田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も10年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

オシムジャパンをこの目で!

2006-10-30 19:02:41 | スポーツ & スポーツ観戦
 私にとってビッグニュースです!
 なんとオシムジャパンをこの目で見ることができるチケットを本日入手することができました!

 11月15日(水)に札幌ドームでAFCアジアカップの日本対サウジアラビア戦が行われることはニュースで知っていました。
 札幌で全日本チームの公式戦を見ることができるチャンスはそうざらにはありません。
 「チャンスがあれば見てみたいなぁ」・・・、「でもチケットの入手が難しいだろうなぁ」と考えていたところ、私の職場に貴重な人間がいました。職場のN氏はなんと札幌ドームのメンバーズクラブの会員だというではありませんか!
 私はN氏にチケットの手配を頼みました。
 メンバーズ向けの先行発売日にN氏は電話をかけ続けてチケットをゲットしてくれました。そのチケットが本日送付されてきたというわけです。

 私のような者にとってのサッカー観戦は、生での観戦より、解説者の話を聞きながら、キーとなったプレーをリプレーで見ることができるテレビ観戦の方がずーっと戦いそのものを理解することができるのですが・・・。
 でもやっぱり一度は生で見てみたいという欲求には勝てません。
 ドキドキ、ワクワクしながら15日を待ちたいと思います。
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おめでとう!日ハム 日本シリーズ制覇を讃えて

2006-10-26 23:52:10 | スポーツ & スポーツ観戦
 とうとう北海道日本ハムファイターズが日本プロ野球の頂点に立ちました。
 この快挙に道産子として素直に喜びたいと思います。
 テレビに映る道産子の誰もが喜んでいる姿を見ると、本当に日ハムが道民に勇気を与えてくれたんだと実感します。

 今、テレビでは恒例のビールかけが始まっています。
 森本ひちょりのコスチューム(スピードスケート選手のユニフォーム姿)が最高です。
 選手たちが無邪気に弾ける姿を見るのは、いつ見ても心楽しいものです。

 私はふだんテレビで野球を見ることはほとんどないのですが、さすがに今回の日本シリーズだけは、5試合すべてをテレビの前で観戦しました。
 そして、すっかり日ハムファンの一人になったように応援していました。

 さて、ここで私的に今回のシリーズを総括してみたいと思います。
 確かに日ハムは4勝1敗とドラゴンズを圧倒したような印象を与えます。
 しかし、詳細に試合を追ってみると、それは薄氷を踏むような1勝、1勝だったように思います。
 つまり、1プレー、1プレーが日ハムに追い風のように味方していたように思います。
 幸運もまた実力のうち、といいますから今回の日ハムは幸運も味方にしながら見事な勝利を握ったといえるのでしょう。

 私が少しだけ心配するのは、こうした幸運を味方にした戦いが来年以降も続くという保障はどこにもないということです。
 というより、来年以降はきっと今年のようにうまくはいかない可能性がけっこう高いのではないかと思うのです。
 その時に道民が今年と同じように熱狂的に声援を続けていくだろうか、という心配が少しだけあるのです。
 よく道民は、熱しやすく冷めやすいといわれます。
 
 今、日ハムを盛り上げた新庄選手がインタビューを受けています。
 彼の功績は計り知れないものがあるように思います。
しかし、彼はもう来年はいないのです。
 新庄選手が盛り上げてくれた熱気を絶やすことなく、北海道に野球文化を根付かせるために冷めずに声援を送り続けることが道民の課題なのではと思います。

 私も札幌へ転居したら、サッカーとともに、日ハムの試合にも足を運ぶようにしたいと思っています。
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化学変化???

2006-10-23 19:56:00 | その他
 私が退職を機に田舎から札幌に移り住むことによって、私の中に生起するさまざまな変化を、前回の投稿で私は化学変化と称しました。
 そしてその変化を楽しみたいとも思っています。自分がどう変わるのか、どのように反応するのか、どう適応するのか、興味津々なのです。

 ところで私とはまったく反対に退職を機に都会から田舎に移り住もうとしている人たちも大きな流れになりつつあるようです。
 考えてみたら、この人たちもこれまでの環境とは全く違った環境に身を置くのですから、かなりの化学変化が起こるであろうし、自らも周りに適応することも求められるんですよね。

 そうした意味では、どちらも新たなるチャレンジということなのですね。
 向かう方向は正反対でも、お互いにスムーズな化学変化によって、そこに新たな価値観、生きがいを産み出すことができると良いですね。
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〇小会 Part Ⅲ

2006-10-21 16:09:31 | その他
 嬉しいことです。
 このシリーズのPart Ⅰで、幹事としての後始末をようやく終えたと記しましたが、それは〇小会の写真やドキュメント、エピローグなどを参加者に送り終えたということだったのです。
 するとその後、幹事の私を慰労する葉書や封書が次々と届いたのです。
 精一杯のホスピタリティーで! と思い取り組んだことに対して、このように反応していただいたことは、私にとって何よりのご褒美と思いたいのです。

 さて、今回参加された18名(私を含む2名を除く)の方々のリタイア後の生活は実にさまざまでした。
 お一人だけは、専門学校の校長としてまだまだ現役で活躍されている方がいましたが、他の方々は皆悠々自適(?)の生活をされているようでした。
 特技の絵画の腕を生かして文化教室の講師をされている方、地域の寿大学で学んでいる方、趣味のダンスに没頭している方、老親の介護に忙しい方、公職を離れ晴耕雨読の生活を堪能されている方、地域のボランティアに精魂を傾けている方、まだまだ元気にテニスやスキーに興じている方、などなど・・・。実に多彩に現在の生活を謳歌されているように私には映りました。
 私もそうした先輩諸氏のようにありたいと強く願ったものでした。

 ところが、これらの先輩と私のこれからとでは一点だけ大きく違うところがあります。
 それは、先輩諸氏が現役時代と生活拠点が大きく違わないのに比べ、私の場合はこれまでと生活拠点が大きく違ってしまうという点です。そのことに一抹の不安は隠せないところです。
 しかし、私には不安以上に期待していることがあるのです。
 それは私が、これまでとまったく違う生活環境の中で、自分自身がどのように化学変化するのか、その反応を楽しみたいと思っているということなのです。
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○小会 Part Ⅱ

2006-10-19 21:07:46 | その他
 最後の「○小会」に参加する方々に、幹事として精一杯のホスピタリティーでもてなそう!と私が取り組んだことは、まず案内状でした。

 これまでは往復はがきで出欠を問うだけでしたが、それを封書にすることによって、開催内容を詳しく案内しました。それも開催予告編と実際の案内編と二度にわたって案内することで、参加者に期待感を高める工夫をしました。

 さらに力を注いだのが開催要項の作成でした。永久保存用にとクリアファイルを用意したのですが、それが20枚のファイルがありました。そのファイルの両面に用紙を入れると、都合A4版40ページ分の要項を準備することが必要でした。
 ・日程 ・参加者一覧 ・各種の連絡事項 ・各人の○小の在籍期間 ・在籍中の○小の出来事 ・○小の校歌 ・参加者のメッセージ ・過去の開催要項 ・歴代幹事一覧 ・記録写真のページ ・○小の歴代在職者一覧 ・○小会の2日間のドキュメント ・決算報告 etc.etc,・・・。
 ○小会の全てを一つにパックするように工夫してなんとか40ページの保存版○小会の要項を完成させました。

 そして本番です。
 今回は先輩幹事の強い要望で、○小がある町のコテージを利用して宿泊を伴う集いでした。
 懇親会だけは附設の温泉レストランで行ったのですが、二次会や朝食は自前で、ということになりました。自前といっても参加者は男だけ・・・。
 そこで若年(?)幹事の私の出番です。
 懇親会の宴会料理の後は、お年寄りの胃をやさしくいたわろうと「冷やしソーメン」のサービスです。
 翌日の朝食には、レタスとミニトマトを添えた目玉焼きを用意しました。
 いずれもが、ふだんはキッチンにも近寄らない私の調理ですから、容易に想像がつく出来栄えだったことは言うまでもありません。

 そんなこんなで奮闘した最後の○小会でした。
 参加した方々は、いずれもすでにリタイアした方ばかりです。
 いろいろな方からリタイアした今の生活の様子をお聞きしました。
 それらの方々のお話を交えて、次回「○小会」のまとめをしたいと思います。
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○小会

2006-10-17 22:31:06 | その他
 今思うと「どうしてだろう?」と思います。
 
 実は、先月末の29~30日の両日、私が最初に在籍した学校の旧職員が集う会合があり、私はその幹事として奔走し、今日ようやくその後始末を終え、ホッとしたところなのです。
 タイトルの○のところは、その学校名の最初の文字が入るのです。
 この「○小会」は、私が○小から転出した昭和56年に発足し、途中1~2度の休会はあったものの毎年のように開催され、今回が24回目を向かえる会でした。
 中心メンバーが徐々に高齢化したこともあり、「今回で一応終了しましょう」ということになりました。
 その幹事を、最も若手(なのです!)である私が務めることになったのです。

 最後ということもあり、私は精一杯のホスピタリティーで先輩をもてなそう!と奮闘したのです。
 そのことを、このブログに公開しなかったのは「どうしてだろう?」と今さらながらに自分が不思議です。
 
 ということで、これから何回かに分けて、幹事としての私の奮闘ぶりをレポートすることにします。

 乞う?ご期待!
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飛ぶ鳥・・・

2006-10-16 15:53:54 | その他
 昨日、日曜出勤だったため、今日は代替の休日でした。
 天気も良かったので、枯れかかっていた庭の花々を整理しました。
 総株数は300を下らない数ですからけっこうな株数です。
 それをそのまま枯れるに任せておくと見苦しいので、毎年裏庭に穴を掘り埋めています。今年もそうすることにしました。

 そうそう、花の整理というと、学校の花壇の花も今週は整理しなくてはいけません。
 今年、私の学校の花壇は、市内の花壇コンクールで見事に「最優秀賞」を受賞したのです!実はこのことを書き記したくて、今日のテーマを書き進めているのですが・・・。
 学校の花壇はほとんど私の設計、維持・管理だったものですから、最後の最後に良い思いをさせてもらいました。
 
 我が家の話に戻します。
 花の株を整理した後に、来春用にと春に保存しておいたチューリップの球根を植えました。
 私は来春、そのチューリップの花を見ることなく、退居するのですが・・・。
 飛ぶ鳥、後を汚さずの思いで、一つ一つの球根を植えました。
 来年からは庭に花を飾ることもなくなるなだなぁ、と思うと少し淋しい気持ちになります。
 ベランダガーデニングで慰めますかぁ・・・。
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ハム熱パを制す

2006-10-13 18:35:54 | スポーツ & スポーツ観戦
 道民として、北海道日本ハム球団のパリーグ制覇に触れないわけにはいかないでしょう。
 日ハムが北海道に移って3年目、今ではすっかり道民の心をとらえ、道民球団としてしっかりした地歩を築いた感じです。
 その上、今回の快挙ですから、「素晴らしい!」の一言です。
 全ての歯車がかみ合い、相乗効果を発揮した結果です。

 私はこれまでこのブログ上において野球に触れることはありませんでした。
 それはけっして野球が嫌いだということではありません。
 私にとっては、野球よりちょっぴりサッカーの方が気になる存在なのです。
 ですから、サッカーと野球を対比したとき、どうしてもサッカーに肩入れしている自分がいるのです。

 さて、サッカーと野球を対比して考えてみたら…。
 どうして野球には4万人もの人を集めるのに、サッカーはせいぜい1万人程度なのでしょう???
 さまざまな要因があると思うのですが、私なりにその要因を考えてみたいと思います。
 要因の一つは、やはり歴史の違いです。野球は古くから日本国民に親しまれ、ルールも面白さも広く国民、道民に浸透しているということが挙げられます。
 二つ目には、野球という競技が日本国民の気質に合っているのではないか、ということです。
 サッカーの場合、得点が入る割合が非常に低い競技です。片方が3点もリードしたら、およそ勝敗の帰趨は決したようなものです。
 しかし、野球の場合は多様です。さまざまな展開があり、得点の低い試合、点の取り合いになる試合、一方的な試合、・・・。サッカーに比べて得点の入る割合が高い野球は日本の国民の気質にマッチしているのではないかと思います。
 そしてやはり、チームが「強い!」ということが最大の要因だと思います。

 こうなるとサッカーの未来が暗くなってしまいます。
 北海道にサッカーの、コンサドーレの未来はあるのでしようか?
 期待したいのは、やはりコンサドーレ・イレブンの奮起です。
 強いとファンは付いてきてくれるのです。
 野球に比べてハンディの多いサッカーですが、勝ち続けることでそのハンディを乗り越え、多くの道民から支持されることを願っています。
 そして、サッカーでも、野球でも、札幌ドームがいっぱいになり、札幌ドームが道民の夢を共有する場であってほしいと強く願っています。
 






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建設途上のマンションを眺む

2006-10-11 17:14:08 | その他
 
 札幌へ出た時の恒例で、私たちが将来入居すべく、現在建設中のマンションの様子を眺めてきました。
 マンションはその高さを着々と積み上げ、現在10階に達していました。
 私たちが入居を予定しているのは5階ですから、すでに私たちの入るところの骨格は出来上がったということになります。
 しかし、当然こととはいえ中は覗くことができませんでした。

 一つ残念な発見をしてしまいました。
 それは、公園にある樹木は街路樹などとは比べものにならないくらい高い!ということが判明したのです。
 マンションの5階という高さは、電線が邪魔にならない高さですし、もちろん街路樹も気になりません。
 ところが、我がマンションの前にある小公園の樹木の中には5階などはるかに超えるほどの高さで屹立している樹木があるのです。この樹木によって我が部屋からの眺望が多少損ねられそうな状況だということが分かりました。
 いたしかたないこととはいえ、ちょっと残念な発見でした。

 いまさらながらに思ったことがあります。
 というのは、新築のマンションを予約購入するということは、中古のマンションや戸建ての住宅を購入するのとはずいぶん違うんだなぁ、ということです。
 つまり新築マンションの予約購入とは、完成予想図やモデルルームを見ることはできても、実際に入居するまで自分が住むところを確認できないまま購入し、あとは業者を信ずるしかないということなんですよね。
 う~ん、これはある意味、とっても冒険なんですね。
 OO工務店(日本でも有数のゼネコンです)を信ずるしかありません。
 今の私は、ワクワク感とドキドキ感、期待感と不安感の狭間を漂っています。


 
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レジャスポ

2006-10-10 21:18:13 | 札幌(圏)探訪
 職員旅行で札幌に行った時、東苗穂にある「レジャスポ」なる施設を体験しました。
 レジャスポとは、レジャースポーツ、あるいはレジャー&スポーツ、を連想させるネーミングで、まさにその通りの施設で、ありとあらゆる(少しオーバーかな?)室内スポーツやゲームが一同に揃っていました。

 私が体験したものを列挙してみますと…
 バッティング、インラインスケート、射撃、ストラックボール、ストラックボールのバスケット版、ドッジボール版、ダーツ、オート卓球などなど…。
 昔のスポーツ少年は、年齢も忘れて汗だくになって楽しみました。
 私はちょっと遠慮しましたが、若い職員はロッククライミング、ロデオ、バスケットの3on3、スカッシュ、筋肉サスケなどという種目を楽しんでいたようです。
 その他にも、カラオケ、シャワー、日焼けサロン、釣り堀、などというものもあり、もちろん各種のゲーム機も備えていました。

 利用料金は、10分間毎に70円が加算されていくシステムで、退場する際に利用料金が精算されるという仕組みです。

 レジャスポは私にはかなり気に入った施設となりました。
 ただし、訪れた日は金曜日の昼間ということで、入場している人も少なく私たちでも自由に楽しめましたが、これが若者や家族連れがたくさん入場し、ゲームセンターのような雰囲気だったとしたら、ちょっと引いてしまうかなぁ、とも思ったものでした。

 本格的に体を鍛えるとか、純粋のスポーツとして楽しむには物足りないかもしれませんが、楽しみながら体を動かす施設としては恰好の施設ではないかと感じたレジャスポでした。



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