たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

桃栗三年柿八年

2014年09月30日 14時00分12秒 | 日記・エッセイ・コラム

我が家の狭っこい庭の隅っこで 毎年 道路や隣家の庭に張り出す枝を 大胆に切り落とされながら なんとか生きている 惨めな(?)柿の木が 1本有ります。苗木を植え付けてから 8年どころか 10数年になりますが 当然のことながら これまで 実を付けたことは ほとんど無く 数年前に 2~3ケが採れた記憶しかありません。
ところが 今年は 春に びっちり花が咲き、その後 鈴なりに実が成り 今 熟れ始めています。
その異変に 驚かされていますが 柿が大好物の妻は 大喜び。早速 色付いた数個を捥ぎ取って 食しています。
「狂った果実(?)」、異常気象の影響なんでしょうか。「柿八年」、やっと 実が成るまでに なったということなんでしょうか。
「桃栗三年柿八年」とは 実が成るまでには 桃、栗は 三年、柿は 八年かかるとされることわざ。何事も 成し遂げるまでには 相応の年月が必要であるという例えでもありますが 信じることにします。

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深まりゆく 秋を感じながら、

2014年09月29日 20時45分04秒 | ぶらり街巡り・爺散歩

街の通り、遊歩道・・・、深まりゆく秋を感じながら 歩いています。

ハギ(萩)

ススキ(芒)

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朝ぼらけ 金木犀の 香に駆られ

2014年09月28日 05時13分05秒 | 日記・エッセイ・コラム

民家の庭先、生垣、路傍等の金木犀が 芳香を放ち始めています。深まりつつある秋を感じながら 今朝も ウオーキングに。

 

 

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御嶽山噴火

2014年09月27日 22時42分20秒 | 日記・エッセイ・コラム

今日は 土曜日、お昼時間、何気に見ていたテレビ番組で 臨時ニュース的に流された 「御嶽山噴火・・・」の テロップ。
その時点では さほど気に留めなかったのですが 直後から 続々と 映像が映し出され 大変なことになっていることがわかり 午後は テレビに 釘づけとなりました。
御嶽山山頂 剣ケ峰(標高 3,063m)には 昨年7月 黒沢口登山道から登り、二ノ池から飛騨頂上等を 巡ったばかりで まだまだ 残像があり、山小屋や 登山道が映し出される毎 「アッ、あそこだ・・」と思わず 声が出てしまいます。
活火山であることは 先刻 承知の山ではありますが 目の前で 突然 噴火が起こり あっという間に 火山灰、火山礫に襲われ 必死で下山した登山者の恐怖感が伝わってきます。今尚 重症者、生死不明者もおられる様子 全員 一刻も早く救助されますよう 祈るばかりです。

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ドングリ(団栗)の小道

2014年09月27日 06時47分55秒 | ぶらり街巡り・爺散歩

爽やかな季節です。日の出の時間に 近くを歩いてきました。毎度 コースを変えたり 草花に目をやったり 季節の移ろいを感じながらのウオーキングをしていますが 今朝は しばらく 歩いていなかった 雑木林の道を通りました。途中 大きなクヌギ(椚)の木の下には 一面 ドングリ(団栗)が転がっており 足が止まりました。「ドングリ・・」、なんとも 懐かしい響きです。こんな場所に 小さい子供を連れてくれば 大喜びするんだろうな等と思いつつ 少し 拾ってきました。

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秋の味覚 栗

2014年09月26日 22時27分08秒 | 日記・エッセイ・コラム

今日 妻が 思いも寄らず 近所の方から 採ったばかりの栗を ごっそり いただいて帰ってきました。
まさに 秋の味覚。さあ どのようにして食べようか 思案中です。

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畑日誌 2014.09.23 祝日ですが畑仕事

2014年09月23日 16時22分29秒 | 野菜作り・畑日誌

秋分の日です。当地 今日も 爽やかに晴れ渡り 絶好の行楽日和ではありますが 「土日休日限定野菜作り人」とて やおら 畑に向かいました。
今日の主な作業は
(1)大根の間引き、追肥、土寄せ、水やり、
(2)白菜の追肥、土寄せ
(3)ホウレンソウの種蒔き
(3)地這いキュウリ、ナスの片付け

今年の大根、まんべんなんく 芽が出て 発育の状態も上々。間引き菜(摘み菜)が ごっそり採れました。あと 何回か 間引き菜(摘み菜)が 楽しめそうです。

白菜は まだ 芽が出揃うまでになっておらず、追加の種蒔き、移植が必要かも。

地這いキュウリ、ナスは おしまいです。片付けました。

トーガラシも 今日で終わりとして 全部 収穫しました。



白ナスは まだまだ 元気で 今日も 大量に採れました。

里芋は いつもの年より はるかに勢い良く育っており 収穫が楽しみです。

畑の周りも すっかり秋の風景です。

 

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三十三回忌考

2014年09月21日 14時14分45秒 | 日記・エッセイ・コラム

今日の当地 お彼岸に似つかわしい 清々しい青空が広がっていました。ハイキング、山歩き、スポーツ、お墓参り、ドライブ、等々、お出掛けの向きが さぞ多いのではないかと思いつつ、ゆっくり 過ごしました。

数年前まで 母親が一人で暮らしていた北陸の実家は、すでに取り壊し 帰省する家が無い類になっていますが その地の親戚K家から あらかじめ 案内状が届いており 先日 父方の叔父にあたる故人の 「三十三回忌」法要に 参列してきました。
地元集落内にあっては とりわけ旧家であるK家、広い奥座敷、座敷、茶の間、横の間が有り その襖や障子を 取っ払うと 大空間が出来る 立派な家で 50人~60人の出席者が 座布団で居並んでも 尚 余裕。奥座敷正面には 幅広い床の間があり 右隣には 金色大仏壇が設置されています。左側の横の間の窓からは 広い庭の池と 回る水車が眺められ まるで料亭の如しで 当然 法要も 昔ながらの習いで その自宅で 営まれました。
「三十三回忌」とは 亡くなられてから 満三十二年目に営む 年忌法要で 一般的に 「弔い上げ」 (これをもって 年忌法要を終了すること)とも 言わています。仏教では どんな人でも 三十三年経てば 無罪となり 極楽浄土に行くことが出来ると考えられているようなのです。
そんなことで 極く身内だけで執り行う 他の年忌法要とは異なり 「三十三回忌」法要は 友人、知人、縁者を含めて 広く参列してもらい 特に 手厚く営まれる法要であるとされているようです。
読経は 約1時間で終わり その後 参列者は 回される焼香台で 焼香をたきます。
法要の後 地元では 「お斎(おとき)」と 呼ばれる宴席が 必ずセットされます。昔は 親戚や近所の女衆が 前日から馳せ参じて 大変な量の 料理を準備し やはり 自宅で 行っていましたが 現在は さすがに K家でも 近くの町のセレモニーホールを利用、全員、マイクロバス、タクシー、マイカーで移動し あらかじめ準備された 大ホールのテーブルにつきました。
「三十三回忌」ともなると 故人を 実際に知る参列者は少く 参列者の代も変わり 又従兄弟(またいとこ、はとこ)等とその家族が 大半となるため 特に若い参列者等は 顔を見ただけでは さっぱりどこの誰かも見当がつかないものです。
「お斎(おとき)」の宴がすすみ 紹介したりされたり、なかには 50年ぶりの再会を喜んだり、写真を撮ったり撮られたり。このような法要でもなかったら これだけの親類縁者が集うことは 無かろうと思うと 「法要」とは 今生きている者に 忘れかけた縁を 確認させるためのイベントのようにも 思えてきます。
ちなみに 施主も 従兄弟の娘婿が務めていて 今回 初めて 親しく話が出来たような感じです。
足腰が弱ったり、目耳不自由になりつつある 叔父達とは、いつか また 会えるように祈りつつ 会場を後にしました。
「三十三回忌」法要は ある種 お祝いのような法要だとのことで 結婚式の引き出物ばりの 大きな引き出物をいただき 電車、新幹線で 帰って来ました。

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OCNテクニカルサポート 有難う

2014年09月18日 22時23分01秒 | ブログ考

gooブログに引っ越しして 早2週間が経過します。
OCNブログ人と同様に 画像を掲載した記事を投稿したくて 悪戦苦闘。
なかなか うまく 画像が掲載されませんでしたが 今日 OCNテクニカルサポートのオニイチャンから ひとつふたつ ヒント、アドバイスを受けて挑戦。よくわかりませんが 多分 成功したと思います。
先ず 元の画像を 「ペイント」等で 「サイズを変更(縮小)」(たとえば 30%とか)し 保存する。その画像を 「画像フォルダ」にアップロードし、記事に貼り付けるという手順です。何回か やっていけば 慣れてくるのかなと 思いつつ、勝手が違うと たちまちパニックになってしまう高齢者とて、毎度のこと ちょっとしたヒント、アドバイスをいただける 「OCNテクニカルサポート」に 感謝、感謝です。

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彼岸花の咲く頃

2014年09月18日 05時32分48秒 | 花鳥

7月から8月、不安定な天候が異常に続き 各地で 記録的大雨、大災害が 発生した 今年の夏。年によっては 9月中旬頃まで 厳しい残暑に悩まされことがありますが 今年は 9月初旬から 涼しく、あわてて 長袖に着替えたりしています。
早くも 大雪山初冠雪の便りが・・・、
足早に 秋がやってきました。
当地でも 今 道端や土手のそこここに 彼岸花(曼珠沙華)が 咲き誇っています。

 

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