N'DANKA N'DANKA

こずえの遊び日記

日光 ~中禅寺湖~

2005-10-31 | Weblog
10月26日 美樹と日光に日帰りで、紅葉を見に行ってみました。東武線のけごん号で日光へ。約1時間半の10:19に日光に到着。美樹とは日光駅で待ち合わせ 平日ですいていると思っていたが、駅を降りると沢山の人 中禅寺湖へのバスのフリーパスを購入し、10:56に出発 座れずに立っている人がいる程の混雑 いろは坂あたりでバスが停まる。渋滞 日光駅から40分位で着くはずが、1時間半位かかり、12:30頃に中禅寺湖に到着。バス停を下車し、右に行くと華厳の滝。左に行くと中禅寺湖。中禅寺湖畔にある『シェ ホシノ』というレストランに行ってみたが混んでいた。中禅寺湖の目の前で、外でも食べられるお店を発見 バスの車中が暑かったので、お店の人の“外は寒いですよ”という言葉も聞かず、テラスへ。注文したサンドイッチ類が来る頃は、かなり寒かった 食べた後、14:00からの紅葉時期の臨時便の遊覧船に乗る。通常のコースより奥に行くコースで、船に乗った頃から 気温は寒かったが、デッキに出る。いろは坂では、紅葉は少しだったが、中禅寺湖は綺麗だ 山の赤や黄色のグラデーションに湖の深緑が 1時間満足したクルージングでした。
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日光 ~華厳の滝~

2005-10-31 | Weblog
クルージング後、体が冷えていた。中禅寺湖畔にある日光レイクサイドホテルで日帰り温泉があるのを知る 温泉で一休みするか、華厳の滝に行くか、かなり迷う。船を降りてから、かなり気温も下がり、話していると、息が白~い 温泉に入って湯冷めして、風邪をひきたくないと考え、今回は日帰り温泉を断念。華厳の滝へ。この日は小学生の林間学校旅行の子供達が多かった 私も小学5年生と中学校2年生の時、日光の林間学校に行った。必ず、華厳の滝にも行ったな~ 華厳の滝に行くのに、エレベーターに乗り、地下に行くと華厳の滝の展望台がある。水量も多く、迫力ありました。10年位前に行った時は、冬だったのもあるが、水不足という事で、水が流れてなく、凍っていた。華厳の滝を後にする頃には、霧も出てきて寒かった。出口にあった露天で、日光名物のゆばを使った、ゆばコロッケと五平餅(これは名物ではなかったが)となめこ汁を食べ、お腹も満腹。体もホカホカになる。17時近くになると真っ暗 17時の臨時バスで日光駅へ。いろは坂は、車のライトが連なって、イルミネーションの様に綺麗 きっと、普段は車がほとんど通らず暗いのだろう。17:58発の東武線快速に滑り込みで乗れて帰京へ。帰りの電車で相席となり、隣のご夫婦は、中禅寺湖遊覧に乗っていたお2人で、最寄の駅までお話をして帰りました 
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ゴスペルか・・・

2005-10-31 | Weblog
テレビの番組で『AI』の特集をしてた。2、3ヶ月前に“STORY”という曲を聴いて好きになったのだ AIの歌は、ゴスペルが原点と聞いて、歌にPOWERを感じていたので、理解が出来た。学生の時、アメリカのフロリダ(フロリダだが、ニュージャージー州に近い)のペンサコーラという街に10日間程、研修旅行に行ったのだが、1日だけ、アメリカ人のお宅にホームステイをしたホームファミリーは、黒人さんご夫婦で、日曜日には教会に行くので、初めての体験をする。もちろん、教会でのお祈りなども初めてだったが、そこで聴いた歌が最高だった ゴスペルだ~ ホームファミリーやさっきまで隣に座っていた人達が、目の前に立って歌っているのだが、上手いし、楽しそうに唄っていて、感動したのだ そんな影響で、4年前に1回だけ、会社の後輩とゴスペル体験した。“アメージング グレイス”と“オー ハッピー デイズ”を歌った事を懐かしく思い出した私でした
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『秋』に逃げられた日

2005-10-18 | Weblog
ベランダに、トンボが止まっていた すっかり秋だ~と、しみじみ実感していたが、突然、写真を撮ってみようと、ゆっくり窓を開け、足音がしないように ゆっく~~りとベランダのさくに近ずいて、カメラの準備OK という段階で、あー というカンジでトンボがいなくなってしまった 秋を感じる写真が撮れるとワクワクしていたんのに・・・残念 ドン臭~い私に、撮られる程、トンボはドン臭くなかったよ 
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ボブ君 1ヶ月記念

2005-10-18 | Weblog
時が経つのは、はや~い ボブ君は、1ヶ月となりました。先週の時より、伸びたかな・・・ というより、ボーボー〔表現がイマイチだけど 〕 私も、髪を切った事だし、ボブ君のもイメチェンが必要かしら。カットしたら伸びて来ないと困るし 考えなくちゃね
写真は、10月18日現在です。前回から10日が経ってます。 
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うまいもん 3

2005-10-14 | Weblog
上野桜木にある「パティシエ イナムラ ショウゾウ」のケーキ。写真は、左から苺のロールケーキ、チョコのロールケーキ、上野の森のモンブラン。この店のホームページを見ると、苺のロールケーキが紹介されている。「パティシエ イナムラ ショウゾウ」は、土日になると行列する程の人気店らしい。いつも平日にしか行かないが、店内は必ず客はいる。住宅街だからかいつも入り口には、ガードマンがいて、誘導している。店員は女性で、黒いワンピースで、メイドさん風のユニホームである。イートがないので、入り口には、ベンチがあり、店外で食べている人も多いのが、特徴 購入し、妹達と食べる。もうすぐ2歳になる姪の愛來は苺のロールケーキを選択。勢い良く食べ、ほとんど食べてしまった 私に似て、甘いもの好きの食いしんぼうだ 沢山の種類があり、全部挑戦してみたいものだ~ 
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谷中散策 

2005-10-14 | Weblog
14日は、久しぶりに髪を切りに行った いつも「def」〔行きつけの美容室〕に行った後は、近くにある谷中を散策する。今日は、とてもだったので、実行。谷中よみせ通りを歩く。最近見つけた「alas-alasan」というインドネシア雑貨の店。残念ながら買い付けの為お休み「かなかな」という和雑貨の店も覗く。よみせ通りをまっすぐ行くと、三崎坂通りにぶつかる。横断歩道を渡ると、谷中カフェが見える。ここでランチ 玄米ご飯にベジタブルのおかず。メインは、魚かベジタリアンか選択でき、今回は青海苔の大豆唐揚げを注文。これが大豆?と思い、聞いてみた。乾燥大豆を水に戻してから揚げてあると言う。大豆というよりお肉みたいでした 谷中カフェを出て、まっすぐ歩くと、「いせ辰」というてぬぐい屋がある。和紙のモービルや、千代紙の折り紙キットがあり、外国人のお土産にお薦めと書かれていたが、私も欲しかったが今回は断念しました いせ辰を右に曲がると「古今東西雑貨イリアス」で和雑貨発見前に和の懐中時計を購入したお気に入りの店。今回も古布の鏡を購入。写真の右側です 10月末には、和雑貨アーティストの黒木裕美さんの商品を入荷するという情報をゲット 「ふくふく猫」は猫のグッズ屋。谷中は、猫が多い街だ。次に「青空洋品店」という洋風屋。小さい店で、店内でミシンを踏んでいる 手作りなのが素敵な店。又、三崎坂に戻ってくる。上野桜木方面へ歩く。「かえるのケロリン堂」はカエルのグッズ屋。私に似た 『こずえ』という名前のデブ猫のキャラがいる。ケロリンの友達という設定。「アフリカ市場 タムタム」ここはNGOがやっている店。前にバラホォンやムビラの楽器を購入した店。新しい楽器を発見 手作りの為値段が高い 今回は鉛筆だが頭はデンデン太鼓。写真の左側。柄はジラフにしました。他にジブラ柄とヒョウ柄があった。又歩くと、「SCAI THE BATHHOUSE」という銭湯を改装したギャラリーで韓国のアーティストの作品を見る。場所柄、芸大が近くにあるので、見に来てる人たちもお洒落でした このまま言問通りの方面へ。「パティシエ イナムラ ショウゾウ」でケーキを購入し、今日の散策は終了 
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沖縄 4 ~ホテル~

2005-10-11 | Weblog
9月26日 寿英と念願の小浜島旅行へ行った。2年前に小浜島に観光して、はいむるぶしのホテルでランチを食べた時に気に入って、行ってみたい場所だった 前日は、台風18号が関東地方に接近で、心配だったが、何とかそれてくれた 3:30に起床。京成線の始発で6:00には羽田空港に着いたが、多くの人だった 旅行会社で、既に航空券を発行してもらっていたので、チェックイン後、搭乗ゲートに行き、朝ごはんの天むすと牛タン寿司を買って、ANA117便 6:45発 窓側だったが、運が悪く私達の席だけ、窓がなかった 石垣島まで直行便で、到着30分前に窓から“宮古島が見えます”とアナウンスがあるも見えず 9:55には石垣島に到着。期待していたよりではなかった。バスで20分位で石垣港へ。石垣島トラベルセンターでフェリーのチケットをもらい、時間まで荷物を預かってくれたので、市内の『jaran art』や『lawa jewel』へ。2年前に行った時に気に入った店だ。“今日お帰りですか?”と店員に聞かれ、“今着た所”と返答すると驚かれた 11:30のフェリーで25分で小浜島に到着。寿英は船に酔うそうだ 小浜港にホテルの送迎バスで5分。ゲートをくぐり、緑が見え、動物達が見え、コテージが見え、ホテルに到着。チェックイン後、部屋には15時しか入れず、レセプションの荷物置き場に荷物を置き、ツアーガイドに。前日予約が前提だが、ダメ元で、当日午後13:30発の竹富島半日観光を聞いて見ると、OKという事で予定が決定する。ホテルでタコライスと八重山そばで腹ごしらえし、船酔い予防をする。
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沖縄 4 ~竹富島の水牛車観光~

2005-10-11 | Weblog
小浜島から約30分で竹富島へ。下船後、マイクロバスで竹富ビジターセンター『ゆがふ館』で、竹富島や石垣島や西表島、小浜島の八重山諸島の展示を見る。まだ新しい建物で、2年前の時には行かなかった。2年前は珊瑚博物館に行ったが、今でもあるのかな・・・ 星砂の浜へ。とても綺麗な海が見える 星砂は簡単には見つからなかった。車窓からコンドイビーチという綺麗なビーチで有名なビーチを見る。その後、水牛車の順番待ちもあり、3軒先にある『竹富島喜宝院蒐集(しゅうしゅう)館』で見学。沖縄のお金が展示されていた。沖縄の歴史からみて、太平洋戦争までは、日本のお金だったが、戦争後、アメリカの統治となり、アメリカ軍が作った日本円その後、アメリカドルに変わり、日本に返還後、日本のお金に変わる。館長さんの話では“アメリカに統治してされていた沖縄を知ってもらいたいから展示しています”と言っていた。その後、水牛車に揺られ、竹富島内をオジィののんびりした話を聞きながら、水牛の大ちゃんのペースで この沖縄時間が大好きだ 最後は、オジィが三線を出し、中に歌詞が貼ってある「安里屋ユンタ」を聴く 勿論、この歌の主人公の安里屋クヤマの家も見た。今でも、子孫が住んでいるこの歌は、琉球役人が、働き者で器量良しのクヤマに求婚。クヤマは、結婚するなら島の人がいいと断った逸話からできた民謡だ。水牛に揺られ、赤瓦の家を見ながら、オジィの三線で民謡を聴くなんて贅沢な時間だった 
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沖縄 4 ~竹富島の赤瓦~

2005-10-11 | Weblog
水牛を降り、帰りの船まで、30分くらいあるという。もっと時間があれば、レンタル自転車で島を走りたかったが、目立つ看板があるわけでもなく、同じ赤瓦の家ばかりで、迷子になるそうだ。オジィの話だと歩く方が、迷子になりにくいそうだ。時間もあり、2年前になごみの塔に登り、竹富島の島を一望できた。水牛に乗っていたら、下車した所から徒歩で5分もしない所にあったので、行ってみた。なごみの塔は、昔は塔で島内に放送して知らせる為に使われていた場所だ。階段は細くて急である。2年前は、西表島、由布島、小浜島、竹富島の4島めぐりで、水牛車は由布島で乗ったので、竹富島はバスでの移動で車窓でしか味わえなかったが、水牛車にのるのが、夢だった。次回は、自転車で島内をめぐりたいな~ 赤瓦の店『泉屋』で雑貨をみる。民宿もやっている。泊まってみたい
16:30のフェリーで小浜島へ帰る。
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