田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も17年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

ロングウォーク to 栄町 & リターンバック

2021-03-31 18:39:03 | 札幌ウォーク & Other Walk

 ロングウォークの取り組み6回目にしてようやく20キロの壁を超えることができた!本日、北区の栄町にある「丸亀製麺 札幌栄町店」を目的地として、往復を別ルートを辿り5時間10分後(食事時間35分含む)に帰り着くと、距離計は20.8キロを示していた。

 前日のボランティア作業の疲れが完全に癒えていないこともあり、朝ぐずぐずとしていたのだが、二日間も続けて何もせずにぼーっと過ごすことは罪深き事(??)などと思ったわけではないが、10時半を過ぎてのこのこと体を動かした。

 ルートはまず我が家から創成川通り(国道5号線)を目ざし、創成川通りをひたすら真っすぐに北上する。そして北41条(麻生町3丁目)から右折して東に向かう。私が創成川通りに入ったのが北8条だったから、実に33条分真っすぐに北上したことになる。北41条のところを右折してから東へ約2キロ行ったところに「丸亀製麺 札幌栄町店」はあった。ここに到達したのはスタートしてから2時間15分後の12時45分で、歩いた距離は9.7kmだった。

   

   ※ 創成川通り(国道5号線)に入って直ぐ、道路西側から撮ったものです。

   

   ※ 道路反対側に渡り、東側から創成川通りを撮ったものです。

   

   ※ 創成川通りも北30条を過ぎると高い建物がぐっと少なくなりました。

 今日歩いてみて初めて分かったことだが、国道5号線は札幌市役所を始点として創成川通りを北上し、札樽道(札幌新道)と交差するところで国道5号線は札樽道の西側に移ってしまう。そこから創成川通りの北側は国道231号線に変わることが分かった。一方、札樽道の東側は国道271号線となる複雑さである。道路の名称もなかなか複雑である。

   

   ※ 創成川通りと札樽道(写真の奥に高架になつて写っている)が交わるところで、道路標識に注目ください。進む方向でまったく別の国道表示がされています。

 天気はよく晴れ上がっていたので、私は綿のシャツにダウンのベスト、下はジーンズといういでたちでスタートしたが、背中に暑さを感じたので途中でベストを脱いだが、そうすると風が吹いたときには肌寒さを感じた。そこで持参の薄手のアウターを羽織るといった感じで、体温調節が難しいウォーキングだった。今回のウォークの一つの目的である「春探し」はメイン道路沿いということもあり、ほとんどそれらしい光景に出会うことはなく、興味ある建物などにもほとんど出会わなかったのは残念だった。

   

   ※ 春の光景を感じた3枚です。芝生が少し緑色に変わりつつあります。

   

   ※ ある民家の庭にフキノトウが群生していました。

   

   ※ 異動シーズンの春です。いたるところで引っ越し作業の様子が見られました。

   

   ※ 札幌駅東側では新幹線札幌延伸に備えての建設作業が始まったようです。    

 「丸亀製麺 札幌栄町店」は地下鉄東豊線の始発&終着駅である「栄町駅」のすぐ近くである。昼食後の帰りのルートは、地下鉄東豊線の地上部分を歩いて帰ることにした。地下鉄東豊線の地上部分の通りは「東15丁目屯田通」と称するようだが、とても広い通りで特に歩道部分が広くて楽しく歩くことができた。午前の「創成川通り」も、「東15丁目屯田通」も自分の足で歩くのは初めての体験だったが、このことは札幌の街の特徴といえるかもしれないが、どこを通っても同じような顔にしか見えないところが私の目から見ると少し残念なところである。歴史が浅い割には急激に膨張した街の特徴なのだろうか?

   

   ※ 札幌市も栄町付近まで行くと、住宅地に突然このような畑地に出会うことがあります。

   

   ※ 栄町の中心地近くには「烈々布神社」がありました。

   

    ※ 「丸亀製麺 札幌栄町店」です。行列が店外まで伸びていました。

   

   ※ 地下鉄「栄町駅」近くの「東15丁目屯田通」です。

   

   ※ 東5丁目屯田通の全てではありませんでしたが、このように歩道を広く取っていました。

   

  ※ 店の内外に壺をたくさん展示していたので何屋さんかと思いましたが、どうやら居酒屋さんでした。

 地下鉄東豊線は「環状通東駅」を通過したあたりから西に折れて創成川に近づいていく。私が辿るルートもそれに倣い「東15丁目屯田通」から右折して「北13条北郷通」に移った。「東市役所前駅」、「北13条東駅」を通過した後、創成川を超えて西1・2丁目通りを南に向かうことになる。私は地下鉄「さっぽろ駅」を超え、北1条通りまで南下した後、北1条通りを通り帰宅した。その西1・2丁目通りを歩いていた時、JR札幌駅と近接するバスターミナルのところに来た時、歩道が突然無くなり、バスターミナルの建物の2階に導かれる。つまりバスターミナルから出るバスの出発時間の正確を期すために、歩道の信号を設置しない方策として、歩道を建物2階にしたようである。今回、そのことを初めて知ることができた。

   

    ※ この日、唯一見ることができた創成川の流れです。

   

   ※ JR札幌駅の近くまで帰ってきました。高いビルはJRタワーです。

   

   ※ この日、最後に通った北1条通りです。

 「春探し」や珍しい建物などの光景には出会えなかったが、歩いてみて初めて分かることも多々あり、それはそれで意味のあるロングウォークだったと納得している。 

 「丸亀製麺」の店巡りも兼ねたロングウォークも残り少なくなってきた。楽しみながら続けていきたいと思っている。

◇本日歩いた距離 20.8キロ  ◇歩いた歩数 29,657歩

                                          


道路清掃ボランティア12年目の発進!

2021-03-30 16:34:37 | ボランティア

 路上に溜まっていた微砂利を取り除くと、歩道上はスッキリとした表情に変身した!私たち「近美を愛するブリリアの会」は、本日朝、今年の活動を開始した。

   

   ※ 枯葉や微砂利が取り除かれスッキリとなった道立近代美術館前の歩道です。(アフター)

 北海道では冬の間、路上を凍って滑りやすくなるため砂利を細かく砕いたもの〈それを微砂利と称している〉を散布して滑りにくくしている。雪が解けてしまうとその微砂利が路上に残り、見た目も良くなく、歩いていて不快である。その微砂利を本日早朝、ブリリアの会の会員の方々と一緒に清掃して、路上をスッキリとさせ、私たち自身もスッキリとした思いになった

   

   ※ 清掃活動中のブリリアの会の会員です。本日は7名の参加でした。

 私たちは近くに北海道立近代美術館があり、その前の路上が雑草やゴミで汚れているのを見て、何とかしたいと立ち上がったグループである。グループを結成して今年で12年目。以来、夏の早朝おおよそ2週間に1度くらいの割合で美術館前の路上の清掃活動を続けてきた。ここ数年は活動開始を4月1日と決めていたが、今年は春が来るのが早かったせいもあって、路上の微砂利が気になっていたこともあり、例年より2日早めて今朝第1回目の活動を行った。

   

   ※ 清掃前の路上の様子です。微砂利が路面全面を覆っています。(ビフォー)

 路上は微砂利だけではない。昨秋から溜まっていた落ち葉が大量に積もり重なっていた。微砂利はゴミとしては出せないので、路上のところどころに積み重ねて置き、あとは道路清掃車に持っていってもらうことにするが、落ち葉やゴミは札幌市から配布されているボランティア袋に入れて提出することになっている。今日はそのボランティア袋だけで15袋にもなった。

   

   ※ 写真では目立たなかった枯葉がボランティア袋15袋も集まりました。

 それにしても微砂利は重かったぁ…。いつもの落ち葉やゴミとは違う。竹ぼうきで掃くひと掃き、ひと掃きに力がいるのだ。わずか100m程度の路上だが、終わった時には微砂利の小山が何個も出来ていた。清掃が終わった時にはスッキリとした気持ちになったが、私の身体はすっかり疲れ果ててしまった。そのため私はその後、午前中は何もできずに寝入ってしまったのだった…。

   

   ※ 微砂利の小山が写真のように何個もできました。

 事程左様に私たちは発足から12年が経ち、それぞれが年齢を重ねて老人と呼ばれる年代になった。ブリリアの会に新しい人が加入してくれれば、世代交代をお願いするのだが、今のところその望みも叶いそうもない。今の私はもう開き直って「たとえ腰が曲がってしまっても、体の動くうちは続けましょう!」と会員の方々に呼び掛けている。今年もまた2週間に1度の割合で近代美術館前の歩道の清掃活動を続けようと思っている。


PMF Connects LIVE! in クリエイティブスタジオ

2021-03-29 15:02:35 | ステージ & エンターテイメント

 今季(今年度)最後のPMFのConnects LIVEだった。私が鑑賞するのはこれで8回目だったが、その中でも最も落ち着いて、心地良く聴くことができたConnects LIVEだった。演奏者も、会場も、とても良い雰囲気の中でのライブだった。

      

 3月27日(土)夜、札幌市民交流プラザ3階のクリエイティブスタジオで今季最後のConnects LIVEが開催された。今回はPMF修了生4名による弦楽四重奏だった。出演者は第一ヴァイオリン:川村拓也、第二ヴァイオリン:太田ゆみえ、ヴィオラ:太田かなえ、チェロ:中島杏子の4氏だった。

 演奏されたのは次の5曲だった。

 ◇モーツァルト/セレナード第13番 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」から第1楽章

 ◇J.シュトラウスⅡ/ワルツ「春の声」作品410

  ◇J.シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」序曲

 ◇ハイドン/弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64第5番「ひばり」から第1楽章

  ◇ピアソラ/「オブリビオン(忘却)、「アヴェ・マリア」

 ◇チック・コリア/スペイン

 ◇モーツァルト/弦楽四重奏曲 第14番 ト長調K.387「春」から第1楽章

       

 私が今回のLIVEが最も心地良いと感じた理由は、第一に4人の演奏の調和がとても取れていた、ということを挙げたい。4人はいずれもがプロとして演奏活動を行っている方のようだが、第一ヴァイオリンの川村氏はなんと医師をしながら、演奏活動もされているという二足の草鞋を履いている方だそうだ。弦楽四重奏では、第一ヴァイオリンが主となるメロディーを担当するのだが、川村氏の演奏技術は卓越したものだった。特に2曲目の「こうもり」では超絶技巧を見事に披露された。

 第2の理由として、選曲のバランスが取れていたことである。クラシック曲を中心としながら、タンゴやジャズの曲も折り込み、さらには季節を意識した「春」に関わる曲も加えるなど、行く届いた配慮が見られた。

 そして第3にはMCを担当された川村氏の語りが爽やかで、しつこくなく適度な曲紹介にとどめたことも好感が持てた。

 会場のクリエイティブスタジオも、会場全体が暗転して演奏者だけにスポットが当たるような形での演奏会だったため演奏に集中できたのも良かった。

 私は先述したように8回ものConnects LIVEに参加することができ、大いに楽しませてもらった。今年7月から始まるPMF2011のコンサートにもできるだけ参加し、楽しませてもらいたいと思っている。


ロングウォーク to 伏古 & リターンバック

2021-03-28 21:25:39 | 札幌ウォーク & Other Walk

 前回途中から引き返さざるを得なかった伏古にある「丸亀製麺 札幌」へ向けてのリベンジウォークとなった。伏古に向けては、その昔石狩と札幌を結ぶ「花畔札幌線」が走っていたというルートを通って向かった。

   

   ※ この日唯一の春らしい光景、札幌駅近くの民家の庭で見た春の花「スノードロップ」(?)だと思うのですが…。

 前回(3月25日)、ウォーキングシューズのアクシデントで途中から引き返さざるを得なかったルートのリベンジに向かった。札幌駅北口までは前回と同じルートを行った。札幌駅北口から国道5号線(通称:創成川通り)を跨ぎ、東区に入る。すると碁盤の目状に走る札幌市内の道路に斜めに走る道路が走っている。その通りは、札幌の街が碁盤の目状に造成される前にすでに造られていた道路だと聞いたことがある。通りは細く、一部は車が交差することができない一車線のところもあった。通りは周りの商店街の方々が「ファイターズ通り」と命名し、日本ハムファイターズが札幌に移転した当初はけっこうな賑わいがあったというが、今はちょっと寂れた感じが否めなかった。

   

   ※ 札幌駅の北口です。左の高い建物はJRタワーです。

   

   ※ 国道5号線(通称:創成川通り)です。

   

   ※ 先方の細い道路が碁盤目状に走る札幌の街を斜めに貫く「花畔札幌線」です。

   

   ※ 「花畔札幌線」(ファイターズ通り)は時には写真のように蛇行した細い通りです。

   

   ※ ファイターズ通りの表示とちょっと寂しくなった「フアィターズ通り」です。

   

   ※ 通りには「札幌凧の会」の事務所がありました。   

   

   ※ 札幌軟石の倉庫を利用した餃子店です。

 「花畔札幌線」の途中には北海道で最大と言われる山門をもつ大覚寺があったが、その山門の存在感はさすがと思わせるものだった。

   

   ※ 大覚寺の由緒ある山門です。

 スタートから1時間半後「大友公園」に着いた。「大友公園」は札幌の礎を築いたという島義勇より早く、江戸末期に札幌に入り現在の創成川のもととなる「大友堀」を掘削したことで知られる札幌の大恩人である。大友公園はその「大友堀」の始発点となったところに造られた記念の公園である。実は、私が歩いた「花畔札幌線」もほぼ「大友堀」に近いところを通っていたとされる。

   

   ※ 「大友公園」内には「大友堀」を図示しているところがありました。

 そして先日も歩いた環状通に出て、東に向かいスタートから1時間50分後に「丸亀製麺 札幌店」に着いた。なぜ伏古にある丸亀製麺の店が「札幌店」と称しているのかは不明だが、おそらく丸亀製麺が札幌市に進出した最初の店ではないかと思われる。そう考えると、店の造りは皆同じだが、なんとなく他の店よりは時間が経っているようにも思える。ここで私はちょっとした失敗を犯してしまった。というのは、いつもの違い「釜揚げ 並」に加えて「野菜天」をトッピングしてしまった。これが失敗だった。その理由は後ほど…。

   

    ※ 三車線が走る「環状通」です。

   

   ※ 丸亀製麺札幌店です。

 食事に30分ほど要し、再スタートした。帰りは丸亀製麺のところから真っすぐ南に向かった。途中で大規模商業施設「アリオ」に寄る計画だった。「アリオ」にも丸亀製麺の店があり、できればそこでも一食と考えていたのだ。ところが「野菜天」を食したために、私のお腹はいっぱいでもう一食入る余地はなかった。店の位置だけ確認して「アリオ」を後にした。

   

   ※ 大規模商業施設「アリオ」の外観です。

   

   ※ 「アリオ」のフードコート内にあった「丸亀製麺」です。日曜とあって大賑わいでした。

 その後は、「サッポロビール園」の敷地を通り、「日本ハムファイターズ」の屋内練習場の横を通り、さらには JR函館本線の下を潜る人道トンネルを経由して、札幌中心部に戻った。さらには「北海道庁」、「北大植物園」を横目に見ながら家に帰り着いた。

   

   ※ サッポロビール園です。

   

   ※ 日本ハムファイターズの屋内練習場です。

   

   ※ その屋内練習場のすぐそばにあるJR函館本線の下を潜る人道トンネルの入口です。

   

   ※ 人道トンネルは考えていたよりずっと短いものでした。

   

   ※ 道庁赤れんが庁舎と本庁舎(右側)です。

   

   ※ 北大植物園の北側は先日まで大きな雪の塊が残っていたのですが、今日はもうほんの僅かした残っておらず、この残雪も本日中に消えたのではないでしょうか?

 天気は晴れていたものの、気温はそれほど上がっていなかったのがウォーキングには幸いした。それでも長距離を歩くと、背中には汗を感じた。本日歩いたルートは幹線に面したところばかりだったので、季節の移ろいを感じる光景にはほとんど出会うことがなく、そういう面では面白みに欠けるルートだった。 

 収穫はこれまでは家に帰り着く頃にはけっこうフーフーと肩で息をしていたのだが、今日あたりはそれほど疲れを感ずることなく帰り着いたので、少しは歩くスタミナが付いてきたかな?と思えたことだ。

◇本日歩いた距離 16.2キロ  ◇歩いた歩数 22,293歩

                             


「映像大陸北海道」を視る

2021-03-27 14:30:56 | 「めだかの学校」関連

 美瑛町在住の映像作家・山崎一氏が撮影・編集した「映像大陸北海道」という作品全12巻をこのほど全巻視聴することができた。北海道の自然の美しさ、雄大さ、厳しさを再確認することができた12巻だった。

  

 札幌市図書館のDVD資料に「映像大陸北海道」という12巻のシリーズがあることを知った。「これは『めだかの学校』の学習資料として利用できるかも?」と閃いた。私たちが棲む北海道の良さをお互いに再認識する機会として有用では、と考えたのだ。

 シリーズは次のような構成からなっていた。

 №1「美瑛9月~朝霧」

№2「江別~ハルユタカの里」

№3「知床~冬の使者・流氷」

№4「釧路湿原2月~丹頂」

№5「小樽2月~雪あかりの路」

№6「美瑛1月~白の世界」

№7「札幌5月~初春の山野草」

№8「さくら~北海道の桜 その1」

№9「富良野7月~風薫る大地」

№10「石狩 夏~浜辺・夕景」

№11「知床7月 静かな野生」

№12「サロベツ5月~海風吹く原野」

   

 私は札幌市図書館から、これらのDVDを次々と借り出し、視聴し続けた。不便なのは、映像資料の類は一人が一度に借りられる点数が2点以内なのだ。このことがちょっと煩わしかったが決まりなので仕方がない。借り出し、視聴しては次を予約、この繰り返しを何度もして、結局全巻視聴するのに1か月半くらいかかった。

 さすがに映像作家である。北海道の自然の素晴らしさを見事に切り取ってくれた内容となっていた。その中でも、№1「美瑛9月~朝霧」№2「江別~ハルユタカの里」10「石狩 夏~浜辺・夕景」などが印象に残った。

   

 私たち「めだかの学校」では、新年度下半期の学習素材としてこれらの DVDを活用し、映像フォーラム的な講座を行うことにしている。

 具体的にどのような講座となるかは、これから検討していくことにしているが、できれば会員がお互いにレポーターを担当し、その後感想を話し合うような形にしたいと考えている。楽しく有益な講座になるよう工夫したいと思っている。


ロングウォーク to アラカルト

2021-03-26 16:42:25 | 札幌ウォーク & Other Walk

 目的地をアラカルトとしたのには訳がある。当初、目的地を約8キロ先にある「丸亀製麺札幌店」(伏古)を目ざしたのだが、アクシデントがあり断念せざるを得なかった。しかし、それで諦めたくなかった。一度帰宅した後、私は再びウォーキング出かけた。

 朝起きると雨が降っていた。そのうえ、一昨日の雪割り作業の影響で筋肉痛は続いていた。「今日は諦めよう」と思っていた。しかし、朝食を摂るうちに雨が上がったこととで気が変わった。「リハビリを兼ねて伏古の札幌店を目ざそう!」と思い立った。

 できるだけ新たなルートを歩こうと、まずは自宅から札幌駅北口を目ざすのにJR函館本線の高架下を通り札幌駅を目ざした。陽射しがよく届いているところには周りより一足早く春がやってきているようだった。

   

   ※ 自宅を出て直ぐ、北2条通りを東に向かって進みました。

   

   ※ 北2条通りで見かけた春です。クロッカス(上)とフクジュソウ(下)です。

                     

 スタートから4キロほど進んだ札幌駅近くに至った時にアクシデントが発生した。そのアクシデントとは?シューズの接地面が剥がれてしまったのだ。実は今回のロングウォークを始めるにあたって、5~6年前までウォーキングに盛んに取り組んでいたとき、私は専用のウォーキングシューズを使用していたのだ。ところが、ここ数年石狩川河岸を歩くときにはトレッキングシューズを使っていた。それが市内をウォーキングすることになって懐かしいウォーキングシューズを取り出して取り組んでいたのだが、そのウォーキングシューズの接地面が老朽化のためか剥がれてしまったのだ。慌ててコンビニに入り、ウルトラ多用途に効くというボンドを買い求め応急措置を試みた。しかし、コトは簡単ではなかった。直したと思って歩き出すと再び剥がれてしまう。ちょうど札幌駅に近かったこともあり、諦めて地下鉄で自宅に帰った。

   

   ※ JR函館線と交差する石山通です。

   

   ※ その石山通の一角の歩道と住宅の僅かな隙間にたくさんの植物が植えられていました。

   

   ※ JR函館本線の高架下を東に進みます。

   

   ※ 「青い花発見!」と思ったが、それは花の名を記した色紙でした。

   

   ※ 衆議員選挙北海道2区の補欠選挙が迫っていて、候補者の一人(?)が街頭演説をしていました。

 しかし、せっかくやる気になった気持ちを削がれた感じとなり、私の中でムクムクと次策が沸いてきた。そうなら約4キロ先にある「丸亀製麺 札幌伏見店」を目ざそうと考えた。そしてすぐさま自宅を再び出た。ルートは、私は札幌市内の南を目ざすときいつも通る札幌医大横の道路を南へと一路進んだ。帰りは、3条ほど西の環状通を帰って来た。二つの道路は南北にはしる道路のため、南向きのところがなかったこともあり春らしい光景には全く出会えなかった。

   

   ※ 私がいつも車で通る西17丁目通りです。

   

   ※ 常緑樹のシャクナゲですが、暖かくなると葉を大きく広げることでしょう。

   

   ※ 途中で出会った「自転車公園」です。札幌市内には何ヵ所かこうした自転車公園があるようです。

 環状通沿いにある「丸亀製麺 札幌伏見店」は、私にとってはいわばホームグラウンドのような店である。何度も訪れた店であるが、歩いて訪れたのは初めてだった。少しお腹がすいていたこともあり、珍しく「釜揚げ 並」と共に「親子丼 小」を合わせて頼んだ。さすがに私には少し重すぎた。満腹のお腹を抱えて、環状通、それに続く西25丁目通り通って自宅に帰り着いた。

   

   ※ 丸亀製麺 札幌伏見店です。    

   

   ※ 本日、私が食した「釜揚げ 並」と「親子丼 小」です。

 本日は歩いた距離は、12.3kmとロングウォークを始めて5回目であるが、最短距離となった。しかし、リハビリを兼ねたウォーキングとしては十分だろう。一昨日のようにバテバテになって帰り着くこともなく、それなりにスタミナも付きつつあるのでは?? 

   

   ※ 帰路に通った西25丁目通りです。

   

   ※ 何か珍しいものに出会わないかと、狭い小路に入ったのですが空振りでした。

   ◇本日歩いた距離 12.3キロ  ◇歩いた歩数 16,859歩

                             


札幌グルメ紀行 43 台湾食堂FORMASA-福爾摩沙

2021-03-25 16:32:11 | 札幌麺紀行 & グルメ紀行

 久しぶりの男同士のランチ。時には珍しい店に入ってみようと、台湾食堂を選んだ。渋い(?)妙齢の男たちのランチの場としては若干そぐわないライトな感じの店だったが、台湾の食を楽しんだ。

 以前はよく飲み、よく語った仲だったが、このところのコロナ禍に怯えすっかり会うことを躊躇っていた。コロナ禍が収まったわけではないが、やや小康状態ということもあり、昨年末以来約三カ月ぶりに「ランチでも…」ということで会うことになった。

 ところが会うのは一決したのだが、肝心の店選びは決まっていなかった。札幌駅前地下歩行空間(通称:チ・カ・ホ)に面する店をあちこちとブラついたがなかなか決まらない。そこで私から「これはブログの話題として使えるかも?」との思いから、目に付いた店の中から「ちょっと珍しいので台湾食堂はどうですか?」と問うたところ。幸い賛同を得て入店することにした。

 選んだ店は札幌ミレドに入店する台湾食堂FORMASA(台湾語で「福爾摩沙」と表記して「フォルマサ」と発音するようだ)という店だった。ところが店の前に来て「あちゃー」と思った。店のレイアウトがいかにも軽い感じのピンクを主体とした内装なのである。妙齢(?)の男たちが食事をする場所としていかがなものか?と一瞬逡巡したのだが、そこは「えいっ!やっ!」と入店を決めた。

   

   ※ 「台湾食堂FORMASA」のエントランスです。

   

  ※ キャッシャーの背後のテイクアウトメニューがタイル地に印字されているのも台湾らしい?

 スタッフに案内されて着席すると、やはり客席には若い人たちが目立った。しかし、三人のオヤジ達は気にするそぶりも見せず、メニューに目をやった。そして三人が選んだものは、私が「牛肉麺」、H氏が「海老塩鶏湯麺」、S氏が「台湾香辛料麺」を頼んだ。併せて三人で味わおうと「台湾小籠包(3個)」も頼んだ。私は初台湾料理店ということで、本来なら「台湾ラーメン」を頼みたかったのだが、「辛さ3倍」の表記を見てビックリ!断念してしまった。辛さは私が最も苦手としているのだ。

   

   ※ 店内客席の様子です。

 さて肝心の「牛肉麺」だが、台湾料理の特徴なのだろうか?香草の香りがやや気になったが、トッピングされた牛肉がとても柔らかく、麺は一見沖縄そばにも似た麺だったが、全体としては美味しくいただくことができた。「台湾小籠包」の方は、つけ汁が私にはイマイチに思えた。H氏、S氏の麺の評価は聞くことができなかったが、果たして?

   

   ※ 私が食した「牛肉麺」です。

   

   ※ H氏が食した「海老塩鶏湯麺」です。

   

   ※ S氏が食した「台湾香辛料麺」です。

 台湾は訪れたことはないが、旅レポなどでは食の豊富さが良く伝えられる。訪れた「台湾食堂FORMASA」もメニューが豊富のようだ。次に訪れる時には「台湾炒飯」などご飯類を食してみたい。

 台湾食堂FORMASA-福爾摩沙 データー】

札幌市中央区北3条西3丁目1 大同生命ビル1階

電  話  011-211-6617

営業時間  11:00~22:30            

定休日   無

駐車場   無
座 席    40席                       

入店日  ‘21/03/23


ロングウォーク to 東苗穂 & リターンバック

2021-03-24 18:10:56 | 札幌ウォーク & Other Walk

 小春日和ならぬ早春日和(などという言葉はないが)とでも言いたいような穏やかな天気の中でのウォーキングだった。総歩行距離19.2キロ。これまでで最も長い距離だったが、最後はバテバテだった。私にはまだ20キロを歩く体力はないようだ。

 昨日、札幌の積雪はゼロになったとメディアが報じていた。いよいよ北国北海道にも春がやってこようとしている。4日ぶりのロングウォークの目的地を東苗穂の「イオン札幌苗穂店」に出店する「丸亀製麺 イオン札幌苗穂店」に決めてスタートした。

 スタートする前に、私たちが維持管理している近美前の「ART」と「MUSEUM」文字を雪害から護るために枝を結わえていた縄を解き放し、併せて路上に残っていた氷雪の雪割り作業をした。実はこの作業で私の息はかなり上がってしまっていた。(このことがその後ウォーキングに影響したかも?)

   

   ※ 全体が赤茶けている文字を象るクサツゲだが、これから鮮やか緑色になるだろう。

   

           ※    この雪割りが大変でした。ふだん力仕事をしていない私はすっかり疲れ果てました。            

 ルートは、先日の新札幌に向かうときに北1条通りを通ったので、今日は北2条通りを東へ進んだ。路上では、天気が良かったこともあって保育園児たちが散歩する姿に何度も出会った。子どもたちの表情もどことなく晴れやかに見えた。

   

           ※  今日はこうした光景に何度も出会いました。子どもたちも気持ち良さそうでした。

   

   

           ※ 都心に近い北2条通りです。右の建物は新装なったHBCの新社屋、その向こうはグランドホテルです。

 北2条通り沿いには「永山記念公園」があるが、そこで一休みした後も東へ向けてのウォーキングは続いた。そして北2条通りの突き当りは北1条通りと合流する「東橋」だった。私は「東橋」を渡らずに左折して、石狩川沿いを走る通称「雁来バイパス」と呼ばれる北1条雁来通を北東方向に進んだ。この道路脇に「イオン札幌苗穂店」があるのだ。雁来バイパスを進んでいるとき、とある民家の庭先に黄色い花が咲いているのが見えた。近寄ってみると「フクジュソウ」の黄色い花が咲いていた。とても日当たりのよいところだったのでいち早く開花したのだろう。近くには「フキノトウ」もたくさん花を付けていた。

   

   ※ 北2条通りには写真のような通り名を表す銘石(?)が置かれています。             

   

   ※ 北2条通り沿いにある「永山記念公園」です。親子が楽しんでいました。

   

   ※ これは間違いなくフクジュソウですよね。

   

   ※ 道端にはフキノトウも咲いていました。

   

   ※ チューリップの葉もずいぶん大きくなっていました。

 スタートから1時間45分後、「イオン札幌苗穂店」に到達した。「丸亀製麺 イオン札幌苗穂店」はフードコートの一角を占めていたが、相変わらずの人気で長蛇の列ができていた。私はいつものように「釜揚げ 並」に舌鼓を打った。

   

   ※ 通称「雁来バイパス」も交通量の多い通りです。

   

   ※ イオン札幌苗穂店です。

   

   ※ 丸亀製麺 イオン札幌苗穂店は、2階のフードコートに出店していました。

 帰りに同じ道を引き返すのは芸がないと思い、帰りは環状通を一路北西方向に進む道を選択した。この環状通も札幌市内では幹線の一つで交通量の多い通りである。通りのほとんどは各種飲食店やその他の店、そして会社事務所などが立ち並ぶ通りで、私から見たら面白みに欠けるとおりである。疲れで徐々に出てきたこともあり、淡々と歩を進めるだけだった。この環状通を歩いている時に、またまた日当たりの良いところで「クロッカス」が開花しているところに出会った。これからのウォーキングではこうした光景に出会う ことが多くなりそうだ。

   

   ※ 環状通は片道3車線の広い通りです。

   

   ※ 環状通沿いにも丸亀製麺がありました。いつか来なくちゃ…。

   

   ※ 庭先にクロッカスが咲いているのを発見しました。

   

   ※ ちょっと寄り道して「伏古公園」を覗いてみました。

 また、新しい発見であるが、環状通の中央分離帯に植えられている街路樹がマツの木だったことに気が付いた。これまで何度も環状通を走っているが、街路樹までに気が回らなかった。札幌市内の街路樹でマツの木を使用しているのは環状通だけではないだろうか?

   

   ※ 環状通の中央分離帯にはマツの木が街路樹として植わっていました。珍しい!

 その環状通を歩くこと約1時間20分、北大附属病院に行き当たる。実は札幌の環状通は市内をぐるっと一周していないのだ。北大附属病院のところが環状通の終始発点となっていて、もう一方の終始発点はそこから2条ほどズレてしまっているのだ。詳しい経緯は分からないが、環状通を造成する段階で解決できなかった問題のようである。

   

   ※ 環状通の終点(始発点?)に北大附属病院が建っています。

 このあたりまで到達したころには、私の身体はバテバテだった。どうも歩き方が安定していないのだ。もともと腰痛持ちのために、疲れてくると腰が体を支えられなくなるようだ。このことを克服とないかぎり長距離歩行は難しいように思われる。しばらくロングウォークを続けることによって腰を強化してみたいと思っているのだが…。

   

   ※ 我が家が近づいてきました。通称「ミニ大通り」と称する北4条の遊歩道です。

 帰りは時間がかかった。リスタートから2時間10分後、息絶え絶えに(?)家に帰り着いた。

 ◇本日歩いた距離 19.2キロ  ◇歩いた歩数 27,870歩

 


札幌でしかできない50のこと〔38〕BAR YAMAZAKI

2021-03-23 17:15:18 | 札幌でしかできない50のこと

 オーセンティックなバーということで、やや緊張しながら入店した。落ち着いた雰囲気のある店内だったが、スタッフのバーテンダーは意外にフレンドリーで緊張もほぐれ、優雅なひと時を過ごすことができた。

   

   ※ 店外に表示された「BAR   YAMAZAKI」の案内表示です。

 BAR YAMAZAKIは、ガイドマップ上では№31にリストアップされている。そのガイドマップでは「日本最高齢のバーテンダーに会う」と題して次のような紹介文が載っている。「店主の山崎は、現役バーテンダーとして国内最高齢。60年近くススキノの地でバーに立ち続けてきた。現在は毎日店に出ているわけではないが、会えなくてもがっかりしないでほしい。居心地のいい空間と経験あるバーテンダーたちが迎えてくれる」とあった。

 その国内最高齢のバーテンダー山崎達郎氏は、ガイドブックが発行された一年後の2016年11月に96歳でお亡くなりになられたようだ。亡くなられる直前までもバーに立ち続けられたというが、生前に一度お会いしたかった。

 さて、そのBAR YAMAZAKIであるが、ビルの4階の重厚な扉を押して中に入ると、薄暗い照明の中、サントリーの山崎のボトルがずらーっと背後に並んだカウンターに案内された。私たちを一見さんと認識しながら、バーテンダーの方はフレンドリーに接してくれた。

   

   ※ カウンター奥の棚にはウィスキー「山崎」のボトルが目立ちました。

   

   ※ ずらーっと並んだカウンター席で、奥がテーブル席のようです。

 私たちは二人ともまず「ジントニック」を頼んだ。ほどなく出されたジントニックはライムの香りと酸味がアクセントとなって飲みやすかった。私は一見さんであることを自ら 告白し、次には「写真映りの良い(インスタ映えする)カクテルを!」と所望したところ、私には「スカーレットオハラ」という濃い紫色のカクテルを、息子には青い色が鮮やかな「カルフォルニアサワー」を作って提供してくれた。

   

   ※ ジントニックです。

 「スカーレットオハラ」は甘味と酸味がほどよくブレンドされて飲みやすいカクテルだった。

   

   ※ スカーレットオハラです。

   

   ※ カルフォルニアサワーです。

 私たちが入店した時には客は私たち以外いなかったのだが、気が付くとたくさんの来客が店内の席を埋めていた。私たちはBAR YAMAZAKIがこの日3店目だったこともあり、長居せずに席を立った。BAR YAMAZAKIはとても落ち着いた静かな雰囲気のバーだったが、年金族の私のような者にはそぐわないようにも思えた。現役世代が仕事に疲れた時などに癒しを求めてゆっくり寛ぎたいときに立ち寄る店のように思えた。今回「札幌でしかできない50のこと」にリストアップされたことで貴重な経験をすることができた。 

   

   ※ 気が付くと、カウンター席は多くのお客さんで占められていました。

《BAR YAMAZAKI 概要》                       

〔住  所〕札幌市中央区南3条西3丁目 克美ビル4階

〔電  話〕011-221-7363

〔開店時間〕 月~土 18:00~24:30

〔座席数〕 31席(カウンター15席、テーブル16席)

〔定休日〕 日曜日

〔訪問日〕 令和3年3月18日

 


札幌グルメ紀行 42 函館うに むらかみ 日本生命札幌ビル店

2021-03-22 17:16:59 | 札幌麺紀行 & グルメ紀行

 グルメ紀行とはおこがましい。男3人でたまたま入ったお店が高級そうな店なのに、意外にリーズナブルな定食がオシャレな盛り付けだったこともあり、レポする価値あり、と判断した。

   

   ※ 品の良さを感じさせるお店のエントランスです。

   

   ※ エントランスの品の良さとは対照的に、お店のお勧めが派手にレイアウトされ入口に提示されていました。(現代の商売はアピールしなければいけませんもね)

 過日、ラーメン店「だるま軒」にお連れして散々な評価を下された友人M氏と、それなりの評価をしてくれたS氏と、会議後再び三人でランチに出かけた。

 今回は会場近くで、ということで日本生命ビルに出かけた。日本生命札幌ビルには相当数の飲食店が入居している。店の選定はM氏に任せた。するとM氏は地下に入居する「函館うに むらかみ」に興味を示した。「函館うに むらかみ」は店名が示す通りに “うに” をはじめてとして新鮮な魚介類を提供する高級そうな店だった。しかし、私たちはそんな豪華なランチを望んではいなかった。M氏が興味をしめしたものも割合安価な定食類だった。天婦羅定食、刺身定食、煮魚定食、焼物定食、週替わり麺類定食、等々…。

   

   ※ 店内の落ち着いたたたずまいです。

   

   

   ※ 厨房の近くには活ほっき、活ホタテ、活海老などが水槽で飼育されていました。

 ところが私たちが入店したのが午後1時過ぎだったこともあり、ほとんどの定食が品切れとなっていて、残っていたのは確か「週替わり麺類定食」だけだった。三人とも衆議一決「週替わり麺類定食」を頼んだ。おそらくこのお店のなかでは最も安価な定食だったはずだ。(850円)

 ほどなく運ばれてきた「週替わり麺類定食」は意外や意外!かけ蕎麦に、小鉢が二種に、サラダと細巻きが付いて、品よく盛り付けられていた。これはお買い得!蕎麦も細巻きもなかなかの味付けで、その上小鉢に付いた小さなロールキャベツ、竹の子の煮物が上品な味だった。

   

   ※ これが「週替わり麺定食」です。

 スタッフの応対も良く、思わぬ形で良い店を発見できた思いである。海鮮類もきっと美味しいに違いない。今度は海鮮好きの妻と訪れたい。  

函館うに むらかみ 日本生命札幌ビル店 データー】

札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビル B1

電  話  011-290-1000

営業時間  〔月~金〕  ランチ   11:30~14:30

                              ディナー  17:30~22:00

      〔土・日・祝〕ランチ   11:30~14:30

             ディナー  17:30~21:30

定休日   年末年始他不定休

駐車場   無
座 席   全    74席     カウンター席  7席

                   テーブル席  24席 

                   小上がり席  18席

                   個室     25席

入店日  ‘21/03/22