たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

山歩き記・花の名峰・白山

2012年08月28日 19時30分16秒 | 山歩記

登山道の足元で咲く高山植物、随所に広がるお花畑、ついつい 足が止まり カメラを向けてしまいます。「花の名峰」「高山植物の宝庫」等と 謳われている白山に行ってきました。白山は 期待通りの 花の山でした。

別当出合から 黒ボコ岩に至る 砂防新道でも いろんな花が見られましたが 特に 甚之助避難小屋から 南竜道分岐、十二曲りにかけての一帯には 随所に お花畑が有ります。

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047_2 タマガワホトトギス

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057 オオレイジンソウ

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035 キツリフネ

031 クサボタン

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077 シモツケソウ

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0901_eos_017 オタカラコウ

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091 イブキトラノオ

0992_eos_019 ハクサントリカブト

09912_eos_034 ミヤマダイモンジソウ

09910_eos_037 タカネマツムシソウ

0996_eos_024 カライトソウ

0995_eos_023 オヤマリンドウ

0999_eos_032 ミヤマオトギリソウ

0993_eos_021 ハクサンボウフウ

0998_eos_031 オタカラコウ

1004_eos_039 ハクサンフウロ

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1007_eos_042_2 タカネナデシコ

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黒ボコ岩から 弥蛇ケ原に入ると風景は一変 草原状となり コバイケイソウ等が見られました。五葉坂を登れば 白山室堂です。

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1042_eos_056 オンダテの実

1046_eos_058 ヤマハハコ

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10411_eos_063 ミヤマリンドウ

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室堂ビジターセンターのある室堂平一帯は 多彩なお花畑が広がっています。

1131_eos_074 ヨツバシオガマ

1148_eos_086 シナノキンバイ

1143_eos_082 ミヤマクロユリ

1145_eos_083 ミヤマキンポウゲ

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1122_eos_078 ハクサンフウロ

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1141_eos_079 コバイケイソウ

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1135_eos_094 イワギキョウ

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14513_eos_170 チングルマの花柱

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1381_eos_140 イワツメグサ

1457_eos_161 オオヒョウタンボク

1451_eos_155 ヨツバシオガマ

1441_eos_153 ミヤマキンポウゲ

下山の観光新道でも 蛇塚から 馬のたてがみ、真砂坂、殿ケ池避難小屋付近一帯は 白山屈指のお花畑が続きます。

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162 一面 お花畑

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172 ニッコウキスゲ

176 タカネマツムシソウ

183 ミヤマコゴメグサ

189 カライトソウ

193 ハクサンシャジン

190 タテヤマウツボグサ

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179_2 ハクサントリカブト

196_2 ナナカマド

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高山植物を楽しみながら ゆっくりゆっくりの下山。しかし 別当坂分岐からは 階段状の急下降が始まり 最後には 膝が笑い出しました。トレーニング不足もあって かなり 疲れましたが 天候に恵まれ 多くの高山植物を見ることが出来 大満足の 山行となりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山歩き記・白山 2012.08.21~22

2012年08月26日 18時28分41秒 | 山歩記

白山に行ってきました。白山は 富士山、立山と並んで 日本三名山と言われている名峰です。何回かの 訪れる機会を逸して どうしても訪れたかった 念願の山でしたが やっと叶いました。古くから仰の山として 余りにも有名ですが  「ハクサン・・・・・」等と 白山の名を冠した高山植物が多いことでも分かるように 花の名山、高山植物の宝庫としても 知られています。白山は 「日本百名山」の著者 深田久弥氏の 生まれ育った故郷の山で その記述には 氏の特別な思いが感じられます。高山植物の最盛期は 7月下旬から8月上旬とされていますが 「その内いつか」等と言っておれない年令とて 「思い立ったが吉日」、急遽 出掛けました。幸い 天候に恵まれ 高山植物も まだまだ咲いていてくれて 大満足の山行となりました。登山道は 周辺各地から 何本か有りますが いずれも長く 時間的制約、体力度を考慮して 最もポピュラーな 一般向きコース、砂防新道を登り、観光新道を下るコースを辿りました。

コース・歩程等                                                 第1日目 別当出合~(砂防新道)~中飯場~別当覗~甚之助避難小屋~南竜分岐~十二曲り~黒ボコ岩~弥蛇ケ原~五葉坂~室堂 (標準歩行時間=約4時間)   

第2日目 室堂~高天原~白山最高峰・御前峰~(お池めぐり)~油ケ池~紺屋ケ池~翠ケ池~千蛇ケ池~室堂~五葉坂~弥蛇ケ原~黒ボコ岩~(観光新道・越前禅定道の一部)~蛇塚~馬のたてがみ・真砂坂~殿ケ池避難小屋~仙人窟~別当坂分岐~別当出合 (標準歩行時間=5時間30分)

第1日目                                                   前日宿泊の金沢駅前を レンタカーで 午前4時30分に出発、午前6時20分に 登山口、別当出合駐車場に 着きました。約150台駐車可能とされる広い駐車場があります。(但し 毎年7月~10月のピーク時を中心に 一ノ瀬~別当出合間(約6km)は マイカー規制が行われており マイカーの場合 規制日には 一ノ瀬駐車場に車を置き シャトルバス(有料)に乗り換えて 登山口、別当出合に入ることになります)

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途中のコンビニで調達したおにぎりで朝食、午前6時50分 別当出合(標高 1,260m)を 出発しました。

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駐車場から数分で 別当出合の休憩舎、トイレ、水場、シャトルバス折り返し場があります。

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午前7時に 砂防新道 吊橋を渡り 出発です。

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登山口から 約1時間で 中飯場(標高 1,550m)に着きます。トイレ、水場があります。

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午前9時30分 甚之助避難小屋(標高 1,950m)に着きました。ここで休憩。トイレ、水場があります。

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南竜道・エコーライン分岐。甚之助避難小屋から黒ボコ岩に至る一帯には 随所にお花畑が有ります。

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延命水

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黒ボコ岩(標高 2,300m)。観光新道と合流。眺望抜群です。

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弥蛇ケ原。草原状のお花畑を進みます。

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五葉坂を登り切れば 直ぐ 室堂です。

 

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12時15分 室堂ビジターセンター(標高 2,450m)に着きました。宿泊受付は 13時からのため 待機。11時~13時営業の食堂で 昼食。                                 白山室堂は 御前荘、こざくら荘、くろゆり荘、白山荘の4宿泊棟、収容人数750人という大きな宿泊施設ですが 2012年7月には 個室タイプの宿泊棟「白山雷鳥荘」が オープンしています。

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室堂ビジターセンター周辺の 室堂平は ハクサンフウロ、クロユリ、イブキトラノオ、ヨツバシオガマ、ミヤマキンバイ、等の 高山植物で覆われています。お目当ての ハクサンコザクラは 残念ながら 見当たりませんでした。

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白山室堂の消灯時間は 20時30分です。

第2日目                                                  午前3時30分起床。午前4時 フリース、雨具(防寒具)、ヘッドランプ、サブザックで 御前峰山頂、お池めぐりに出発しました。

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午前4時45分 白山最高峰 御前峰山頂(標高 2,702m)に到着。ご来光(白山では 日の出と言っているようですが)まで待機。360度 上空には ほとんど雲が無い 大快晴。御岳、乗鞍、南アルプス、穂高、槍、薬師、立山、剣等 雲海に 浮かんでいました。午前5時15分頃 小槍の直ぐ左から ご来光。岩上に立った白山比�起神社の神職の音頭で 居合わせた全員で 万歳三唱。

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午前7時 白山室堂に戻り 朝食。                                  午前8時20分に ゆっくり出発。黒ボコ岩までは 五葉坂、弥蛇ケ原と 往路を戻り、黒ボコ岩から 観光新道を 下りました。

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蛇塚、白山を開いた泰澄大師が千匹の悪蛇を埋めたとされる石積みの塚、

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お花畑が続きます。

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殿ケ池避難小屋

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仙人窟

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別当坂分岐。越前禅定道と分かれ左へ。階段状の急下降が始まりました。観光新道等という 軽い名前とは裏腹 下りでも かなりハードな登山道で 最後には 膝が笑いだしました。疲労困憊 12時30分 別当出合休憩舎に 着き、大休憩した後 13時30分 別当出合駐車場を 後にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ナツズイセン(夏水仙)

2012年08月14日 17時12分33秒 | 花鳥

おおかたの花が 開花時期を終えて やや殺風景になっている我が家の庭に 2~3日前 水仙が 花を咲かせました。植えた覚えが無いという妻ですが 何故か 昨年 突然 花を咲かせ びっくり、花の名前も 分からずじまいでした。今年も 咲いてくれたので 調べてみましたが 地下に 鱗茎を持っていて 春に 水仙と同じような葉をだし 1本の花茎を 伸ばして 花を咲かせるという ユリ目、ヒガンバナ科の 夏水仙。花茎が伸びる頃には 葉は無くなり 花茎だけが 60cm程伸び その先端に 花を咲かせるという 1見 彼岸花のような姿をしています。開花時期は 8月中旬から下旬ということです。

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ロンドンオリンピック

2012年08月12日 09時37分15秒 | 川柳・俳句・詩

ロンドンオリンピックも 残すところ 1日となりました。期待通り、期待以上の結果を残した選手、チーム、残念な結果の選手、チーム、様々、悲喜こもごもですが 獲得した メダルの総数は 過去の大会中 最上位に近いとか。全体として いい成績を残せて ホッとしている関係者が多いのではないかと思います。川柳、お題は 「ロンドンオリンピック」。

「銅ラッシュ!、総数を見出しにし 気を晴らし」                            朝刊1面には 1日遅れで 毎日の如く 「銅メダル獲得!」の見出し。そして 次第に メダル総数を見出しにして 盛り上げているマスコミ。

「金 少な! 総数で 並べ替え したくなり」                                メダル総数では 上位ですが 金メダル数の順位となると かなり下。

「ロンドンも 女子力に救われた JOC」                                 女子サッカー、女子卓球、女子バレー、女子レスリング、女子バトミントン 等々、盛り上がりました。

「JUDOは 日本のスポーツ? 知らないね」                              特に男子柔道で 金メダル無しでは もはや お家芸等と言えません。ルールが どんどん 変わり 1本で勝つ 本来の日本の柔道が出来にくくなってしまったという話ですが 男子柔道で 金メダル 数個獲得出来ていたならば もっともっと 盛り上がったに違いありません。

「チーム力でなら 太刀打ち出来るぞ 日本!」                            紙一重で金メダルこそ獲得出来なかったものの男女共 団体競技では それぞれ 大躍進。

「男子サッカーの 仇討果たした 女子バレー」                               前日の韓国戦で敗れて 銅メダルを逃した日本男子サッカー、翌日には 女子バレーが 韓国に勝って 銅メダル獲得。日韓戦となると 何故か 両国とも 力が入ります。

「時差厳し ライブ観戦で 寝不足の夏」                                   熱心なサポーターは 睡眠不足覚悟で 深夜 ライブ観戦し 盛り上がっていたようですが 老人には 午前1時とか 午前3時では 無理。翌日 録画放送を見るに徹しました。

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久し振りのスイミング

2012年08月08日 22時23分43秒 | スイミング

なんだかんだ有って 2週間ばかり 休んでしまった スイミングクラブ成人クラスレッスン。今日は なんとか 仕事を早めに片付けて 出席しました。このところ ウオーキングも サボりがち、体にキレがありませんでしたが 毎度のこと いざ プールに入ると シャキッとし 19時~20時 1時間のレッスンが終わる頃には 体が軽くなり すっきりしてきます。今日は 前半 バタフライ、後半 背泳ぎ という内容でしたが やや 泳ぎ足りない感じがして レッスン終了後 フリーコースで 300m程泳いでから 帰宅しました。先日 長崎出身の友人からいただいた 「あご(飛魚)の丸干」を肴に、ビール。泳いだ後には 最高です。食欲も出ます。と いうことで 「ややメタボ 解消」は いつになっても 実現しそうに 有りません。

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今日の収穫

2012年08月08日 16時53分26秒 | 野菜作り・畑日誌

先日 久し振りに 雨が降り 畑の野菜が 少し元気になったようです。今日は また 暑い日となりましたが 午後 妻が 畑に行き 収穫してきました。2~3日の間で 結構 出来ていました。夕方には いつも お世話になっている 近所のOさんから 「大きなスイカを 収穫したが 食べきれないので 半分上げる」という電話があり 明日 いただくことになりました。この時期 収穫した野菜を 上げたり もらったり 毎度 繰り返している 我が家の暮らしの情景です。

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恵みの雨

2012年08月06日 15時26分28秒 | 日記・エッセイ・コラム

午前中のほんの数時間でしたが 待望の雨が降りました。乾燥しきった大地を 十分に潤おす程の雨量ではありませんでしたが それでも 畑の野菜、庭の草花には 恵みの雨でした。明日から また 30℃を超す 暑い日に戻ってしまうようですが 今日の雨で ナス、キュウリ、トマト等 少しは 元気を取り戻してくれたと思います。雨に促され 一斉に羽化したんでしょうか、雨が上がると セミの鳴き声が 一段と ボリュームアップし 蝉時雨等と 風流に構えておれない程煩く 耳が遠くなりそうです。

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炎天下の畑の草取り

2012年08月05日 16時58分52秒 | 野菜作り・畑日誌

土日休日限定 野菜作り人とて 畑の草取りは 思うようには 捗りません。とりわけ 空いているスペースの草取りは どうしても後回しとなるため 雑草は 見る見る成長し 恐ろしい程になってしまいます。周りの人の顰蹙を買っているのではないかと気が気でなく 炎天下 敢行しました。とりあえず 見た目良ければOKとし おおざっぱな作業。それにしても 大汗を流しました。他人事ではなく 高齢者の熱中症事故のニュースが 脳裏にちらつきます。作業は 2時間で 打ち切り さっさと引き上げました。

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伸び放題の雑草。

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刈り取った雑草の山。

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追加植え付けしたナスが やっと勢い良くなりました。

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ピーマンも ボチボチ 穫れています。

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ゴーヤの出来は いまいち。

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トウガラシは まだまだ。

 

 

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山歩き記・乗鞍岳 2012.07.28

2012年08月03日 17時45分53秒 | 山歩記

コース・歩程等                                                      畳平バスターミナル~肩の小屋~乗鞍岳山頂・剣ケ峰~肩の小屋~畳平バスターミナル (標準歩行時間 約2時間30分)

ガスに覆われた 畳平バスターミナルを 午前7時30分に出発。鶴ケ池の南側を回り込んで進み 右に折れ なだらかな登山道を上がって行きます。

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エコーラインも ガスに霞んでいました。

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肩の小屋

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朝日岳と蚕玉岳の鞍部に登り着く頃から 急速に 青空が広がり出しました。

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青空の下 権現池の見事な景観に 歓声しきり。

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蚕玉岳山頂(標高 2,975m)

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乗鞍岳山頂 剣ケ峰 目前。

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青い空、白い雲、夏山ヤッホー、

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狭い山頂、登り下りの渋滞、危険 回避のためでしょうか。左方向へ 一方通行表示有り。

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頂上小屋

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乗鞍岳山頂 剣ケ峰(標高 3,026.3m)、乗鞍本宮神社奥宮、

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往路を下山です。眼下に 肩の小屋、正面に 摩利支天岳、コロナ観測所。

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乗鞍岳山頂 剣ケ峰を 振り返り見る

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雪渓では 夏スキー、

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不消ケ池

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お花畑

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気象状況から 好天は 予想されていましたが 一番いい時間帯に 行動出来た感じで 満足の山行となりました。 

 

 

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盛夏

2012年08月01日 17時08分37秒 | 日記・エッセイ・コラム

今日は 朝からずっと 近所隣りの庭木から ミンミンゼミの暑苦しい鳴き声が 絶えませんでした。今のところ 今年も すべての窓を全開し 扇風機3台 フル稼働、風の流通で 凌いでおりますが ミンミンゼミの鳴き声は 暑さを倍に感じさせます。じっとりした日中、青い空、白い雲、まさに 盛夏。午後になると アブラゼミの大合唱が加わり 夕方には 遠くから ヒグラシの鳴き声が聞こえてきました。そんな 8月1日でした。

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