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こずえの遊び日記

フ ィ ン ラ ン ド 旅 行 ~ナーンタリ 4 編~

2010-03-30 | Weblog
NAANTALI SPA HOTELのお部屋です。今回の旅行で、一番良いお部屋で、広いお部屋でした この日は、ホテルに着いた午後からフリーで、夕食以外は、自由なので、のんびりでき、前日の列車での睡眠の後で、のんびりリフレッシュした1日で、旅行も、あと残りわずかです 
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フ ィ ン ラ ン ド 旅 行 ~ナーンタリ 3 編~

2010-03-30 | Weblog
夕食は、シーフード料理 かにやサーモン料理が美味しかった 写真は、夕食で頼んだ洋梨のシードル いつも夕食のお酒はビールだったが、今回はシードルにしたが、これが、アルコール22度で、これを飲んだら酔ってしまいました 夕食後に、ホテルのバーで飲む予定だったが、この1杯で充分でした  シードルとは フランスでシードル。英語ではサイダーの事で、シードルは、リンゴを発酵して造られるアルコール フランスのブルターニュ地方やノルマンディー地方が有名で、シードルを蒸留してリンゴのブランデー‘カルヴァトス’が有名です シードルに類似して、梨を原料にしたのは、「ペリー」と呼ばれるそうで、私が飲んだのは、正確に言うと、シードルではなく、ペリーという事になります 19世紀末まで、ヨーロッパでは、衛生上、水を飲むのが危険で、幼児もこのシードルを飲用していたそうです アメリカでは、1920年の禁酒法で、アルコールが飲めず、発泡性のリンゴジュースをシードルと呼ぶ様になりました 
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フ ィ ン ラ ン ド 旅 行 ~ナーンタリ 2 編~

2010-03-30 | Weblog
ホテルに着き、事前予約していなかったが、アロママッサージが空いているかを不慣れな英語で聞いたが、空いてなく、指圧のマッサージが空いていたので、30分マッサージして、その後、水着を着用し、ホテルのプールへ もちろん、室内の温水です 外に出るプールもあるが、水温が冷たく すぐに戻り、外人用の深いプールに溺れそうになり 浮かんで楽しんで、サウナも入らなかったけど、のんびりしました その後、ミントアイスを買って食べました 
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フ ィ ン ラ ン ド 旅 行 ~ナーンタリ編~

2010-03-30 | Weblog
トゥルクからナーンタリへは、30分位で着き、この日のホテルは、NAANTALI SPA HOTELの宿泊 ナ-ンタリは、フィンランドで一番太陽の光が一番注ぐと言われる“海と太陽の町” 海沿いの高級リゾートホテルです NAANTALI SPA HOTELは、「ザ・ロイヤル・スパ・オブ・ヨーロッパ」に選ばれたスパホテルで、ホテルは本館とバルト海に浮かぶ別館の「サンボーン・プリンセス・ヨット」という船のホテルもあります 私達は、本館の宿泊でした。サウナやプール、フィットネスセンターの他に、トリートメントやアロマセラピーなどのプログラムなどもあるホテルです 
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フ ィ ン ラ ン ド 旅 行 ~トゥルクの街で編~

2010-03-26 | Weblog
タンペレからバスで1時間程乗り、タンペレより、140km南西にあるトゥルクという街へ行き、ランチをしました トゥルクという街は、1812年まで、フィンランドの首都で、フィンランドの最古の都市です フィンランド第3の都市です 食事をして、バスが待っている所まで歩いて行こうとすると、大きな通りの交差点には、沢山の人だかり 食事前に歩いた時は、そんな人はいなかったのに そして、通れずにいると、上の荷台に沢山の人が乗った大きなトラックが通る。何台も通る度に、多くの人達の歓声が・・・ 何かのデモか優勝パレード まさか・・・ クーデターみたいな騒ぎか 何とかバスに乗り込みました 添乗員さんが聞いた話によると、この日で、高校生達は、試験が終わり、卒業を待つだけだそうで、それを祝って、高校生達が、トラックの荷台に乗り、街中を走り、みんなにお菓子を投げて配るそうです 確かに、トラックの上から、何かを投げ、テンション高く嬉しそうに騒いでいたな~ 高校生達は、この後、みんなで、1泊どこかへ旅行へ行って、盛り上がるそうです 調べてみたら、‘penkinpainajaiset’と呼ばれるもので、卒業を予定している高校生が、正式な授業が終わる日〔その前日が多いらしい〕に、仮装して、それぞれのメッセージを掲げたトラックの荷台に乗り、歓声をあげて街を行進 多くの人が彼らを祝福 トラックからキャンディやチョコを投げます この行事は、フィンランドだけでなく、スウエーデンでも行われるイベントで、古い習慣だそうです 高校生から大人になるお祭りを意味しているそうです 日本の成人式も、こんなカンジにはじけちゃったら、成人式に暴れる人がいなくなるんじゃないかな・・・。 
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フ ィ ン ラ ン ド 旅 行 ~ムーミン谷博物館 4 編~

2010-03-26 | Weblog
ムーミン谷博物館には、約2000の所蔵があるが、いくつかの人気の原画は、日本へ貸し出していました フィンランドより、日本の方が、人気の原画が見られるかも ムーミン谷ミュージアムショップには、ムーミンの書籍やグッズなどが売っていて、切手を買いました。ここのムーミン谷博物館にあるムーミンポストでハガキを出すと、ムーミンの消印を押してくれるそうです 私達も、自分達宛てにポストに投函してみました 夏季の間は、タンペレより、約140kmほど南西にあるナーンタリという街の沖に浮かぶカイロ島に、ムーミンワールドがあります。しかし、冬は、ムーミンが冬眠してしまうそうで、残念ながら、私達は行けません  
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フ ィ ン ラ ン ド 旅 行 ~ムーミン谷博物館 3 編~

2010-03-26 | Weblog
館内は写真撮影は禁止で、唯一撮って良いのが、このポイント ここは、フィンランドの子供達も博物館に見学して、この場所で説明を受けていました スナフキンは、自由と孤独を愛する旅人。ムーミン一家とは仲良しだが、川のほとりにテントを張って暮らしている。毎年冬が訪れる前に南の国へ一人旅立ち、春になると戻ってくる スナフキンは、日本で一番の人気キャラクター 私も、スナフキンが一番好きだな~ 裁縫用のカゴにすっぽりと入ってしまうくらい小さな体で、髪の毛を頭のてっぺんで玉葱の様に結い上げ、怖いもの知らずで、怒ると噛み付く事もあるリトルミイ 眉間にしわを寄せていて、おばあさんの様に見えるが、気の強い女の子で、ムーミン谷きってのイタズラ好きです スナフキンとリトルミイは、母親が同じで、父親が違う兄弟で、リトルミイが生まれた時に、スナフキンは登場していないので、ミイの方が、お姉さんの様です 日本では、スナフキンが人気だが、フィンランドでは、リトルミイが一番人気で、グッズもスナフキンより沢山売っていました スニフは、ムーミンの遊び仲間で、父親はムーミンパパの若い頃の冒険仲間なので、親子二代での友達で、自分より弱い者に優しいが、独占欲も強いところもある スニフの両親は、ボタンの強烈なコレクターで、その趣味が高じて結婚した スニフも、親の血を引いて、貝殻や宝石など綺麗な物に目がなく、すぐに独占したがる ニョロニョロは、ムーミン谷に住む不思議な生き物で、白くひょろりとした体に、手が付いている。雷の電気がエネルギーで、触ると感電する 危害を与えなければ、攻撃してくる事もない  日本でのアニメは、1969年、1972年にスタート 始め、作家のトーベ・ヤンソンの希望で、原作に近いキャラクターで放送するが、キャラクターが怖いとう意見が多く、日本国内での放送のみ独自のキャラクターで放送された。最初の頃は、ムーミンは、黒かったそうです 作家のトーベ・ヤンソンが参加した1990年に、再び、ムーミンは、日本でアニメとして放送されたそうです 
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フ ィ ン ラ ン ド 旅 行 ~ムーミン谷博物館 2 編~

2010-03-26 | Weblog
ムーミンの物語は、40カ国語近くに翻訳され、子供から大人まで、幅広い層に愛されているそうです ムーミンとは、妖精谷〔ムーミン谷〕に暮らす妖精。シルクハットにパイプとステッキがトレードマークのムーミンパパ 捨て子で厳格な孤児院で育つが、家出をして自由に冒険する生活を手に入れ、若い頃の様々な冒険した体験を執筆しているそうです 赤と白の縞のエプロンをつけ、黒いハンドバックを持っているムーミンママ 海で溺れそうになったのを助けてもらったパパと出会う 家の周りを花で飾るのが好きだそうです ムーミンシリーズの中心的キャラクターのムーミントロール 両親の愛情を沢山受け、好奇心が強く、思い込んだら突っ走る事もあるが、優しくて、勇気があります 可愛らしい前髪がチャームポイントで、左足には金のアンクレットをしているお洒落なムーミンのガールフレンドのフローレン 時々失敗するが、優しい 実は、ムーミンとは、種族が違い、微妙な差があり、気分によって、肌の色が変わるのが特徴です ムーミンの体の色は、白で、明るいブルーの目をしています  トーベ・ヤンソン 彫刻家の父と画家を母に持ち、挿絵画家、風刺画家、童話作家として活躍 1945年にムーミンシリーズを発表。26年間で、9作品を出版 ムーミン以外の作品も生み出し、国際アンデルセン賞など多くの賞を受賞しています。ムーミンの最初の小説 「小さなトロールと大きな洪水」が発表したのが、1945年。今年2010年で、65周年 北欧4カ国〔フィンランド・スウエーデン・ノルウエー・デンマーク〕では、トーベ・ヤンソンの誕生日の8/9をムーミンの日と決めてお祝いするそうです 
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フ ィ ン ラ ン ド 旅 行 ~ムーミン谷博物館 編~

2010-03-26 | Weblog
タンペレ市内観光後は、タンペレ市立美術館ムーミン博物館へ行きました タンペレ市立図書館メッツォビル地階の広々とした空間にあります。建築家 レイマ&ライリ・ピエティラによって設計されたメッツォビルは、タンペレ市内で、最も重要な文化建造物の一つです 1987年5月の開館以来、100万人を超える来場者です タンペレ市立美術館ムーミン博物館は、作家で画家のトーヤ・ベンソンが寄贈したムーミン原画作品を約 2000点所蔵しています 
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フ ィ ン ラ ン ド 旅 行 ~タンペレ街中・フォト・屋内市場 5 編~

2010-03-25 | Weblog
市場のお肉屋さんです 写真右は、フィンランドで人気のミートボールです。ブラウンソースやラグーソースなど様々な味があります 
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