田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も10年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

札幌へ  高石ともやに逢うために

2006-07-28 17:28:26 | 
 31日、札幌へ行くことにしました。
 その主たる目的は、タイトルにあるとおり高石ともや氏に逢うために出かけることにしました。
 高石ともや、といってもご存じない方がいらっしゃるかもしれません。彼は御歳65歳になるフォークシンガー(ちょっと時代遅れの呼び方なのだろうか?)です。単なるフォークシンガーというより、走るフォークシンガーとして有名な方です。
 もう25年も前の話になっちゃいました。彼が「高石ともやとナターシャーセブン」(懐かしいなぁ~)というグループで活動していた頃、当時私が住んでいた人口3,000人の村で、実に600人を集めるコンサートを開催したことから、ちょっとだけ知り合いになったのです。
 その後、彼が北海道を舞台に毎年「ワイルドラン」と称して、さまざまな形で走る企画を行っていますが、その第一回目のときに沿道で協力もさせてもらいました。
 その彼が、31日に札幌駅で「歌マラソン5時間 2006in 札幌駅」という企画を行うことを知り、遠くから駆けつけることにしました。31日は久しぶりに彼の歌をじっくり楽しもうと思っています。そして65歳にはなってもまだまだ元気いっぱいの彼から「元気」をいただいてこようと思っています。

 ついでといっては何ですが、契約したマンションのオプションについての説明を受け、必要なものを申し込んでくることも予定に入れています。
 札幌へ出た時は、「夕食をどこの居酒屋で摂ろうか」というのが妻との話題になるのですが、今回は季節柄、大通りのビアーガーデンでということになっています。

 

 
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マンション・コミュニティ 余話

2006-07-27 16:42:24 | その他
 前回の投稿で私は「マンシヨン・コミュニティ」と題して投稿しました。
 ところが、いつも妻が興味津々で覗いているヤフーのHPに掲載されているマンションの情報を交換するページが、実は「マンションコミュニティ」というページだったことが判明しました。
 そこには私が契約したマンションについてもスレッドが立ち上げられ、盛んに情報交換がなされています。ですから、私も妻に促されてしばしば覗いていたのですが、そのページ名がマンションコミュニティという名だったことはまったく意識していませんでした。今日、たまたま覗いたところハッと気が付いたのです。
 偶然のいたずら(?)とはいえ、思わず苦笑してしまいました。しかし、その意味するところは、私の思っていることとは相当の開きがあることはもちろんのことです。
 前回の投稿には、友人からコメントが寄せられました。「ぜひ考えていることを追求してほしい」と…。まだずいぶん先の話ですが、私にとってはやりがいのある課題ですので、じっくりと取り組んでみたいなぁ、と思っているところです。
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マンション・コミュニティ

2006-07-24 17:23:37 | その他
 前々回の投稿で私は「マンション・コミュニティ」を夢想したいという趣旨の書き込みをしました。
 そのような言葉が存在するのか否かも分からずに使用した言葉なのですが、私の願うところは、可能な範囲においてマンション内での緩やかな共同体的な連携はできないものか、ということなのです。
 ちょっと古い言葉ですが、都会の人間関係を表す言葉として「人の人情、紙より薄い」などと表現されます。特に、マンション族などはプライバシーをことさら守りたい種族が集るところのようです。そのため隣近所の氏素性さえ知らずに同じ建物に同居しているという実状のようです。私はこのような状況が正常な人間の在りようだとはどうしても思えないのです。
 プライバシーを尊重することはとても大切なことだと思います。しかし、同じ建物内で生活するということは、ある意味で運命共同体的なところもあると思えるのです。ですから、個々のプライバシーを尊重しつつも、可能な中での連携を図れないものかと思っているのです。
 私の現状理解がもしかすると賃貸マンションの状況であって、私が入居を予定している分譲マンションではそれほど極端ではないのかもしれません。そうであることを願いながら、なんとか良い関係を築いていきたいもの、とまだ一年数ヶ月後のことを思い描いています。
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人生の楽園

2006-07-22 21:16:55 | その他
 私たち夫婦は、毎週土曜日午後6時からテレビ朝日系列で放送されている「人生の楽園」という番組を楽しみに視聴しています。
 この番組をご存知の方も多いと思いますが、簡単に説明しますと「人生の第二ステージを、自らの夢を実現するために自主・自立の道を歩み始めた夫婦を描いている」番組です。本日(7月22日分)放送の内容も、市役所を早期退職して藤沢市内に喫茶店を開業した夫婦を描いていました。
 私たちは番組で描かれる夫婦の生き方を、羨ましく思い、憧れような気持ちで見ております。しかし一方で、危うさのようなものも感じながら見ていることも事実です。というのも、描かれる夫婦が選択した道は、いずれもそれまで趣味でやっていたことを自らの生きる糧として選択し、自立したということについて、果たして素人の商法でうまくいくものだろうか、という危惧です。今の時代、商売のプロであっても失敗して廃業している例をいくつも耳にするからです。
 私の知人もつい最近、役場職員を早期退職し、温泉地に小さなレストランを開業し、順調に人気を博しているということが新聞で報道されていました。
 メディアはえてして、こうした一般的な生き方と異なる生き方をしている人たちを取り上げる例が多いように思います。しかし、そうした方々のその後について報道することはほとんどありません。まあ、それがメディアの特徴なのでしょうが、私が思うにはかなりの割合で志半ばにして撤退している例が多いのではないだろうかと想像するのですが、うがちすぎる見方でしょうか?
 ただ、例え失敗したとしても、自らの理想を追求した結果として受け入れることができるのなら、それはそれで一つの生き方として尊敬したいと思いますが、私にはそうする勇気はありません。もっとも、そうした才覚も、術も持ちえていないということなのですが・・・。
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週刊札幌圏部 Ⅱ

2006-07-20 20:12:58 | 札幌学 & ほっかいどう学
 前回に引き続き、北海道新聞のHPに掲載されている「週刊札幌圏部」の2006版に目を通してみました。
 すると、私にとって興味ある記事がたくさんありました。主だったキーワードを並べてみますと、「市電」「ハムとコンサ」「コミュニティー・ビジネス」「札幌は美しい街になったか?」「北海道を盛り上げたい」「地域力」などなどです。
 こう並べてくると、私の関心事がなんとなく見えてくるかもしれません。
 特に私が関心を寄せるのは、「コミュニティー」ということです。
 そもそも田舎から札幌のような大都会に移り住もうとしている自分にとっては、コミュニティーなどということには最も関心が薄いのではないかと思われるかもしれませんが、そうではないのです。私は札幌のような都会において、田舎とは違った意味で、違った形での、人と人の繋がりができないものかと夢想している一人なのです。
 あくまで夢想です。私が終の住処と考えている都会の真ん中にあるマンションにおいて、マンション・コミュニティーのようなものを形成できないものかと勝手に夢想しています。
 とても難しいことなのかもしれませんが、できれば可能性のようなものを探ってみたいなぁ、と密かに思っていることなのです。
 どなたか感想をいただけませんか?
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週刊札幌圏部

2006-07-18 21:13:39 | 札幌学 & ほっかいどう学
 サクサクとページを開けられる環境を得て、いろいろとアクセスをしていたところ、札幌の情報を事前に少しでも得ることができるかな?というページを発見しました!
 それは北海道新聞社のHPを繰っていたときのことです。その中に表題の「週刊札幌圏部」というコラムを綴ったものを見つけることができたのです。
 今日、そのコラムの2005年分を読ませてもらいました。
 案に相違して、けっして札幌圏特有の話題ということではなく、札幌圏域で記者が見たこと、聞いたこと、体験したこと…、それはけっして札幌特有のことではなく、北海道の、日本の関心事である場合が多いようでした。
 しかし、そのような中でも、札幌市の肥大化に伴う共同体意識の希薄化を憂うるコラムがありました。また、札幌の東京化を指摘するコラムもありました。
 まだ、全てを読んだわけではありませんが、こうした記事を意識して読むことによって、未経験の都会生活に融合すべく助走したいと考えています。
 このようなことに類した有益な情報をお持ちの方がいましたら助言ください。
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パソコン初心者

2006-07-15 16:41:27 | その他
 いゃ~暑い日が続きますね。
 私の住んでいるところも連日の30度越えです。もっとも、今日はちょっと雨が降ったりして気温は下がって過ごしやすいですが・・・。
 まあ、北海道の場合は「暑い!」とは言っても一瞬ですから、この暑さを楽しみたいとも思っています。

 さて今日の話題は、私がまったくパソコンの初心者であることを告白することになってしまいます。
 実は、先日まで私のところでは、インターネットをISDN回線で行っていました。NTTからは何度も光回線への変更を促されていたのですが、「それは札幌に行ってからでいいだろう」と思い、断っていました。ところが先日の何度目かの薦めにとうとう乗ることにしました。
 先日の光回線への工事は終わったのですが、インターネットの環境は少しも快適とはならず、以前と変わらないのです。原因を尋ねると、私のパソコンのメモリーが極端に少ないということなのです。もともと自宅においてあるパソコンは、妻がパソコンスクールに通っていた際に、そこの講師から薦められて入れたものですから、ほんとうに安価な初心者用だったのです。(私のものはノートで職場に置きっぱなしなのです)
 本日パソコンショップに行って、メモリーを増量してもらいました。するとどうでしょう!快適!快適! サクサク、スイスイ、次々とページを開いてくれます。
 こんなことも知らずにいた私でした。
 
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芝生

2006-07-12 17:23:56 | その他
 転勤族の私の場合、これまで赴任先ではいつも公宅を与えられてきました。
 けっして満足な住宅を与えられたわけではありませんが、田舎ゆえ住宅には多少なりとも野菜などを作ることができる小さな庭が付いていました。
 私は行く先々でそこを芝生の庭にすることに夏の楽しみを見出していました。今思い出すだけでも5つの住宅で芝生の庭を作りました。
 どうしてそんなに芝生にこだわるのかというと、学生時代に私がヨーロッパ旅行をした経験が大きく影響しているように思います。特に北欧を旅していたとき、どの家庭にも芝生があって、そこの主人たちが芝生の手入れをしていた光景が脳裏に焼き付いているのです。
 そうしたこともあり、私は赴任する先々で芝生を作り続けてきました。
 そしてもちろん現在の家の庭も3年前に芝生の庭に作り変えました。ところが、私にとっては手馴れた(?)はずの芝生づくりが今回はどうもうまくいかないのです。芝生の成長がよくなく、今年は特にひどく、芝生が黄枯れ状態なのです。土の条件はまあまあと思っていました。水もそれなりに与え、肥料も過不足なく施しています。特に原因は思い当たらないのですが…。
 それでも私はあきらめきれず、先週の土曜日には季節外れとは思いつつ、全面にスパイクキング(穴あけ)し、肥料を施し、水をたっぷり与えました。
 妻はそんな私を見て「いつまでここに住んでいるつもりなの?」と皮肉を言います。そんなことはどうでもいいのです。この夏だけでも青々とした芝生を見て過ごしたいのです。私にとっては、これまで続けてきた芝生づくりの最後の作品(?)となるのですから…。 
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原生花園

2006-07-10 20:10:12 | その他
 珍しく、というより初めてのことですが、今日2回目の投稿になります。
 昨日、素晴らしい好天に誘われて、自宅から車を一時間ほど走らせて海辺に行ってきました。そこはOO原生花園と称されているところです。
 空はどこまでも青く、海は穏やかで、まさにアウトドア日和といったところでした。原生花園のビジターセンターには貸自転車がありましたので、それを借りて妻と二人で原生花園内をのんびりとサイクリングを楽しみました。
 自転車というと、高校時代や大学時代に道内旅行をしたり、十勝のママチャリレースに出たりしたことがありますが、いずれもしゃかりきになってぺダルを踏み続ける苦しい思いしかありません。昨日は本当にのんびりとぺダルを踏んでみて、「ああ、自転車って楽しいなぁ」と改めて気づかされました。
 札幌に行ったら、あのようにゆっくりと市内をサイクリングで巡るというのも悪くはないな、と思えた次第です。
 でも市内はゆっくり、ゆったりは許してくれないかなぁ・・・。
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イタリア優勝!

2006-07-10 06:41:31 | スポーツ & スポーツ観戦
 つい先ほど、WCドイツ大会でイタリアの優勝が決定しました。
 日本が予選で敗退以来、その後の試合は、観戦はしても睡魔に勝てずまだら観戦となっていたのですが、決勝戦だけに今日は延長戦を含めて140分間しっかり観戦しました。
 マニアックな戦評はしたくもなく、またできませんが私なりの感想を2,3述べてみたいと思います。

 一つは、得点(1対1)が全てセットプレーからのものだったことが私には物足りなく感じました。やはりプレーの流れの中での得点を観たかった思いです。ただ拮抗したチーム同士の試合では、どうしてもセットプレーからの得点が多くなるということでしょうか。

 二つ目は、ジダンの退場です。冷静沈着と評されているジダンがあのような頭突きをするということは何があったのでしょうか。擁護論も出てくるでしょうが、やはりあのような最高の舞台で、あの行為は許せません。あきらかな彼のミスでしょう。

 三つ目は、いくら世界トップレベルの選手といえども、試合後半、延長戦となると疲労のために運動量がガクッと落ちるのですね。特にイタリアの選手の動きは極端に落ちていました。最後までスピード豊かなプレーを望むことは観戦する側の勝手な願いかもしれません。

 四つ目は、フランスのチーム構成ですが、顔ぶれを見ると言われている通りほとんどがアフリカ系フランス人で占められているんですね。彼らはフランス生まれのフランス育ちなのでしょうが、それだけ世界は人種的な融合が進んでいるということでしょうか。でも生粋のフランス人が少ないことに違和感のようなものを感じたのは私だけでしようか。今回のWCでは、日本も含め各国でブラジル人選手など他国育ちの選手を自国に帰化させて出場している国が多いと聞きましたが、こういうことが進めばWC自体の存在意義が問われてくることに近い将来なるような気もします。

 ともかく世界が狂奔した'06WCはイタリア優勝で幕を閉じました。次回は'10南アフリカ大会です。そのとき私は素浪人の身です。実際に観戦してみたい気もしますが、はたして??? 南アフリカは少し遠いようにも思うのですが、'14大会はどこで行われるのでしょうね? 順番からいくと、南米あたりでしょうか?
 いずれにしても、一度はあの祭りの狂奔ぶりを肌で感じてみたいものです。
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