テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

Drake, R8 Communications Receiver

2012-11-30 13:26:27 | Weblog

今日お預かりしたのは Drake の R8 でお話ではデスプレィ部分の照明(バック・ライト)が点灯しないと云
うお話でした。 この種の受信機の修理に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

前面パネル部分を外してみた。 一部のコネクタには緩みが診られたがサテここが問題だったのか?

光源はLEDアレーを使った物の様だった。 サテ結果オーライだがチト気持ち悪い。

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Blaupunkt, Frankfurt TR (1959-1961)

2012-11-29 09:58:14 | Weblog

セルビアに発注しておいた Blaupunkt の Frankfurt TR が届いた。 これまでにも真空管をユーゴスラビア
やチェコスロバキアに発注したことは有ったが東欧からカーラジオを買ったのは初めてとなった。 この種の
カーラジオの修理、改造はこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

ザット診たところ本体と電源/アンプ・ユニットを結んでいるケーブルの接続が滅茶苦茶だった。

ケーブルの接続は上手く行き通電したところAM/FM共に良好に機能してくれた。 ただ電源スイッチが壊れていた。

先ずはツマミを固定しているイモネジを外す必要が有るが片方がガッチリ固着しており何としても外れない。 
どうしても外さなければならず大いに梃子摺り、何とイモネジ1本を外すのに約2.5時間を要した。

スイッチは押す度にON-OFFを繰り返すタイプだが、機構の一部が擦り減って仕舞っていた。 不完全だが
何とかON-OFF出来る様になったので暫く使ってみることにした。

11月30日 FMのカバレッジを日本バンドに改造し、調整後高感度が得られた。ついでにツマミを
ポルシェ用に取替え終わりとした。

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YAMAHA CR-600 Natural Sound Stereo Receiver

2012-11-28 12:56:10 | Weblog

 今日お預かりしたのはヤマハの CR-600 で先日まで動作していたものの不安定だった為エタノールで拭い
たところリレーが動作しなくなって仕舞ったとのお話でした。 この種のオーディオ機器の修理に付きましては
こちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

伺った症状からプロテクター回路だけの問題では無いかと想像していたが、ことはそう簡単では無かった。

アチコチに問題が在りそうだったが、先ずはLチャンネルの出力段が温まって来た。 出力トランジスタの
問題とすると困ったことになるがと想い始めた。

どこか電源回路に問題が有るのかも知れないと調べ始めたが下の画像に見られる黒のリードが気になった。

サテ何処から外れた物か不明だったが出力基板のLチャンネル回路のE端子に何も繋がって無いのが
可笑しいのでここに繋ぎ様子を診てみたが温度上昇は診られなくなった。

未だ機能しない。 電源回路から当ってみた。 2+1系統の12V電源の内、安定化して無い+12Rは約+13.6V
だったが、安定化回路を通した+12及び+12Mは共に0Vだった。  電源基板を当る必要が有るがこの基板の上
にはIF回路の基板が乗っているサブ・シャーシーが在りこれを外すのは可也の時間を要する。

 帰宅時間となって仕舞い続きは現在我が家で認めているが画像は明日にも仕事場でアップすることにしよう。
サテ、電源基板を当たるにはその上のサブ・シャーシーを外さねばならず、面倒なダイアル・メカニズムも一度
分解しなければならないかも知れず可也の作業量となって仕舞いそうだと考えていたが何とかパターン面から
当たるだけなら一部を外すだけで済みそうだった。

今回の機種は回路図とパターン図が手に入ったので非常に作業効率が良く、先の+12及び+12Mに電圧出力
が無い原因を回路図上でシミュレーションしておいた。

予想は的中し全て機能し始めてくれた。 FMは感度もS/Nも良好で一安心したが、AMの感度は低く、辛うじて
受信出来ると云う程度で、感じでは本来の感度より20dB位低そうだった。 IFのトランジスタでも死んでいるの
か原因は調べてないがここを本来の感度に持って行くのは可也難航しそうだった。

 

 

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Crosley, JM-8BG, Musical Memories (1956) Sub-Mt+Trハイブリッド

2012-11-25 17:03:34 | Weblog

 今日ニュージャージから届いたのは Crosley, JM-8BG で先月末ハリケーン・サンデーの上陸間際29日
に発送されたものの中々届かず心配していた。 このJM-8には合計6種が有り外側のデザイン及び色に
依ってBG, BK, BN, GK, MN, WE 等のサフィックスが付与されている。昭和31年に発売されたこの機種は
Sub-Mt管3球+トランジスタ2石のハイブリッド・モデルで、電池には4.5Vと45Vの二つを使う。 この種の
ラジオの修理に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

内部の状態も良かったので早速通電してみた。 音が出ない、調べたところスピーカーが断線していた。

サテ、何処で断線しているのか細かく診た所幸いボイスコイルを表に出して直ぐの所で切れていた。

感じでは0.1φ程のメッキ線が使われていたが手元に在った0.08φのポリウレタン線で補修し好結果を得た。

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スミファ (墨田ファクトリー巡り) 30数年振りの墨田区

2012-11-24 22:25:31 | Weblog

この何日か修理依頼が途切れており一昨日は丸一日を掛け 平野隆彰著【シャープを創った男 早川徳次伝】
を読み終えた。 この本で明治26年生まれの早川さんが幼少期から関東大震災後まで過ごされた深川や本所
界隈に興味を覚えていたが偶々毎日聴いているTBS ラジオで聴き慣れない「スミファ」と云う言葉が何度か聞
かれた。 暫く聴いたところそれは墨田区内に在る屏風屋さんからの中継で、最早都内では一軒となって仕舞っ
た屏風専門店で、ネットで調べたところ昨日、今日、明日と墨田区内の幾つかの工場の見学が出来るとのこと
だった。  サテ、曳舟/押上辺りまでは一時間半から二時間近くを要するので午後2時近くにスタートしても現地
には4時近くとなって仕舞い午後4時までの催しには間に合わない可能性が有り明日にするかとも考えたが駄
目元と出掛けた。 仕事場からバスで市ヶ尾まで行けば後は相互乗り入れで押上辺りまでは乗り換え無しに行
け、曳舟には午後3時10分頃に着けた。  ネットで見ておいた地図の記憶を頼りに押上2丁目は直ぐに分かり
34番地の堀内製作所さんにも程なく辿り着けた(近くで足早に通り過ぎた方が堀内社長と後で分かった)。 
曳舟の駅を出て直ぐにスカイツリーが目の前に聳えていたので思わず一枚撮ってみた。

堀内製作所さんは幾つかの建物に分かれていたが先ずはプレスを行っている工場に案内された。

社長の説明では下のトランスのカバーは専用の金型が有れば4工程で作れるが、そうで無いと11工程を要
するとのお話だった。  最新の工作機械も使われていたが昔ながらの物も多く、それらも定期的に検査を受
け合格しないと使えない (万一合格してない工作機械で事故が起きると経営者は罰せられ大変な事になる
のだ) そうだった。

正確な名称は定かでは無いが NCターレットプレスと云うのだろうか、最大4尺x7尺までのプレスが可能と云
うコンピューター制御のプレスマシーン。 この機械が2台目で1台目は既に磨耗して仕舞ったとのお話だった。

上は別の建物内のNC旋盤で100φ程度までの加工が可能そうだった。 後ろに見えているマシーンでは
何か問題が起こるととメーカーにも自動的に情報が瞬時に届き良し悪しとのことだった。

最後に訪れたのはレーザー加工を行っている工場で、この炭酸ガス・レーザーは入力70KW、出力3KWで
多くの電力がレーザーの冷却に使われるとのお話だった。

使われているレーザーヘッドの穴系は0.2φで、熱に依る酸化を防ぐ為、切断時ヘッドの周りから窒素ガス
を吹き付けながら行うとのことだった。

このマシーンで扱えるのは鉄板で12mm程、ステンレス板で10mm程まで切断が可能とのお話だった。

堀内製作所さんの見学を終えたがまだ4時半頃だったのでもう一軒何とかならないかと担当の方に伺った
ところ宇野刷毛ブラシ製作所さんにも電話を入れておくので行ってみて下さいとのことでお邪魔してみた。

この道50年以上と云う宇野三千代さんに色々お話を聞けたが使う毛も山羊、豚、馬(黒毛、白毛)等の天然の
物と工業用の導電性化学繊維、或いはナイロンと多岐に亘り、また使う木もホウ、桜、黒檀等と色々だった。

話しながら手は休めず山羊の毛を使ったフェイスブラシをお作りになっていたが、このブラシで一日に10数個
しか作れないとのことで1個¥1,500.と云うのは決して高くは無い。  山羊の毛を二つ折りし、円錐形の穴に
差込み谷の部分をステンレスの針金(0.25φ)で裏から固定するもので決して毛が抜けないとのお話だった。

宇野さんのところを出て押上駅に向かったがすっかり辺りは暗くなり、ふと見上げればスカイツリーは昼間と
は大きく異なり綺麗にライトアップされていた。

 

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トヨタ クラウン用 (昭和38年頃)自動選局カーラジオ 86120-30020-D

2012-11-21 12:10:59 | Weblog

  以前レストアを行い好結果を得たので半年程前にネットオークションに出品し落札されたので発送前に動作
確認を行ったところ自動選局が上手く機能しなかったので落札を取り消させて頂いた物を久し振りに通電して
みた。  この種のカーラジオの修理に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問
い合わせ下さい。

どうもAGC回路に問題が在りそうだったので先ずは上の基板の電解コンデンサを全て交換した。

動作は可也変わったが未だ感度は不十分だった。 蓋の内側に貼られていた回路図には 86100-30020-D
と記されているが本体底部に在る刻印では 86120-30020-D となっておりどちらが正しいのかは不明。それ
とこれまでに手掛けた姉妹機種数台も全て型番が異なり、回路も微妙に違っていた。 

実際の回路は回路図と若干違っていた。 第二IF(中央寄りの2SA31)の出力からAGC用の信号を取ってい
る様記されているが実際は4pFを経由した2段目のIFTのところから取っていた。 ここの検波出力に10KΩと
0.2μFのマイラーコンデンサ+10μFの電解コンデンサでAGCラインを形成しているがもう一つ10μFの電解
コンをAGCラインとグランド間に入れた結果ドラスティックに感度が上がり自動選局機能も上手く機能した。

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久し振りの 電通大 コミュニケーション・ミュージアム

2012-11-19 15:04:56 | Weblog

先週末、AWC (Antique Wireless Club) のミーティングを電通大のコミュニケーション・ミュージアム
で行ったが大分ラジオが増えたとのことで久し振りに見させて頂いた。

 

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ナナオラ 放送受信機 140型

2012-11-18 15:24:35 | Weblog

今日お預かりしたのはナナオラ(七欧無線電気商会)の放送受信機 140型で、高周波増幅付き再生検波
の4球ラジオでラインナップは58-57-47B(3YP1が使われていた)-12Fで内部を診ていないが可也心得の
ある方がきちんとレストアした物の様だった。  この種の受信機(ラジオ)の修理に付きましてはこちらの
ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

動作は良好で受信範囲全域に亘って良好に機能していた。 問題の一つは上のフィールド・コイル付きの
スピーカーがキャビネットから外れていたが、この約 1.5Kg 有るスピーカーが付いた物をどの向きで発送
したかが気になる。 *コーンが下向きになる様にして発送しないと(可也のマスが有り、通常置かれる向
きでは輸送時の振動等でキャビネットから外れ)色々問題を起こすことになりかねない。

他にはダイアルのカバーが割れていた。 この若干のアールの付いた(ドーム状の)セルロイド製の
カバーは残念ながら複製は作れず、平面の物しか作れそうに無い。

11月18日 ゴーサインを頂いたので中身を取り出してみた。

スピーカーを取り付け、キャビネットの中にダイアル・カバーの破片が落ちていたので元の形にしてみた。

手元に在ったデッサン用のフィクサティフを全体に吹き掛け一応固定してみた。  元々カバーの透明度
は可也低いものだったのでダイアル面の文字は読み難かったことが想像出来るがサテ透明の、平らな
アクリル板とどちらが良いか?

 

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ポルシェ 356 C (1963) 用 Becker, Europa TG

2012-11-16 15:37:04 | Weblog

 

昨日頂いた電話で1963年製のポルシェ356に使われているラジオで多分 Blaupunkt 製の真空管を使った物
だろうと云うお話しだった。  1959-61年なら Frankfurt TR が考えられるが1963年まで使われたとは考え難
かったがもしかすると予想以上に後まで使われたのかと納得させた。 この種のカーラジオの修理、改造に
付きましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

今日電話を頂き Becker の物とのこと、ならば 真空管とトランジスタのハイブリッドEuropa TG 辺りだろうと
想像したが予想は的中した。 既に半世紀を経ており無理も無いが動作しないとのことでお預かりした

伺った様殆ど音声出力が無かったが、音声のピークで僅かに出力は診られた。 調べを進めたところボリューム
のところでは普通に音声信号がみられた。

調べを進めた結果音声の初段 ECF83 のグリッドには信号が加わっていたがプレートには殆ど出ておらず、各
電極の電位を診た所Sgの電位が1V程しか無かった。 ここに使われている820KΩの断線が考えられた。

中々この820KΩが見付からなかったが予想通りオープンとなっていた。

今日はここで時間切れとなったので後は後日。

11月18日 ランプの交換に取掛かった。 タングステン・ランプでは無く白色LEDランプを組込み好結果を得た。

次いでFMのカバレッジの改造に取り掛かり好結果を得た(近年の物の感度に比べればどうしても低いが)。

ランニングした結果若干歪みが気になった。 一部に使われているペーパーコンデンサの絶縁の劣化が考えら
れたので先ず交換しついでに出力段のベースバイアスも調整した結果略実用レベルに持って行けた。

 

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Bang & Olufsen (B&O), Beogram 4004

2012-11-16 15:34:11 | Weblog

一昨日 Beomaster 2400 を修理した際に Tape と Phono 入力が機能しなかったと云うことが気になり引取
りにいらっしゃる時にお使いになった Tape と Phono 用の信号源をお持ち頂くことにした。

Tape 用の入力に使われた CDプレーヤは(お使いになっていたケーブルに問題が診られたので先ず問題は無
い考えていたが) 問題なく動作したが Phono は全く出力が無かった為この 4004 をお預かりすることにした。

先ずは右チャンネルのリードが Din コネクタの所で外れていたが本来の問題はここでは無い。

回路を当たって行ったが両音声出力の出力端が短絡されていることが分かった。 下の画像に見られるリレーが
このミューティングに使われているもので、このリレーを制御しているロジック回路の究明には可也の時間を要す
ることが予想されるのでご依頼主にお断りしミューティングを強制的に解除する改造を加えることにした。 結果
良好に出力も出たので終わりとした。

11月18日 Beomaster 2400 と Beogram 4004 を持ち帰られたご依頼主から10年前と
同様の好結果が得られたとの電話を頂いた。 喜んで頂けるのが何よりの励みとなる!

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2072 カーラジオ (Blaupunkt向けOEM)

2012-11-15 13:57:47 | Weblog

 昨夜友人から譲ってもらった 2072 と記されただけでメーカー名が記されて無いカーラジオの動作
チェックに取り掛かった。  この種のカーラジオの修理、改造に付きましてはこちらのホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

若干バンド切替に問題が診られたが AM/FM 共に良好に動作したのでFMバンドの改造に取り掛かった。

 FMバンドの改造も上手く終わった。 ところでこの機種は Blaupunkt が冠され Blaupunkt 2072 として
ポルシェ914 やアルファロメオにも使われている。 古くから知られている Blaupunkt、Becker 等ドイツの
メーカーではFrankfurt、Hamburg 等の都市名やEuropa 等地域の名称を型名にしており数字のみの型
番と云うことは無かったが比較的近年の、OEM製品に付いては別のルールが有るのかも知れない。

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Bang & Olufsen (B&O) Beomaster 2400, Type 2907

2012-11-14 16:08:18 | Weblog

 今日お預かりしたのは B&O (Bang & Olufsen) の Beomaster 2400-2 でFMが日本バンドとなっている
物でした。 この種の装置の修理、改造に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/cac55760/
からお問い合わせ下さい。

久し振りに動作させてみたがFMは機能するものの、Tape 及びPhono 入力に信号を加えても
出力されないと云うお話だった。

裏面に貼られていた名板には Beomaster 1900, Model No. 2904 となっているが底面に貼られた
紙ラベルには Beomaster 2400-2, T 2907 と記されている。 果たしてどちらが正しいのか?

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BOSCH, MOT401 (Motor Tester)

2012-11-13 17:30:31 | Weblog

 

今日お預かりした3台目は4年前に修理を行った BOSCH の MOT401 で久し振りの再会となった。 
この種の装置の修理に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い
合わせ下さい。

ジョイスティックのところに在るX(横)軸の振幅調整部分に接触不良が診られた。 

日本では手に入らない2連の可変抵抗器が使われているがどう回避するか?

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TS-FIVE mt2

2012-11-13 11:34:45 | Weblog

 

今日お預かりした1台目は5球スーパーの組み立てキット TS-Five mt2 で急に動作しなくなって仕舞ったと
云うお話でした。 この種のラジオの修理に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

通電してみたがヒーターが点灯しない。 負荷を外し電圧を診てみたが本来6.3Vのところが1.5V程しか
無かった。 やがてトランスその物が可也暖かくなって来た、どうも巻き線の何処かがレアーショートして
いる様でトランスヲ巻き直すか、交換するしか方法は無い。

11月14日 朝一で部品屋さんを訪ね電源トランスを購入した。 早速組み込み好?結果を得たが音量が
少ない時は問題無いが音量を上げると発振ぎみとなった。 バリコンの支持部分が直接シャーシーに立
ててありスピーカーの振動がじかにバリコンに伝わるからと想えた

 

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東芝 KT-R2 Stereo Cassette Recorder

2012-11-13 11:30:50 | Weblog

  今日お預かりした2台目は東芝の Stereo Cassette Recorder KT-R2 で症状を伺って無いが先ずは
通電してみた。 この種の装置の修理に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

Pouseのランプは点灯していたがどうもモーターが回ら無い。 回路を診てみたが電源ライン2系統の内の片
方がDCジャックのところで切れていた。  ここを繋いだ結果パイロット・ランプも点灯する様になりモーターそ
の物は回転する様になったがテープが移動しない。

ドライブのゴム・ベルトが伸びて仕舞っていた。 ここをウレタン・ベルトに交換しテープも動く様には
なったが未だ動作が可笑しい。

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