テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

1966年のランチャー用カーラジオ TEN、FT-306-1

2017-05-18 11:39:47 | Weblog

2台目はこれまでに2度手掛けたことの有る TEN 神戸工業の FT-306-1 で全く動作しないとのお
話だった。 この種のカーラジオの修理、改造、動作確認等に付きましてはこちらのホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

低周波出力は一応 OTL でスピーカーはボイス・コイル40Ωの特殊な物が使われている。

早速通電してみたが先ずモーター・ボーディングが診られた。

AM/FMの検波出力は略問題なく出ていたが、スピーカーの出力は殆ど無かった。 

電解コンデンサの劣化が想像出来るが基板のパターン面は奥まったところに在る為交換は難航
することが想像出来る。 ICアンプに置き換えるかご依頼主に伺ってみよう。

 

5月19日 ICアンプを組み込む方が手っ取り早いと考えていてご依頼主からもその方法でと伺った
のだが組み込むスペースがギリギリで、またスピーカーを一般的な物 に換えなければならないの
でオリジナルの回路でレストアすることにした。 パイロット・ランプも想像通り断線していた。

電解コンデンサの交換は可也難航したが、好結果が得られた。

 

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