テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

Radiomobile Model No.80

2008-12-30 16:58:03 | Weblog

 今日お預かりしたのは(英)RadiomobileのモデルNo.80、中波+長波2バンドのモデル
です。 FMを日本バンドに、またiPod用の入力を設けると云うご依頼でしたが残念ながら
前者は実現出来ません。サテ、年明け早々取り掛からせて頂きましょう。 この種のラジオ
の修理、改造はこちらのホームページからお問い合わせ下さい。

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K-20 【怪人二十面相・伝】に登場するテレビたち

2008-12-29 23:59:38 | Weblog

 今月20日に東宝系で公開された映画、K-20【怪人二十面相・伝】にこちらのコレクションの
中から3台が登場する。  未だ時間が無く映画館に足を運んで無いが年明け早々出掛け様。
   サテ、上の(英)BUSH、TV22は1950年製で3台の中では唯一9インチの電磁偏向型で
キャビネットはベークライト製。 英国の今は無き走査線405本時代の物です。 因みに英国
の405本時代の放送方式は日本等と異なり、映像信号はAM正変調。 また音声信号もAM
で音声:FMに慣れた我々には違和感が有ります。

(米)Philcoの49-702、1949年製7インチ静電偏向タイプ。 それまでの加速電圧最大3KVの
7GP4等に比べ一挙に6KVに上がった7JP4がRCAから出され各社が競って使い始め1949年
頃米国で静電偏向型のテレビを製造していたメーカーは可也の数に上りました。 日本でも観
測用ブラウン管をアマチュア達が使い白黒ならぬ緑黒テレビを盛んに作っていた記事を目にし
ましたが東芝が試作をしただけでこの方式のテレビは日本のメーカーからは発売されることは
有りませんでした。 因みにこのテレビと同一のテレビを43年前、今や有望な若手俳優の一人
佐藤隆太氏のおじいさんに当るTV修理の達人からアルバイト料代わりに頂いたモデルでした。 

  最後のモデルは(米)Airlineの94GSB3011で、このモデルも7インチの静電偏向型です。
製造はSentinelと想われSentinelブランドでも全く同形のモデルが数機種発表されてお
ります。 特にこれと云った特徴は有りませんが、この時期トランスレスの機器が多い中で
Philco, 49-702共々電源トランスを使ったモデルです。 *従って50Hz地域ではリ-ケー
ジ・フラックスの影響を受けることが多く、トランスを使うのもよし悪しです。 この種のテレビ
の修理、改造を行っておりますので詳細はこちらのホームページからお問い合わせ下さい。

 上の3台は何れもレストア済みで、またBUSH,TV-22は日本仕様に改造してあり動作する
のですが如何せん静電偏向型は加速電圧が上がったとは云っても暗く、またTV22は電磁
偏向型ですが未だメタルバックの無い時代の物なので後年の物に比べると暗く、略同じス
タッフで臨んだ【三丁目の夕日】の一作目では実際にDVDからの映像信号をテレビ信号に
変換し力道山のプロレスシーンを映し出しましたが今回は嵌め込み合成となります。

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我が気球倶楽部 FEBC (Far East Balloon Club) の記録

2008-12-28 21:38:27 | Weblog

 FEBC(Far East Balloon Club)が発足して40年以上となり今年その行動を記録した書
物『FEBC フェブックと風の仲間たち』が発行された。  私の場合、小学5年生の時に自由
ヶ丘の映画館に学校から観に行ったアルバート・ラモリス監督の【赤い風船】がキッカケで
(その後、【素晴らしい風船旅行】を観に行くことになっていたが風邪で寝込んで仕舞い観
れなかった。 サテこの映画を何時、何処で観たのか思い出せない)気球に対する漠然と
した憧れが芽生えた。 時は過ぎ、一度社会に出たものの一念発起し英国の田舎の学校
に進んだが、その町の中心に在る図書館で先ず気球関連の本を探してみた。  直ぐに目
にとまったのがクリスチャン・ターンバルのHot Air Ballooningでその時のジーンと、周り
がまるで凍りついた様になった感じは今でも忘れられない。 その後、英国の気球と飛行船
のクラブ BBAC (British Balloon and Airship Club)に入会し、開催されたフェスティバル
ではアルバート・ラモリス監督の元、実際にガス気球を操作していたクルーの面々とも盃を
交わすことが出来た。  35年前とは大きく様変わりし今や熱気球は日本でも珍しい物では
無くなったが、ガス気球となると馴染みは薄く、ガス気球(無論そのライセンスも必要)でな
ければエントリー出来無いゴードン・ベネット レース(戦前から続く飛距離を競う競技でパリ
からシベリアまで飛んだ記録が残っている)に参加出来るのも我がFEBCの二人だけと云
うことをご存知の方は少ないのではないだろうか。 そんな日本での気球の歴史書とも云え
る一冊なのでご興味を持たれた方はこちらにも何冊か手持ちが有り、またアマゾン、紀伊
国屋等にも置かれているので手にされることをお薦め致します。  因みに私は73p-74pに
登場致します。  今年も余すところ3日となりましたが可也の数の方々にお読み頂き(レス
ポンスが無いのが寂しいのですが)多くの修理を手掛けることが出来ました、この場を借り
御礼申し上げます。  来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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Braun、 TC40 (4バンド・レシバー+レコードプレーヤ)

2008-12-28 18:22:11 | Weblog

先日BRAUN、CSV13の修理を担当し、今日はWEGA 3300の修理が終わったのでお届け
した方から新たに2台をお預かりしたがその1台がBRAUNのTC40で先日のCSV13とコントロ
ール部分は見た目良く似ておりました。  今日は時間が無く近々取り組ませて頂くことに致し
ましょう。    この種のラジオ、レコードプレーヤ、チューナーの修理に付きましてはこちらの
ホームページからお問い合わせ下さい。

1月4日 年末にお預かりした際伺った症状はある日突然電源が入らなくなったと云うもの
でした。 そこから単純な故障と考えていましたが実際はそう単純ではありませんでした。

 先ず電源スイッチ(2極双投、上の画像の左下)が2回路共壊れており同じ物が在れば何の
ことは無いのですが、先ずデザイン上の問題、サイズ/形状の問題が有り何とか修復を試み
ることにしました。 ブロック型のケミコンの一つ(電源スイッチの右側)に電解液の漏れが見
られましたのでこれも交換する必要が有ります。

スイッチを分解したのが下の画像です。 接点の全てを磨き何度か組み立て直し何とか
好結果を得ましたが、ことは簡単ではありませんでした。

容量抜けのケミコンを外し同様の物270μF/160WV(元々は250μF/80V)に交換。

次ぎに機能してなかったのが電源電圧切り替え回路ですが、それにしてもヒューズが見当り
ません。  アレコレ探した結果見付かったのが下の画像で何と電圧切り替えツマミの内部に
有りました。  これも知ってしまえば何のことは無いのですが!  ヒューズ・ホルダー部分に
錆びに依る接触不良が在り電極を磨き好結果を得ました。

可也の時間を費やして仕舞いましたがレコードプレーヤとしては可也良好に動作し始め
一安心しましたが、少し待機時のホワイト・ノイズ?が気になりました。

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Saturn (Canada, Electrohome 1970)

2008-12-28 18:18:47 | Weblog

  今日お預かりしたもう一台はカナダ、エレクトロホーム?製と想われるSaturn、レコードプレ
ーヤ+アンプ(昔流に云えば電蓄)です。 近未来型と云うか可也奇抜なデザインですがこれ
も近々取り組ませて頂きましょう。 この種のアンプ、プレーヤの修理に付きましてはこちらの
ホームページからお問い合わせ下さい。

1月8日 年末にお預かりしたもう一台の修理に取り掛かった。 片方のチャンネルの音量
が少なく、使われているRCAフォノ・プラグ(ジャック)に接触不良が見られた。

両チャンネルの音量は正常になったが片方の歪みが大きく、分解してみた。

エッジ周りのコーンの傷みが激しく、軽度なら貼り直すのだがこれは交換した方が無難と
手持ちのスピーカーを探したところ 同じサイズの物が見付ったのでこれに交換し、試聴し
たところ特に違和感は無かったのでこれで行くことにした。  しかし電源周波数60Hz用の
装置なので50Hz地域ではインダクション・モーターを使ったターン・テーブルの 回転数の
問題はどうしても残る。

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オリオン JT-602 マイクロ・ラジオ

2008-12-26 15:40:58 | Weblog

  今日お預かりしたのはオリオンのJT-602マイクロ・ラジオで辛うじて受信はしていたが感度
が著しく低く実用にはほど遠い物でした。   残念ながらこの機種の回路図等は持っておらず
部品面とパターン面を見比べながらの作業となり通常サイズの物に比べ多くの時間を費やし
ました。 当初使われているケミコンの容量抜けかと想像しましたが、結論から云うとIF1段目
のトランジスタ、2SA49のB-C間略短絡で類似のトランジスタに交換し、好結果を得ました。
この種のラジオの修理に関しましてはこちらのホームページからお問い合わせ下さい。

永年使って来たデジカメが4-5日前に壊れ友人から類似機種を借りて使っているのですが
可也ガンマ(コントラスト)が高い感じで画像が見難く恐縮です。  下の画像の左は壊れて
いた2SA49。 サイズの比較用に単三電池を置きました。 しかしディスクリートで構成され
るマイクロ・ラジオと云うとスタンダードのマイクロニック・ルビー シリーズが想い起こされま
すがどうもこの機種はスタンダードのOEMでは無さそうです。  先ずマイクロニック・ルビー
と比較した場合感じとして1.2倍程度のスペースを取っており スタンダードの物の様にこれ
以上小さくし様が無いと云う感じはせず、また使われているトランジスタも多く異なっており
ました。  しかしスタンダードのOEMと想える製品が多い事も確かです。

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ミニマンのロケット型クリスタル・ラジオ

2008-12-26 15:38:30 | Weblog

今日お預かりしたもう1台は昭和30年代のロケット型クリスタル・ラジオで自分でも小学生
の高学年の頃、森永や明治のキャラメルの空き箱をせっせと集め懸賞に応募し類似の物
を持っていたのですが何処に行って仕舞ったか? サテ、今回の物はクリスタル・イヤフォ
ンが二個とも壊れており交換するしかありません。   この種のラジオの修理に関しまして
はこちらのホームページからお問い合わせ下さい。

後日談として修理を依頼して来た方に故障原因と対処方をお知らせしたところ『クリスタル・
イヤフォンは沢山持っており自分でも交換出来る』とのこと。  ならばこの種の物の修理を生
業としている人間に修理を依頼しないで欲しい。  当然ながら診させて頂けば時間を費やし
何がしかの費用は発生するのだが『費用が要るとは思わなかった』などと云われて仕舞うと、
売り言葉に買い言葉で、納得がいかないなら払う必要は無いとなって仕舞うのであります。 
しかしマアこの様な方とは二度とお付き合いしたくないですね! 

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VW Type 3 用 カーラジオ

2008-12-25 16:42:25 | Weblog

今日お預かりしたのはVW(フォルクス・ワーゲン)のType 3に使われると伺った
Davis Radio Corp製のSignature Custom(前面パネル)、Continental
Custom(名板)、Model CR-203W、6V、-グランドと記されたカーラジオです。 
ラジオその物に大きな問題は見られませんでしたが(VRのガリ、P/L欠、短い電
源コードの問題は在りましたが)6V仕様ですので12V電源用のアダプタが必要
です。   この種のラジオの修理、改造に付きましてはこちらのホームページから
お問い合わせ下さい。

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トヨタ スポーツ800用カーラジオ (TEN, ST-90E)

2008-12-24 15:58:45 | Weblog

今日お預かりしたのはトヨタスポーツ800(昭和43年)に使われていると伺った
TEN(神戸工業)のST-90Eで、お話では電源は入るものの音が出ないと云う
ものでした。 受け取った物にボリューム部分でのガリは見られましたが、受
信に大きな問題は見られず、多分スピーカー、そのコード/コネクタ、或いは
アンテナ等に問題が在りそうです。 この種のラジオ、テレビの修理に付きま
してはこちらのホームページからお問い合わせ下さい。

12月25日 ボリュームの不具合は接点のクリーニングで解消した。  内部を
見てパイロット・ランプが片方切れていたのを見付けた。 しかしこのサイズの
ランプはついぞ見なくなって仕舞った。

 

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シャープ TV-300 (昭和20年代末?)

2008-12-23 17:06:16 | Weblog

今日引取って来たのはシャープ(早川電機工業)のTV-300型で手元の資料にはこの機種
に関する記述が無くハッキリしない部分も有りますが、使われている真空管、電磁収束型
ブラウン管等から昭和28-29年頃の製品と想われます。  手元の資料で見る限り6SN7を
多用し、また電磁収束が使われている機種は同社の最初期TV3-14T(昭和27年12月発
売)、TV5-14G、TV7-17T.G(昭和28年発売)のみで先ずこの頃の製品に間違い無いと想
われます。 因みに裏蓋に貼られていた保証書の修理期限は昭和31年7月となっておりま
した。  この種のテレビ、ラジオの修理に付きましてはこちらのホームページからお問い合
わせ下さい。 ●先週末に公開されたK-20、【怪人二十面相・伝】にはこちらでレストア致し
ました(小生のささやかなコレクションの一部です)昭和24年~25年頃のテレビ3台が登場
致しますのでご覧下さい。

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Blaupunkt, Lido (1959-1960)

2008-12-19 22:19:38 | Weblog

  今日手掛けたのは1959-1960年頃に発売されたBlaupunktのLidoでFM+MW+SWの
3バンドです。 取っ手部分と本体の左下にクラックが入っていましたが他は可也良い状態
でした。   FMを日本バンドに換え、古い電池の中身を出して単三6本の電池ホルダーに入
れ替え様と開けたところ006Pを6本並列に繋いでありビックリしました。 ここに使われてい
た006Pは昔のサイズで現在の物より若干薄く残念ながら4本しか入れられませんでしたが
マア問題は無いでしょう。   そうこうする内にダイアル糸が切れて仕舞いましたが幸いこの
機種のサービスマニュアルを持っておりそこにダイアルストリングの図も在るので比較的簡
単に直せそうです。  この種のラジオ、テレビの修理、改造に付きましてはこちらのホーム
ページ
からお問い合わせ下さい。

何と内部は006P、6本でキチントしたアダプタで構成されていた。 使われていた電池は
現在の物より若干薄く、手元の国産の物では4本しか組み込めなかった。

上はFMのフロントエンドのクローズアップ。 使われているのは硝子封止のOC615(x2)

12月20日 ダイアル糸の張り替えに取り組んだのですが予想以上に難航し、当初予定してい
たダイアル糸は諦め元々使われていた物に変えました。 全ての修理がおわりましたので下の
ネットオークションに出品致しましたのでご覧下さい。http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h125939901

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ICR-100 の修理

2008-12-17 10:18:10 | Weblog

オークションに出品していたICR-100に入札頂いたので先日動作試験の際に少し感度が
悪いと感じたことを思い出し再度チェックしてみた。 先日窓際に持って行けば十分な音量
が得られたことから電池の電圧の問題かと考えていたが、細かく診たところVCのアンテナ
側が短絡していた。 サテ、何とかしなければならず手元に在ったこの機種用VCを調べて
みた結果が上の画像で左の4個は短絡等何らかの問題が見られた物、右は容量が良好
だった唯一の物。

12月17日 このところの忙しさから出来れば少し先にしたかったが落札頂いた以上一刻も
早く対処しなければと取り組んだところ上のVCを使って良い結果が得られた。 しかし丸40
年が経過し無理も無いのかも知れないがこの機種のVCの故障は多く、また今となっては
同様のポリバリコンも略入手は望めない。

12月18日 落札された方からキャンセルの希望が寄せられたので再度出品すること
にした。 出品者都合で落札を取り消すことも出来るが非常に悪いと云う評価が二つ
も加わるとなるとヤフーえの落札システム利用料5%は払った方が良さそうなのでそ
のままとしておくが、こうなると相手のことをおもんぱかってオークションの取り消しを
躊躇したが気にせず取り消した方が痛手は少なかった。 反省! *落札したもの
の出品者から不具合が見付ったので少し待って欲しいと云われたらガッカリされても
仕方が無いのだが、直ぐに修理は出来るし、またこの機種の故障原因の上位にラン
クされるバリコンの故障が直ったと云うことはこの先長く使えそうと云うことになり落
札された方にも有利なのだがその辺りを分かって頂けず残念! 修理を行った物
を次のオークションに再出品致しましたのでご興味がございましたらご覧下さい。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r50281432

12月19日 修理は同一機種を纏めて行うのが効率が良く先日電池交換前は若干
感度が低いが特に問題無く動作していたものの電池交換後不動となって仕舞った
物の修理に取り掛かった。 調べたところ周波数変換用トランジスタのエミッタ・リー
ドが切れており(腐蝕の為か?)交換後非常に良い結果が得られた。 上の画像の
左上に見えているのが壊れていた周波数変換用トランジスタです。

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ピエドラ 松下、TH-11U3

2008-12-17 10:09:33 | Weblog

地元に420年続く【ぼろ市】が毎年12月と1月の15、16両日開催され子供の頃
からの恒例で一昨日も朝早くに出掛けた。  このところはせいぜい腕時計の
部品取りを1-2個買うだけで後は年に1-2度挨拶する業者さんを尋ねるだけな
のだがフト目に付いた松下のピエドラ、TH-11U3を買い込んだ。 動作するとの
ことだったが店を離れたところで思い出したのが欠けていたリモコンで店に戻
り尋ねたところ家に在るとのことで翌日再度尋ねた(ボロ市に二日続けて行っ
たのは30年振り位ではないか)。 無事リモコンを手にして早速テストしてみた
が本体は一応動作するもののリモコンが全く機能しない。  この機種は選局、
音量調整等全てリモコン側で行うタイプの為リモコンが機能しないのは致命的
で昨夜我が家でも一部手掛け、今日も朝一で調べたところ幸い直りホット一息
ついたところです。  この種のテレビ(*カラーテレビの修理は余り積極的には
行っておりませんが)の修理はこちらのホームページからお問い合わせ下さい。

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SONY 5-202 マイクロテレビ

2008-12-15 17:40:21 | Weblog

●こちらにコメントを頂いても連絡先が記されていなければ連絡のしようがありません。
如何にすればこの種のテレビで地デジ放送を受像することが出来るかと云う質問だっ
たがこちらで製造しているコンバーターと、地デジ・チューナーを併用されれば可能と
なる。 こちらにコメントを頂くのでは無く、是非ホームページから問い合わされたい。

今日手掛けたのはSONYのマイクロテレビ5-202で上の画像に見られる様、垂直振幅
が無く横に一本線が出るだけと云うものでした。  この種のテレビの修理に付きまして
はこちらのホームページからお問い合わせ下さい。

上は同期、偏向、映像出力等が含まれる基板ですが多くのコンデンサは既
に交換されており手付かずの物に比べると若干やり難い点もありました。

垂直が発振しておらずアチコチを当った結果問題点が2箇所見付り動作し出し
ましたが直線性に若干問題が有り調整した結果が下の画像です。 

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WEGA 3300 HiFi Stereo-Bar

2008-12-14 16:30:23 | Weblog

このところは久々の本業で忙殺されており日曜日位しか時間が取れず前々から
今日の午前中お邪魔することをお約束していたのに昨夜遅く伊賀上野の知人か
ら緊急のコールが有り、明日NHKで収録する番組用のビデオ機材に間違った物
が用意されている為何とか用意出来ないかとのことで結局朝から放送センターに
行くことになって仕舞い午後お尋ねすることとなった。  閑話休題、お預かりした
のはドイツ WEGA の 3300 HiFi  Stereo-Barでその構造から台の部分が非常
に重く、そのままでは送るにしても、また受け取っても甚だ扱い難く、お邪魔して
アンプ/チューナー部分の中身をだけをお預かりして来た。 症状は両チャンネル
間のバランスが取れて(片方のゲインが非常に小さい)無いと云うものでした。
 3年前に終段部分には大幅な改造が加えられており、ICアンプに置き換わって
いるのですがこの改造を手掛けられて方が詳しい改造記録を残しておいてくれた
ので大いに助かります。  改造を手掛けられた達人のご冥福をお祈り致します!
   この種のアンプの修理、改造に付きましてはこちらのホームページからお問い
合わせ下さい。  *ご注意:内容に依っては可也お待ち頂くこともございますの
で予めご承知おき下さい。

上の画像の左は置き換えられたICアンプ用の電源(スイッチング電源)で出来ればシリーズ
型の電源を使って欲しかったところです。 *現段階ではノイズの混入に関しては不明。

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