たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

Happy New Year

2015年12月31日 23時07分40秒 | 日記・エッセイ・コラム

今年も 穏やかに 「行く年来る年」を 迎えることが出来ました。
遠く近くの寺院から 除夜の鐘が 聞えています。静寂の中 時々 初詣に向かう人達の 語らい歩く 乾いた足音も 聞えてきます。

2016年 明けまして おめでとうございます。
皆様の ご健康とご多幸を お祈り申し上げます。

気まぐれ、ごちゃ混ぜ、誤字脱字、拙劣、お見苦しいブログでは ございますが 物忘れ激しい爺さんの 「自分のための 備忘録の類」と 思し召して 今年も よろしくお願い申し上げます。

1年前も 全く同じようなことを書いていました。昨年の元日の記事です。

 
明けましておめでとうございます。

穏やかで静かな当地の「行く年来る年」、遠く近くの寺院から 除夜の鐘が聞こえています。2015年、明けましておめでとうございます。「たけじいの気まぐれブログ」を ご覧いただいている皆...
 

 

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大晦日あれやこれや

2015年12月31日 14時51分08秒 | 日記・エッセイ・コラム

いよいよ 大詰め、2015年大晦日ですが、ゆったりと過ごすことが出来ない 貧乏性の夫婦、きょうも あれやこれやです。
それでも 午前中位は ゆっくりしようじゃないかと 言う訳けで・・・。

最近 長時間 テレビを見るということが ほとんど無く、まして 連続性のあるテレビドラマ等 全く見ていない類なのですが 今朝 たまたま 見始めた NHKの 「あさが来た、びっくりぽん・一挙放送」、結局 最後まで 見てしまいました。
視聴率の高さ・・・なるほどなと うなづきつつ・・・。

その分 午後は 大忙しです。
まずは 昨日 ついた餅(のし餅)を切り 「切り餅」作り、「あられ作り」。

続いて 今年 我が家の庭の梅の実で作った「梅酒」が ほぼ出来上がっており ペットボトルに小分けする作業。
かくして 2015年自家製「梅酒」の 完成です。
2リットル、10本、約20リットル 有りました。

さらに サツマイモをふかし 「干し芋」作り、
すでに 先日 作った「干し芋」は 食べ頃となっており 食していますが・・・。

大掃除は スルー、小掃除に留め タイムアップ。

今年 最後のブログ投稿とします。
今年は 全国各地の 大変多くのブログ友さんと 出会うことが出来ました。
ブログ初心者の私にとっては こんなことは 初めての出来事であり まさに びっくりぽん」です。

爺さんの 気まぐれ拙劣ブログに対して 温かく 励ましていただき 有難うございました。
多分 来年も 気まぐれに続けていくと思いますので どうぞよろしくお願いします。

それでは 皆様 良いお年をお迎え下さい。

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餅つき

2015年12月30日 16時11分49秒 | 日記・エッセイ・コラム

夫婦だけで迎える正月となって久しい我が家、
正月準備等とは言うものの 手抜き、手抜き・・・、普段と あんまり変わりません。

ただ 餅つきだけは 欠かしたことはなく 今年も 今日の午前中に なんとか終わらせました。
これで 明日大晦日に のし餅を切り 「切り餅」とし 元旦には 雑煮で食することが出来ます。

餅つきと言っても 「ペッタン、ペッタン」ではなく 「ブルッ、ルルルルル・・・・」、餅つき機でするもので 2臼(2升)も 2時間もあれば 十分、取り掛かってしまえば アッと言う間に 終わる仕事なんですが。
夫婦共 餅好きなため 我が家では 正月用餅に限らず 年に数回は 餅つきをしますので 「切り餅」のストックを 切らすことが ほとんど
ありません。

かくして 今日の昼食は つきたての餅をちぎって 大根おろしと納豆のからみ餅でした。

「餅つき」「餅つき機」についてのなんだらかんだらは 
2011年10月8日にも 書き込んでいますので よろしかったら ご覧下さい。
その記事は こちらです。

「のし餅」も、「鏡餅」も いかにも素人と分かる 不恰好さですが・・・・。

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秋明菊の綿毛

2015年12月30日 06時12分15秒 | 花鳥

日々 手帳や予定表を見ながら 朝から晩まで 飛び回っている 似たもの夫婦。
どうしても 庭の草花に やさしく ゆっくり目をやることが 疎かになり勝ちです。
良く晴れた昨日 放ったらかし状態の庭の片隅で なにやら 白いものが フワフラ浮いているのに 気がつきました。
何だろう?
近づいてみると・・・。
秋明菊の綿毛が はじけて 少しずつ 風に乗って 飛び出していたのです。
初めて見るような気がします。
花後 片付けもせず そのまま放置していたことで こんな光景を見ることが出来たんでしょう。
昨年も1昨年も 気がつかなかったということは 花後 刈り取り等して 片付けてしまっていたからかも知れません。
綿毛には ゴマ粒のような種が付いていて 風に運ばれた先で また 産声をあげるんだと思います。
それにしても、こんな年末になって・・・・。

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あの日あの頃・禁じられた遊び

2015年12月29日 15時51分06秒 | あの日あの頃(the good old days)

昭和43年のことである。
M男は 当時 勤めていた製造会社K社を中途退職し 営業会社H社に 転職を果たしている。
K社は 実に居心地良く、家族的雰囲気が漂う社風、何の不満も無かったが、逆に まるで温床の中で ぬるま湯につかっている風に M男は感じ出してしまい、これではいかん、もっと波風激しい世界で 人生を歩みたい等と 若気の至り、気負ってしまったのである。
しかも 技術系職場から いきなり 性格的にも 向いていないはずの営業系職場へ。
順風満帆、社内的にも信頼されていたM男が 突然 退職を切り出した際の上司や同僚は 青天の霹靂、唖然とし 全く理解出来ない、裏切られたという風に 受け取ったに違いない。
しかし M男の意思が強固であること、すでに 転職先の入社段取りが為されていたこと等から 契約違反にもかかわらず 退職を認めざるを得なかったのだと思う。

退職日が迫ったある日、所属課の全員出席で そんなM男のために 送別会が開かれた。
M男にすれば こんな気のいい仲間達から 抜け出そうとしている申し訳け無さ、寂しさもあり また 本音を披露することも出来ない苦痛が有ったが 彼らは そんなことを抜きにして あったかく送り出してくれたのである。
そんな彼らの何人かとは 40年以上経た今でも尚 心が繋がっている。

その送別会で M男は 彼らの総意の送別記念品として クラシックギターを プレゼントされた。
そのギターのボディーの表板には 所属課全員だけでなく 職場で関わった多くの仲間達が 
一人一人 いかにも ・・らしい 励まし、友情、の一言が 隙間無く びっちり 寄せ書きされていた。
当時 ほんの一時期、M男は ギターを愛好し 「禁じられた遊び」等に 挑戦していたが それを知っていた 同僚のアイディアだったのである。

転職後からは ほとんど ギターを弾くことも無くなり 押入れや 物置で 埃を被っていることが多くなったギターだが、40年以上の時が過ぎ去った今も 未だに健在なのである。
表板の寄せ書きを 眺めると 当時のK社の仲間達の 若い顔、顔が 浮かんでくる。
M男にとっては 宝物のひとつではある。
宝物とは 書画、骨董、美術品、宝石等、高価鑑定されるような物品を指すのであろうが 人によっては 「思い出」が宝物、「友情」が宝物等と 目に見えない、形の無いものが 宝物であったりする。
M男の古びたギターのように 第三者から見たら ゴミのような代物であっても 当事者には 宝物であるということもある。

当時 挑戦し 弾けるまでに至らなかった 「禁じられた遊び」

禁じられた遊び Romance de Amor

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家族それぞれ、それなりに・・・

2015年12月28日 21時26分26秒 | 日記・エッセイ・コラム

いよいよ 年の瀬が 押し迫りました。
「仕事納め」は 明日29日としていますが 実質 今日で ほとんどの営業業務が終了し 安堵と開放感に 浸っています。

たまたま 海外で暮らしている次男が 出張で来日しており 先週末から 我が家に滞在していますが 今日の夕食は ゆっくり外で・・・、という話になり、近くの海鮮居酒屋に 出掛けました。
「家族3人だけの ささやかな忘年会?、たまには いいか!」等と 言い合いながら。
今年1年、家族それぞれが、とりあえず 健康で 大きなトラブルも無く それなりの暮らしをしてこれたことに 乾杯!です。

次男は 明後日 帰国予定、長男は 年末年始も 多忙。
新年は 夫婦のみで迎えることになりますが 来年も それぞれが それなりに 暮らせることを 願いつつ・・・。

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2015年の泳ぎ納め

2015年12月26日 21時15分43秒 | スイミング

今日の当地 やや雲が多めながら 終日 穏やかに 晴れていました。
土曜日ですが 午前中は 営業の仕事が有り 昼に 帰宅してからも 家の中の片付け、掃除なんかが 待ち構えており なかなか のんびり出来ませんでした。 
そうは言っても 年内の営業が おおかた片付いた開放感は また格別なものです。

通っている スイミングクラブも 明日27日から 年末年始の休館となるため 成人クラスレッスンも 今日が 年内最終回、
「パスするべからず」、己に言い聞かせ 出席してきました。

今日の指導員は 先週に引き続き 病欠のO指導員の代役の 新人S指導員、
最終回レッスンにつき 本来なら 4種目総ざらいのはずでしたが 何故か バタフライと クロールのみで 時間切れでした。
いささか 泳ぎ足りない感じの 最終回でしたが 泊まりに来ている次男との遅い夕食が控えていたため レッスン後の フリースイムもせず そそくさと帰宅、
ビールで乾杯し 心地よくなっているところです。

あっちこっち 健康不安を抱えながらも また1年 なんとか スイミングを続けてこれたことに まずは ハナマルです。細ーく、長ーく の類はありますが・・・・。
「少しは レベル 上がったんかい?」の 問いには 首をすくめるばかりで 「自分にとっては いい運動になっているし それでいいのさ」と 居直るのが常なんです。

水泳 バタフライ やさしい泳ぎ方のコツ 初心者の泳法解説 /Swimming butterfly Technique for Beginners 1

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暖かい年の瀬

2015年12月26日 09時00分37秒 | 日記・エッセイ・コラム

いよいよ 年の瀬も押し迫り 何かと気忙しくなっています。
このところ 天気図も 西高東低の気圧配置が多くなり 上空の強い寒気の南下により 北海道、東北、北陸の日本海側等では 雪の日が増えているようですが それでも 例年に比べて かなり 暖かいという情報が 各地から聞えてきます。
暖冬は 暮らしやすく 有り難いことですが ただ単純に 喜んでいていいのかどうか分かりません。
あちこちから 植物や野菜が 狂っている様子も 伝わってきます。
今年が 特に異常なのかも知れませんが 必ずしも そうとは言い切れません。
地球温暖化の影響、エルニーニョ現象・・・、いろいろな原因で 日本に限らず 世界各国で 起きている自然大災害、異常豪雨、異例の大雪、超大型化するハリケーン、台風、竜巻・・・・・、
観測史上初、とか 数十年に1度 とか 言われる気象現象が 次々 発生し その度 甚大な被害が出て 悲嘆の光景が 繰り返されています。
もはや 絶対 安全な地等無いとまで 思われてしまう程に・・・・。
果たして 人類が 地球の気候変動を制御し得るのかどうかは 極めて疑問ですが 手を拱いている分けにはいかない事態になっていることは 間違いないのでしょう。
未来永劫 人類が地球で繁栄していくためには いまや 大国も、小国も 垣根を取っ払って この大問題に 叡智を絞るしかありません。

我が家の庭のピラカンサの赤い実、例年ですと とっくに ヒヨドリに食べつくされて 丸坊主になっているのですが 今年は ほとんど残っており このまま年を越しそうです。
それだけ まだ 周辺の山や河原に ピラカンサよりも美味しい餌が 豊富に有るということなんでしょう。

あれやこれや 有った1年間ですが、
「もういくつねると おしょうがつ♪・・・」

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4種目の総ざらい

2015年12月23日 21時27分51秒 | スイミング

いよいよ 年の瀬も押し迫って 気忙しい日々となっております。
祝日の今日も 午後3時頃までは 事務的な仕事有りで ゆっくりすること能わずでした。
当地 冷たい雨が 降ったり止んだりで 気温もぐっと下がってきました。
こんな日の夜は つい 出掛けるのが億劫になってしまうところですが 通っている スイミングクラブ成人クラスレッスン、年内 最終週となるため 気合を入れて 出席してきました。

毎年のこと 最終週のレッスンは 特別メニューで、バタフライ、平泳ぎ、背泳ぎ、クロール、4種目の総ざらい です。
最初から最後まで 休み無く 泳ぎまくります。
そうは言っても 約45分間ですから アップと ダウンを 含めても 800m程度。
やや 物足りない感じも有りですが 無理をしない、がんばり過ぎない が 一番。
帰宅してからの遅い夕食には やっぱり ビールです。
体が ポッポし 心地よくなっているところです。

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あの日あの頃・S先生と「会議は踊る」

2015年12月20日 14時24分17秒 | あの日あの頃(the good old days)

昭和30年代半ば、M男は 日本海に面した 人口4万人程の静かな町の 県立高校に通っていた。
1学年だったか、2学年だったか 定かでないが 数学の先生で 授業の際 必ず その日の授業の復習問題、練習問題、応用問題等を 謄写版で刷った わら半紙2~3枚を用意してきて 生徒全員に 配布してくれるという 大変熱心な、一生懸命の 男性教諭、S先生がいた。
その問題の量は 半端ではなく だいたいが 宿題用、自習用であったが その中から 同種の問題が 中間テスト、期末テストに 必ず出題されるということもあって M男等は 結構 真面目に 解いていたような気がする。
解いた後も 硬表紙をつけて 綴じ紐で整理すると 1年間で かなり分厚くなり 下手な 市販の問題集等より 中身が濃く 参考書代わりにもしていた程である。
毎度の授業に合わせて ガリ版で作成 何十枚も 謄写版で刷る作業、今では コピー機等で 数分間で仕上がってしまう作業であるが 当時は 時間的、肉体的に 大変な作業であったはずで 今でも 頭が下がる思いがする。
長身で 頬がこけて、やせ型、髪は ボサボサ、いかにも教育者という風貌をしておられ、M男にとっては 大好きな先生であったが どちらかと言うと あまり 無駄な話をしない、くそ真面目な先生で やや 単調な話しぶりのため 授業中に 居眠りするような生徒もいたような気がする。

そのS先生が ある日、数学の授業にも拘わらず 唐突に 戦前のドイツ映画「会議は踊る」の主題歌「唯一度だけ」の ドイツ語の歌詞を 謄写版で刷ったもの(わら半紙)を 生徒全員に配布したのである。
当時のM男達、ドイツ語等 目にすることも、耳にすることも 無かった土地柄、時代、
当然、チンプンカンプンである。
多分 S先生は 映画「会議は踊る」について 解説をされ、その主題歌であることも 説明されたと思うが 無知、無関心のM男達には 何のことだかも 理解出来ないでいたに違いない。
そして 生徒が ぽかんとしているのを尻目に それまでの 謹厳実直のS先生から想像も出来なかったことだったか 「こういう歌だ!」等と言って 歌い出したのである。
「ヴァイン イヒ ラッハイヒ♪、トロイム イヒ ヴァッハ イヒ♪・・・・」
そして ドイツ語の発音も出来ない、意味も分からない生徒達に対して 驚いたことに S先生は そのドイツ語の歌詞の上に カタカナを 振らせ始めたのである。
どうしても 覚えて欲しい、歌って欲しいと 言わんばかりに・・・・。

M男は 最近になって たまたま ネット上で 映画「会議は踊る」主題歌「唯一度だけ」のドイツ語の歌詞に 「カタカナ振り」がされている記事を 見つけてしまい、「ああー、これと同じだ!」と
感慨無量となった。下記 拝借させていただいた記事。

 

Lilian Harvey_「会議は踊る」~"Das gibt's nur Einmal " 唯一度だけ

当時は 余り 深く考えることが無かった S先生のその授業だったが、後年になってから、
もしかしたら 映画「会議は踊る」は S先生にとって 青春時代の特別な思い入れの有る映画だったのかも知れないと 思ったりしたものだ。
そして やや嫌気がさされている授業の 気分転換、息抜きの意味のサービスだったのかも知れないと・・・・。 

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