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こずえの遊び日記

KOZUE BAR  56 ~かぼちゃグラタン編~

2008-08-30 | Weblog
今週は、天気も雨が多く、涼しくなってきました 暑い時期は控えていたけど はなまるマーケットで 紹介していた‘かぼちゃグラタン’を早速作ってみました かぼちゃを1cmほどのくし型にスライスして、レンジで茹でます 皿に、バターを塗り、ミートソース(市販の缶詰を使用)を皿に薄く敷き、茹でたかぼちゃをのせ、上に、ミートソースをかける 最後に、ピザ用チーズをかけて、トースターでチーズがとけるまで焼いてできあがり 今回は、ミートソースですが、クリームシチューなどのデミグラスソースやカレーでも美味しいそうですよ 簡単で、かぼちゃがホクホクして美味しい 是非、お試しを 
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漬 け て み ま し た  

2008-08-26 | Weblog
今年も、秋田のしのぶから、大好きなスイカが送られてきました 8年位前から、毎年(2006年 8月9日 ~夏の味覚 すいか編~を覗いてみてね ) いつも送って頂いています 今年は、このスイカを少し使って、スイカ酒を漬けてみました 今年の6月に初めて梅酒を漬けました(2008年 7月1日 ~初挑戦編~も覗いて見てくださいね )  その残ったホワイトリカーを使って、スイカ350gを洗ったスイカをくし形に、皿にイチョウ切りにし、緑色の皮と内側の白い部分を除き、種は取らずに果肉だけにします 氷砂糖50gとスイカを密閉容器に入れ、ホワイトリカーを約900リットル入れて漬けこみます 漬け込んで、1ヶ月後に、酸味を補う為に、皮を剥いて半分にしたレモン2個を加えます 写真は、漬けた8月22日現在です きっと、飲めるのは、寒くなった頃だろうな~ そして、まだ、ホワイトリカーは残っています。このホワイトリカーで、次は何を漬けようかな 
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こ れ は 魚 ?

2008-08-24 | Weblog
8月17日 妹の英ちゃん達と品川にあるEPSON 品川 AQUA STADIUMへ行ってきました 350種10000点の魚達がいます 写真は、6月7日から特別公開されている“フウセンウオ”です フウセンウオとは、ダンゴウオの1種で、オホーツク海に生息する深海魚です 風船についていて、とても可愛い 私の1番のお気に入りです  この水族館には、イルカのショーやアシカのショー、私が好きな フグ科で北海道から琉球列島に生息し、成長すると3mにもなる、エコなマンボウと紹介されていた横に泳ぐメタボ(私達は、エコでなく、メタボだと思っていますが・・・ )なマンボウ。成長すると7mにもなる‘グリーンソーフィシュ’も泳ぐサメとエイの海中トンネルやペンギンは、食事タイムを見せていたり、旭川の動物園(2006年 9月7日 ~北海道へ行ってみよう 旭川動物園編~も覗いてみてね )を思い出すな~ 他に、平日限定だが、10/31までは、イルカと遊ぶ事もできます 他に、イルカとタッチするのもあります 沖縄の美ら海水族館(2005年 7月19日 ~沖縄旅行 第3弾 沖縄美ら海水族館編~も覗いてみてね )にもあった、水槽に囲まれたレストランもあり、平日の21時からは、ワイン飲み放題があったり、夜からのお得な入場プランなどもあり、とても楽しめます ちなみに、この水族館は、夏の時期に浴衣で入場すると入場料が半額です  
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行ってきました 11

2008-08-22 | Weblog
8月9日 美樹達と上野にある『大地の贈り物』へ食べに行ってきました この店は、自然食ビュッフェのバイキングと梅酒100種飲み放題 2時間なので、飲み放題と言っても、そんなには飲めませんが・・・ 料理もお酒も美味しかったが、この同じフロアーに、他に3店舗の店があるが、こちらの店も行ってみたくなりました 
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観劇 第17弾 ~西域・能と雅楽の共演編~

2008-08-21 | Weblog
8月8日の夜は、お稽古に行っている能の教室の矢来能楽堂で、能と雅楽の共演である「西域 七夕コンサート2008」を見に行ってきました 雅楽とは、日本古来音楽や舞、平安時代に新しく作った歌曲を含めたのを言い、1200年以上受け継がれ、合奏音楽としては、世界最古と言われています 雅楽の楽器は、笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)と、琵琶(びわ)で演奏されました 『笙(しょう)』とは、長さ50cmで、周囲3~4cmの竹菅17本と頭と呼ばれる檜(ひのき)や桜で作った椀型に水牛の角で作った蓋をしたのを差しこんだ楽器で、発音の原理はハーモニカと同じ。17本ある管の内15本は、リードがついているが、2本は、使わない為退化したのでリードがついておらず、音がならない 鳳凰を模した姿。笙の音は、天から差し込む光を表している 主に、合竹(あいたけ)=和音(コード)を奏してハーモニーの部分を演奏します。演奏前後には、調律が狂わないように、簧(リード)が振動しなくならないのを予防する為に、炭火で楽器を温め、内部の水滴を防いでいます 『篳篥(ひちりき)』とは、長さ18cm、竹製で、表7孔、裏2孔のやや楕円形。両端と各孔の間には樺(かば)と呼ばれる桜の皮を細く裂いて紐状にしたものを巻いている。筈(リード)は、蘆(あし)で作られ、表皮の一端を潰したものを反対側に図紙(ずがみ)という和紙を巻いて管に差し込んだ楽器 音は、雅楽の主旋律を奏で、最も多くの音楽に使われますが、音律が1オクターブしかないが、リードが大きいので、同じ指使いでリードのくわえ方で、3律前後の幅がでます 篳篥の音色は、地上で生活する人間の声を表わしている 舌を湿らせて吹きやすくするので、温かいシブのあるお茶に浸けているそうです 『龍笛(りゅうてき)』は、横笛と呼ばれるもので、長さは40cm。龍笛の他に、高麗笛(こまぶえ)と神楽笛(かぐらぶえ)も横笛と呼ばれます。篳篥(ひちりき)と同じ竹製で、両端に樺巻きをされ7つの穴の7孔。高麗笛と神楽笛は6孔。龍笛より1音高いのが高麗笛で、1音低いのが神楽笛。広い音域を持ち、旋律に彩りを添える様に動き回る装飾的な奏法 龍笛の音は、空を舞う龍の鳴き声を表わし 笙=天、篳篥=人、竜笛=龍の合奏で、1つの宇宙を表わしているそうです 『琵琶(びわ)』とは、4絃(げん)、4柱の弦楽器 薩摩・筑前・平家琵琶と区別して、楽琵琶と呼ばれ、他の琵琶より小さいのが特徴。ペルシャ=イランが起源の楽器で、シルクロードを経て、奈良時代に日本へ伝来 同じ楽器がヨーロッパへ伝来したのが‘リュート’となり、現在のギターになったそうです 表板は沢栗・タモや槽(そう)で、裏板は、花梨や桑で、撥(ばち)は、黄楊(つげ)で、絃は絹で作られている。琵琶は、雅楽で弦楽器はリズム楽器として、つかみ所のない雅楽のリズムを明確にする役割 『笛』の能管とは、竹製の横笛で、息を吹き込む穴の歌口と指穴7つで、表面は桜樺、漆で覆っている。歌口と指穴の間の管の内に細竹を詰め込んであり、龍笛や篠笛とは異なり、能楽独特の高音「ヒシギ」を容易に発する事ができず、安定した調律を持たないのが特徴 この楽器の音色は素敵 篳篥(ひちりき)の音も魅力的な音色でしたが、特に、琵琶がお気に入り 次は、琵琶を習いに行こうかしら 
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ランチの女王への道 14

2008-08-18 | Weblog
8月8日は暑かったので、辛いのが食べたいという事で、寿英と新宿の「マンゴツリー」へランチバイキングへ行ってきました。タイ料理のランチは、時々行ってるな~ 去年の11月(2007年 11月1日 ~ランチの女王への道 8編~も覗いてみてね )は、銀座の「JIMTHOM SON’S Table Thailand」 先月(2008年 7月25日 ~暑さに勝つには編~も覗いてみてね )は、表参道の「カフェアライム」 今回の写真は、自分がまず、食べたいものをチョイスしたので、焼き飯に、鶏肉のバジル炒め、麺、パパイヤサラダです 別オーダーでライムジュースを飲みましたが、サッパリしていて美味しいかった 暑い日は、辛くて、スパイシーなものが美味しいね~ 
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Cafe KOJYU 68 ~れんこん餅編~

2008-08-17 | Weblog
鎌倉の小町通りにあった日影茶屋のれんこん餅をお土産に買ってみました 日影茶屋は、葉山では有名な店だそうです。このれんこん餅は、れんこんの澱粉に和三盆と黒砂糖を練り上げて作ったものです。暑い夏に、冷して食べると美味しい 水羊羹みたいなカンジです 
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行ってきました 10

2008-08-16 | Weblog
鎌倉から東京駅に戻って、東京駅のエキナカの「Gran Sta」へ行ってきました 気になったのが、並んでいた「飲む酢 エキスプレ・ス・東京」という酢ムリエがいるお酢の専門店 写真は、シャンパンとカシス酢のカクテルです 飲む場所がないので、立って飲むのですが、サッパリとして美味しかった 寿英は、ビールと酢のカクテルを飲んでいました ネットで調べたら、アイス酢というのもあるみたいです 「Gran Sta」で気になったのが、やはり、多くの人が並んでいた「日本橋錦豊林」のかりんとう 沢山の列が出来ていたので、きっと美味しいんだろうな~ 次回、機会があったら、並んで買ってみよう  
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夏 の 鎌 倉 へ ~報国寺編~

2008-08-13 | Weblog
を見た後は、江ノ電で鎌倉駅へ。鎌倉駅からバスで約10分ほどの浄明寺のバス停で下車。バスの乗客の半分が、このバス停で降りました。外国の方も多かった 私達は、報国寺へ バスを降りた乗客は、みんな浄明寺の方へ向かっていました 浄明寺は、枯山水を眺めながら、お抹茶を頂けるそうで、石窯ガーデンテラス横のオープンカフェでは、焼きたてのパンなどが食べられるみたいです 私達が、行った報国寺は、竹の庭は見ごたえがあります ここで、入場に200円に500円プラスすると、茶席で、お抹茶が飲めます 暑さで疲れた体を一休み 周りが竹なので、比較的涼しい ゆったりと過ごせますが、人気があるお寺のなので、人も多い。もっと、ボーっとできるくらい人がいないと最高かな 写真は、茶席から眺めたお抹茶と竹庭です。お抹茶に付く和三盆の落雁がとてもオススメ 又、このお寺は、紅葉の季節もオススメだそうです 香織ちゃんから教えてもらったお寺は素敵でした 京都に行かなくても、京都に行った気分だったよ~ 3年前(2005年 12月15日 ~京都旅 嵯峨野・嵐山を満喫編~も覗いてみてね )に行った事が懐かしいな・・・ 
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夏 の 鎌 倉 へ ~七里ヶ浜編~

2008-08-12 | Weblog
ランチ後は、海を見に、国道134号を海沿いに歩いて行合橋まで行くと、「WEEKEND HOUSE ALLEY」という建物があり、テレビで紹介されていたオーストラリア料理で人気の「ビルズ」という店もありました。この店は人気あり、3時間待ちぐらい並ぶお店だそうです 写真は、七里ヶ浜から見る江ノ島です。陽射しが強く、泳いでいる人は少なかったが、私達の様に少し海を見に来ている人が多かったよ 江ノ電では、江ノ島駅降りる海水浴に行く人はいたけど・・・ この辺りは、サーフィンする人が多いのかな 去年は、今の時期(2007年 8月16日 ~夏の旅編~も覗いてみてね )に九十九里浜へ行ったな~ 今回は、大して歩いた訳ではないが、日焼けをしちゃいました  
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