たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

団欒のひととき

2011年07月30日 23時09分56秒 | 日記・エッセイ・コラム

昨日29日(金)、7月の営業が終わり 今日、明日は 月末にも関わらず ほっとする日となりました。はからずも 長男夫婦が 久しぶりにやってきて ささやかな夕食を囲みながら 団欒のひとときを過ごすことが出来ました。同じ市内に 暮らしていながら お互い 忙しく なかなか 行き来が出来ない状況ですが いよいよ 高齢の域に入りつつある 私共を いつも気にしてくれており 心強い限りです。電車でやってきたので どうかなと思いましたが 畑で獲れた ジャガイモ、キュウリ、トマト、タマネギ等を 持ち帰ってもらいました。少々重たく 雨の中 大丈夫だったかなと 気になっているところです。


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頭の体操?

2011年07月27日 22時57分08秒 | スイミング

毎週水曜日19時~20時は、スイミングクラブの成人クラスレッスンを受けています。バタフライ中心のグループに入ってやっていますが 今日の指導員、後半に なかばお遊びの感じで シニアの認知症を試すがごとく 頭の体操的なことをさせました。クロールを 握りこぶしで泳ぐ、人差し指1本で泳ぐ、人差し指、中指2本で泳ぐ、中指、薬指、小指3本で泳ぐ、人差し指、中指、薬指、小指4本で泳ぐ、普通に泳ぐ。25メートルを 順番に泳ぐのは 難しいことでありませんが 2ストローク毎に 指の本数を 1本、3本、5本、2本、4本、1本、3本・・・・と 変えながら泳げとなると かなり 意識しないとなりません。指の本数を少なくして 効果的なかき方を体得することが この種の指導法なのでしょうが 加えて 脳を使わせるということなのか。若い指導員、シニア相手に 毎回 あれやこれやいろんな味付けをして 1時間もたせなければならず 大変でござるの。


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家族で登った夏の山々

2011年07月23日 21時33分33秒 | 山歩記

青空と白い雲、夏の強い日差しが戻ってきました。今日土曜日、涼しい内にと 朝の2時間余り 畑の草取りをしました。畑は 台風6号がもたらした大量の雨を まだ含んでいて 仕事は楽、大汗をかかずに終りました。

毎年 この時期になると 夏山登山への思いが湧いてきます。山好きのお客様との余談でも 夏山登山の話題や情報交換が多くなっています。中高年の山ブームが続いています。最近は 山ガールと称される 若い(?)女性達も加わって 登山、山歩きの人気は ますます高まっています。

夫婦だけの生活になって久しい我が家の場合は 健康面、体力面を考慮、時間的余裕の無さ等で ここ数年 夏山から遠ざかってしまっていますが 思いだけは いつも 高揚していて あの山、この山 登りたい山を チェックしたり プランニングしたりしています。

我が家の山との関わりは 息子達が まだ保育園の頃に 家族4人で 春夏秋、高尾山や奥多摩の山をハイキングすることから始まりました。そして 次男が 小学1年(6才)になった年の夏 たまたま 目に止まった 地元旅行会社企画の「尾瀬沼・尾瀬ケ原バスハイク」募集チラシ。勇躍 申し込みし 参加したことがきっかけで その後 息子達が 高校を卒業するあたりまで 毎年 家族で 北ア、南ア、八ケ岳、等の山々に この時期 登山することが恒例となっていきました。息子達が それぞれ自立して行った後は 夫婦で 低山歩き主体の まさしく「中高年の山登り」を 続けているという類です。私も妻も 独身の頃 勤務先の仲間等と 富士山や 2~3の山に 登った経験が有ったものの 結婚以後は 余裕もなく 山との関わりは完全に途絶えていました。子供と周辺の山のハイキングをしていく中で そろそろどうかなと 思い切って尾瀬に行った訳であるが 初めて訪れた尾瀬沼・尾瀬ケ原で受けた素晴らしい感動が 山への思い、憧れに 火を点けてくれたのです。

しかし この「尾瀬沼・尾瀬ケ原バスハイク」参加については 後に 大いに反省することがありました。それは 深夜 大清水着、仮眠、三平峠~尾瀬沼~見晴~温泉小屋(泊)~尾瀬ケ原~鳩待峠という行程を 余り 深く考慮することなく 高尾山の延長のような感覚で 6才の次男まで連れて行ってしまったことです。おそらく 他の参加者からは 顰蹙を買っていたのではないかと。添乗員も 我が家族のペースを気にしてか 付きっきりの状態だったような気がしています。実際は 我々夫婦よりも 子供達の方が元気で ケロっとはしていたのですが。

当時 本格的な登山の装備等は ほとんどしておらず せいぜい 軽登山靴を 全員 調達した位、ザック、衣類、雨具等は 間に合わせという いでたちでの参加でした。いでたちは ともかく 大満足の尾瀬だったことは間違いありません。カメラも もちろん 一眼レフ、デジカメも持っておらず 簡単なコンパクトフィルムカメラのみ。思い出の写真は 残ってはいますが みな色褪せしています。「家族で登った夏の山々」の写真を 順次 数枚つづ スキャナーで取り込みながら わずかに残っている記録と記憶を 少しづつまとめて ブログ上に残していこうかなと 思い立ったところです。


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台風6号功罪

2011年07月21日 22時28分21秒 | 日記・エッセイ・コラム

超大型で強い台風6号は、ノロノロと 四国、近畿、東海等に 大きな被害をもたらした後 進路を東に変えて どうやら 立ち去ってくれたようです。台風6号の影響で  関東地方でも 大量の雨が降り、一時は 警戒を強めていましたが  連日の猛暑で 完全に干上がっていた大地に  たっぷりと水を含ませてくれ 今日は その 「水冷」効果なのか 「 涼しい」を通り越して 「肌寒い」位の1日となりました。朝方 半袖シャツを 長袖シャツに替えて出勤するサラリーマンの姿が目立ったくらいです。訪問先での挨拶も  「今日は 寒いですね!」でした。

我が家の今日の夕食は なんと「湯豆腐」。このところ ずっと開け放っていた窓も 今晩は閉めています。「なんか変だな」と 思いつつも  エアコン、扇風機不要の1日となれば 相当な節電効果があったのではないかなと思われます。しかし 明日からは また 猛暑に戻るらしいし 夏は まだまだ長く 日本全国 企業も家庭も 節電!節電!の日々が続くことになるのでしょうか。


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なでしこジャパン、すごい

2011年07月18日 10時57分47秒 | 日記・エッセイ・コラム

「宵っ張りの朝寝坊」の私ですが 日本時間真夜中から始まる サッカー女子ワールドカップ決勝戦 日本対アメリカのテレビ中継は絶対に見るぞと 昨夜は 珍しく 22時頃 床に就きました。しかし なかなか寝付かれず 実際 眠りについたのは12時頃だったと思います。ところが 3時半頃 どういうわけか 目覚まし時計無しで ばっちり 目が覚めて 早速 イヤホンを付け テレビを点けると まさに 試合開始直前、キャプテン同士が握手を交わしている場面でした。今日18日は 海の日(祝日)で休日、リラックス出来る日であったのも 幸運。次第に 朝焼けに染まる東の空を感じながら 延長戦、PK戦を 制して 優勝の瞬間まで 釘づけで観戦しました。終始 パワー、スピードで圧倒的な強さを見せつけるアメリカ。アメリカ国民のほとんどは 日本になんか負ける訳はないと思っていただろうし 日本国民の大半も 一縷の期待はしていても 本音では 勝てそうな相手ではないと思っていたに違いありません。それが 先制されても 追いつき、延長戦へ。延長戦前半で 勝ち越し点を入れられて いよいよこれまでかと思われた時間帯ギリギリのところで またも同点に。そして PK戦での 落ち着きもアメリカ選手を超えていました。この粘り強さは なんなのだろうか。すごいことです。優勝が決まった瞬間には イヤホンを取り外し まだ 眠っていた妻を起こし 「日本優勝」と 告げましたが しばらくは 信じられないという顔。

「なでしこジャパン」とは よくぞ名付けられたものだと思います。もともと 「大和撫子」は 「見かけは弱そうでも 心の強さがあり 清楚で美しさをそなえた日本女性」の美称。長い間 理想の日本女性像として 呼ばれ続けてきたものですが 今回のワールドカップ優勝で 世界ランク1位になるかも知れず もはや 「なでしこ」も かっての やさしい、しとやかな 控え目な日本女性のイメージから もっと強い女性のイメージに変わるのかも知れません。

今回 優勝と同時に 「フェアプレイ賞」も 与えられたようで ただ単に勝てば良いだけでなく 真面目さ、冷静さを終始失わず チーム力で戦った「なでしこジャパン」、敗者からでさえ 讃えれ、祝福されるような素晴らしい試合をしてくれました。世界中の人々の中で また 日本人全体のイメージアップになること間違い無しだと思われます。


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蝉が鳴き始めた

2011年07月15日 20時06分21秒 | 日記・エッセイ・コラム

朝の気温が 30℃、日中は 35℃~37℃、今日も酷暑の1日でした。昨日まで 聞かれなかった 蝉の鳴き声が 午前中 今年初めて かすかに聞こえてきたと思っていたら 午後には あちこちで鳴きだしました。どうも 一斉に 地中から這い出て 羽化が始まったようです。先陣を切って鳴いているのは ニイニイゼミ。そのうち ミンミンゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ 等も 加わって いつもの夏のように 大合唱の毎日になるでしょう。ジリジリした太陽に 蝉の鳴き声、暑さが益々 増幅します。


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ノーネクタイ、ハッピー

2011年07月14日 00時29分22秒 | 日記・エッセイ・コラム

私は これまで 40年間近く 外回り営業を続けてきました。秋冬春は スーツ、Yシャツ、ネクタイ、革靴、夏は 車移動が主なため 半袖のシャツにこそなりますが ネクタイは 欠かさず 締める、それが 「営業マンらしく」の「当たり前」であると 思いこんできたような人間です。もちろん もっともっと 猛暑の中でも ダークスーツ、ネクタイで 決めて 「営業マンらしく」 を 実践されておられる方も多く 「営業マンらしく」にも 思いの差はあるのでしょうが。

それがどうだろう、私 今年の6月 半袖シャツになった時点から ノーネクタイで通しています。私にとっては 画期的なことなのですが いつものように 企業や個人宅を訪問しても 「失礼になる」等の支障は全く生じていないようですし 結局 「別にいいじゃないの」、という事になっています。東日本大震災、電力供給不足、節電対策、と 企業、個人共 自分が出来ることはなんでもやろうという 気運が盛り上がっている中で なんだか 私も ひとつ 長年の呪縛から解放された感じです。

最近は 取引会社の会議に出席しても 同業者の集まりに出ても いまや ネクタイをしている人は皆無であり 締めてきた人は こっそり外したくなる雰囲気さえ漂っています。昨年までは そこまでの雰囲気はありませんでした。各地の市役所の職員等が Tシャツやポロシャツで勤務している映像が流れたり どこもかしこも 節電対策の一環から 夏の装い、暮らし方まで 変化が出てきていますが、私の「ノーネクタイ」も含めて みんな同じ方向を向いているからこそ 受け入れられるのだろうと思います。

「ノーネクタイ」は 涼しい!、楽! ハッピーです。願わくば 来年の夏以降も この流れが止まらないで欲しいなと思っています。とにかく 日本の夏は 暑いんだから。

 

 


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梅の木の幹削剥

2011年07月10日 18時58分58秒 | 日記・エッセイ・コラム

先日の梅の実採取と剪定の話の続きになりますが 今日 ずっと宿題となっっていた 幹の一部削剥作業を行いました。病気になった訳でもなく 害虫被害にあった訳でもありません。狭い庭で 大きくなり過ぎ その幹が ブロック塀にもたれかかって ブロック塀を破壊する寸前に至っていることから なんとかせにゃならんと思いつつ またまた 伸び伸びになってしまっていた問題を解決させました。

人間の事情で 幹の一部を やむを得ず削剥せざるを得ないのですが こんなことをしてもいいのだろうか 一瞬迷いました。ど素人、無免許の藪医者が いきなり メスを入れるようなもので 手術後の梅の木が どうなってしまうのか 全く不明です。

幹に ブロック塀が食い込んでおり ノコギリ、ノミで 悪戦苦闘。約5時間の大手術。33度の暑さの中、疲労困憊。かなり 幹を痛めつけてしまった訳ですが 来春 いつものように花を咲かせ 実を付けてくれるように 祈るばかりです。

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削剥後

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削剥前

 


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梅雨明けなのかな

2011年07月05日 16時53分57秒 | 日記・エッセイ・コラム

朝から 青空が広がり 気温も急上昇、天気予報では まだまだ 不安定な天気が続くとされていますが 梅雨明け近しの様相になってきました。今日も 事務所は エアコンOFF、扇風機2台で 乗り切りました。私も 営業で外回りの多い仕事ではありますが 6月からは ノーネクタイで通しています。企業も 個人も 本気モードで 節電に取り組まないとならないと思っています。

「ドットインパクトプリンター」の話の続きになりますが 代替機をパソコンと繋ぎ 角形2号封筒、長形3号封筒への 直接 宛名印刷が出来るように設定する作業が 思うようにいかず 頓挫していましたが 今日 仕事の関係のサポートデスクスタッフの遠隔操作によって いとも簡単に解決しました。早速 印刷作業を開始し 仕事が動き出しました。コンピューター関連、インターネット関連 音痴の人間にとっては なんとも有り難い存在です。感謝、感謝。

事務所で エアコンOFF、扇風機のみで通していて困ることは コピー用紙が この時期、湿気で フニャフニャになってしまい 1日に何回か 紙詰まりを起こすことです。機械にとって 余りいいことではありませんが これくらいは 仕方無いのかなと 観念しているところです。

いろいろな節電対策がこうじられ 暮らし方の変化まで 現れていますが 7月、8月、9月 さてさて どうやって乗り切っていきましょうか。

 

 


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糠味噌漬

2011年07月04日 19時34分40秒 | 日記・エッセイ・コラム

2~3日毎に 畑をのぞき 胡瓜(キュウリ)や茄子(ナス)を取ってくるのは 妻の係になっています。今日の収穫は 油断すると 次ぎ次ぎに でっかくなってしまう キュウリと まだまだ かわいらしい ナスと 試し堀りしてきた ジャガイモ。

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今年も 2週間くらい前 先ず キュウリの糠味噌漬を始めましたが 日毎 美味さが出てきて 今日からは また ナスも加わり 糠味噌漬が 最高に美味い季節になってきました。

我が家の糠床は 30年以上前 団地からこちらに引越した年に 妻が作ったもので ずっと絶やさず 毎年 使いこんできているもので かなり 年季が入っている糠床です。

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そんな分けで この時期 我が家の食卓に 糠味噌漬が出ない日はなく 自給自足感を愉しんでいます。

 

 


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