田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も10年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

グランドキャニオン・ナイアガラを征く 6

2012-05-31 10:21:48 | 
 想像していた以上に素晴らしかったアンテロープキャニオンでした。
 砂岩の大地を水が侵食してできた峡谷は幻想的ですらありました。
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グランドキャニオン・ナイアガラを征く 5

2012-05-31 04:34:56 | 
 現在、バスはラスベガスからアンテロープキャニオンに向かっています。
 アメリカ西部の砂漠地帯の真ん中を走り抜けています。山には写真のとおり木が生えていなく、赤茶けています。まるで西部劇の舞台そのものという感じです。
 バスはもう4時間近く走っていますが、案外疲れは感じていません。
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グランドキャニオン・ナイアガラを征く 4

2012-05-30 22:40:06 | 
 ラスベガスで5月30日の朝が明けました。今日も天候は快晴です。
 昨夜は食事付きオプショナルツアーに出かけ、ラスベガスの魅力の一部に触れることができました。
 某ホテルの噴水ショー、ダウンタウンのストリートの光のショー、そして350mのスカイタワーからのラスベガスの夜景の楽しみました。そのさまアメリカそのものであり、ラスベガスそのものという感じでした。
 今日はこれから自然が造った砂の芸術アンテロープキャニオンの見物です。バスで600キロ余りを移動するようです。体力勝負です。

 ※ 写真はダウンタウンのラスベガス光のショーの様子です。
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グランドキャニオン・ナイアガラを征く 3

2012-05-30 10:11:18 | 
 ラスベガスに無事に着き、先ほどホテルのチェックいんも終わりました。
 さっそくホテル周辺を少しだけ散策しました。強い陽射しが印象的です。かなり暑いですがカラッとした気候です。
 これからオプションの夕食に出ます。
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グランドキャニオン・ナイアガラを征く 2

2012-05-30 05:01:38 | 
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 いや~、メールからの投稿はやはり文字化けしましたね。私の力ではその原因を究明できません。文字化けの画面は記念に残すことにします。


 さて、それでは改めて投稿を…。
 約8時間半のフライトを終えシアトル空港に降り立ちました。シアトルからラスベガスへ向かう国内線に乗り換えるためです。そのためシアトルの街に出ることはできません。
 シアトルの現在(13時)の気温は12度だそうです。札幌より涼しいかもしれません。
 これから2時間半のフライトで灼熱の砂漠の街ラスベガスに降り立ちことになります。

 余裕があれば、ラスベガスからも投稿します。
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グランドキャニオン・ナイアガラを征く 1

2012-05-29 14:59:46 | 
30分以上かけて作成し、投稿した文章がものの見事に文字化けしていました。ガックリです。
後ほど再挑戦してみます。


※ 再挑戦しようと思ったのですが、搭乗時刻になってしまいました。
残念ですが、この後はおそらくラスベガスに着いてからになると思います。それでは。
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グランドキャニオン & ナイアガラへ

2012-05-28 21:18:42 | 
 突然ですが(私にとっては突然でもなんでもなく、ずーっと以前から計画していたことですが)明日から6泊7日の日程でアメリカのグランドキャニオンとカナダのナイアガラの滝を見物する旅行に出かけることにしました。
 

 昨年の秋ころだったでしょうか? 旅行嫌いの妻が突然「海外旅行に行ってもいいよ」と言い始めた。
 旅に飢えていた私がこの発言を聞き逃すはずがない。妻の気が変わらぬうちにと早速旅先を検討しはじめたのは言うまでもない。

 海外旅行となるといろいろな選択肢があるが、私が興味を抱くのは世界遺産だ。世界遺産の中でも人間の手によって築かれたり創られたりした文化遺産より、人智の及ばない自然が創りだした自然遺産に強く惹かれる。
 私の目は自然遺産の中でも桁違いのスケールで知られるグランドキャニオンに向けられた。それと同時に世界遺産には登録されてはいないけれど、これもスケールの大きなことで知られるナイアガラ瀑布をこの目で見てみたいと思った。

 さっそくネットでこの二つの地を訪れるツアーを探したが、こんな欲張りなツアーはなかなかなか見つからなかったが、それでも二件ばかり見つけることができた。
 今回のツアーでもう一つ私が大切な条件としたのが食事だった。一人の旅行と違い、できるだけストレスを回避するため食事付きを望んだが、格好のツアーが見つかった。
 「グランド・キャニオン&アンテロープ・キャニオンとモニュメントバレーとナイアガラ大瀑布 7日間」というツアーである。全食事付きではなかったが、二つの食事付きオプショナルツアーを組み込むことで食事のこともクリアした。
 アンテロープ・キャニオンとモニュメントバレーを私は意識していなかったが、この二つも地球が創りだした造形美の素晴らしいところだ。
 日程としてはかなりタイトだが(さすがアメリカ西部、バスで500km移動する日が2日もある)早速手配した。

 そして明日の出発を迎え全ての準備は整ったが、一つだけ懸念していることがある。
 それはこのブログのことだ。これまで4年間一日も欠かさず投稿してきたので、旅の間も続けたいと思った。そのため何度もSoftBankのショップに通い、その設定方法を学んだ。なんとか目途がついたが果たしてどうなるか…。i-Phoneからの投稿なので短い文章しか作れないが挑戦してみたいと思っている。
 ぜひチェックしてみてください。

 それでは行ってきます!
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今どきの結婚披露宴

2012-05-27 23:23:18 | 札幌生活
 音量を上げた音楽が会場内に鳴り響き、光が激しく交錯する中、新郎新婦が登場した…。オヤジの目には過剰とも思える演出…。これが今どきの結婚披露宴なのか!? 私は音と光に酔ったまま会場を後にした。
 

          
          ※ こうした光と音の演出が目立った結婚披露宴だった。

 今夕、札幌ススキノの某所で行われた甥っ子の結婚披露宴に出席した。
 久しく結婚披露宴など縁がなかった。
 今どきの結婚披露宴はどんなもの?という興味を抱きながら臨んだ披露宴だった。

          
          ※ シルクハットを被ったスタッフに迎えられて…

 まず、会場に入る前からなんとなく異次元に導かれる思いだった。シルクハット風の帽子を頭に載せたスタッフに案内され建物内に入ると、両側を真紅のバラに囲まれるようにして会場内に導かれた。
 会場入りしたのは開宴の30分くらい前だったが、すでにかなりの席が埋まっていた。
 席が1・2階に分かれて配置されているのが珍しい。後ほど判明するのだが、そこは新郎の同僚など職場関係の席だったようだ。
 席に着くと、スタッフがウェルカムドリンク(?)の希望を聞きに来た。乾杯前から喉を潤すことができるのは悪くない。

          
          ※ バラの花に囲まれた階段を下りて会場へ

 開宴である。
 リード文に書いたとおり、なんだかディスコでも入ったかのような錯覚に陥るほどの中、新郎新婦が登場した。そして、人前挙式とやらで友人二人が進行役を務め、出席者全員の見守る中で誓いの言葉が交わされた。
 この後のアイデアが面白かった。指輪交換の際、「リングリレー」と称して会場の一方からテープに通した指輪を全員が順送りに新郎新婦のところまで届けるという趣向だった。

          
          ※ 赤いテープを通してリングが運ばれています。

 とここまでは「おやっ?」とか、「へぇ~」という思いで見ていたのだが、その後の内容は基本的には以前からの披露宴と著しく違うものではなかった。祝辞あり、ケーキカットあり、両親への花束贈呈あり、両家謝辞ありと…。
 その進行の間を繋ぐようにして間断なく音と光が会場内を覆っていたという具合である。
 つまり、今回の会場で見るかぎり披露宴の基本は継承しつつ、現代的に披露宴全体をショーアップしたと見るべきなのだろうか?

          
          ※ 余興ではこうした和太鼓の演奏もありました。 

 もちろん会場によってその演出はさまざまだと思われるので、今回の披露宴一つをとって云々することは避けねばなるまい。
 それにしてもオヤジには過剰な演出と思えた。
 もしかすると私がごく普通に思えた以前の披露宴も、そのとき年代が上だった人たちには違和感があったのだろうか?
 これってジェネレーションギャップ?
 
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ファンクラブに入会しちゃいました~

2012-05-26 21:51:21 | スポーツ & スポーツ観戦
 話は少し古くなるが5月22日(火)札幌ドームで日ハム 対 横浜DeNA戦を観戦した。その入場の際に日本ハム球団の魅力的(?)な販促に乗せられて、その場でファングラブに入会するはめになってしまった。

 江別市に住む友人が「江別市民デーのチケットを入手したが、都合ができで行けなくなったので代わりに行ってくれないか」とペアチケットを譲ってくれた。
 当日、札幌ドームで市民デーのチケットを入場券と交換するところでファンクラブの入会勧誘が行われていた。その入会勧誘のプレミアムが魅力的だった。

          
          ※ 今回はこ~んな天井に近いようなところから、選手を見降ろしながらの観戦となった。(C指定席)
               
 ファンクラブ会費(年会費)が3,000円なのに対して、プレミアムで付いてくるものが、6月16日の対ヤクルト戦のペア内野自由席券、さらに日ハムオリジナルのリックサックとレジャーシートが付いてくるという内容だった。
 ペアの内野自由席券だけで一般前売りでは4,000円である。その上オリジナルのリックサックやレジャーシートが付いてくるという。魅力はオリジナルのリックサックである。なかなかおしゃれなデザインで一般販売されておらず、販促品とはいえ十分日常の使用に耐えられるものである。
 私はけっしてコアな日ハムファンだとは思ってはいないが「これはお得なのでは?」と思い入会することにした。なんともお手軽な理由である。ある意味、日ハム球団の策略に乗っかってしまったということだ。乗っかってもいいじゃないか、自分がお得と感じたならば…。

                
          ※ これが日ハムオリジナルのリックサックです。見た目なかなかおしゃれだと思いません?

          
          ※ こちもオリジナルのレジャーシートです。

 さて、試合の方だが序盤3回裏にスレッジが満塁ホームランを放って試合を決め、豊富なリリーフ陣がしっかり守り、6対2で勝利した。

          
          ※ この試合のヒーロー、スレッジ選手の豪快なフォームです。

 前回観戦時(4月3日 対オリックス戦)は敗戦だったため、試合終了時に黄金色の風船を飛ばすことができなかったが、今回はしっかりと青色と黄金色の風船を飛ばすことができた。そして勝利を祝う花火もしっかりと見てから家路についた。
 それにしても主砲中田選手の不振は深刻である。この日も2四球があったものの無安打だった。楽な打順で打たせるという選択肢もあると思うが、栗山監督は信念で使い続けているようだ。その信念が実る日が早く来ることを願いたい。

          
          ※ 勝利を祝う花火が打ち上げられました。

 ファンクラブ会員にはなったけれど、はたして今年何試合観戦に行きますかねぇ~?
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アマチュア・シャンソン・コンクール北海道大会

2012-05-25 21:23:50 | ステージ & エンターテイメント
 鬼気迫る(?)丹波氏の話を聴いたその足で、今度はシャンソンを聴きに行った。硬い話も柔い話も、酸いも甘いも、清濁併せ飲む私の真骨頂である。アマチュアとはいえ、それなりにシャンソンの調べに酔ったひと時だった。
 

          
          ※ 数少ない男性は誰もがレベルが高かった。

 5月21日(月)夕刻、京王プラザホテルで「日本アマチュア・シャンソン・コンクール 北海道大会」が開催された。昨年は公開リハーサルしか聴くことができなかったので、今年は是非とも本選を聴いてみたいと思っていた。
 コンクールには全道各地から22名の参加者があった。シャンソンは女性の唄というイメージがあるのだろうか?男性の参加はわずか4名だった。

          
          ※ 写真は良くないが、今年はご覧のようにわりあい落ち着いた衣装が多かった。

 昨年は華やかな色のドレスをまとった人が数多くいたように記憶しているのだが(昨年の様子はこちらを見てください。 )今年はわりあい落ち着いたステージ衣装だったように思う。それでもきらびやかなアクセサリーをたくさん身に付けてシャンソン歌手になりきって登場する人もいた。

          
          ※ それでもこの方は歌に合わせて尼さんの衣装と十字架を胸にしたステージだった。

 コンクールに出場する人たちは皆カルチャーセンターやシャンソン教室などでレッスンを受けている人たちだろう。一定のレベルに達している人と思われる人たちばかりだった。それでも良く聞いていると一人ひとりに巧拙の差は感じられる。私は私なりに評価をしながら聴くことにした。音程・声量・声の質・表現力等々…。

 全員が歌い終わって、数少ない一人の男性の歌い手がダントツに上手く聞こえた。「この人がグランプリ(最優秀)だ!」と私は確信した。その声、その声量、その表現力…、全てが他の人を上回っていると思った。ところが…。
 審査員が選出した最優秀者は別の女性の方だった。確かに私の評価も高かったが、まさか最優秀とは…。私がダントツに思えた男性も優秀賞には輝いたのだが…。

          
          ※ 閉会式で全員がステージに勢ぞろいした。

 私はNHKの「のど自慢」を聴いていて合格者を予想するのが得意で、他人の歌声を評価することに多少は自信をもっていた。
 しかししょせんは素人の耳、プロの聴く耳とは違うということか…。(クシュン ^^;)
 
 最優秀となった五十嵐邦子さん、全国大会での健闘をお祈りします。
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