やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

じゃがいも掘り第2弾。

2017年07月14日 | じゃがいも

7月12日


6月18日のじゃがいも掘りで掘り残したキタアカリ2列。
草が旺盛に茂ったので、じゃがいも畝の周りをトラクターで耕してからの
芋掘りです。


草だらけ・・・。
じゃがいもの茎葉は、すっかり消えてしまいました。


左が、畝間に置き肥をした畝で、右が全面施肥をした畝。
芋の大きさに、目立った差はありませんでしたが、


前回同様、芋間に置き肥えした方が、全体的な収穫量は多めでした。

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じゃがいも掘り。

2017年06月22日 | じゃがいも

6月18日


じゃがいもの葉が黄色くなり始めました。
1週間前は青々していたので、一気に黄色くなってきた様子。
6月7日に梅雨入りしたとみられると発表があった後、
ほとんど降雨はなく、今のところ空梅雨状態ですが、
梅雨前もほとんど雨が降っていなかったので、今年の
じゃがいもは全体的に不作です。


1列掘って、コンテナ半分ほど。
2年前は、1列でコンテナ1杯以上採れたので、今年は明らかに少ないですね。
そういえば、今年は比較実験をしていたのだった。
定植時に、芋の間に置き肥えをした畝と、
同じ量の元肥を全面に撒いた畝との比較実験を行っていました。
それぞれ、1畝ずつ掘って、芋の大きさ、量を比較してみました。
芋ほりは、子供たちと、そのお友達に手伝ってもらいました。
左が、芋間に置き肥え栽培をした収穫物で、右が全面施肥での収穫物です。
収穫量の違い、わかりますか?



真上から見ると、収穫量の違いがはっきりと表れています。
左の置き肥え栽培で収穫した芋の方が、大きめのものが多く、量も多かった!
結果として、元肥が少ない畑では、芋間に置き肥えをした方が収穫量が
多くなるという結果になりました。

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じゃがいも、試し掘り。

2017年06月12日 | じゃがいも

6月10日

比較実験中のじゃがいも
畝間の雑草が目立ってきました。
中耕しようかな。それとも、収穫まで引っ張れるかな。
今年は、乾燥続きでじゃがいもがきちんと育つかどうか心配です。


じゃがいもの注文を頂いたので、まだちょっと早そうだけれど試し掘り。


まだ葉が青いからか、芋自体は小さめでした。


15株ほどを試し掘り。
え?15株は試し掘りとは言わないって?


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じゃがいも、比較実験に差が出てきた。

2017年05月21日 | じゃがいも

5月19日


比較実験中のじゃがいもに差が表れ始めました。
前回の土寄せ時からすでに、わずかに差が出始めていましたが、
この大きさになると、見てわかるくらいに、はっきりとその差が表れました。
左3列が、定植時に種イモの間に置き肥えをしたもので、
右3列が、置き肥えをした量と同量のぼかし肥料を土全体にすき込んだものです。
一番右の列は品種が違うので、比較の対象外ですが、
右から2列目と3列目が明らかに小さいです。
今のところ、株間に置き肥え方法が一歩リードといった感じです。


一番右の1列は、デジマと紫のじゃがいも。比較対象外です。


キタアカリに花が咲き始めました。
キタアカリは、すべての株に花が咲くわけではありませんが、
生長が悪いと、花が咲きにくかった経験があります。


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じゃがいもに土寄せ。

2017年05月13日 | じゃがいも

5月9日


種イモの間に置き肥えか、あるいは全面施肥か、
施肥方法により、生長に差があるかどうか比較実験中のじゃがいも。
左3列が、置き肥え、右3列が全面施肥です。
今のところ、大きな差は見られませんが、置き肥え組の方が
なんとなく葉色が濃く、一回り大きく育ってるような感じです。
一番右の1列は、品種違いなため、比較は行っていません。
4月30日に芽欠き作業を行い、2~3本立てとなっています。


こまめの外刃を外し、中耕できる仕様にしました。


畝間を中耕し、


土寄せ機を付け、


土寄せ完了。


平面的だったじゃがいも畑が、


立体的に変わりました。

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