テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

ナショナル RE-896

2017-03-25 11:36:30 | Weblog

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Leader, LDM-810 Grid Dip Meter

2017-03-25 11:27:15 | Weblog

 

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Blaupunkt, Frankfurt (5台)

2017-03-23 18:25:53 | Weblog

3月24日 最後のFrankfurtは1980年頃の物で若干梃子摺ったが無事カバレッジの改造を終えた。

 

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昭和33年の ダットサン 210/220型 用カーラジオ、松下 A-518

2017-03-22 11:39:57 | Weblog

今日お預かりしたのは昭和33年のダットサンに使われていると伺ったプラス・アースの真空管式
カーラジオ松下 A-518 です。 この種のカーラジオの修理、改造に付きましてはこちらのホーム
ページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

20年程前にレストアされたそうで内部にその時のものと想われるメモが在った。 バイブレータを
7ピンの物に換えたので配線を変更し、またトランス及びチョークを作成したとのことだった。

お話では以前煙が出てその後使えなくなったとのことだったので電源トランスが危ぶまれたが想像
通り可也発熱した様だった。 多分バイブレータの接点が溶着して仕舞い過電流が流れたのだろう。

バイブレータは同期式の物と想われるが12S-1B (7pin) の資料が無くピンアサインは不明。 以
前このメーカーのバイブレータの資料はコピーを取ったのだがどこに仕舞い込んだか?

念の為バイブレータの内部を診てみた。 先ず振動を発生させる為の接点が全く導通していなかった。

トランスを巻き直しの為に外し、次いでバイブレータを半導体式に交換する作業に取り掛かった。

機械式のバイブレータはどうしても接点が劣化して仕舞い消耗品となるが半導体式は心配無い。

バイブレータ電源の代わりに別の高圧電源を用意し動作をみてみたが良好に機能していた。

 

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SONY, ICF-6800 + ICF-6800A

2017-03-21 14:11:01 | Weblog

今回は ICF-6700 と ICF-6800(A) 合計4台の修理をご依頼頂いた。 故障の程度はまちまちだ
が少しずつ取り組ませて頂こう。 この種の受信機の修理、改造に付きましてはこちらのホーム
ページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

今回の修理では最もプリミティブな電源スイッチ部分の故障で、つまむ部分が折れて仕舞ったと
のお話だった。 以前何方かが修復を試みた様でゴム系の接着剤が固まっていた。 新たに接着
を試みたので明日には硬化していると想う。 それでも強度が不足していた場合は別のスイッチ
を探してみよう。

3月23日 接着は上手く行った様で可也シッカリ固定出来ていた。

 

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ICF-6700 (x2)

2017-03-21 14:07:12 | Weblog

ICF-6700、2台の片方には Narrow Mode の際ピーと云うビートが混入すると云うお話だった。 
この種の受信機の修理、改造に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

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TELE-O-MASTER ブランド の ハンディービジョン 8T-58(昭和33年)

2017-03-17 14:44:48 | Weblog

先月NEC製のテレビ 8-P1Aを修理したが最近映像が映らなくなって仕舞ったとの連絡を頂いた。
こちらへの返送が困難とのことで修理にお邪魔することを考えたが、代用品が有ればお送り頂
くことも可能で無いかと考え修理品と同様の物を探してみた結果このハンディービジョン 8T-58
が見付った。 販売は秋葉原に在ったテレビー商会で為され、製造は東京電子さんが担当され
た様だが、8-P1Aとは前面部分のサイズ、デザインが異なっておりそのままスンナリとは行かな
いかも知れない。  この種のテレビの修理、改造、調整に付きましてはこちらの ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

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Fieldphone Mark I, 10Memry Speaker Telephone

2017-03-16 12:44:17 | Weblog

今日お預かりしたのは近年の電話機で、お話では発信は出来るものの、受信時リンガーは鳴る
が通話が出来ず、また30秒程で回線も切れて仕舞うと云う何とも解せない症状だった。 この種
の電話機の修理に付きましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ から
お問い合わせ下さい。

古い電話機なら先ず問題は無いのだが近年の物は資料も無く、ICやLSIが使われている為修理
は困難となることが殆どだが、内部特に基板の状態を診させて頂いたが一点これでは拙いだろう
と思える部分が見付かったのでその部分に手直しを加え実際に自分の携帯電話との間で通話を
試みたが問題は診られなかった。 次いでご依頼主に電話を掛け発信に問題が無いことを確認し
最後にご依頼主からこちらに掛けて頂き受信の確認も行ったが幸い問題は全く診られなかった。

 

 

 

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トヨタ、ランドクルーザー(24V) 用 カーラジオ 86120-60041

2017-03-15 15:12:46 | Weblog

今日お預かりしたのはトヨタのランドクルーザーに使われていると伺った松下のカーラジオ86120-
60041でiPodアダプタの増設をご依頼頂いた。 この種のカーラジオの修理、改造に付きましては
こちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

iPodアダプタ増設の前に動作を確認してみたが全く機能していなかった。

ご依頼主からは動作しないとは聞いておらず何か他に原因が在るのかと思いを巡らした。 どうも
グランドが繋がって無い様だった。 まさかとは想ったが外したカバーを元に戻してみた結果スンナ
リ動作した。 しかしカバーが電源ラインの役目を果たしているセットは初めての経験となった。
想っていることをそのまま云えば、この設計は甚だ問題ありと考えるのであります。

3月16日 昨日テストをした際、若干ゲインが低い感じがしたのでご依頼主に実際に接続テストを
してみる旨お伝えしておいた。 サテこちらで何時も使っている音源を繋ぎ実際に音を出してみた
が十分な音量が得られた。 早とちりでありました!

 

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車用電気(音叉)時計の発振部

2017-03-14 17:03:42 | Weblog

 

今日お預かりしたのは以前も手掛けたことのある音叉を信号源とした車載用の電気時計でお話で
は可也遅れるとのことだった。 この種の時計の修理、調整に付きましてはこちたの ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

通電し動作を診てみたが殆ど発振していなかった。 先ずは電解コンデンサを交換してみたが
変化は無かった。

音叉に振動を与えると短時間400Hz程度の発振が得られたが直ぐに減衰して仕舞った。

改めて内部を診てみたが片方の圧電素子と回路を結んでいるリード線が無くなっていた。

駄目元で0.08φのポリウレタン線で繋いでみた。

発振する様になり周波数は399.57Hzだった。 本来の周波数は400Hzと想われたので調整を加えた。

調整箇所を回した結果399.94Hzまで持って行けたがこれが精一杯だった。 誤差-0.015%

今回の調整で得られた知識は、振動数微調整用には永久磁石を音叉の中央に置き、音叉に与
える磁力を調整し、音叉から離すことで音叉の振動の自由度を上げ、結果振動数を増やしてい
る様想われた。 (心なしか調整前より振動のアクティビティーは上がった様感じられた)

 

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SONY, ICF-6700

2017-03-13 11:10:50 | Weblog

 今日お預かりしたのは SONY, ICF-6700 でこれまでにも何度か手掛けた機種だが今回の物は
多くの問題を抱えている様だった。 暫く身動きが取れないが近々診させて頂こう。 この種の受
信機の修理に付きましてはこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問
い合わせ下さい。

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Becker, Europa TR

2017-03-12 14:28:31 | Weblog

今日の2台目は可也ダメージを受けたと想われる Becker, Europa TR で動作確認、バンド改造
iPodアダプタ等の増設をご依頼頂いた。 この種のラジオの修理、改造に付きましてはこちらの
ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

今回の機種はカルマンギアに使われていると伺ったがBeckerを使うのは珍しいのでは無いか?

通電してみたが辛うじて低周波部は機能していたがAM/FM共に機能せず、ボリューム、スイッチ
等多くのところに問題が在った。 この種のカーラジオの修理、改造に行きましてはこちらのホー
ムページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

3月14日 夕方から回路のチェックに取り掛かった。 先ずはバンド切り替えスイッチのアチコチに
接触不良が診られた。 幸いサービス・マニュアルが在るので幾つかのトランジスタの電位を診て
みたが滅茶苦茶な感じだった。 バンド切り替えを修復するのは可也大変そうで道のりは遠そうだ
った!

3月15日 本格的に修理に取り掛かった。 昨日、高周波部の全トランジスタの各電位を診たが
何箇所か解せない部分が有ったのでそれらの原因究明からスタートした。 先ず見付かったの
が IF Amp.のエミッタに入っている C245, 0.047μFのセラミック・コンデンサの短絡でドイツ製の
物では初めての経験となった。 (昭和30年頃の国産のテレビでは数度経験したが)

次に見付かったのがバイアス用と想われる(Becker, Blaupunkt等のカーラジオで時々使われてい
る素子で回路図上は単なるダイオードとして扱われているが中身は良く分からない)ダイオードが
膨らんでいた。 外して動作を診てみたがオープンとなっていた。 代わりにシリコン・ダイオードを
1~4個シリーズに繋いで動作を診てみたが3個の結果が最も良かったのでこれを採用した。

結果FMは可也良好に機能し始めたが、AM(MW)は辛うじて動作すると云う感じだった。 この後
劣化が想像出来る電解コンデンサ数個を交換したが音量も実用上十分と思えるレベルとなった。

ボリュームは完全に壊れており修復は無理そうだったので諦め、別の物を用意してみよう。

3月16日 念の為ボリュームが一体どうなって仕舞ったのかを確認してみた。 下の画像に見られ
る様可也の力が加わった様で摺動子が折れて仕舞っていた。 (初めての経験となった)

手元に在る何台かのカーラジオから使えそうなボリュームを選び仮に止め、ご依頼主に仕上が
りの様子を確認して頂いた。 (本来のBeckerのツマミは無く、Blaupunkt用を使った)

カーラジオ用のボリューム兼電源スイッチは単に抵抗値だけでは済まず、その取り付け用ネジの
太さ、長さも重要となる(前面パネルの固定も行う為)ので合う物を見付けるのに非常に苦労する。

明日は実際に動作(音量変化)を診てみよう。

 

3月17日 音量は十分だったのでFMのカバレッジの改造に取り掛かった。 周波数83MHz程度ま
では下げられたが、どうもそれより下は帰還量を増やす必要が有りそうだったので若干増やして
みたが79MHz辺りが下限となった。 その後組み立ててみたがどうも下の方が不安定だった。

最後に切れていたパイロット・ランプを交換し終わりとしたが、可也長い間水に浸かっていた様で
残念ながら満足の行く結果は得られ無かった。

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神戸工業製カーラジオ AT-703D

2017-03-12 14:25:55 | Weblog

 今日の1台目はTEN(神戸工業製)のカーラジオ AT-703D で動作チェックとiPod用アダプタの
増設をご依頼頂いた。 この種のカーラジオの修理、改造に付きましてはこちらのホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

一応動作したが電解コンデンサの劣化が想像出来るので交換した方が先々無難。

 

3月14日 iPodアダプタを増設し、ゴーサインを頂いたので電解コンデンサの交換も終えた。

 

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デジコン の デジ フライト 6 FM

2017-03-10 15:39:12 | Weblog

今日お預かりした2台目はデジコンのデジタルプロポ、デジ フライト 6 FM で永年仕舞い込んでい
た物を久し振りに通電してみたがNi-Cd電池が使えなくなっていたのでご自身で交換したものの
動作には至らなかったとのお話だった。 この種のラジコン装置の修理、改造に付きましてはこち
らのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

出力を示すインジケーター(ラジケーター)は動いていなかったがこれはラジケーターその物の問
題かも知れない。

通電し先ず送信出力を診てみたが特に問題は診られず、FM変調も掛かっていた。 ただ受信機
は動作せず、そう、こうする内に送信出力も殆ど無くなって仕舞った。 単に電池が放電して仕舞
った可能性も有るが先ずは似た様な回路図が無いか手元の資料を探してみよう。

3月12日 指針が途中で止まっている出力インジケーター(ラジケーター)の修理に取り掛かった。

ムービング・コイルは断線していなかったので軸受け部分の固着を想像した。

結果から申せば軸受け部分での固着以外に指針が目盛板にぶつかっていた様だった。 良好に
動く様になった(下の画像)ので送信機の充電を始めた。

3月16日 昨日も可也の時間を費やしFMのデジタルプロポの回路図が無いかネットのアチコチを
探してみたが、そう云った物を売るショップは幾つも見付かったがこちらが欲しい回路図は結局一
つも見付からなかった。 何の技術資料も無しに、どちらに問題が在るのか分からない物を手掛け
るのは実に無駄が多く望むところでは無いが困った。 念の為、使えそうな送信、受信用の水晶を
一組 部品屋さんで調達したので近々基本的な確認を行ってみよう。

3月17日 送信機に問題は無さそうだったが念の為実際に受信機で受信し、受信信号を診てみた。

周波数も40.696MHzと+1KHzで予想以上に良好だった。 しかしこの機種の取り説に依ると送信
出力は700mWと謳われていた。 出力をモニターするメーター(ラジケーター)は振り切れていた
が実測したパワー計では100mW程度しか示されなかったのが気になった。 メーターの感度調
整等は行っておらず、前のままなのだがチト解せない。

先ず受信機の局部発振の動作は良好だった。

受信側も40.239MHzと-1KHz1とこれまた良好だった。

送信機のスティックを動かすとそれに比例して検波出力も変化しておりこの辺りまでは良好と想える

IC, MM74C164N の入力には上の信号が加わっていたが下の緑に塗った部分(#1,2)以外に出力
は診られなかった。 このICの動作を知らないのでこの後ネットで調べてみよう。

 

IC, 74C164N のデータシートをプリントアウトしてみた。 8 bit のパラレルアウト シリアルシフトレジ
スタと分かり、#1,2が入力、また#8がクロック入力で共に信号は加わっていたが、#9のクリアーのと
ころは確認し忘れた。  これらは部品屋さんい向かうバスの中で得た情報だが明日駄目元で交換
してみよう。

3月18日 昨日は早めに仕事場を後にして部品屋さんに向い上のICを購入した。

早速組み込んで出力を確認したことろ良好だったので一安心したが、サーボは殆ど動かず、受信機
用の電池が放電して仕舞っていたので充電を開始した。 少し放置し夕方に再度確かめてみよう。

3時間程充電し再度動作を確かめてみた。 上はCH1(上)とCH2(下)の出力、下はCH3とCH4。

実際にサーボも動かしてみた、可也良好だったが赤く印を付けた物に若干空転が診られた。

最後に受信機のアンテナ線を交換した。

 

 

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ブルーバード 410(昭和39年)用 カーラジオ、日立 TM-721

2017-03-10 11:42:01 | Weblog

今日お預かりした1台目は通電後一瞬だけ機能すると伺った日立のカーラジオTM-721。 この種
のカーラジオの修理、改造に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/  から
お問い合わせ下さい。

早速通電してみたが伺った症状とは異なり全く受信していなかった(音声回路は生きていた)。

動作を細かく診てみたが先ずは局発が機能していなかった。 周波数変換を担っているトランジ
スタ2SA354を2SA30に置き換えた結果、局発は動作し始めた。

これで動作するかと考えたがそうは行かず引き続き調べを進めた結果IF段のトランジスタ2SA355
もE-B間がオープンとなっており2SA12に交換したが機能はし始めたものの発振を伴っていた。 

ストックを調べた結果幸い2SA355が見付かり交換後発振も収まり良好に受信出来る様になった。
この後ゴーサインを頂いたので電解コンデンサの交換に取り掛かり帰宅時間を遅らせ何とか交換
を終えたが時間切れとなった。 画像は明日

 

3月12日 一部不足していた部品を購入しiPod入力アダプのを増設を終えた。

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