テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

トリオ TS-520D

2017-02-26 17:04:07 | Weblog

知人からハム用の短波帯トランシーバーに関する問い合わせが有ったので手持ちの物の中から
TS-520D を引っ張り出した。 この種の無線機の修理、改造に付きましてはこちらのホームペー
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

7MHz帯CWでの出力は約32Wだっら。 もっと細かく調整すればもう少し出力は増加すると想う。

7MHz帯のSSBに依るQSOをウォッチしてみたが今日は広島のコンテストが行われていた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トヨタ セリカ用カーラジオ (86120-14201) 富士通TEN

2017-02-25 17:44:21 | Weblog

昨日から輸送業者と伝票番号をお知らせ頂いていたので今日の午後には届くと想像していたが
午後5時を過ぎ心配になってきたので今回の輸送業者の担当者に電話をしようかと考え始めた
ところで玄関のインターフォンが鳴った。 このところ新人が担当している為に時間が掛かって仕
舞い申し訳ありませんと届けてくれたのは以前こちらを担当していたK氏だったが先頃の輸送業
界は可也大変そうだった。 サテ、今日お預かりしたのはセリカに使われている物だそうで、電源
が入らないとのお話だった。 近々診させて頂こう。 この種のカーラジオの修理、改造に付きまし
てはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

2月26日 修理に取り掛かった。 確かに電源が一部にしか入らなかった。

一部に電源が入ると云う故障は経験が無く不思議だった。 内部を診るしか無く分解した。

電源ラインのを追った結果上のクラックが見付った。 ストレスの加わる部分では無く解せない。

想像だが左の切り欠きを作る(削る)際ストレスが加わったとしか考えられない。 (製造時に出来た)

メインのランプも断線していたが、ステレオ・インジケーターランプも切れていたので交換した。

AM/FM共良好に機能し、FMステレオの復調にも問題が無いことを確認した。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヒノデ デジタル プロポーショナル (4ch-3S) の改造

2017-02-22 11:01:05 | Weblog

今日お預かりしたのはヒノデのデジタル・プロポで27MHz用を40MHz用に改造するご依頼を頂
いた。  数年前にも同様のことを行い、その際のブログの記事をご依頼主からお教え頂き作業
を思い出した。   この種のラジコン装置の修理、改造等に付きましてはこちらのホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

添えて頂いた水晶をソケットを使ってマウントして欲しいと云うご希望だったが、送信機は何の問
題も無いが、受信機は高さが足りない。 (ケースをくり抜き頭部を出すのなら話は別だが)
*送信機は何の問題も無いとお話したが、実際はスティックの後ろにぶつかって仕舞う。

ラジコン関連の多くの資料をお送り頂いた、これで当面通勤電車内での読み物が決まった。

2月24日  順番を変え午後この機種の改造に取り掛かった。 先ずは改造前の動作確認を行った。

今回ご用意頂いた水晶はソケットを使うタイプだったので穴径を1.2φに拡げ、先端を2mm程短
くした。 一応二つのコイルの共振点を40MHz付近に持っていったが最終的には実際に使う形
で(アンテナ・リードを延ばして)行う必要が有る。

次いで送信機に通り掛った。

大変失礼だが送信回路の作りはお世辞にも良いとは言えないものだった。 せめてコイルはキチン
ト固定して欲しい。

発振段の改造を終えたところで時間切れとなったので続きは明日に。

2月25日 昨日に引き続き送信機の改造に取り掛かり何とか改造を終え、基板を元に戻したが水
晶の上部がぶつかって仕舞う事に気付きソケットを外した。 至近距離だが動作確認を行った。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

BRAUN, TS 45/1

2017-02-21 21:00:17 | Weblog

 

画像をアップするのを忘れていたが久し振りのBRAUNで、確か初めてとなるTS 45/1 で片方の
チャンネルの音声出力が無く、また選局機構に問題が在るとのお話だった。  この種の装置の
修理、改造に付きましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問
い合わせ下さい。

2月22日 動作を確認してみた。 お話の様に片方のチャンネルからは若干のノイズが出るだけ
だったが、出ている方のチャンネルの音量も不足している様感じられた。

2月23日 この機種のサービス・マニュアルを帰路通勤電車で眺め作戦を立てた。 近々取り掛か
らせて頂こう。 しかし内部の基板を表に出さないと回路が当れないがどうするか?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Becker, Europa MU

2017-02-21 18:11:33 | Weblog

今日の4台目はBecker の Europa MU でFMのカバレッジの改造をご依頼頂いた。この種のカー
ラジオの修理、改造に付きましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

しかしこの時期のフロントエンドは毎回細かい部分が異なっておりその都度配線をメモる必要が有る。

カバレッジの改造は上手く行った。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ナナオラ (七欧通信機)6M-48

2017-02-21 12:38:56 | Weblog

3台目はナナオラの6球スーパーで真空管は全て点灯しているが音が出ないとのお話だった。 こ
の種のラジオの修理、改造に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお
問い合わせ下さい。

早速通電してみたがお話の様に全く音声出力が無かった。

回路を追ったところ音声の初段6AV6が怪しかったので交換したところ音声回路は動作し出したが
受信には至らなかった。 その後も調べを進めた結果問題は真空管ソケットに在ることが分かり修
正後動作し出したが、時々混入するノイズが気になった。 このノイズは突然発生する様になった
のでは無く、これまでにも診られた症状と想われる。

使われていた6AV6のgmを診てみたが普通に使えるレベルだったので元に戻した。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トヨタ 2000GT(前期)用 神戸工業製カーラジオ 86120-62010 (#2)

2017-02-21 12:35:28 | Weblog

先日も同一モデルを同じご依頼主からお預かりしたがトヨタ 2000GTを2台所有している方は初め
てとなった。 前回とは異なる症状で勝手に自動選局を開始して仕舞っていた。 この種のカーラ
ジオの修理、改造に付きましてはこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

百点満点では無いが実用上問題無い改造を加えさせて頂いた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ACE R/C の ギャロピン・ゴースト(プロポの元祖)

2017-02-20 11:46:59 | Weblog

今日お預かりしたのは日本では余りポピュラーでは無いギャロピン・ゴースト方式のラジコン装置
で誤って電池を逆に繋いで仕舞い、ご自身でトランジスタを交換したとのお話だった。 *お願いし
てあったeMailアドレスが何処にも記されてなかった。  この種のラジコン装置の 修理、改造に付
きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

ギャロピン・ゴースト(Galloping Ghost ギャロッピング・ゴースト)方式の物に取り組むのは確か
今回で3度目となるが通常のサーボも併用する物は初めてとなった。 サテ上手く直せるか?

アクチュエーターは Adams の物かとも想ったがどうも ACE R/C の Baby Twin の様だった。

サーボは K RD Products の物だった。

受信機にはトランジスタ11石が使われており内6石を国産の物に交換したとのお話だった。

イヤハヤ交換したトランジスタは一つかと考えていたが実際は数個交換された様だった。 想定し
た修理より可也難航することが想像出来る。 昔の様に足の出方が△形なら電極が分かるのだが
殆どインライン(直線)なので電極の確認にはパターンを追わなければならず時間を要する。

接続図だけでも何も無いよりはズット助かるが、回路図が在れば話は早いのだが。

添えられていたPulse Commander の書き物には1974年2月7日の日付と15K15T (アクチュエー
ターの型番) が記されていた。

 

ゴーサインを頂いたので修理に取り掛かった。 先ずはご依頼主が外されたトランジスタを診て
みたが全て動作していた。

ご依頼主から電話を頂き受信機能は動作しておりモニター出来るとの情報を頂いた。(確認出来た)。

電源電圧3Vでの電流を見ておいたが約80mAだった。 受信機の消費電流としては可也大きい。

ご依頼主が組み込んだトランジスタを全て外した。 2SA1015(x1), 2SC945(x1), 2SC1815(x2),
2SC60(x2)。 PNPの2SA1015が2個なら一応数は合うのだが?

元々はこうではなかったと想われる様にトランジスタを組み込んだが電流は余り変わらなかった。

この機種の回路図とパターン図が在れば直ぐに分かることだが今日は夜都内で集まりが有る為
そろそろ仕事場を後にする必要がある。

都内に向かう電車内でアレコレ今日の作業を反芻してみたが、アクチュエータはセンタータップを
使わ無い方式を採っていたので単一電源では無く、+、-に分け電源の中央から電源を取ってい
るのでは無いかと思い始めた。 回路図が有れば直ぐに分かることなのだが!

2月21日 通常の受信機なら特に回路図が無くとも何とかなるがサーボ用のアンプは直流結合
の物が殆どで回路もメーカーに依って様々なのでどう取り組むか考え込んで仕舞った。 そんな
中、明日届く27MHz帯のラジコン装置を40MHz帯に改造する依頼を頂いた方がお持ちになって
いる1970年代の技術資料を添え送って頂ける事になり、加えてこのブログを読んで頂いた様で
東京にいらっしゃるご友人が同じギャロピン・ゴーストをお持ちでギャロピン・ゴースト関連の雑
誌記事を送って頂いた(この記事でこれまで不明だった複数チャンネルの仕組みが分かった)。

2月22日 昨夜以前ラジコンが趣味と伺ったTさんからお送り頂いたUSBメモリーのデータを調べ
てみた。余談だがTさんのお話に依るとNECさんで人工衛星関連の仕事をしていらして今はJAXA
に出向しているとのことで、自分の職歴と似ていて驚いたことを思い出した。 サテACEの資料が
少し見付ったが上の回路もギャロピンゴースト用の物だがアクチュエータにセンタータップ付きの
物(単一電源で良い)を使うタイプで今回の物とは可也異なっていた。 サテご依頼主のメールア
ドレスを記した葉書が届いたので基本的な質問をさせて頂こう。

2月23日 今回の基板のパターン面を拡大し回路を少し追ってみた。 何とか動作の確認方法の
目処が付きそうなので近々診てみよう。 しかし想定した時間を既に可也超えて仕舞った。

上の回路図のモデルは Pulse Commander DE Pulse Proportional Superhet Relayless Receiver 
と想われるが、ここでの DE は Double Ended の意味なのでさしずめ今回のモデルはここが SE
Single Ended となるのでは無いかと想像した。 (しかし何とも良く考えられた回路だ!)

2月25日 アクチュエータの駆動回路の想像がおぼろげながら付いたので実際に動作を診てみた。

アクチュエータはバタバタと良好に動作したので、次いでサーボの動きを診てみた。 多分この動
きで良いのだろうがボタンを押している間サーボが回転運動を続けていた。

電源電圧2.4Vでの消費電流は(サ-ボを除き)約100mAだった。

ニュートラル位置でアクチュエータのバランスが取れて無いとのお話だったが発振回路に使われて
いるコンデンサはフィルム・コンデンサの様なので経年変化は余り無い様に想われる。 繰り返しに
なるが回路図が有れば直ぐに想像が付くのだが!

2月26日 出力回路(詳細は不明)を書いたので加えた。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

SONY, ICF-9740

2017-02-19 15:34:15 | Weblog

今日の5台目はお母様の遺品と伺った SONY, ICF-9740 でそう伺ってお断りする訳は無く、早速
診させて頂こう。  (しかし受け取って今回のご依頼主のご住所がこれまで2度同じ町内からご依
頼頂いたことに気付いたが、最初の物は無くなった娘さんのピアノの発表会のレコードを聴きたい
のでステレオ装置を直して欲しいと云うご依頼だった) この種のラジオの修理、改造に付きまして
はこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

早速通電して動作を診てみた。 AM/FM共に受信動作に問題は診られなかったが音量調整のVR
のガリが酷く使い物にはならなかった。

VRを交換することも考えたが先ずはVRの接触面の洗浄を行い結果を見ることにした。

結果接点の接触不良は改善され十分実用となるレベルに回復させることが出来た。

この記事をお読み頂いた方から入力側にコンデンサを加えた方が良いとのアドバイスを頂いたが
既に組み込んだ後だったので今回はそのままとさせて頂いた。 貴重なアドバイスを有難うござい
ました。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いすゞ 117クーペ (昭和45年) 松下、CR-541AZ

2017-02-19 13:19:09 | Weblog

今日お預かりした4台目は松下の CR-541AZ で症状に付いてはほとんど伺ってなかった。 早速通
電してみたがバンド切り替えが不完全だったが一応FMは機能したが、AM(MW)は殆ど機能しなかっ
た。 また自動選局機能は全く機能していなかった。  この種のカーラジオの修理、改造につきまし
てはこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

AM(MW)の感度が非常に低い問題は、高周波段に問題が見付り上手く直った。 ただバンド切替
の接触不良の問題は残念ながら少し残る。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブルーバード(昭和37年)用 帝国電波 18A

2017-02-19 13:17:12 | Weblog

3台目はプラス・シャーシーの物をマイナス・シャーシに変更して欲しいと云うご依頼だった。 この
種のカーラジオの修理、改造に付きましてはこちらの HP http://www2odn.ne.jp/~cac55760/ から
お問い合わせ下さい。

電源の極性の変更は直ぐに終わったが動作を確認してみたが殆ど機能していなかった。

 

2月22日 ゴーサインを頂いたので修理に取り掛かった。 先ず局発が機能しておらず調べた結
果この部分のトランジスタ2SA84のE-B間がオープンになっていた。 (逆の極性を加えた為?)

局発のトランジスタを交換しこれで直ったかと期待したが残念ながらことはそう簡単では無かった。

IF段が動作していなかった。 ここもトランジスタに問題が在るのかと外してみたが問題は診られ
なかった。 特に第二IFのE-B間が約0.9V有り原因が不明だったが今日は時間切れとなった。

2月23日 IF2段目の2SA12が何とも可笑しい、外してhfeを診ると良好なのだが取り付けて動作
させると短時間動作した後E-B 間の電圧が上がって仕舞う。 思い切って他の2SA12に交換し
た結果良好となった。 動作しだしたが矢張り電解コンデンサの劣化が可也進んでいる様だっ
たので略全てを交換した。 その後トラッキング調整を行い感度はドラスティックに増加した。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Victor, SEA-7070 Graphic Equalizer

2017-02-19 13:15:11 | Weblog

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

SONY, TC-WE475

2017-02-19 13:02:25 | Weblog

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Setchel Carlson, C106 (17", B/W TV 1959?)

2017-02-17 15:02:35 | Weblog

 

明日の午前中に届くSetchel Carlson, C106の回路図を探してみた。 幸いRider's Combination
Television Transistor Radio Home Radio Manual Vol.26 に網羅されていたがこのマニュアルは
1959年の物と想われるが、一つ型番の若いC105は1956年の物の様なのでチト疑問が残る。

この種のテレビの修理、改造に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

2月18日 17"と云うことからもっと大きな物を想像していたがズット小さく助かった。

電源が入らないとのお話だった。 早速診たところ電源スイッチが壊れていた。 ジャンパーし動作

画像からはハッキリしないが電源トランスからの漏洩磁束(リーケージ・フラックス)で画像が揺れ
て仕舞っており50Hz地域で使う為には電源トランスを別置きにするか、60Hzの電源を用意する必
要が有る。

 

2月24日 60Hz電源の材料が揃ったので組み込んで動作を診てみた。 画像からは見えて無い
が電源周波数と垂直偏向の周波数のズレ分と想われる非常に低い周波数のビート?様のもの
が確認出来たがこれは如何ともし難い感じだった。 上では若干垂直振幅が足りなかったので
調整したのが下の画像。 (電源電圧100Vでも何とか使えそうだった)。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Collins, 51S-1 (再)

2017-02-15 16:31:43 | Weblog

ご依頼主から早々に予備のIFTが送られたにも関わらず精神的に落ち着かない日々が続いてお
り(今もその状況は余り変わってはいないが)延ばし延ばしとなって仕舞っていたが何とか今日
取り掛かることが出来た。 この種の通信機の修理、改造に付きましてはこちらのホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

気になっていたIFTの構造を診てみた。 米国で良く使われる通常の構造の物だった。

最初T1と記したが後から実際はT7と判明した。 

T7をT1と間違えていた。 上の画像の物がT1で使われているiFTはT2と同一だった。

誤りを修正した後の回路図。 いやはやお恥ずかしい!

2月16日 IFTの交換に取り掛かった。 先ずはT1を外し内部を診てみたが外側のコアはバラバラ
になっており、内側の調整するコアも幾つかに割れていた。

T2はシールドケースは元々の物が使われていたが中身は可也構造の異なる(一般的ラジオ用)
物で共振用のコンデンサも本来の430pFでは無く110pFの物が使われていた。 このIFTは以前
交換された物で下の画像に診られる様コアが割れているだけでなく、ボビンも割れていた。

IFTを個々に調整した結果感度はドラスティックに増加し、7MHzのハムバンドをウォッチしてみた
ところJA1とJA4(広島県呉市)の方のQSOが強力に飛び込んで来た。

ラジオ日経 6.055MHz受信時。

 

1/5を終えたので、次いで2/5に取り掛かった。 久し振りに通電したがヒューズが飛んで仕舞った。 

念の為、電源周りを一通りチェックしてみたが結局問題は診られなかった。

一次側の電流は約0.63Aだった。 60Hzではもう少し減るだろうが使われていた3/4Aのヒューズ
では突入電流で飛んで仕舞う可能性が高い。

電源回路を元に戻し暫くランニングしてみたが問題は診られなかった。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加