に10人くらい入れる。ちょうどいい湯加減
知らない者同士、口々に「はぁ〜♡気持ちいい〜♡疲れが取れるぅ〜♡」と、笑顔、笑顔

シャワーがひとつあり、出る時に洗い流すことが出来る🚿



山小屋泊の時、いつもは、汗拭きシートで拭き取るだけ。今日は、お湯に浸かり心も体もホッとくつろぐ


入浴後は、おのおの外へ出て景色を楽しむ

小屋前の斜面にコマクサ


ズーム❣️大きな株だ。



ウルップソウ。もう花茎が伸びて花の終わりの時期。



日没



赤岳と富士山



夕陽が北アルプスのシルエットを映し出す。



北八ヶ岳の向こうに、面白い積乱雲。ラピュタに出てくる龍の巣の様だ。



富士山が、夕陽に溶けていく🗻





翌、15日(日)

4時起床🕓

おはよう、富士山🤚



今朝は、ヤリの穂先もクッキリ⛰



4:30朝食



5:40 天望荘 出発。お世話になりました



下りは「県界尾根」を歩く。



ルート(青矢印を下る)



県界尾根のグレード

なかなかじゃん
真教寺尾根のグレードが書いてないのは何故?


さぁ、富士山の麓へ帰ろう🗻



昨日、真教寺尾根を下る人が、「県界尾根も負けず劣らずだったよ。オレは、県界尾根の方が大変だと思うな。」と、言って脅かしてくれた(・_・;

10分も歩くと、さっそく現れた‼️
足がかりの少ない急斜面の崩落部をトラバース



こんな崩落部が続くが、みんなそつなくこなして行く。


岩壁側に体重をかける様にして、足場を探して進む。




コイワカガミと、コメバツガザクラ



ザレた斜面をクサリで下る。



ほぼ垂直な梯子は、とても細くて心もとない。



こういったクサリ場は、得意になった💪
肩越しに足場を確かめて下ると、岩場と身体が、ちょうどいい間隔に保てる。



6:40 降り始めて1時間。
右が、昨日登って来た真教寺尾根。
左が、今日下る県界尾根。
2つの尾根がきれいに並んで見て取れる。



ザレたクサリ場は、続く。



シナノオトギリ



クルマユリ




7:30 大天狗


ここが、ちょうど五合目。



振り返ると赤岳が、クッキリと見える。



富士山



ゴゼンタチバナ




8:20 赤岳〜横岳への尾根が美しい。



歩いた道を、しみじみと皆んなで振り返る




8:40 小天狗



9:20 二合目。あと少しだ。



9:40 真教寺尾根との分岐



急に現れた清流に、思わず顔を洗うHさん、74歳。

私は、川へ降りて行く元気もなかった💧


10:00県界尾根登山口



アスファルトの道を歩いて、



10:25 無事下山




帰りの立ち寄り湯は、韮崎市にある、大村智博士がオーナーの「武田乃郷 白山温泉」

内湯



露天風呂


ぬるめのアルカリ泉にゆっくり浸かる♨️


お昼ご飯は、隣にあるお蕎麦屋さん「上小路」で、



野菜天ぷら蕎麦

野菜天ぷら、たっぷりで900円



お腹を満たして無事帰宅🏡


今回の真教寺尾根〜県界尾根を行く赤岳山行は、なんといっても暑さとの闘いだった
樹林帯を抜けるまでの暑さに、水分と塩分と体力を奪われた。

でも、それを忘れさせてくれたのが、岩尾根のクサリ場。四肢を駆使した岩登り💪


翌日、会長から、こんなメールが届いた📩

「○○さんが、一番軽快な動きをしてましたね。
本山行をもって、○○さんの厄払いも済んだ事にしますか?・・しましょう。(大笑)
油断は禁物ですが・・・・きっと大丈夫でしょう。」

ありがとうございます😊タンコブ騒動でご心配をおかけしました。
これからも、楽しい山へ連れてって下さい。
m(_ _)m


天望荘で会長と乾杯したビール🍻、体とココロに沁みました



⛰ おしまい ⛰
コメント (4)

真教寺尾根で、赤岳へ

2018-07-19 09:03:45 |  山歩き
7月 14日 (土)

八ヶ岳連峰は、編笠山、天狗岳、横岳は登った。でも、(主峰 赤岳を登らないと、八ヶ岳を登ったとは言えない。)と、常々思っていた。

今日は、ついにその赤岳を登る⛰(大げさ?)

初めて赤岳を登るのなら、美濃戸口から登ればいいものを…山の会の皆さん経験済み。まだ歩いていないルートで行きたいと…。

そして、赤岳山頂へのルートの中で、最も難しいと言われる「真教寺尾根」を登る事になった。

でも、さすが会長。どんなルートが確認しておきたいと、ひとりでこのルートを日帰りで下見して来てくれた。

そうだよネ。オバちゃん(お婆ちゃん?)6人を男ひとりで連れて行くんだもん。いつものことながら、会長には、頭が下がりますm(_ _)m


ルート



約1ヶ月前、西吾妻山の平らな道で、木の根に靴紐を引っ掛けて転んで、おデコにタンコブを作った私…。自分の技量に自信をなくしての挑戦だが、その実、山へ行きたくてウズウズしていた。


8:10 旧たかね荘 駐車場(無料)


数台の車しか停まっていない。美濃戸口の駐車場確保は難しいと聞くが、こちらは がら空き。やはり、真教寺尾根を行く人は少ないのか?


8:30 ストレッチを終え、歩き始める。



10分ほど歩くと「羽衣の池」



現在地を確認する。



ここから、笹原の道を行く。




なんかだか賑やかな声が聞こえてきて、空を見上げると、



リフト乗り場に着いた。



ここで体温調節。今日は、いつもより大量の汗をかいている💦帽子の中の髪の毛は、洗ったかのようにビショビショだ。山の中にいるのに、なにも涼しくない。Tシャツを脱ぎ、水分と塩分(塩飴)を補給する。




歩き始めると、最後尾のサブリーダーが遅れ始めた。どうも足に引き攣りを感じるようだ。


9:40 賽の河原



再び、笹原の道を行く。



キバナノヤマオダマキ



岩場が始まる。



コバノコゴメグサ



五合目の標識を過ぎると、



11:00 「牛首山」山頂



牛首山から、次のピーク「扇山」までは、比較的緩やかな道。




11:20 「扇山」山頂



キバナシャクナゲ



ミネウスユキソウ



呑気に花の写真ばかり撮っているように見えるが、標高2.200mを越しても、まだ暑い😵
早くクサリ場に着きたいが、もう体力をほとんど使ってしまったように感じる。汗が、ハンパない‼️
この三連休、下界では猛暑日が続くとか。山の上も、異常な湿気と暑さだε-(´∀`; )


山肌が赤くなった。これぞ赤岳❗️って感じがしてくる



雪の重みで湾曲したダケカンバが、頑張って生きている。



バイケイソウの花を初めて見る。緑色なんだ。







13:10 クサリ場 取付き

やっと・・・やっと着いたヽ(´o`;

これからの急登に備え、お昼ご飯を食べて活力を養うことにするが…


暑さと疲れで食欲がないヌードルも、おむすびも🍙食べる気がしない。行動食を麦茶で流し込む。


ココから先が、真教寺尾根のクライマックス‼️
60%の勾配だ。


↑ 行きの車の中で、この紙を会長からもらった時からビビっていた。(覚悟して行けョ!)と、言われた様で…。


歩き始めようとすると、今度はEさんが、足の攣りを訴える。薬を飲んで様子をみる。

急ぐ山旅ではない。今日は、山小屋泊だ。とにかく全員で無事にテッペンを踏みたい💪
ゆっくりペースで歩き始める。



行く手にガスがかかってくる。



クサリに頼らず、三点確保で登る。



岩の隙間にイブキジャコウソウ。指でこするとエキゾチックな香り



この葉は、どんどん赤くなっていくのかナ?




下を見ても、ガスがかかって高度感が湧かない。



チシマギキョウ



ミヤマダイコンソウ



チシマギキョウと、シコタンソウ


シコタンソウは、初めて見る花だ。急登の岩場に真白な花びらをヒラヒラさせて、輝くように咲いている。


岩場急登にかじりつきながら、高山植物の写真も撮りながら、一歩一歩慎重によじ登り…




13:40 「龍頭峰」岩壁に出た。


おおおおおー‼️まだ、あんなに行くんかい?
「いや、(クサリ場は)まだ半分も来てないよ。」と、会長。
でも…楽しい
クサリと岩場と花の三拍子
疲れを忘れる

牛首山までで体力を使ってしまったかと思っていたが、汗も出るが、アドレナリンも出る(*゚▽゚*)


ガスの中を登って行く。



ヤツガタケキスミレ



うう〜ん………クサリの先が見えない💧30mくらいはあるだろうか?



イワベンケイと、ウスユキソウ



岩場は、四肢を駆使して登る。



タカネシオガマ




14:45 八ヶ岳 主稜線に出た!



ヤッタネ‼️真教寺尾根、無事踏破‼️



でも、これで終わりではない。
さぁ、赤岳山頂へ向かおう。

ここからの道も油断ならない⚠️


眼下には、阿弥陀岳への稜線



再び、ガスがかかってくる。



左下から、文三郎尾根を登ってくる人たちが見える。



文三郎尾根と主稜線の分岐



下を見るとガスが取れて、高度感が湧いてくる。




山頂が見えてきた👀‼️






15:15 赤岳山頂
標高2899m。日本百名山⛰



2015年 11月7日。
山登りを始めるきっかけとなった編笠山の頂上から見た八ヶ岳連峰。



私を山の虜にした八ヶ岳連峰。
その主峰「赤岳」のテッペンに、ついに立つことができた


⛰ つづく ⛰








コメント (2)

モーニングの予約

2018-07-12 16:15:49 | おいしいモノ
7月 8日 (日)

モーニングの予約 〜 と、言っても朝ごはんの事ではありません。

娘の結婚式に着る、夫のモーニングの予約へ東京へ行って来ました。

新幹線に乗る時、先日の殺傷事件を思い出し、いざと言う時に盾になるという座席が外れるか試しました。外れませんでした💧



東京駅丸の内南口で待ち合わせ🚅

お上りさんの私たちは、ドームを見上げました。
八角のコーナーに飾られた、両翼を広げた大鷲は、復元された物。ノスタルジックなドームですね。



方角を示す八つの干支もありました。戌は、どこだろ?あった❣️



丸の内南口からバスに乗って🚌、築地でお昼ご飯です。

「すしざんまい」



混んでたけど、ムコ殿が先に行って順番待ちしてくれてたので、待たずに入れました。

二階のカウンター席で🍣



ハイ、かんぱーい🍻



まずは、おつまみ

夏が旬の岩牡蠣







甘い卵焼き



お刺身🐟



そして、お寿司🍣



食事を終えて、外に出ると沢山の人、人、人…‼️





甘いものは、別腹という事で、人形町へ向かいます。

TOYOTAのジャパンタクシーなる物に初めて乗りました。



低床で、天井が高くて乗り降りしやすい👍背の高い外国人や車椅子もOKでしょう。




人形町「森乃園」



お茶屋さんの二階にある甘味処。お目当は、ほうじ茶スイーツ。




ほうじ茶かき氷🍧デカっ👀‼️ドッジボールくらいあります‼️



ムコ殿は、ほうじ茶パフェ。



私は、ほうじ茶あんみつ。



ホント、甘いモノは別腹



このお店、「今半」の近くにあります。




さて、今日の本題、モーニングの予約をしに、銀座へ向かいます。

その前に長女ellyと「バーニーズニュヨーク」で、合流。今日のドアマンは…イケメンではありませんでした。ザンネン。

セール中でしたが…セールしていないお財布をねだられて、買ってあげてしまいました。




14時「ハツコ エンドウ」へ。



ここで、採寸して試着する夫を待つと、



後ろ姿



ほぅら、お腹が出てる



こんな風には、なりません💧



9月までに痩せてよネ…
父親のモーニング予約なんて、花嫁に比べると簡単なものです。採寸して、ベストとネクタイの色を選ぶだけ。40分で終わりました(笑)



外に出ると、あ、あ、暑ぅーーーい💦



今度は、私のお買い物に付き合ってもらいました。モンベルと、好日山荘。次の山が楽しみ




夕飯は、目黒駅から、「大岡山小学校行き」のバスに乗って🚌

高橋真麻ちゃんおススメの「リベラ」



開店前から行列❗️



でも、回転が良く10分ほど待っただけで、入れました。

店内



出た!肉ジモン🍖



メニュー



夫は、1ポンド🥩



私とムコ殿とellyは、1/2ポンド🥩赤ワインと共に🍷



ダイエット中のmareは、ヒレ🥩



店内は、エアコンが無く、テーブルもメニューも脂ギトギト、バックを置く所もありませんでした

お肉の味は、良かったけど、「いきなりステーキ」の方が好きかナ。同じグラム数でも、厚切りだし、メニュー豊富だし、紙エプロンもあるし、エアコン効いてるし。

リベラでは、バックを抱えて、汗かきながらお肉を食べました



帰りは品川駅の「クアトロ」でケーキを買って帰宅🚅





はぁ・・・
モーニングの予約へ行ったと言うより、食べに行って来たという感じの1日でした。

結婚式まで、あと3ヶ月足らず。
私とellyの着物の準備も、そろそろ始めないと。

娘と腕を組んでバージンロードを歩くんだから、パパもね、痩せないとネ👆
こんな食事してたら、痩せないかっ(笑)


結婚式への準備が、滞りなく進みますように🙏


🍣 おしまい 🥩





コメント (4)

二人なら、これで十分

2018-07-07 14:44:48 | 日記
7月6日 (金)

16年間 使っていた食洗機が、半年ほど前から「ピーッ、ピーッ、ピーッ‼️」という、けたたましい音と共に止まってしまう。



電気屋さんに連絡しようと思ったが…。
もう16年も使ってる。きっと新しいのに買い換えろと言うだろう。
私と同じ時に、同じ食洗機を購入した母は、とっくに買い替えている。

食器を洗う事は出来ないが乾燥は出来るので、手洗いして乾燥にだけ使っていた。

でも、そうすると庫内が次第に汚れてくる……。食洗機は、重くて動かせないから、シンクに寄りかかって、手を突っ込んで掃除するのがめんどくさい💧

新しいのを買おうか?

実家にあるのを持って来ようか?



そんな時、夫が出席した結婚式の引出物カタログに、こんなのが。


二人分の食器だから、コレでいいんじゃない?
ソレが、夕方に届いた。

さっそく入れ替えようと、夫に食洗機を外してもらうと、壁も食洗機の下も恐ろしいほど汚れていた
夕食後にせっせと大掃除





うん二人なら、これで十分



それにしても、食洗機には大変お世話になった。食器を入れれば、手洗いより綺麗に洗ってくれて乾燥までしてくれる。
働いていた私にとって、家事軽減の強い味方だった💪


働いていた時は、娘たちの次に大事にしていた。
「いい子、いい子♡」と、撫でる様に外側を拭いたっけ(笑)

ありがとね、食洗機助かったョ



今日は、カーペットも衣替えした。(ニトリ)



この豪雨がおさまり、早く梅雨明けしてくれますように🙏

おしまい
コメント (4)