やまだっ的発想…

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謹賀新年

2012-01-15 | 青森ライフ

青森にて初越冬中でございます。
例年10月末には雪が降ると言われていましたが、なかなか降らず…
11月になってようやく雪が降ってきたと思ったら、それからず~っと雪が降り…
ここ六ヶ所村の地元民でさえ驚くほどの、10年…いや20年振りの大雪となっている今日この頃…

皆様、あけましておめでとうございます(=^^=)

僕の住む寮もまるで南極の昭和基地ですかぁ?という状況です(^^;;



寒いのは嫌いじゃないんですがねぇ…毎日の雪かきが重労働でございます(- -;;
そんな越冬中もラー活&温泉活動は頑張っている訳ですが、
昨年のラーメン活動は、98杯という記録でございました。
昨年5月までは茨城でのラー活分が杯数を引き上げてましたから、ほぼ青森でのラー活となる今年は、更に杯数が減ってしまいそうです(T T)

そんなこの村…なにせ陸の孤島化した村ですから(^^;;
単身赴任者の集いやら、出張者が訪れるとすぐ飲みに行くことになる訳です(=^^=)
そんな僕らの行きつけは、ビール中生200円でお馴染みの「魚政」さん…
名物の「天丼」はご当地ブロガーで紹介されてるキラーメニュー(笑)
初めは、注文するのが恐ろしくて、無理言って天ぷらだけとか天ぷら定食にして貰うという姑息な手段を使っていたのですが…



いつからか新顔、新人には天丼を食らっていただくという、まるで洗礼というか罰ゲームというか…そんな慣例になりつつあります(^^;;



写真を並べて見ているだけで胸焼けが…

新年一発目からこのような写真を並べてしまいましたが、皆様におかれましても今年一年健康第一でお過ごし下さいませ m(_*_)m


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祭りの季節だ

2011-10-17 | 青森ライフ

青森の夏から秋はお祭りだらけです。
お盆前には青森各地でねぶた祭りが開催されます。
これがウィークデーに開催されてる訳ですから、よほどお祭り好きじゃないと、仕事終わってからの長距離ドライブに踏み切れません(^^;;
土日絡みのお祭りなら…と、お盆明けからぼちぼちと出掛けてみました。

野辺地祇園祭
山車が雅やかですね~
お囃子と太鼓も実に風流で、しっとりとしたお祭りです。
起源は上方にあるとされ、北前船交易とともに運ばれてきた祭事。名称は京都の祇園祭に由来するということで納得ですね。


野辺地辺りをブラブラ歩くと国内最古の常夜灯があったり、ちょっと足を伸ばせば夏泊ほたてラインという実に気持ちの良いドライブコースもありました (^^)


三沢航空祭
真近を戦闘機が離陸し、垂直に上昇したり、目の前を通過するその迫力に思わず口を開けて見上げてしまいます(笑)
そして今年の航空ショーの目玉はブルーインパルス!

またこの機体の青が実に綺麗!
航空オタクの気持ちがよ~っく分かります(^^;;

午前中は三沢基地の中で観ていたのですが、この日の日差しは真夏のようでもう居られません(- -;;
なので、午後からは三沢空港の展望デッキ(有料)で観覧することにしました。
これが大正解!涼しい風も吹き、ベンチに腰掛けて見上げていればいいのです(=^^=)
ブルーインパルスのアクロバット飛行は人間技とは思えません…日本にも優秀なトップガンがいるんですな~

大空に描かれる様々な飛行機雲に完全にヤラれてしまいました(感涙)

日本の祭りin青森
青森ベイエリアでお祭りイベントがあるという事でまたまた出掛けてみました。

夏の間どこに言ってもお祭りでもうお腹いっぱいか…と思うとそうじゃないんですよ、青森の人たちは(笑)

青森ねぶたや五所川原たちねぶた、岩木山お山参詣がわざわざ出掛けなくても観られましたからお得でした(^^;;

その後、せっかく青森市内まで来たのですから、青森の有名店でのラー活、八甲田山へドライブ、そして温泉へと、そりゃもう一人お祭り騒ぎな小旅行になりましたトサ(爆)




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下北半島一周なのだ

2011-09-19 | 青森ライフ

六ケ所村も8月に入り本格的な到来!
気温30℃になりそうな休日…を求めてバイク活動開始です。

今回は下北半島を一周するツーリングに出掛けました(=^^=)

太平洋側を北上し、むつ市を抜け、津軽海峡側へと抜け、関根浜港を目指します。
青森赴任したなら一度は観ておかないと思ってました…むつ科学技術館に到着です。


到着すると駐車場に車がたくさん駐まってます。
えっ?こんな人気スポットなの?有料の展示館なのに?

この日はちょうど夏休み企画で、展示館無料開放していて、さらに海洋地球研究船みらいが帰港していて、こちらも無料開放していたのでした。

ラッキー(=^^=)

僕が子供の頃の科学雑誌の21世紀予想図には、海には原子力船が浮かんいる挿絵が入っていたものですが、その姿は現在、海洋地球研究船みらいになっている…
科学技術の発展がバラ色の未来ではなく、地球環境を壊さないことが大切な未来になった…

展示館には原子力船むつの模型も、むつから解体撤去された原子炉も展示してあります。

混乱した頭のまま本州最北端を目指します。

やってきました本州最北端!大間崎…暑い!(笑)

大間のマグロ丼を食べさせてくれる店もあることはあるんですがねぇ…
まだ旬じゃないし…とりあえずイカ焼き1本食って津軽海峡を佐井に向かって南下します。

実は、佐井のぬいどう食堂ってとこのウニ丼を目指して走ったのです…
が、このワインディングロードはきつい(^^;;
海沿いの平らな道路かと思いきや、舗装されてはいるんですがクネクネ林道!


ヨレヨレになりながらも、ようやく目的の食堂に到着すると、名物おばちゃんが…

ウニ食いに来たんだんべ?残念ながらウニ売り切れ~

と非情なお言葉(T T)

がっかりしていると歌舞伎丼という微妙な丼を2割引きの800円でご提供頂きました(^^;;

ウニそのものは7月いっぱいが旬という事なので、今年はもう終わりですって…

一年後にリベンジしてやるっ、と心に誓いながら下北半島一周ツーリングは無事終了しました(=^^=)



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津軽小旅行

2011-08-22 | 青森ライフ

龍飛岬は霧の中編
7月の連休は小旅行しました。
やはり青森といえば石川さゆりさんの津軽海峡冬景色の歌詞にもある

「ごらんあれが龍飛岬北のはずれとぉ~」

ですから、一度は見ておかないと…

七戸町と青森市を結ぶみちのく有料道路を走り、青森市を抜け、津軽半島の先っちょ龍飛岬を目指します。
すっかり六ヶ所村ドライブに慣れているので、青森市内の車の多さにキョロキョロしちゃいましたわ~(笑)

龍飛岬までの道路は、津軽線-津軽海峡線沿いを走ります。
北海道へ続く新幹線の工事がずいぶん行われているんですね~(=^^=)
山間を抜け海岸に抜けると、立派な看板が…


さぁいよいよ龍飛岬だ~と思いきや、今まで味わったことのないような濃霧
全く何も見えません(- -;;
龍飛岬から日本海側に抜ける道路なんて最悪です。
前を走っている車から、ちょっとでも離れると視界真っ白ですから(T T)
恐怖と緊張の運転が続き、ようやく岬を降りてきましたわ~



国道なのに階段…だから階段国道だそうで(笑)

日本海側の道路を南下するとシジミで有名な十三湖があり、ここで遅めのランチ。
シジミラーメン+ミニ海鮮丼を食すも激美味(感動~)


大満足のまま弘前を目指し走ります。

関東地方では気温35℃とか言われてましたが、十三湖までは20℃以下で肌寒い感じでした、
が、
弘前に入ると夏…今年初めて蝉の声聞きましたし…(=^^=)
弘前城をぶらついてホテルにチェックインして、弘前の夜の街に消えてゆくのでした(笑)


岩木山は雲の上編
で、翌日…二日酔いもほどほどで(笑)

やはり青森といえば松村和子さんの帰ってこいよの歌詞にもある

「きっと帰って来るんだとぉ~お岩木山で手を振ればぁ~」

の岩木山に登らねば…

弘前から岩木山に向かう道路は、鰺ヶ沢街道といい、これが実に気持ちいい道路なんです。
林檎畑が広がる高原の道路といった感じで、青森の観光気分が盛り上がります(=^^=)

途中に岩木山神社があり、ここにご参拝…


この神社は西暦800年に坂上田村麻呂が建立したというすごい歴史のある神社で、実に味わい深いパワースポットですねぇ(=^^=)

そしていよいよ岩木山に向かいます。
岩木山に登る唯一の道路が、岩木山スカイラインです。


日光いろは坂のようなカーブの連続の道で一気に八合目標高1247 mまで登れます。
眼下には雲海が広がり、まさに青森を代表する山ですねぇ~素晴らしい!

ここから山頂へはリフトに乗っての登山となるのですが…二日酔いの僕には辛いのであっさり断念(笑)

次の目的地、B級グルメであるつゆ焼きそばで有名な黒石市に向かいます。

黒石の駅前にはこの春封切られた映画にもなった津軽百年食堂の一つである食堂で、つゆ焼きそばが食べられる店があります。

外観のレトロさも素晴らしいのですが、店の中のレトロさといったらもう涙出ますから(笑)
しかも、つゆ焼きそば激美味!

今回の小旅行…大満足な旅でございました~…だって…
青森県内の高速道路と有料道路も罹災証明無料化ですし、弘前のホテルも楽天ポイントで泊まったですし…(=^^=)


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恐山ツーリング

2011-08-03 | 青森ライフ

7月に入り、ここ下北半島も夏らしい暑さがやってきました。
これは涼を求めてバイク活動しかないっ(^^;;
涼を求めるのが目的ですから、その行き先は
霊場恐山…
これは涼しいに違いないっ(=^^=)
ちなみに恐山という山はないのだそうで…

太平洋側を北上し、むつ市に入りここからいよいよ恐山への参道に入ります。
舗装された林道ですが、道沿いにぽつりぽつりと現れる小さい石碑には赤い布が掛けてあり、妙に目立ち、霊場に向かっているという雰囲気も漂います。


突然、大きな門が現れ、その門に掲げられた山号額の文字がまた雰囲気を盛り上げます…
廻りは誰もいない…深い原生林…遠くから聞こえる蝉の声…

ひぇぇぇ~(泣)

林道を抜けると宇曽利山湖が現れます。
湖畔では、若い人たちのグループが…湖畔に座ったり立ったり手を広げたり拝んだりしています。
きっとパワースポットのパワーを吸収しているってとこですかね…(^^;;


湖に流れ込む細い川に赤い橋が掛かっています。
バイクを降りて見てみるとその川は三途川と書いてあります。
そして、三途川を渡ると、そこはあの世…

いや、恐山菩提寺に到着するのでした。


寺の境内といえば樹齢何年という立派な木があったり、綺麗な庭になっていたりするイメージですよね…
ここは全く違います…
視界が広く、硫黄臭が漂い、ごつごつした石の通路…まさに霊場恐山…(^^;;
居心地がいいような悪いような不思議な空間でございました。


帰りは大湊への林道で下山しました。
恐山参道を抜けて、ふと空を見上げると虹色の雲が見えました~(=^^=)



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温泉活動…開始

2011-07-07 | 青森ライフ
六ヶ所村に住んでいると、車で50kmや100kmのドライブは全く苦になりません。
冬になると状況は全く変わってしまうと思うのですが、この季節はそうなのです。
そして、その範囲に沢山の温泉があるのです(=^^=)
しかも入浴料が300円しないところがほとんど…
という訳ですから、毎週休みの夕方頃になると温泉活動をすることになっちゃいます(笑)

出張で青森に来ていた時も、三沢の古牧温泉、東北町の東北温泉と野辺地のまかど温泉には宿泊しましたが、実は日帰り温泉ってのが充実しているのです。

上北さくら温泉…

割と古めな感じですが、大きな湯船が真ん中にあってその回りが洗い場、大きな湯船は二つに仕切られジェットバスにもなってます。
サウナも電気風呂もあります。

まつのゆ…これも上北です。

何年か前に新築したらしく新しめです。
ジェットバス、サウナ、打たせ湯、電気風呂とあり、さらに露天風呂まであります。
景色は囲いのため全く見えません…でも回りは住宅と田んぼですから(笑)

ろっかぽっか…毎月26日が風呂の日で260円…ここを狙います(=^^=)

さすが六ヶ所村の温泉、新しくきれいです。
総合レジャー温泉って感じですね。
露天風呂には冬も入れるように?屋根と囲いがありますが開放感はしっかりあります。
素晴らしいのは、ボディーソープとシャンプーが置かれていることですね~
この辺りの温泉では珍しいんですよ(^^;;
入浴セットは持参して行くのが普通なのです。

杉の子温泉

七戸にも温泉はあちこちあるんです。
ここは露天風呂がとてもいいですね~
小さいけど歩き回れる湯船もあり、近所の子供たちがゴーグル付けて泳いでます…でも、ここのお湯熱いんですけど…(笑)

という事でラーメン活動、バイク活動に引き続き、温泉活動も頑張りますので、よろしくぅ~(=^^=)



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バイク活動開始?

2011-07-05 | 青森ライフ
青森にはバイクもしっかり持って来ております(^^)

6月末の土曜日…午後から、むつ市にある早掛レイクサイドヒルキャンプ場でBBQパーティー…
どうせならバイク活動で、太平洋側を北上して遠回りして向かおうと…

下北半島の太平洋側を北上するのも初めてでしたからワクワクしました。
東通村の漁港、東通原子力発電所を横目にどんどん北上します。




そしてついに太平洋と津軽海峡の交わる突先…尻屋崎まで来てしまいました!
いや~素晴らしい景色ですよ…開放感っていうんですかね~(感激)
そして実に可愛らしい寒立馬が放牧されています。




もっとゆっくりしたかったのですが、BBQパーティーの時間が気になり、そそくさとバイクを走らせました。


BBQパーティー会場もいいとこですね~

そうそう…このバイクですけどね…
赴任の時に青森まで乗って来たわけではなく(当たり前か(=^^=))、引越し荷物とは別に、専門の運送屋さんを頼んで持って来てもらったのです。
東海村の我が家からローダーに乗せ、宇都宮を経由して川崎港まで運び、フェリーに乗せて八戸港まで運び、ここからまたローダーに乗せて六ヶ所村まで運ぶという長旅でやってきたのです。
お値段はバイク1台なのに、なんと引越し単身パックとほぼ同じでございました(=^^=)

ですから、青森でもバイク活動をしっかりやらねば…乗れる季節も短いし…
6月下旬だというのに、この日も夕方には気温15℃になり、バイク活動にはまだ早かったか…と思いましたトサ(北国の春は長い…(^^;; )



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八戸の横町デビュー

2011-07-03 | 青森ライフ
これまで青森に出張してきた人たちや青森職場の皆さんから、
「八戸の横町は最高!」と常々言われておりまして…
青森赴任後、まもなく八戸デビューを果たしました(=^^=)
八戸の横町といえば、あの吉永小百合さんがJR大人の休日倶楽部のテレビCMで流れていたとこですよ!



出張で青森に来ていた頃の新幹線終着駅の八戸…
何度か昼間にレンタカーでうろついた事もあったのですが、まったく気が付きませんでしたね~
という事で、八戸に夕方到着し、夕暮れの横町をぶらぶらしてみました。
うわ~(@ @)



こんな素晴らしい昭和の匂いが漂う空間が存在していたんだ~
これは感動もんですよ(=^^=)

八戸ベテランのOさんと待ち合わせの時間が来て、いよいよお店突入です。

食べ物の美味さはいうまでもありません。

黒ソイのお造り、ホヤ、ばくらい…


が、お店の人や客同士の楽しい会話が尽きることなくて、写真など撮ってる場合じゃありませんでしたよ。

気が付けば、午前3時…(@ @;;
初心者の僕は当然ダウンです…

みんなどれだけ?んだくれているんだ…

というほど、八戸の横町はめちゃめちゃタフな人たちが集っておりますわ…(^^;;



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壁紙な風景

2011-05-28 | 青森ライフ
青森に赴任したその週末は陸奥湾へドライブしてきました(=^^=)
バイクも持って来てますので本当はバイク活動でツーリングといきたいところですが、なにせまだ寒いのです…(^^;;
陸奥湾の向こうに見える山にはしっかり残ってますし…(^^;;
バイク活動についてはもうちょっと先になりそうです。



陸奥湾に抜ける山間の道路を走れば、風力発電所がたくさんあるのです。


菜の花畑が満開なのです。やっぱこれって菜種油をとるんでしょうねぇ…


菜の花畑の向こう側には風力発電所…この風景が当たり前に存在しているのが凄いですねぇ…


この風力発電所の回りは、牧場になっていることも多いですねぇ…

どこ向いて写真を取っても、まるでパソコンの壁紙に出来そうなんですけど…ってか壁紙にしてます(笑)

冬の寒さの厳しい東北地方ですが、春の美しさには感激しますよぉ~(しみじみ)



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青森に出発

2011-05-25 | 青森ライフ
僕の青森赴任は4月初旬の予定だったのですが、震災の影響で1ヶ月延びました。
なので、5月の連休中の引越しとなりました。
連休中の移動だったのですが、やはり震災の影響なのでしょう、東北自動車道はガラガラでした。
高速道路も運転に支障はないですが、福島、宮城、岩手と、所々で道路がうねっていたり段差が補修されていたり、震災の傷跡があります。
災害派遣の自衛隊トラックの隊列もよくすれ違います。
今まで旅行気分で走っていた青森行きですが、なんとなく気が滅入ります。

が、人間生きていると腹が空くんです。
腹が空いたら食べるんです…麺を(^^;;



本場の盛岡冷麺…これは素晴らしく美味い!
岩手を代表するこの麺はみなさんに食べて頂きたい!


そして600kmを走り抜け、青森県に入りました。



さすが青森…小川原湖畔はまだ桜の季節でした。
しかもめちゃめちゃ寒くてのんびり花見をする状況じゃありませんでしたケド(^^;;

この寒さと、これから始まる寂しい寂しい(白々しい?)独り暮らしですから、景気付けが必要だと思いませんか?
そしてがんばれ東北!ですから、東北の食材に東北のお酒を頂かなければいけませんって…(^^;;
という言い訳をタラタラ書いておりますが、どうしたかと言いますと、東北温泉&いろは寿司を予約しておいたって話しです…大将の顔も見たいですし…


不安と寂しさも、大将のバカっ話しで吹き飛ばし、夜が更けて行く青森赴任1泊目でございました。



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更新を再開します(^^)

2011-05-25 | 青森ライフ

震災の日…
僕は出張先である青森県の六ヶ所村でした。

津波警報のため宿に戻れず極寒の職場に1泊。
翌日も水、食料もなく寒さをしのげるならと、避難所になっていた中学校の体育館に1泊。
そして…東海村への帰途につくも、ガソリンが入手できず栃木県の黒磯で、極寒の車中1泊。

ようやく我が家に戻ってきたのでありました…

家の中は壁紙の破れと食器の破損はありましたが、幸いにも建物そのものの被害はありません。
我が家も僕が不在な中、停電、断水、食料不足の中で子供たちもよく頑張りましたよ…
これも友人知人、回りの人たちに助けられたお陰だとつくづく感謝しております。


職場で迎えた震災翌朝

それから2ヶ月経ち、僕は青森に単身赴任しました。
色々な問題を抱えながらも青森ライフをエンジョイすることにします。

そしてこのブログも更新を再開しようと思います。
普段通りの生活に戻ること…これが復興への第一歩だと信じて…


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