たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

ダチュラ

2013年06月29日 18時15分04秒 | 花鳥

この時期に 毎年 我が家の庭で咲いている ダチュラ(朝鮮朝顔・トランペットソウ)今年は なかなか 咲いてくれませんでしたが 先日 1輪だけ 咲きました。大輪で 花の重さで 垂れ下がる程でしたが それも 昨日 散ってしまいました。

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ジャガイモ収穫・今年も不作

2013年06月29日 17時59分30秒 | 野菜作り・畑日誌

仕事の都合、天候の具合で なかなか出来なかった ジャガイモ掘り、今日土曜日、今でしょ!と 気合を入れて 取り掛かり 午前中に 終わらせました。春先の異常低温、少雨水不足の影響なんでしょうか、今年も 想定した収穫量の半分位、不作でした。 数も少なく 大きさも小さく がっかりする程ですが しばらくは 自家製新ジャガを たのしめそうです。どうしようもない 小粒のジャガイモを使って 今 妻が ポテトサラダを作っています。夕食のおかず、ビールのおつまみに 出てくるんでしょう。

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青鬼(あおに)集落、棚田、ガッタリ

2013年06月23日 22時41分01秒 | ぶらり街巡り・爺散歩

野暮用があって 1昨日 北陸に帰省しましたが 今日 国道148号線経由で 戻ってきました。梅雨の中休み?、途中 白馬村付近では 青空まで見え出し、この際とばかり ちょこっと 寄り道をしました。
「日本の棚田100選」にも 認定されている 青鬼(あおに)集落です。田植え前後の 良く晴れた日には 残雪の五竜岳、鹿島槍ケ岳等 北アルプスが 田んぼに映り込んだ風景が見られ 写真撮影やスケッチの絶好ポイントとして 多くの人が訪れているようです。
標高760m、山ふところに抱かれるような集落、江戸時代から明治後期に掛けて建築された 茅葺き(現在は 鉄板被覆)の大型家屋が 14戸も現存しており 「重要伝統的建造物保存地区」にも 選定されているようです。

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集落入口には 駐車場が有ります。

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残念ながら 北アルプスは 雲に覆われていました。

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棚田の 石積み、

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血管の如くの水路、

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集落の随所に石仏が 点在しています。

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ガッタリ、

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ゆっくり 歩いて回っても 30分程度。季節を変えて また 訪れてみたいものだと 思っているところです。

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山歩き記・安達太良山 2013.06.15~16 レンゲツツジと温泉付き山小屋+白いカモシカ

2013年06月18日 23時28分13秒 | 山歩記

高村光太郎の詩集 「智恵子抄」に 「あれが阿多多羅山、あの光るのが阿武隈川・・・・・」と 詠まれたことで知られる「安達太良山」。これまで 1度も 訪れる機会がありませんでしたが この梅雨時、勢至平のレンゲツツジの見頃に合わせて 思い切って行ってきました。想定通りの天候で 山頂での大展望も無し、写真の写りもイマイチでしたが 幸い 全行程 ほとんど雨具不要、涼しく、静かで 快適な山旅が出来ました。そして 初めての安達太良山で なんと 「白いカモシカに遭遇」という サプライズもあり 忘れられない山になりそうです。

コース・歩程等
第1日目
奥岳登山口・あだたら高原スキー場駐車場~(ゴンドラリフト)~あだたらエクスプレス山頂駅~仙女平への分岐~安達太良山山頂~牛ノ背~峰ノ辻への分岐~矢筈森~馬ノ背~鉄山山頂~馬ノ背~矢筈森~峰ノ辻への分岐~峰ノ辻~県営くろがね小屋(泊)
(標準歩行時間=3時間15分)
第2日目
県営くろがね小屋~勢至ノ塔~勢至平~奥岳登山口・あだたら高原スキー場駐車場
(標準歩行時間=1時間30分)

001 閑散とした駐車場

東北自動車道二本松ICを出て 岳温泉方面に向かい、さらに標識に従って進み 約20分で 奥岳登山口・あだたら高原スキー場駐車場(標高 940m)に 到着します。
1500台駐車可能という駐車場は ガラガラ。梅雨前線が 日本海側から太平洋側に移動、各地で 天気予報は雨、中止、延期した ハイカー、観光客が多かったのかも知れません。
午前8時30分 駐車場到着時には かなり強い雨が降り出し 視界も悪くなったため、出発を見合わせて 車内で待機。1時間後 やや 明るくなり 回復の兆しが見え始めたので 出発決定。念のため 雨具着用。ゴンドラリフトを利用することにしました。

あだたらエクスプレス山麓駅

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山頂駅から しばらくは 木道整備された遊歩道

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008 マイヅルソウ

009 ツマトリソウ

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023 アカヤシオ

024 ウラジロヨウラク

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022 開花前のシャクナゲ

安達太良山山頂(標高 1,700m)

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056 イワカガミ

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牛ノ背から 矢筈森横へ登り着いた時 突然 20m程前方に 現れた 白い動物。一瞬 「カモシカだ」と 叫びましたが 白いカモシカ等 これまで 見たことはなく 半信半疑。しばらく 動かず じっとこちらを見ており なんとか コンパクトデジカメで パチリ。一眼レフを 取り出そうとしている内に 身を翻して 矢筈森の絶壁を 駆け上って行ってしまいましたが、なんとなく 気品さえ感じる姿、殺伐とした風景の中 神の使いの如くの印象も有りでした。山小屋に着き 早速 管理人さんに デジカメ画像を見てもらいましたが 「白いカモシカ」に 間違い無いことが分かりました。何頭かは はっきりしないものの 周辺に棲息していることが 確認されているということで 撮りためてあった 写真を 数枚見せていただきました。また 管理人さんが 最近 撮影されたというデジカメ画像も 見せてもらいましたが いずれにしても そうそう 簡単に 遭遇出来るものではなく 初めての安達太良山で 白いカモシカに出会えたなんて 本当にラッキーなことだと 言ってもらいました。

068 白いカモシカ

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ガスが途切れる度 現れる 沼ノ平方向 火山特有の荒涼たる景観、

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眼下に くろがね小屋、

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安達太良山より 9m高い 鉄山山頂(標高 1,709m)

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馬ノ背

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峰ノ辻への分岐

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峰ノ辻

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122 サラサドウダン

110_2 アカモノ

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鉄山中腹に建つ 温泉付き山小屋、県営くろがね小屋(標高 1,350m)

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小屋の直ぐ裏が岳温泉の源泉地、源泉かけ流し、

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139 山小屋の灯

144 金明水神

勢至平のレンゲツツジ群落

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午前8時45分 奥岳登山口・あだたら高原スキー場駐車場に 帰還。前日同様の濃霧、ハイカー、観光客が 続々到着する中、駐車場を後にし 家路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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玉葱の収穫

2013年06月18日 07時33分32秒 | 野菜作り・畑日誌

遅ればせながら 玉葱を収穫しました。春先の低温、先日までの水不足等の影響でしょうか、大きさも小ぶり、数も少なく、不作でした。

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このところの雨、気温も上がり やっと キュウリ、ナス、ピーマン等の夏野菜の方は 元気が出てきた感じです。

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梅雨の候、梅の実収穫と剪定

2013年06月16日 20時32分06秒 | 日記・エッセイ・コラム

ここ数日の雨で 我が家の庭の梅の木、実がポロポロ落ちて 道路に散らばってしまいました。枝も 道路に張り出して ご近所の顰蹙を買っているのではないか 気が気でありませんでしたが 仕事の都合、天候の具合で なかなか 取り掛かれずにきました。
今日の午後、 晴れ間が有り 重い腰を上げ 梅の実収穫と剪定作業、なんとか 終わらせることが出来 ホッとしているところです。
昨年は 異常で 1粒の実の成らなかった 我が家の梅の木、今年も 不作ですが 約11㎏獲れました。収穫した梅の実で 梅干しを作ったり 梅酒を作ることが 常なのですが 今年は 是非 欲しいという知り合いが有り 上げる約束しているため 早速 明日 宅急便で 送る予定になっています。

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梅雨と台風

2013年06月12日 22時59分17秒 | 日記・エッセイ・コラム

当地 今日は 1日中 雨。久し振りに コウモリ傘をさしたような 気がします。確かに 雨は うっとうしいですが 2週間以上 雨無しで かなりピンチだった 畑の野菜達には 有り難い 恵み雨となりました。川柳、「梅雨と台風」。

「3号に 突っつかれて 梅雨本気」
台風3号が発生し 南海上から北上してきた影響で 梅雨前線も刺激され 本当の?梅雨になった感じです。

「雨乞いに 応えて 参上 台風3号」

時に 大災害をもたらす台風も、活発な梅雨前線も 日本の農業には 欠かせない存在なのかも知れません。

 

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あの日あの頃・・白馬岳登山 1961.08

2013年06月10日 22時46分16秒 | あの日あの頃(the good old days)

1961年(昭和36年)8月(M男が高校を卒業した年の夏のことであったが) 村の青年団から 「白馬岳登山に参加しないか」と 誘われたことがあった。当時 村には 青年団というものがあって 結構 いろんな活動をしていたように思う。登山も その一つだったのだろう。M男には 青年団との関わりの意識は 全く無く 多分 最初は 断ったような気がする。登山靴、雨具、ザック・・・ 何ひとつ 持っていなかったことも 断わりの理由ではあった。
しかし 先輩達は なんとか 仲間に引き入れようとしたのかどうか 登山靴、ザック等を 貸してくれる等 面倒を見てくれ 結局 参加せざるを得なくなったような気がする。
大人大人した先輩達の中に有って M男達は まだまだ子供のような存在だったが 1から10まで 教わりながら 白馬岳登山をしたことが 懐かしく 思い出される。

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最寄駅に集合した 青年団の面々。

ひたすら 先輩達に従って 行動していたため どこでどうした等 ほとんど記憶に残っていないが 猿倉から 大雪渓を登ったこと、途中からは 激しい雨だったこと、山小屋に泊まったが 翌日 悪天候のため 登頂を断念し 再び 大雪渓を 下りてきたこと、等は 覚えている。

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雨具も農作業の合羽であったり ポンチョのような類であったり 現在の登山用具とは 隔世の感有り。皆 似たり寄ったりのスタイルで まだまだ そんな時代だったのだ。
セピア色化した 古い写真から 忘れたはずの記憶が 蘇ってくる。

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山歩き記・景信山 2013.06.09

2013年06月09日 21時41分38秒 | 山歩記

気象庁が 梅雨入りを発表して以来 皮肉にも 雨らしい雨は降らず 畑の作物も ピンチに陥っています。毎度 水やりが大変です。
今日も 1日中 晴天でした。なるようにしかならない、ならばということで 急遽 景信山に 行ってきました。

コース・歩程等
JR相模湖駅~与瀬神社~大平~矢の音~明王峠~底沢峠~白沢峠~景信山山頂~小仏バス停 (標準歩行時間=約4時間40分) 

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与瀬神社

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大平休憩舎

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コアジサイ

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フタリシズカ

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ヤブレガサ

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分岐

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石投げ地蔵

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明王峠

12時丁度 景信山山頂(標高 727.1m)到着。
山頂の茶屋周辺は 大勢のハイカーで埋まっていましたが 通路は 梅雨の候にも関わらず 土埃が立つ程で 少し離れたベンチで昼食。
大休憩した後 小仏バス停に 下りました。この時期 花も少なく ひたすら汗をかく 山歩きではありましたが 程よい トレーニング山行に なりました。  

小仏バス停発 高尾駅行きのバス便は 1時間に1本か2本と 極めて少ないため あらかじめ 計算して 下りてこないと 地団駄を踏むことになります。 
ちなみに 午後1時台~4時台の発車時刻は 10分と 40分です。

 

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あの日あの頃・・中学生日記・「明星」「平凡」

2013年06月07日 21時49分48秒 | あの日あの頃(the good old days)

M男は 自身が付けていた 昭和30年代の日記帳のページを捲りながら 喪失していた記憶のかけらを炙り出して あの日あの頃に思いを馳せている。

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昭和30年10月9日(日)、雨、
「T君の家に行って 雑誌「明星」「平凡」を 見せてもらった」
近所のT君の家は 当時 藁葺きの大きな家だったが 同居していたT君の叔父さんの部屋に入り込み 雑誌「明星」「平凡」等を 興味深々 こっそり見ていたんだと思う。映画スターのカラー写真が満載 やたら 鮮やかな雑誌に 現実の暮らしとかけ離れた夢の世界を見ていたのかも知れない。子供が そんな雑誌を見たりしていると 「不良」等と 叱られるような時代であった。

「午後 トマトの畑、ナスの畑の整理、菜種の植え替えをした」
多分 収穫を終えた トマト、ナスの片付け仕事を 手伝わされたということだ。雨の中なので 大人用のゴム合羽を着て 泥んこになったんだろうと思う。
菜種の植え替え・・当時 周辺の農家のほとんどが 菜種を栽培していて 採取した種から絞って出来た油を 天ぷら油として使うのが 当たり前だったような気がする。M男達は 抒情的な黄色い「菜の花畑」も ずばり 現実的に 「菜種畑」と 呼んでいたと思う。

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