やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

七夕きゅうりの収穫。

2013年08月30日 | きゅうり

7月7日に種まきしたきゅうり
1週間前くらいからまともな物が収穫できるようになりました。
7月7日に蒔いたから、七夕きゅうり?
他の方のブログで拝見しました。
うちは、ただ偶然に、7月7日に種まきしました。

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きゅうりの収穫、最盛期なのかなぁ。
数日前に雨が続いたり、朝は20度くらいまで温度が下がって、
きゅうりにとってはとても好ましい気候になってきました。
毎日、30本くらい採れています。
きゅうりは成長が早いので、毎日とらないと大きくなりすぎて
食べようがありません。
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きゅうりのアーチはこんな感じ。
一番奥が、最初に植えたもので、手前にくるほどに、後から種まきしたもの。
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7月7日まきの七夕きゅうりは、自分の背丈くらいまで伸びています。
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手前味噌、原価は高いが味は格別。

2013年08月29日 | 味噌

6月に、「手前味噌、解禁!」で記事にしたが、
同じ日に仕込んだ、自家製大豆での味噌をすっかり放置していたので、
面倒を見てあげることに。

前回の記事に比べると、色がすっかり濃くなっている。

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仕込みは、25年の1月13日。
自家製大豆 1.2kg
吉野麹 1.5kg
伯方の塩 600g
種水 なし
と・・・・。書いてあるね。
これ、書いておかないと忘れるね。
味噌は、確か、分量が大事ね。分量が違うと味も違うし、
塩が少ないと途中で傷みやすくなるし。

毎年、同じ味を出すには、分量は同じにしなきゃ。
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で、1月から蓋をしたまま、冷暖房無完備の洗面台の下に置いておいた
手前味噌の蓋をあけると・・・・。
一部にカビが見えるけど、ラップ(写真はラップしたまま)が保護をしてくれていて、
順調な仕上がり。
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ラップを剥がすと・・・
「たまり」が上がってきています。
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カビの生えたところを丁寧にすくうと
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綺麗になりました。おいしそう!
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1kgずつの袋に分けて、4袋+800㌘。
合計4.8kgくらいの味噌が出来ました。
ただし・・・・材料費だけで見ると
大豆 1.2kg  自家製なので、freeだが、普通に買うと、500円はする?
吉野麹 1.5kg 1kg900円なので、1350円
伯方の塩 600g 200円くらい?
材料費の合計が2000円くらい。
ってことは、1kgの味噌を作るのに、材料費で500円近くかかっています。
普通に、自分で味噌作って、手間やら光熱費を無視しても、
ス-パーで売っている「ハナ〇ルキ」とか「〇ルコメ」とかの味噌に比べると、
非常に割高。
逆に、「ハナマ〇キ」とか「マ〇コメ」の味噌は、どんな材料を使っているのか疑問ですね。
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ナスの切り戻し。更新剪定ではないけどね。

2013年08月28日 | ナス

「V字2本仕立て+側枝1果どり」に挑戦している今年のナス。
追肥は、6月18日にして以来、していません。
ですが、花を見る限りはまだまだ肥やしが効いている様子。
さすが、ぼかし肥料ですね。
化学肥料を使った指導書には、なすは肥料喰いだから追肥はこまめにとか書いてある
けど、元肥+追肥1回で十分育っています。

仕立て方法の違いもあるでしょうけどね。

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無農薬なので、花も食べられてしまうこともあるけど、これくらいは大丈夫。
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今日の記事のタイトルは「ナスの切り戻し」とあるが、検索で来た人には
ちょっと残念な記事かもしれません。ごめんなさいね。
このブログの解析を見ると、検索でのキーワードが見えるんだけど、
「整枝」とか「切り戻し」、「ぼかし」、「自家製堆肥」などのキーワードがヒットするみたいです。
そういえば、入院前は「やしま農園」で検索しても3番目くらいだったけど、
退院してからの検索だと、yahooもgogleも一番上に紹介されるようになりました。

で、今日のモデルさんは、このナス。
主枝として、2本をV字に仕立てて、側枝は実を一個収穫するたびに一つか二つ下の節まで
切り戻し、収穫ごとに更新剪定をしています。
一日あたりの収穫量は多くはありませんが、木が疲れることもなく、この猛暑のなかでも
絶え間なく収穫できています。

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 ↑ の状態のナスを、一段下の葉の付け根から枝毎切り落とします。
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切り戻したら、その下の段の脇芽が成長して、そこに実をつけて・・・を繰り返し。
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で、(違う株ですが)、新しい脇芽が成長したら、花芽(実)から上は、どうせ切り戻して
しまうので、生長がもったいないので、上は切り落とします。
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はい、チョキン!
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スタンダードな育て方だと、5月に植えたナスは、7月の終わりから8月の初めには、
株疲れで、実につやが無くなったり、カチカチの石ナスになってしまい、
秋ナスにむけて大がかりな更新剪定をすることだと思います。
大がかりな更新剪定をすると、2~3週間はほとんど収穫が無い状態になると
思いますが、「V字2本仕立て+側枝1果どり」では、絶えず更新剪定をしているので、
収穫が途切れません。
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こりゃ、来年も「V字2本仕立て+側枝1果どり」ですね。

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たまねぎの種選び。

2013年08月25日 | たまねぎ

今年のたまねぎは、この2種類をメインで育てる予定。
体調の都合、畑仕事が本格的にできない今、種選びをしてみました。
たまねぎは、ここ数年、種から育てているが、自分にあった品種探しで、昨年は
数種類のたまねぎを育ててみた。

昨年までの経験をもとに、この2種で行ってみることにした。
赤たまねぎの「猩々赤」と、翌年3月まで保存がきくという黄たまねぎの「ネオアース」。
ともに、タキイの品種です。
この他に、早生種を1つくらい育てようかな。

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こちらは、昨年までに育てた品種。
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ところで、昨年の種と、今年買った種、なんだか違う。
売り場で感じたのは、重さが違う・・・。
帰ってきて比べてみたら・・・。昨年より、量が減っているではないか。

左側が昨年の袋で、右側が今年の袋。
ネオアースは、3.5ml→2.5mlになっていて、
猩々赤は、4.5ml→3mlになっているではないか。
しかも、お値段据え置き!
さらに今ならーーーって続いてしまうそうな勢いの値上げですね!
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この、値上げの怒りを、アップでもう一度!
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ね?ひどい値上げでしょ?
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白菜のたねまき。

2013年08月24日 | キャベツ

お尻事情により、大きな作業ができないけれども、
適期は待ってはくれません。
白菜のたねまきは、お盆を過ぎたら行わなければ。

秋野菜は、種まきが1日ずれると、収穫が1週間変わると言われています。
適期に蒔かないと、結球する野菜は、結球せずに寒さを迎えてしまう事があるので、
慎重にせねばなりません。

種は、昨年の残り種。冷蔵庫の野菜室にしまってありました。
来年くらいには種類を減らして、育ててみたいけれど、自分にあった白菜が
まだ見つからないんです。なので、今年もチャレンジの年。
たまねぎは、今年から種類を減らす予定なんですけどね。

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144穴セルトレイに種まき培土をつめて、
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たねまき前にしっかりと水で湿らせて、
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10分ほど待って水が全体に行きわたったころに、指を使ってくぼみをつけます。
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1穴1粒ずつ種を入れます。
タキイの白菜類は、薬を使っていないけれど、サカタのタイニーシュシュは色付けしてあります。(左がタイニーシュシュ、右が黄ごころ85)
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全ての穴に種を入れて、土をかぶせて、水やりして終わり。
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7月23日に種まきしたキャベツとブロッコリーの苗。
植え付けなきゃ。すっかり大きくなりました。
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7月31日の発芽直後に比べて、ずいぶん立派になりました。
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