nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

タニクショクブツ コダカラベンケイソウ・自宅

2019年02月11日 | タニクショクブツ
コダカラベンケイソウ(子宝弁慶草)
学名:Kalanchoe daigremontiana    科名:ベンケイソウ科  属名:カランコエ属   原産地:マダガスカル
耐寒性:冬は5~7度・霜に当たると枯れる  耐暑性:風通しの良い半日陰

Ⅰ昨年、12月に小さな(7・8cm)ベンケイソウを頂き、1年で花芽が付きました。45cm位です。
大きくなると支えが入りますが今回は背も低くガッチリと育ちました。日当たりが良かったのでしょう。

子孫繁栄や子宝のお守りとして今人気を集めている「子宝弁慶草」ですが、
葉に子株が付いているその姿は、まるで葉っぱの縁にフリルをあしらっているかのようで、見た目もとってもキュートでした。
この時の様子は 2018/06/19 に沢山の子が付いたコダカラソウ(コダカラベンケイソウに訂正します)を投稿しています。

ここまではコダカラソウ、とコダカラベンケイソウの区別が付きませんでしたが、花が咲き、蕊の長さで
コダカラベンケイソウに決めました。コダカラソウは花びらよりシベが長くなるそうです。
その他、葉の様子もコダカラベンケイソウのようでした。コダカラソウからコダカラベンケイソウに訂正します。

夏は、水切れに弱いので他の多肉植物よりも水やりに気を配ります。春と秋に比べて、夏の水やりは少し控えめでも大丈夫です。
与えすぎるのも根腐れの原因もなるので、水のやり過ぎも禁物です。

春から秋は土が乾いていたらしっかりと水を与えます。水分が不足すると葉の先から皺しわになってきます。
水やりのサインです。

多肉植物は、冬越しをするために水やりを一切しない、水切りを行う場合が多くありますが、
子宝弁慶草は冬場でも一ヶ月に2回程度の水やりが必要になります。
冬場に水分が少なくなると、葉の全体がピンク色に変色してしまいます。我が家も下葉から皺しわになりピンクになりました。

肥料は春から秋にかけての期間に液体肥料などを与えると子株の付きが良くなります。
短期間でお花が見られますので、2・3年に1回更新した方が育てやすいです。子株も出来やすいそうです。

もっと花が開くかと思いますが、今日と昨日夜、お花がランプが下がっているようですので、室内で撮影をして
遊びましたので、投稿します。全部、咲いた時点では写真を追加します。

































この下からは、前日の夜撮影です。花がランプのように撮れるかと写してみました。


















今日のお花(^^♪
ハナッコリーです。山口県から発信のお野菜です。もう、全国に行き渡りましたでしょうか?
自宅で、菜の花と一緒に植えると交配するので、2年間、植えませんでした。今年は取っていた種を全部、蒔きましたので
間引き菜の時からずっと食べています。来年は菜の花を植えてみます。


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