やまだっ的発想…

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謹賀新年

2017-01-01 | 日常

あけましておめでとうございます

今年も頑張ってラーメン活動(を中心に)していきますので
よろしくお願いいたします

 

 

 

ちなみに…
2016年の杯数は…

 

165


本人もびっくり
そんなに食べたかなぁ…

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謹賀新年

2016-01-02 | 日常

新年明けましておめでとうございます

今年のお正月…それはそれは穏やかで
初詣もいつもの年よりもたくさんの人が参拝に来てました

という事で…
本年も何卒宜しくお願い申し上げまする 

 

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ドラえもん最終話

2007-06-05 | 日常

ドラえもんと言えば、サザエさんと並ぶ国民的いや国際的にも超が付くほどの有名漫画ですよねぇ。
で、先日、ニュースにもなったドラえもん最終話



元漫画家とかいう男性が、勝手に作って出版したら1万3000部も売れてしまい、小学館と藤子プロに謝罪したという…
このドラえもん最終話、以前からネット上で話題になっていて、なかなか良く出来た感動作なのです。
僕も初めて読んだ時には、不覚にもウルっ(感涙)としましたし…(笑)

『こりゃそのうちネット上から消去されるな…』
と直感し、パソコンに保存してあったのですよ。

我が職場でもこの『ドラえもん最終話』がにわかに話題になった訳です。

同僚『この漫画さぁ、すごく良く出来てるらしくて、学校の教材に使わせて欲しいって話しあったんだって! 誰か持ってないかなぁ…』

『…それが、持ってるのよ! 僕のパソコンの中に…』

同僚『おっ そりゃすげ~! 見せて見せて!』

と、同僚に転送してあげると、しばらくして、

同僚『はい、これあげる!』

と、ちゃんと印刷して製本したような『ドラえもん最終話』を渡されました(^^;;

すぐに我が職場では、どれどれ見せて見せての騒ぎになった訳です。

すると…

僕の一回り上の先輩同僚の星野さんもこの話題に食いついてきた。
そんな星野さんに冗談のつもりで…

同僚『星野さんはドラえもん知ってるの?』

星野さん『わはははっ ドラえもんは知ってるべぇ~』

同僚『そ~っすよね』

星野さん『ドラえもんの最終回ってあんのけ? ドラえもんが宇宙に帰っちまうのけ?』

同僚『星野さん、ドラえもんの説明しましょうか、わはははっ(冗談)』

と、いきなり突っ込まれる星野さん。

星野さん『ど~れ、その漫画見せてみ…ふむふむ…』

と読み始める。

と、突然大きな声で…

星野さん『あ~れ、ドラえもんってロボットだったのけぇ~!?

職場一同そこからですかぃ!!(一同声を揃えて)』

この日本に未だにドラえもんが未来から来たロボットだと知らない人がこんな身近にいたとは…いや~驚いた(=^^=)



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夜の公衆電話

2006-10-11 | 日常

夕方、嫁から電話があった。

嫁「今日、残業で遅くなっちゃうから会社まで迎えに来てくれな~い?夕ご飯おごるから~」

嫁の働いている会社は、家から車で40分ぐらいかかる。

僕「夕飯付きなら行ってやるよ」


夜になり腹を空かせた娘2人を車に乗せ嫁の会社へ向かうことに… そして嫁に電話をした。

僕「今から家を出発するから、会社の入口に着いたら電話するから出てきな」

嫁「了解、じゃ待ってるから」

夕方遅くの時間は会社に向かう国道は渋滞だ。ま、そんな時は脇道細道を通って行きゃいいのだ。

娘「ねぇ、おとうさん…この道狭くない?」

僕「表通りは混んでるから、この道でいいのっ」

娘「ふ~ん…あっ こんな暗い道に電話ボックスがあるぅ~」



僕「ホントだ! でも今は、み~んな携帯電話持ってるから、あんな場所の電話ボックスなんて使う人居ないだろね、狭い道路で邪魔だから、とっとと撤去しちゃえばいいのにねぇ…わはははは


間もなく嫁の会社の入口に到着した。

僕「さて、かあちゃんに電話っと…あれ…あぁぁぁっ! 携帯電話忘れてきたぁぁぁ!

子供たちにはアホ呼ばわりされ、結局、ついさっき笑い飛ばしたあの電話ボックスまで戻り、嫁に電話するハメに… えっと確か財布にテレフォンカードあったような…


おっ あったあった!


かれこれ10年もテレフォンカードなど使っていなかったが、こういう時のために1枚は必需品なのだ!

しかし、テレフォンカードを電話機に挿入するも『料金不足』と表示されて使えない。
なんだよ、誰も使ってないからやっぱし壊れてるのかよ~トホホホ。
仕方なく100円玉を入れる…すると使うことができた。
 

会社の入口に戻ると嫁が出てきていた。

嫁「なに?なんで公衆電話からなのよ?」

僕「(かくかくしかじか)という訳でさぁ、まったくテレフォンカードすら使えない電話ボックスだもんな~(T T)

嫁「よくテレフォンカードなんて持ってたわねぇ(笑)」

僕「ま、危機管理がしっかりしてるというか…(自信満々)

と、10年前のテレフォンカードを嫁に手渡し見せてやると…

嫁「あんたの危機管理なんてこんなトコよね、これ図書カードだからっ」

僕「…(号泣)



【トリビア】液晶表示付きの公衆電話機に、図書カードは挿入できます。(へぇ~へぇ~)
しかし、「カードが違ってます」などの表示は出ずに「料金不足」とだけ表示されます。
くれぐれも図書カードを何度も何度も挿入して、挙げ句の果てに公衆電話機を叩いたりしてはいけません。

『えっ…わたくし、「会社の入口に間もなく到着」というたった5秒の通話に100円払ってしまいました』(高橋克実風)



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呆れた話し

2006-10-10 | 日常
は、土曜日の午前中、ある行事の役員を選出するための打合せという事で、娘の友人のおかあさんたちと出掛けて行った。
子供たちは部活で学校に行っちゃってるし、僕は自由な時間となり、いつものように大喜びでバイク活動へと出掛けた(^^)

翌々日の月曜日…

僕は、仕事帰りに子供たちの待つ学童クラブに迎えに行った。
学童クラブには、娘の友人のおかあさんも迎えに来ていた。
僕「あっこんばんわ~(^^)」
娘友母「こんばんわ~、そういえば奥さまの熱は下がりましたぁ?」
僕「はぁ?(耳に手を当て)」
娘友母「奥さま土曜日に学校にいらした時、熱が37.8℃あって、解熱剤飲んできたって…」
僕「はぁ…」
娘友母「会社でも咳してる人とかいて、肺炎からくる熱とか流行ってるんですってね~」
僕「…うちの嫁…熱あったんですか?(ちょっと心配顔)」
娘友母「えっ 旦那さん奥さまの発熱知らなかったの?」
僕「え、ええ…」
娘友母「奥さま、旦那さんに心配掛けないようにと隠していたのね!んもう主婦の鏡!私も見習わなくっちゃぁ(しみじみ)」

嫁の発熱を気が付かなかった僕…
なんと薄情な夫なんだろう…
そういや嫁のことなど気に掛けずに…
暇になれば僕は独りで、バイク活動だ、ラーメン活動だと自由にしてきた…
悪かったよ、嫁…

そんな罪悪感を感じながら、学童クラブから子供たちと帰宅し、嫁に恐る恐る聞いてみた。
僕「土曜日…熱あったんだって?」
嫁「えっ 誰か言ってた?」
僕「娘友母から…さっき…聞いた…」
嫁「…(無言)」
僕「全然気が付かなかった…悪いな…(ぼそっ)」
嫁「…いや…実はね…役員の選出…イヤだから…仮病
僕「…(呆然)

そ ~ だ よ な ぁ … (-゛-メ)

だって、嫁は、土曜日の午後になり家に戻ってくると、
嫁「今日は今から水戸でカイロプラクティスだからね~、水戸で待ってるからね~」
と電車に乗るために、駅まで元気に自転車をこいで出掛けて行ったし、
それで夕方、僕は子供たちを車に乗せ、水戸で嫁をピックアップして、
夜は予約をしていた知り合いの料理屋に行ったし、
久しぶりの知り合いとの再会で、ワイワイと楽しく夜10時ごろまで食べて騒いで、帰宅したのだから…。

悪かったよ、嫁…」と思ってしまった自分に無性に腹が立ってしまった今日この頃…みなさまいかがお過ごしですか…(やけくそ(^^; )




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カマキリは脱皮だっぴ

2006-08-21 | 日常

去年の秋に、我が家の庭にカマキリを産みました。
子供たちは、この卵が孵(かえ)るのを楽しみにしてました。

春になり、気が付くと、我が家の庭には体長1cmほどのカマキリがあちこちで見られるようになりました。
いつの間にか孵化してたんですね~

しかし、このカマキリの子たちも、あるものは我が家の庭から旅立ち…
あるものは他の虫に食べられ、また、あるものは僕が撒く殺虫剤で殺されたりして、その数は激減していったのでした(笑)


昨日…

娘『夏休みの宿題で、観察記録を書かなきゃならない~』

父『えぇ~、お前ね、夏休みもあと10日ぐらいしかないのに、今頃なんの観察だよっ』

娘『だって~(泣)』

父『ったく…困ったやつだ!』

と憤慨しながら、庭先に煙草を吸いに出ると…


とてもいい題材発見(笑)


父『いいもの発見したぞ~っ、ちょっと庭に出てこい!!』

娘『なぁにぃ?』

父『カマキリの脱皮だ!』

娘『きも~い


カマキリの脱皮殻…ちょっと珍しいかな?


ふと昔の事を思い出した…

僕が小学生のころのある秋に、山でたくさんのカマキリを発見した。
虫好きだった僕は、このが春に孵化するのを楽しみに、虫かごに入れておいたのです。
ところが、そこが小学生…
秋が過ぎ、冬も終わり、カマキリのことなど全く忘れていた訳です。


ある春の日…

母『なんだか今日は小さいカマキリがずいぶんと家に入ってくるなぁ…』

僕『えっ? あっ、かあちゃん、僕の虫かごはどこにしまった?』

母『あれは…玄関の押し入れだよ』

僕『ぎゃ~っ』

玄関に向かえば向かうほど、カマキリの子の密度が上がっていく。

そして、恐怖の玄関の押し入れを開けると…


もうご想像どおりです… あまりにもキモくて文章に書けません(笑)


脱皮したばかりのカマキリ…相変わらず短気(笑)



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希望の灯り

2006-07-18 | 日常

今年の梅雨は長く感じませんか?
ここ茨城もまぁよく雨が降りますわ。
さらに梅雨前線がフラフラと不安定に動くもんだから、突然凄い雷が鳴ったりします。

土曜日も夕方からゴロゴロとしてきて、夜には本格的な雷がやってきました。
僕らが子供の時は雷が怖くて、家の中の灯りを消して雷が通り過ぎるのを待っていたものです。
でも、近頃の家は気密性が良くて、雷の音も恐怖を感じるほど聞こえてきません。
土曜日の夜の雷もそのような感じでしたが…

僕『さぁ、子供たちっ お風呂に入るぞっ』

娘『やだ~っ

僕『ダメだよ、ほら早くしなさい!
 
娘『んもう…ちょっと待っててセーブするからっ

娘は夕食が済んで、風呂に入るまでの時間をゲームで過ごすのが日課である。
ゲームとは子供らには必須のアイテム『ニンテンドーDS』でございます。





僕『じゃ先に入ってるからなっ たくっ(ぶつぶつ…)』


【ぶつぶつ…の説明開始】

だいたい、ゲームなんてのはね…
目は悪くなるわ、集中しちゃうと人の話は聴いてないわ…。
外で元気に遊ぶこともしなくなるわ、そのお陰で骨が弱くなるわ…。
現実を仮想空間の区別がつかなくて、引きこもりにはなるわ…。



百害あって一利なしなんだよ!

【ぶつぶつ…の説明終了】


と風呂に向かって歩き出したその時、


パッチィ~ン(シーン)


僕『うわっ 停電だぁ~』

嫁『きゃぁ~ 停電よぉ~』

僕『か、懐中電灯は玄関だ!』

嫁『ダメ~真っ暗で玄関まで辿りつけないよ~!』

ふと、リビングを振り返ると、娘の顔が明るい
ゲーム機の灯りだ!
そうニンテンドーDSの液晶の灯りが灯っていたのだ!

僕『おぉっ 娘よ!その灯りで玄関まで行って、懐中電灯を持ってきてくりぃ…』

娘『ラジャっ (・o・)ゞ


真っ暗な我が家を照らしたささやかな灯り、ニンテンドーDSの液晶
我が家に発生した暗闇地獄の中、一点の希望の灯りとなったニンテンドーDSの液晶
さっきは、ぶつぶつ…と、ゲームは百害あって一利なしなどとゲーム機さまの悪口を言ってしまってほんとうにごめん
今回は、ゲーム機さまのお陰で助かったよ。


娘『ゲーム機のお陰じゃなくて、ゲームをやってた私のお陰でしょ!』

僕『ギャフンっ』



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お願いはいくつ?

2006-04-21 | 日常
この4月…娘たちは小学3年生と小学4年生に無事進級しました。
想えば小学校時代も半分過ぎたってことで、なかなか感慨深いものがありますわ。

先週の土曜日は参観日だったので、久しぶりに出掛けてみました。
小学校の教室の中ってのは、僕らの時代と変わりない雰囲気で、とても懐かしい…
窓から見える桜の木も、どこか他のクラスから聞こえてくる音楽の授業の声も、全然変わっていないな…

参観日の雰囲気はちょっと変わったかな…
参観日といえば、親父が来るなんて家はすごく珍しかったけど今は普通…
昔、母親たちはいつもより濃い化粧をして、見たこともない洋服や、中には和服を着て学校に来たもんですよね。
化粧の匂いと、タンスの奥から出してきた服からのナフタリンの匂いが教室に充満して、
『今日は参観日なんだな…』と感じたものですわ。
あっ 母親たちの『いつもより濃い化粧』だけは変わっていませんでしたけど(笑)


そんな娘らには4月早々から毎日宿題が出されてます。
ま、僕らの小学校時代には、も~っと宿題が出されていて、ヒ~ヒ~言ってた覚えがある訳ですが…
夕べも家に帰ると、娘たちは宿題をやっていました。

僕『おっ…宿題やってんのか…感心感心…(^^)』

小4『もうっドリルは嫌い!!』

僕『あ~そうそう、ドリルなぁ…おとうも大っ嫌いだったよ…』

小3『あたしも大っ嫌い!!』

僕『…どれどれ…』

と、娘のドリルを覗いてみると…国語漢字1『三つのお願い』と書いてある。

僕『この題のとこに書いてある三つのお願いってなに?』

小4『国語の教科書の最初のやつだよ』

僕『へぇ~…おとうが小学校ン時、そんな歌あったよ!誰が歌ってたんだっけな…』

小3『歌ってみてよぉ』

僕『みぃ~っつのお願いきいて~ン♪ きいてくれたらぁ~ン♪ あなたに私は夢中うン♪ 恋をしちゃうわ~ン♪

でっかい声でご機嫌に歌っていると、台所から怒鳴り声が!

嫁『子供らが宿題やってるんだから、邪魔しないでよ、おとうさんっ!』

僕『悪ぃ~悪ぃ~』

嫁『しかも歌詞、間違ってるから!

僕『えっ?』

嫁『よぉ~っつのお願いきいて~ん♪  だからもう…(ぶつぶつ…)』


ネットで調べました…


四つのお願い 作詞 白鳥朝詠・作曲 鈴木淳 唄 ちあきなおみ





↑『参観日の母』かと思ったし…(^^;;




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ワールドベースボールクラシック

2006-03-22 | 日常



ワールドベースボールクラシックのチームジャパン!素晴らしかったですねぇ~!

昨日の決勝戦は、ず~っとテレビにかぶりつきで観戦してました(^^)
まるで、母校が出場している熱闘甲子園の決勝戦を観ている気分でしたよねぇ。

初回から、デッドボールやら押し出しやらで得点したり、何でもない打球を次々とエラーしたり…
ホームラン打たれぇのの、大量得点差もあっという間に詰め寄られたり…
それでも最後に突き放し、最後はビシっと三振でゲームセット…

かっこ良すぎぃぃぃ(感涙)

このハラハラドキドキ感っていったらもう最高の時間を過ごさせて頂きました。


僕『うぉぉぉ!チームジャパンが世界一だぁぁぁ!すげ~っ』


嫁はもともと野球に興味がないのだが、暇な休日という事もあって一緒にテレビ観戦をしてました。

いや、一緒にテレビを観ていると思ってましたら…この試合中…

昼寝…


チームジャパンの優勝と同時に雄叫びを上げる僕の声も、なんとなく迷惑そうに目を開けた。

嫁『ふ~ん、優勝したんだ、すごいじゃん…』

それだけ言い残して、また微睡みの中へ入っていく嫁…



テレビ中継『…優勝のトロフィーは、ティファニーが作りました…』

その瞬間、思いっきり飛び起き、反応する嫁(笑)

嫁『えぇぇぇっ!!ティファニーってトロフィーも作るんだぁぁぁ!

僕『あんたねぇ、そこに感動するんかぃっ!(- -;; …チームジャパンの決勝戦のすばら…(フェードアウト)

嫁『だって、ティファニーのトロフィーって、いったいいくらぐらいするのよぉぉぉ!』

僕『知らんわっ…』



テレビ中継『MVPの松坂投手です…』

テレビ中継の松坂投手『トロフィー貰ったんですけどね…これ取れちゃったんですよアロンアルファで付けますよ…』

嫁『松坂ぁぁぁ、まだ保証期間だからさぁ、ちゃんとティファニーに持ってって直してもらいなよ~っ!!』

僕『…(絶句)…』




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我が家の夕食費

2006-02-14 | 日常
『…さてと…今日の夕ご飯は何にしようかしらン…』
と、主婦の皆さまは毎日スーパーマーケットに通います。

スーパーマーケットといえば、お総菜やら賞味期限ギリギリの商品の値段を割り引きしていきますね。
夕方6時になると、2割引き…
夕方6時30分になると、3割引き…
夜7時を過ぎると、もう5割引き…そう半額です。

我が家をはじめとする貧困層の家庭では、割引モノはとてもありがたいですね。
割引モノを専門に購入して生活している人はとてもたくさんいるのですよ。
ですから、夜7時を過ぎると店内は異様な雰囲気で、割引モノ争奪戦が始まります(笑)


夕べも我が家はいつものスーパーマーケットに出掛けました。

嫁『今日は遅くなっちゃったから、インスタントのうどんでいい?』

娘『いいよ、うどん大好きぃぃ!』




嫁『あんたら野菜が足りないから野菜ジュースでも飲みなさい!』

娘『え~っ 嫌だな…』

嫁『ダメっ』




嫁『その代わり、デザートにプリン買ってあげるよ』

娘『やったぁぁ~』




【本日の我が家(4人家族)の夕食費】
★インスタントうどん(2食入り):30円×2
★野菜ジュース:40円
★プリン(3個入り):30円×2

合計:160円




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チャーリーとチョコレート工場

2006-02-13 | 日常


『チャーリーとチョコレート工場』のDVDを入手したので、子供たちと観ました。

貧乏な大家族…チャーリー少年と両親とその両方の両親で、まさに傾いた家で肩を寄せながら暮らしている。その日食べる物にも不自由するほどの貧乏だけど、心豊かなチャーリー。

チャーリーの住む街には、不思議なチョコレート工場がある。
このチョコレート工場は、誰も中に入ったことがない不思議な工場。

ある日、チョコレート工場の主ウィリー・ウォンカが、チョコレートの包みに5枚のゴールデンチケットを入れたので、これを手にした子供を工場見学に招待するという。

そしてウィリー・ウォンカは、その5人の子供の中から1人にとても素晴らしいモノをプレゼントするという。


DVDを食い入るように観ていた娘が、そのシーンで口を開いた。

娘『素晴らしいプレゼント貰えるのさぁ、絶対にチャーリーだよね!』

僕『…えっ、あ、うん…なんで分かるの?』

娘『だってさ、「チャーリーとチョコレート工場」って映画だもん、誰だって分かるじゃん!』

僕『…そうね… (^^;; 』


我が家の娘たちは、確実に成長しております(笑)



一応映画の紹介を…(笑)

チャーリーとチョコレート工場は、懐かしい匂い(チョコレートの匂いって訳ではなく(笑))のするシュールなお伽話でした。
「大切なもの」とは、お金とか物じゃないというご教訓物語でもあり(これが主題か…)、工場主であるウィリー・ウォンカもまた、チャーリー少年のお陰で子供の頃に失った「大切なもの」との再会を果たし、チャーリー少年一家共々、チョコレート工場で幸せに暮らしましたトサ。

めでたしめでたし…(^^)




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バレンタインデーなんて…

2006-02-10 | 日常
今年スキーに目覚めた娘たち…
なかなか休日も暇がなく、1月以来スキーに連れて行けません。
でも、今度の日曜日は、なんとか都合よく、スキーに行けそうな状況になりました。
早速、娘たちを喜ばそうと、計画の話しを切り出しました。

僕『よぉ~し、今度の日曜日はスキーに行くぞぉぉぉ!!』

娘『…』

あれ? 『やったぁ~』の反応を期待していたのに、『…』ですかぁ??
もう一度、気を取り直して…

僕『だからっ スキーに行くぞっての!』

娘『…今度の日曜日はダメだよ』

僕『えっ? だって用事ないじゃん??』

娘『それがあるの!! クラスの友だちとバレンタインデーのチョコレート作るの!!』

僕『お父さんは、売ってるチョコレートでいいから…』

娘『ダメダメ…好きな人には、手作りのチョコレートじゃないとダメなの!! 同じクラスに好きな男子いるんだぁ~』

えっ…好きな男子…?
父へのバレンタインチョコレートって訳でもないのかぃ…(ショック)

がぁぁぁぁん…(T T)

僕『じゃ、なにスキー行かないのぉぉ??』(ちょっと涙目)

娘『行かない、チョコレート作りの方が全然大事だもん!!』

小学校2年生と3年生の娘ですよ!!
それが、父とスキーに行くよりも、バレンタインデーの準備を選ぶんですよ!!
マジですかぁぁ?(完全に涙目)



実は、やる気満々なのは、父なのです。
実は、スキーの板、新調してしまったのです。



実は、ブーツも新調してしまったのです。



誰かぁぁ、僕と一緒にスキーに行って下さい…(号泣)




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ゲバゲバ90分

2006-02-02 | 日常

全国小学校管楽器合奏フェスティバル 第21回茨城大会のDVDを入手しました。

このDVDには、去年の11月にひたちなか市文化会館で開催された演奏会の様子が収録されておりまして、

娘の小学校が出場していて、娘も楽器の演奏ではなく踊りだった訳ですが、舞台に立ちました。

僕も当然、観に行きました(^^)



このレベルの演奏会となると、大きなホールで開催され、写真撮影ビデオ撮影禁止。

親バカな僕にとっては、残念この上ない状況でございます。



その代わりに、業者さんがプロフェッショナルな機材をど~んと搬入し、撮影のために一等地を陣取って撮影しております。

後日、プロフェッショナルな編集を加えて、DVDとして販売するのです。

当然、わが子の晴れの舞台の映像ですから、親バカな親たちは大喜びで、お金に糸目も付けずに購入します(^^;;



そのDVDを入手しまして、さっそく観てみることにしました。



出場した小学校が、それぞれチャプターメニューになってまして、小学校名を選択すると、即座に飛んでいけます。

(DVDなら当たり前(笑))

娘の小学校の演奏曲は、『白雪姫…口笛を吹いて働こう』と、最近、キリンのどごし生ビールのCMで有名な『ゲバゲバ90分』です。



親バカですから、娘の小学校だけ観られればいい訳で、舟○川小学校のチャプターを選択します。





『13番、那珂郡東海村舟○川小学校…演奏する曲は…』

と、明らかにプロフェッショナルな女性のナレーションが入っている。



『1曲目、白雪姫…口笛を吹いて働こう』



2曲目は、ゲバベっゲバ90分…



思いっきり噛んでるしぃぃぃ(大爆笑)


こんな噛んでいるナレーションをそのまんまDVDチャプターに使うのかぁ(大爆笑)

普通さぁ、噛んじゃったら録り直すだろぉぉぉ(大爆笑)





この噛んでいるナレーションがあまりにも面白くて何度も何度もくり返し聞いている今日この頃でございます(^^)



 


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雪で遊ぼう

2006-01-23 | 日常
金曜日の夜から雪が降りました。
今年は日本海側地方は、豪雪ですとニュースでどんどん映像が映るたびに、
子供たちは、

『雪降っていいなぁ~、雪だるま作りたぁい!』

と、騒いでいました。
子供たちにとっては、待ちに待った雪が降ったのです!
しかも、我が村も10cmは超えてます。
土曜日の朝は、近所も子供たちが早起きです。
我が家も、子供たちが早く雪で遊びたくて、朝食もそこそこに外に飛び出します。

上娘『雪だるま作ろぉぉぉ~』

下娘『おぉぉ~っ』

と、早速雪を転がしております。
僕は寒いのが嫌いなのでご遠慮しました(笑)

【子供たち二人で作った雪だるま】



近所に用事があって、出掛けてみると…
ご近所中に、あるわ、あるわ…雪だるま!
子供がいる家は、ほぼ100%庭先とか玄関先とかにドーンと雪だるまがあります(笑)
中には、家族中で作ったのか、体の部分が直径1m、頭が50cmほどもある立派な雪だるまを建立している家もあちこちにありますわ(笑)

そんな訳で、何年かぶりの積雪の土曜日は、子供たちも大人も夢中になって遊んでいるそんな光景が微笑ましかったですね(^^)





その夕方遅くに、同じ村内に住む同僚から1通のメールが…

『結構、雪ふりましたね~。一日がかりで作りました(^^)』

というメールと共に写真が貼付されてました。



『か  ま  く  ら  』 か よ!!

この土曜日には何年かぶりの積雪だったけどさ、かまくら作ったのは、キミの家だけだと思う…(大爆笑)




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今どきのサンタさん

2005-12-25 | 日常
娘『ねぇ…おとうさんさぁ、私が欲しい物、サンタさんにどうやって教えてるの?』

僕『…メールに決まってんじゃん!』

娘『あっそうなの!じゃ、来年は自分でメールするから、送り先教えてねっ』

僕『分かった…分かった…(^^;;』

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娘『ねぇ…おとうさん、サンタさんってどうやって家に来たの?』

僕『そりゃ、車に決まってんじゃん!』

娘『えぇ~っ!!だってトナカイのそりに乗ってくるんじゃないのぉ??』

僕『そりゃ昔の話しだろ~…だいたい外に雪ないし…』

娘『あっそっか!でもどこから来るの?』

僕『いつもは外国に住んでるじゃん、だから飛行機で成田まで来て、そこからレンタカーだよ…』

娘『…車…借りるんだ…でもプレゼントたくさん積むんでしょ?』

僕『だから、宅配便屋さんと同じぐらい大きいトラックを借りるんだよ!』

娘『へ~、それって真っ赤な車でしょ?私見たことあるぅ~』

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ちょっと今風にアレンジしないと、娘たち…サンタさんの存在…信じませんから…(^^;;;




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