テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

トヨタ スポーツ 800用純正カーラジオ(TEN、 AT-1220-1)

2011-04-29 13:21:25 | Weblog

 

今日お預かりしたのはトヨタスポーツ800に使われている純正カーラジオでお話では
ヒューズが飛んでおり、配線も1本切れているとのことだった。 この種のカーラジオ
の修理、改造に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ から
お問い合わせ下さい。

何方か修理を試みた様で出力段のトランジスタの固定ネジは外されていた。 下の画像
に見られる様、可也トランジスタが発熱した様でプラスチック製のサーミスタマウントが熱
で溶けネジも入らなかった。 どうも熱暴走を起こし、特性が劣化した様だった。

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BRAUN、 SK 55

2011-04-28 16:34:56 | Weblog

今日お預かりしたのは10年程前に購入したもののそのままになっていたと伺った
BRAUNのSK55で、モーターは一応回ったとのお話だった。  この種のラジオの
修理改造に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお
問い合わせ下さい。

ザット見せて頂いたがモーターは回らず、片方のリード線が断線していた。 電源電圧
の変更、FMのカバレッジの改造、コンデンサの交換等近々取組ませて頂こう。

5月5日 引き取りに来て頂く際iPodをお持ち頂いた。 外部入力はテープレコーダー
のラインアウト用でインピーダンスもレベルも可也高いのでiPod用としては感度が足
りない様だったのでシリースに入れてある200KΩに2.2.KΩを加え好結果を得た。

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南極大陸 (続きの続き)

2011-04-27 17:34:42 | Weblog

本日コメントを頂いたが連絡先が無くこちらからの(直接の)返信は不可能です。 返信は不要なの
かも知れませんが!

5月7日 今日は宗谷の通信室で使われる(下に落ち壊れる)受信機(協立電波 SS-66X)に簡単な改
造をする為に緑山を尋ねた。 無論実際に壊す訳では無いがその辺りは美術さんに頑張って貰おう。

5月6日 木村拓哉さんが演ずる主人公、倉持が昭和30年8月に八ヶ岳に登り、山頂付近でリュックに
装備した無線機が鳴ると云うシーンが台本に在る。 これが数年後なら何の問題も無いが昭和30年で
は中々ピッタリの無線機は(特に国産に)無く、無理無理選んだのが今回のURC-4/RT-159でご存知
の方も多いと想うが航空機で使用する救難用の無線機で、当然ながら構成は真空管(電池管)で周波
数は国際的に決められているVHF:121.5MHzとUHF:243MHzの2波。 モードはA2,A3がスイッチで切り
換えられ、アンテナもVHFとUHFで組み換えが出来、下はUHFの場合。 明日緑山を訪ねる予定だった
ので丁度間に合った。  *本来は(水銀)電池パックが一緒になるがそこは省かせて頂いた。

目下担当しているテレビドラマのスタジオ内のセットが出来て来たので今週末に始まる収録に
先駆け機器の配置、電源の接続等を行った。 *何時ものデジカメを忘れて仕舞い携帯での画
像で見難く恐縮です。 (画像が横になっているもの。 ただフラッシュ無しにしては綺麗に写って
いました) 未だ他にも置かれる物が有りこれが最終的な形ではありません。

5月2日 昨夜美術の方から組み込んだメーターの針が動かなくなったとの連絡を貰った。
これから緑山に行っても夜中になって仕舞い翌日(本日)伺うことになったがメーターその
物が壊れていた場合直ぐには修復できず困ったことになる。

先ずメーターその物を診て見たが幸い切れてはいなかった。 次に組み込んだ回路を確か
めたところ配線の一本が切れていた。 そこを直し事なきを得た。  (今回はもう一回り太い
線材を使った)。

 

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Blaupunkt、 Frankfurt 4台

2011-04-27 11:39:49 | Weblog

押しボタンの並べ方に誤りが在った、本来は左からL-M-K-U-Uとならねばならない。

本体とアンプ接続部のネジ(6mm)の精度が悪いのか外れず強く回した結果見事に
折れて仕舞った。 ドイツで修理が為されたのでネジもドイツ製と想われるが何故か
ネジの精度は悪かった。 下は破断した面を分かり易くする為に赤く染めた。

 

5月4日 折れて仕舞ったビスを何とか抜いてみた。 ネジ山をなるべく残さなければならずたった1本
の処理に1時間以上を要して仕舞った。 ネジ山を壊す原因として一つ考えられるのが下の画像に見
られるネジの切り方で、上の物の様に根元まで切られていれば問題無いが、下の物の様に途中まで
だとネジが切られてない部分まで押し込んで仕舞うと壊してしまうことになる。

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TRIO、 R-300

2011-04-25 17:54:02 | Weblog

4月26日 動作チェックを行ってみたが感度は(MW、及びSW中域)低いとは感じられなかっ
たがバンド切替スイッチに接触不良が診られた。 周波数のズレは可也の量で、またメインダ
イアル照明用ランプが断線していた。 ただ伺ったマーカーに問題は診られず不思議だった。

裏蓋を開けてビックリ、電池が可也痛んだ状態で格納されており、電極も一部既に腐食し
折れていた。 使わなくなったら電池は外しておかないと後々問題となる。

4月27日 メインダイアルのランプを交換した。 そのままではスプレッド側との輝度の差が有
り過ぎたので抵抗で調整した。 バンド切替スイッチ部分の接触不良は根本治療が出来ない
が手を加えた後は可也改善出来た。 他にRF VRにも若干接触不良が診られたのでここにも
同様のことを行った。  周波数校正、及びトラッキング調整はマニュアルが届いてからの方が
効率が上がるのでそれを待つことにした。

4月28日 一部シールドケースが腐食している物が有り心配したが電気的には問題が無く一
通りの調整を終えた。 周波数とLCのズレが可也在ったが結果可也良好なレベルとなった。

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SONY、 CRF-5090, ICF-2001D & ICF-2001

2011-04-23 17:38:58 | Weblog

SONY製BCLラジオ3台の修理依頼を頂いたので近々取組ませて頂こう。 この種のラジオ
の修理に付きましては http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

VRにガリが診られ、バンド切り替えの内、中波とAir Bandバンドに接触不良が
診られた。 また21~26MHzバンドは局発が機能していない様だった。

5月4日 21~26MHz(SW5)の修理をどうするか迷った。 資料無しに手探りでことに当たる
のは可也無謀なのでパスさせて頂こうかと考えていた。 ただ諦める前にサービスマニュアル
が何処かで手に入らないものかネットで探してみたが見付からなかった。 気を取り直し自分
の所に在る資料の中に無いものか探し始めた。  手元のSam's PhotofactのTransistor
Radioの中では最後のVol.159(Nov.1975)のインデックスで探してみたが無く、ただCRF-
5100の存在が気になった。 何とそれは見ていたVol.159に網羅されていた。 この時期の
物には外観の写真が掲載されておらず直ぐには判断出来なかったが部分々々の写真から略
同一の物と想われた。 ハッキリした違いはCRF-5100にはPSBが在り合計10バンドとなっ
ている。 明日以降このマニュアルを頼りに取組んでみるが、一点気になっているのはバンド
5を受信しようとダイアルを回して行くと所々で発振(局発)が起こる所が有るのと、下のバン
ド4の中央の周波数をかすかに受信しており、VCを回しても周波数が変わらないと云う症状
が診られた。 しかし何とも解せない!

問い合わせていた知人からもCRF-5100のことが知らされた。 今回偶々輸出用の機種が
目に留ったが昔の様に、例えば国産初のトランジスタテレビ8-301の様に、先ず国内向け
の物が市場に送られ、その後北米向け8-301Wが作られたがWとサフィックスが付けられ
分けられている。   また逆のパターンとしては江崎ダイオードを使ったAFM-152、或いは
EFM-117の北米向けの物が先ず先に出て、後から日本仕様の物が作られサフィックスJ
が添えられた。 サフィックスで分けるか、別のモデルNo.を与えるのが良いかメーカーの
判断だが、こちらからの勝手な希望ではサフィックスでやってもらいたいところである。

5月6日 SW Band5の動作を机上で診ておいたので実際に取り組んでみた。 可也周波数がズレて
いたのを調整した結果、ラジオ・オーストラリア等13mバンドも良好に受信出来たが、何故か周波数に
より無信号時他の信号が混入するのがどうしても解せない。 下は22MHz辺りを受信している際の局
発の信号でレベルは約200mVp-pだったが上端の27MHz近辺では約120mVp-p程だった。

 


電源入力ジャックに短絡の問題が診られ、外側の電極にクラックが入っていた。
ACアダプタのコードの被覆が可也痛んでいたがサテどの様に修理するか。

5月16日 昨日は秋葉原を歩き回り本来のDCジャックと同じ物が無いか探し回った。 残念ながら
全く同じ物は結局見付からず上の画像の物に若干工夫を加え組み込んだ。 若干機械的な強度は
低下するが(無論実用上問題になる程では無いが)お使い頂いてみよう。

 

この機種(ICF-2001)の修理は何回やっても神経を使うが、何とかVR部分を
取り出し修理に取組んだ結果(少し動きは重くなったが)好結果を得られた。

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キャデラック (1976年)純正カーラジオ+ 8トラックステレオ

2011-04-23 17:35:59 | Weblog

 

音量が非常に少ないことと、FMのカバレッジを日本バンドに改造するご依頼だった
が近々取り掛からせて頂こう。  この種のラジオの修理、改造に付きましてはこちら
のホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

貼られていたラベルからDelco製の66CFMT3と読める。

4月25日 手元には1974年までの資料しか無く、可也回路は異なっている様だったがその回
路を頼りに動作を確かめてみた。 AM、FMとの音声出力が殆ど無く、消費電流は約3Aが流
れていた。  8トラックのベルトを交換した結果暫くの間良好に(音量も)動作していた。 これら
からラジオ用音声の初段に使われているIC (AF Amp.+FM MPX) に問題が在る様想われた。
サテ同一ICは手に入るか?

4月26日 ゴーサインを頂いたので分解を開始した。 慣れているドイツ製に比べると何
とも分解は手間取り8トラックプレーヤー部分を外すだけで1時間余りを要した。

やっとラジオ部分とアンプのドライブ部分の基板の部品面が見えた。 下の画像に白い
角型の(キャラメル様の)物が見えているがこれが出力アンプのドライブ用厚膜IC。

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ナチロボット用 ディスプレイ (NEC, PWE-103A)

2011-04-23 17:32:52 | Weblog

 今日は雨の中、東北道を北上し結城市に産業用ロボットのディスプレイの修理に向かった。

水平出力のトランジスタの出力が無く、似た物に交換し一応出力は出たが1,000V程の
出力しか無く、想像ではフライバックトランスのレアショートの様な気がする。 他に輝度
調整のVRが壊れていた。

4月25日 順番を変え午後このモニターに取り掛かった。  怪しげだったコンデンサ等
幾つかを交換した。

 未だ輝度調整用のVRが用意出来て無いので固定抵抗で輝度最大としてあるが良好に
動作し始めてくれた。 *こちらのパターンゼネレータの信号を使ったが敢えて同期は取
らず、そのまま客先でコネクタを繋げば動作する様にした。

 

4月27日 朝何時もの部品屋さんに寄りVRを購入し、組み込んだ。

4月28日 客先から受け取ったが水平同期が取れないとの連絡が有ったので電話で
調整方を知らせ、結果良好に動作し大いに喜んで頂いた。 良かった!

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東京通信工業 (SONY) PT-21T 簡易編集機 (昭和32年11月) 

2011-04-22 13:04:37 | Weblog

今日お預かりしたのは今年秋?から始まるテレビドラマに使うテープレコーダ、東京通信工業(現SONY)
製の日本放送協会(NHK) PT-21T 簡易編集機で当然ながら動作はしなかった。 この種の装置の修理
に付きましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

幸い切れたゴムベルトが残っていたのでシリコンゴムのベルトキットで修復を試みた。

しかしこのゴムベルトの接合は何度やっても慣れない、二度失敗して三度目に取り組んだ
後仕事場を後にしたが明日には結果が出ていることだろう。

電源のコードも可也傷んでいたので交換し、内部もホコリが凄かったので掃除を行った。

4月23日 残念ながら昨日試みた接合は上手くいかず今日再度試みたがサテ
今度はどうなるか。 

4月24日 何とか接合は4度目の正直となった。 組み立てに取り掛かったが一部切替機構に
不明な点が有り再度分解したが本来の構造が分かっていれば何のことは無いのだが。

実際にテープを送ってみたが良好に動いてくれた。 今日は昨夜雨の中を無理にウォーキングに
出掛けたのがたたったか若干熱っぽいので早めに休もう。

 

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トヨタ クラウン(1963年)用 神戸工業 86120-30020-C、2台

2011-04-21 15:08:02 | Weblog

 

今日お預かりしたのは1963(昭和38)年製のトヨタ クラウンに使われているTEN(神戸工業) 86120-
30020-C、2台で以前同一モデルをレストアしたことが有り上の画像がそれで左右のツマミのみ非
純正。 この種のカーラジオの修理に付きましては http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問
い合わせ下さい。

お送り頂いた2台の機能を確認したが上の押しボタンが全て揃っていた物は音がかろうじて出て
いる程度で、また自動選局機構も一応左右には動いていたが実際には機能していなかった。

もう1台は選局の機構も部品が一部欠落しており機能せず、それ以前に受信も全くしていなかった。

4月22日 ゴーサインを頂いたのでコンデンサ類の交換に取り掛かった。 交換後音量はドラスティックに
増加したが自動選局機構は上手く機能しなかった。 そうこうする内に音量が減り、また歪も増えた。
回路を追った結果、内部に落ちていたリード線が自動選局用検波回路(トランジスタ)のエミッタに電源電
圧を加えている物と判明し接続後自動選局機能は良好となった。 サテ歪と音量の問題は明日以降取り
組むことにしよう。 本日時間切れの為これにて終了。

細かく回路を追った結果想わぬことが判明した。 外観からは全て同じ物と考えていた
が実際の回路は3台が3台共異なっており、また自動選局の起動方式も異なっていた。

中で最も古いと想われるのが上の86100-30020-Cで目下修理に取組んでいる物。

次が86100-30022で同30020-Cに比べるとトランジスタ3石の制御回路が加わり
左のツマミを押すことで起動が掛かった自動選局はこのモデルでは掛からず、単に
起動を掛ける場所の切り替えを行っている。

昨年オーストラリアから購入し、レストアしておいた物の回路図で中では最も後の
物と想われる。 30022との差が何処に在るのかは未だハッキリしていないが基板
のパターンには3枚の間に可也の差が見られた。

4月24日 歪の原因をひたすら追った。 分かってしまえばドライバ段のベースバイアスの
問題だった。 (パターン図が在れば原因の究明は楽なのだが) 好結果が得られ疲れた!

 

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JBC JB-2800、Seeburg 1930's + SS-160

2011-04-21 15:02:50 | Weblog

今日は合計3台のジュークボックスを手掛けたが先ず最初はJVCのJB-2800で選曲は
可也上手く行っていたが演奏が開始しそうになるもののそのまま終了して仕舞うと云う
ものだった。 どうも機構部分のグリースの問題だった様である時点から良好に動き始
めその後この問題は診られなかった。 次は右端、数字の大きい方で選曲が一つ狂う
問題取組んだが折り返しの起動ポイントを少しずらし良好となった。 

次いで演奏開始ポイントの調整に取組んだ。  分かってしまえばコロンブスの卵だが
下の画像の中央に見えているネジはテーパーになっており緩めると開始点が内側に
移ることが分かった。 分かってしまえばナーンダと云うことになる。

Seeburgの1930年代の物の電源に取組んだ。 通常使っている容量の倍、600Wの
物を試してみたがこの容量の電源でも突入電流でアッサリ機能が停止して仕舞った。

 こちらはSeeburgのSS-160のクレジットスイッチ部分で、スライドタイプのモーメン
タリースイッチで日本では見たことが無い。 米国の店に問い合わせてみて入手
が困難だったら再度考えることにしよう。 トグルスイッチ、或いは押しボタンのタ
イプなら全く入手に問題は無いが。

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ヤエス FTDX400

2011-04-18 18:27:13 | Weblog

 今日お預かりしたヤエスのFTDX400でご依頼は3.5と7MHzの調整をと云うも
のでした。 この種の通信機の修理、調整に付きましてはこちらのホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

早速動作試験に取り組んだが何とも感度が悪い。 受信に使われる真空管のgmを測
定してみたが異常は診られず不思議だったが結論から申し上げればRF Amp. 6BZ6
のピンとソケット間の接触不良が原因で、確実にするにはこのソケットを交換した方が
無難だがどうするかご依頼主に伺ってみよう。 しかしこの機種のマニュアルを添付し
て頂き安心していたが2種類の回路図共実際の回路とは細部で異なっていた。

4月19日 実際の調整に取り組んだ。 3.5MHzに調整ズレは殆ど診られなかったが7MHz
には可也ズレが診られた。  次いでIFに移ったがこちらにも若干ズレが診られた。

しかし昨日診られた6BZ6のソケット部分での接触不良は今日は診られなかった。

4月20日 ご依頼主から非常に良好になったとのご報告を頂いた。 良かった!

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TRIO R-820

2011-04-17 17:35:43 | Weblog

今日お預かりしたのはTRIOのR-820でカウンターだけでなく何も機能しないと云う物でした。
この種の受信機の修理に付きましては http://www2.odn.ne.jp/~ca55760/ からお問い合
わせ下さい。



イヤハヤ全く機能しない。 ここまで機能しない物も珍しかったが感心ばかりしてはいられず
回路を追ってみたが第2(455KHz)、第3IF(50KHz)はアンプとしては機能している様だった。

未だハッキリはしないが感じでは局発、特に第3局発が可笑しい気がする。 今日は時間切れ
で未だチェックは行ってないがサテ費用も掛かることなのでご依頼主に伺ってみよう。 それと
周波数カウンターも機能してないがこの部分は未だ手を付けて無い。

4月18日  ゴーサインを頂いたので先に進んだ。 CAR1の信号が出ておらず(当然)受信不
能となっていた。 この発振を担当している石を交換したが発振せず、途中のダイオードスイッ
チが怪しかったので水晶を直結したところ発振はし出したが、まだ出力が出ない。 回路を当
たって行ったところバッファ2段目のエミッタフォロワーの石のhfeが可也おちており交換後出
力は出始めたが未だ機能しない。 アレコレ調べたところ本来この発振回路に9Vの制御電圧
を加えているラインに電圧が無い、回路を追ったところファンクション・スイッチのところで既に
電圧が無く、幾つか配線をやり直した形跡が見られた。 回路をいじられて仕舞うと致命的で
この後どうするか悩むところだ。

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Roberts R-250

2011-04-14 19:54:57 | Weblog

今日お預かりしたのはRobertsのR-250(復刻版)で修理、改造のご依頼だった。 この種の
ラジオの修理、改造に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

 受け取った物を開けたところバーアンテナが転がっていて断線しているかと想ったが幸いコイ
ルに断線は見られなかった。 先日同一機種と想われるモデルを手掛けたが内部は可也構造
が異なっていた。 ただ今回の物も基板が取り出せず前回同様可也難航した。 一点前回の物
は中国製と記されていたが今回の物には英国製と記されていたがどう見ても作りは同じなの
でこれも中国製と想われるが、サテ? FMのカバレッジの改造も上手く行き一安心。 電源電
圧に関する記載が無く、前回と同一の6Vで動作試験を行った。

その後電源電圧が9Vのことが判明した。

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クラリオン 8トラックカラオケ ML-4020

2011-04-14 19:53:35 | Weblog

 

先日の8トラックカラオケの延長線上で別のカラオケセットの修理依頼が舞い込んだ。 午後
電気通信大学を尋ねていたのでそこからほど近い装飾美術関連の会社の倉庫を訪ねた。

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