たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

山歩き記・高尾山~城山 2014.01.25 霜の花

2014年01月25日 23時45分28秒 | 山歩記

友人S氏から誘われ S氏の友人O氏とK嬢、4人で 高尾山から城山まで 「霜の花」を訪ねて 歩いてきました。残念ながら 先日まで続いていた 氷点下の厳寒とは打って変わって 今日は 早春のような陽気となってしまい 全く 「霜の花」を見ることは出来ませんでしたが 久し振りの山歩きを 楽しみました。(携帯歩数計で 約21,000歩)

コース・歩程等
高尾山ケーブルカー高尾山駅~薬王院~(巻き道)~城山~一丁平~モミジ平~大見晴台~薬王院~高尾山ケーブルカー高尾山駅 (標準歩行時間 約3時間)

Cimg5609

001

城山山頂(標高 670.3m)。「霜の花」が見られず 「残念でした休憩」。

002

高尾山から城山にかけての登山道は 霜が溶ける等でぬかるみ 登山靴に 土がへばり着き 歩きにくい状況でしたが、それでも 大勢のハイカーが 行き交っていました。

S氏とO氏は 1月中旬にも 高尾山、城山を訪れており その際には 大量の「霜の花」の写真を撮っていて その写真を 帰途 USBメモリーにコピー、提供してもらいました。その内の何枚かを UPさせてもらうことにします。

Cimg5533

Cimg5548

Dsc_0436

Cimg5607

Cimg5565

Dsc_0428

Dsc_0450

シソ科の植物 「シモバシラ」は 8月~10月 白い花を咲かせ 冬には 地上部が枯れてしまう多年草、冬の厳寒期に 茎から 氷が発生し 霜柱のような結晶が出来、それが まるで 花のように見えることから 「霜の花」と 呼ばれているようです。

S氏、O氏 有難うございました。

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

初雪と 2014年泳ぎ初め

2014年01月22日 22時02分14秒 | スイミング

昨夜から今朝に掛けて 首都圏各地でも 雪や霙がちらついたようですが 西部山沿いの当地 心配した程でもなく、草叢がうっすら白くなる程度で 路面凍結もほとんど無く 安堵しました。昨年末から 最低気温が氷点下の日が もう 30数日と 結構 厳しい寒さが続いている当地ですが 意外と これまで 降雪は無く 今回が 「今冬 初雪」と なります。 

002

なんだかんだ有って 昨年末の「泳ぎ納め」から 約1ケ月間 休んでしまっていた スイミングクラブ成人クラスレッスン、今日は なんとか 仕事のけりをつけて 出席しました。「2014年、初泳ぎ」です。

予報では 当地 明日の朝も -5~-6℃。冷え込んできた屋外をよそに 1時間程のレッスンが 終わる頃には 身体が熱くなっています。久し振りのプールで やや疲れましたが 泳いで帰った後のビールは やっぱり 最高です。


この記事をはてなブックマークに追加

台湾周遊記(13) 台北市・忠烈祠・中正紀念堂

2014年01月19日 13時12分27秒 | 旅行記

台湾周遊ツアー 第5日目(最終日)、台北市の天候は 朝から快晴。出発前の短い時間、宿泊先ホテルの周辺を 散策しました。

215

路肩パーキング、1時間 20元(日本円に換算して 約70円)

221

217

218

219

「忠烈祠」
日本統治時代 護国神社が有った場所に 1969年 辛亥革命や抗日戦争で亡くなった英霊を祀るために建てられた「忠烈祠」。1時間毎に行われる 衛兵の交代儀式が 現在 人気の観光になっており 内外の観光客が訪れています。衛兵は 陸軍。海軍。空軍から 派遣されたエリートだということです。

242

Eos_096

Eos_080

微動だにせず 直立不動、

Eos_093

Eos_086

Eos_064

「中正紀念堂」
蒋介石が89才で死亡した 1975年の翌年に着工、1980年完成した 蒋介石を記念して建造された巨大建物。25万㎡という広大な敷地。中国本土への回帰を果たせなかった無念の思いから 内部の蒋介石の銅像は 西方を向いているということです。

248

251

252

西方 中国本土を見据えている 蒋介石の銅像、

255

現在は 市民に解放され 「自由廣場」となって いるそうです。

午後1時過ぎ 台北桃園国際空港に 到着、搭乗手続きをし 予定通り 午後2時30分発 成田経由 ホノルル行き エアーチャイナ便で 帰国しました。
日本時間の 午後10時30分 帰着し 5日間の 台湾周遊ツアーが 終わりました。

 

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

台湾周遊記(12) 台北市・国立故宮博物館

2014年01月19日 12時14分57秒 | 旅行記

「九份」を 出発して 約1時間、台北市 「国立故宮博物館」に 到着。雨は すっかり上がり 青空も見え出しました。現地ガイドから まだまだ 少ない方だと言われましたが 大変な混雑です。

「国立故宮博物館」
世界4大博物館に名を連ねており 中国歴代皇帝が集めた 65万点を超える至宝が 集められています。常設展示や随時展示等、展示品は 3000点から5000点と言われており とても 1日や2日で 鑑賞することは不可能です。極く有名な 「翡翠白菜」等を 鑑賞。
館内は 一切 撮影禁止。カメラは バッグ等に収納するよう 求められます。

209

208_1

204

「金品茶楼」
午後6時 台北市内の「金品茶楼」に 到着。夕食は 点心料理。

211_1

210

台湾ビール、120元(日本円に換算して 約420円)、

夕食後 免税店(土産店)に 立ち寄ってから 宿泊先ホテルには 午後8時到着。長かった 第4日目が 終わりました。

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

台湾周遊記(11) 九份

2014年01月19日 11時27分48秒 | 旅行記

「花蓮駅」から 特急列車で 約1時間45分、12時に 「七堵駅」に 到着しました。雨が かなり強く降り続いており 傘を用意し バスで出発。

「七堵駅」(Qudo チンドウ)

171

「九份」
19世紀に 金の採掘が始まり 20世紀前半まで 華やかな金鉱の街として活況を極めた街で、その後閉山、衰退し静かな山あいの街に戻っていたのが 1989年 九份を舞台にした映画 「非情城市」が 台湾で空前の大ヒット、一大観光地に発展、また 2001年に公開された 宮崎駿監督のアニメ 「千と千尋の神隠し」の 主人公が迷い込む不思議な空間の街並みのモデルとなった街と言われて 人気急上昇、世界各地から 観光客がやってきているようです。

172_1

海を臨む山の中腹に位置する「九份」、ゴールドラッシュ以前は 9戸のみの集落で 街の外から物資を調達する際 常に 9ツ単位で注文していたことから 「九份」と呼ばれるようになり 地名となったということです。

181

184

173

177

ノスタルジックな街並み、

194 映画館

192_burogu

190

ひらがなで 「からすみ」

188

186

お汁粉、1杯 40元(日本円に換算して 約140円)。
容器が大きく 二人で1杯で十分。

197

雨の中 観光客わんさか、

198

カタカナで 「九份ガイドマップ」、
生憎の雨降りでしたが 「雨の九份」もまた 情緒有り レトロな街並みを 堪能しました。


この記事をはてなブックマークに追加

台湾周遊記(10) 太魯閣峡谷

2014年01月19日 10時30分00秒 | 旅行記

台湾周遊ツアー第4日目、雲が低くたれこめて 今にも 雨が降り出しそうな朝、台湾随一の景勝地 「太魯閣峡谷」に 向かいました。

162 太魯閣渓谷入口

「太魯閣峡谷」(タイルウクーシャクウ)は 大理石の地層が 水によって 浸食されて出来た およそ20kmに渡る峡谷。所によっては 200m~300mもの大理石の断崖絶壁が連なり 圧巻の光景です。もともと タロコ族という先住民が住んでいた地域だということですが 日本統治時代に 強制移住させられ 現在は 誰も住んでいないということです。車で移動しながら 探勝するのがベターなようですが スケジュールの都合上 ほんの一部 遊歩道を 600m程を 歩いて探勝し 引き返しとなりました。

163_1 大理石

Eos_042_1 大理石

Eos_035_1 大理石

Eos_041_1 大理石

Eos_034 大理石

Eos_036_1_2 大理石

166_1 大理石

「石芸博物館・観光用大理石工場」
花蓮は 世界有数の大理石生産地、大理石工芸品でも 有名だそうです。

Eos045

Eos_047 大理石工場前の小学校

「太魯閣自強號」
午前10時に 「花蓮駅」に戻り 10時15分発 「太魯閣自強號」に乗車、次の訪問地 「九份に 向かいました。
「自強號」とは 日本の特急、座席指定車です。

167

170

168

「火車」=列車
「車站」=鉄道駅
「車票」=切符
「月台」=プラットホーム
「電梯」=エレベーター

発車してまもなく 雨が降り出し 右側太平洋は 暗い灰色、火車は 大いに揺れるし まるで 冬の北陸の列車旅の如しとなりました。


この記事をはてなブックマークに追加

台湾周遊記(9) 三仙台・阿美族文化村・花蓮市

2014年01月18日 22時30分57秒 | 旅行記

台東市から ひたすら 「花東海岸公路」を北上すること 約1時間、観光スポット 「三仙台」に 到着しました。

「三仙台」=沖合にある三つの岩礁。八仙人が海を渡る時 三仙人が 休んだという伝説があるようです。台東県成功鎮。

144

142

141

「三仙台」から さらに 「花東海岸公路」を北上、次第に左側の山が迫って 断崖状態が続きます。途中 「親不知断崖」という 名前が付いている箇所もあり もしかしたら 日本人が 命名したんではないかと 思われました。

「阿美族文化村」の民族舞踊ショー、
原住民 阿美族の音楽と踊りを見物(約50分)

149

150

154

「花蓮市」 人口 約10万人。もともとは 人の住んでいない荒野だった地域、日本統治時代に開発が始まり 発展してきた都市。台湾4大港が有ったり、観光地 太魯閣峡谷への玄関口になっているものの 市内に 有名な観光スポットが 有るわけではなさそうです。

午後7時 宿泊先ホテルに 到着。第3日目が 終わりました。

1_2


この記事をはてなブックマークに追加

台湾周遊記(8) 高雄市から台東市へ

2014年01月18日 21時34分36秒 | 旅行記

台湾周遊第3日目。高雄市内の民芸品店で買い物をした後 台東市に向けて 出発です。高速道路から出て 一般道を南下して行きますが 右手に 台湾海峡の海原とビンゴー椰子の風景が広がり やがて 見渡す限りの養鰻場が 見えてきます。

130 養鰻場風景

海岸線から 左折し 山間部、峠越えの道路「南廻公路」に入る直前に 鄙びた ドライブイン風土産店に立ち寄り 休憩。現地ガイド おすすめの食品 「虱目魚丸湯」(虱目魚のつみれ汁)を 味わってみました。「虱」という字から ちょっと 首を傾げ ためらった感有りですが・・・。
「虱目魚」地元では サバビーと呼んでいる魚)は インド洋から西大西洋で成育する大型の白身魚なんだそうです。「虱目魚丸湯」とは そのサバビーの身をほぐして 団子にし 温かいスープにしたものなのですが 結構 日本人の舌にも 馴染みやすい味で 美味しく感じました。
1杯 30元(日本円に換算して 約105円) 

131 虱目魚丸湯

その先 台東市に掛けても やたら 「虱目魚」の看板が 目につきました。台湾南部では メインの魚なのかも知れません。

険しい山岳地帯をくねくね、峠を越えて 東側、太平洋側に出ると 海岸線は ずっと 椰子の風景。

132

「八田與一」
長い バス移動時間中 現地ガイドから 「八田與一」について 詳しく説明があり さらに 用意してきた アニメビデオ「八田與一物語(日本語版)」を 見せてくれました。日本統治時代、石川県出身、帝国大学土木科卒業の 「八田與一」は 台湾で 農業水利事業に 大きな貢献をし 今でも 台湾で尊敬されている人物であること、日本でより 台湾で 知名度が高く 特に 台湾南部では 知らない人はいない位だという人物であること 等々 初めて 知ることとなりました。当時 水利が悪く 不毛の大地だった 台湾南部 嘉南平野を 「烏山頭ダム」を 難工事の末 完成させ 大規模な灌漑事業を行い 豊かな農業地帯に 生まれ変わらせた人物、今ある豊かな暮らしは 八田のおかげであるとして 評価され 命の恩人的に 尊敬されているということです。今でも 烏山頭ダムには 八田與一の銅像と墓が守られていて 毎年 命日には 慰霊祭が 行われているといいます。台湾の人が 親日的であるのは こうした日本人がいたからこそだと 思ってしまいます。

「台東市」は 人口 約10万人、のんびりした地方都市といった感じです。もともとは 卑南族、阿美族が 居住していた地方で オランダ統治時代から 清の初期までは 「卑南」と称されていた地域だということです。現在でも 原住民率の高い地域なんだそうです。

12時30分 台東市内のファミリーレストラン「一家餐廳」に 到着。

138

134 田舎料理

137

第3日の行程の約半分、台東市から花蓮市までは まだまだ 海岸線を北上しなければなりません。

 

 

 

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

台湾周遊記(7) 高雄市街

2014年01月18日 10時25分47秒 | 旅行記

台湾周遊第3日目、前日までとは 打って変わって 肌寒い朝となりました。出発までの短い時間 ホテル周辺を散策、「愛河(アイフー)」両岸は 散策路、公園になっており 南国ムードが漂っていました。

116_2 高雄大橋

123

120_1 榕樹(ガジュマル)

124 高雄大橋

127

「機慢車」レーンとは オートバイ、スクーター、自転車専用レーンのこと。台湾では ほとんどの道路に設けられています。通勤は オートバイ、スクーター利用が 常識のようで 日本と違って 自転車は余り見かけません。駐輪スペースが設けられていない道路でも 歩道から車道まではみ出して びっちり駐輪している光景が あちらこちらで見られました。 

「汽車」=自動車
「機車」=オートバイ、スクーター、
「慢車」=自転車
「公車」=バス
「計程車」=タクシー
「火車」=列車


この記事をはてなブックマークに追加

台湾周遊記(6) 高雄市・寿山公園・六合夜市

2014年01月18日 09時48分39秒 | 旅行記

「蓮池潭」を出発して 約30分、高雄市西南部の寿山(標高 350m)に有る 「寿山公園」に到着。

「寿山公園」は 高雄市民の憩いの場、デートスポットとなっているようです。高台からは 高雄港や 高雄市街地の夜景が 一望出来 西子湾に沈む夕日が 眺められます。

「高雄忠烈祠」は 国民革命の烈士の英霊を祀っています。日本統治時代に 建てられた高雄神社の跡地に 建てられたといいます。

094_1

Eos_017

Eos_018

Eos_016

099

「六合夜市」・・毎夜 開かれている 高雄で最も盛大な夜市。

103

111

108

110

112

109

午後8時 宿泊先ホテルに着き 長かった 第2日目が終わりました。

1


この記事をはてなブックマークに追加