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こずえの遊び日記

Cafe KOJYU 71 ~Giotto のシュークリーム編~

2008-09-27 | Weblog
銀座三越のデパ地下を歩いていて気になったのが、『Giotto』のシュークリーム この店には、シュークリームの他に、陶器の入れ物入ったパフェみたいなケーキも気になったが、今回は、焼き上がりの時間の後で、美味しそうだったので購入してみました 味は、上にのっているアーモンドが香ばしくて美味しかった 後で、ネットで他の人のブログを見ていたら、ここのシュークリームは、いつも焼き上がりの時間の頃には、長い列になっている人気のシュークリームみたいです 
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秋 の 味 覚

2008-09-26 | Weblog
銀座の三越の地下(デパチカ)で、マツタケの土瓶蒸しをランチに食べました 土瓶蒸しを食べたの初めてだったので 土瓶蒸しに、マツタケご飯で、マツタケを満喫しました もう秋だね~  
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芸術の秋 2008 ~ジミー大西展編~

2008-09-21 | Weblog
9月15日 銀座の三越でやっていたジミー大西展の絵を見に行ってきました ジミー大西は、かつて、明石家さんまの運転手をやっていて、番組で、絵を描いたら評価され、目標としている岡本太郎氏に、絵で褒められ、芸人を辞め、画家に転身した人です 絵を見ていて、岡本太郎を思い出していたら、後日、岡本太郎氏を目標にしているというのを見て、納得しました 絵の表現は、彼らしい でも、私は結構好きかな・・・ 色の使い方が、日本人ではないみたいだな~と思いました 行った日は、最終日だで、祝日だった為か とても混んでいました 
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KOZUE BAR  57 ~夏おでんゼリー編~

2008-09-18 | Weblog
地元の成城石井で見つけた‘夏おでんゼリー’です 築地の佃權(つくごん)という所のみたいです ゼリーの中には、海老やこんにゃく、ちくわ、つみれなどが入っていて、おでんの具材が入ってます ゼリーの出汁も美味しいのだ これ1つで食べると、お腹もいっぱい 夏の暑い時期、食欲が無い時には、オススメだろうな~ でも、1個420円なので、もう少し安かったから良いのにね・・・
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Cafe KOJYU 70 ~PASTICCERIA ALPORTO編~

2008-09-17 | Weblog
日帰り京都のチケットを買いに東京駅の東海ツアーズに行った帰りに、東京駅構内にあるGRANSTAに行ってきました 見つけたのが、「PASTICCERIA ALPORTO」という西麻布にある片岡護氏がオーナーシェフをしているイタリアンの店のドルチェ屋 片岡氏は、テレビの料理番組に出ていて、食べてみたい店でした やっぱり、イタリアンと言えば、ティラミスだろうという事で、早速購入してみました 美味しかったですよ ティラミスは、去年、テレビを見て、作りたくなり挑戦しました(2007年 6月20日 ~Cafe KOJYU33 ティラミス編~も覗いて見てくださいね ) 東京駅のGRANSTAも気になる店があります。前に頂いたカヌレ(2008年 2月8日 ~Cafe KOJYU54 カヌレ編~も覗いて見て下さいね  )や、酢を飲む店(2008年 8月16日 ~行ってきました10編~も覗いて見てくださいね )もあります 東京駅を出た所にも、大丸があり、この店にも気になる店がありました(2007年 12月20日 ~Cafe KOJYU49 和楽紅屋編~も覗いて見て下さいね ) 東京駅の改札を出て、キッチンストリートに、ALPORTOの丼屋もあり、機会があれば行ってみたいな~ 
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お気に入り雑貨 8

2008-09-15 | Weblog
京都でお気に入りの「seisuke88」というブランド 3年前に行った時に知って、京都に行くと必ず寄りたいな~と思っているのだ 去年、京都の三条通河原町に、本店ができたというので行ってみました 「seisuke88」は、今から200年前の江戸時代から明治時代に、京都画壇の優れた日本画家の協力で、それまでに無かった斬新な帯地が、京都の西陣で作られていて、その当時に描かれた図案集や裂地〔きれじ〕を活かしたブランドです このポーチは、「seisuke88」のブランドマークにもなっている『龍』です 古代日本では、龍は大地と水を支配し、雲に乗って空中を飛翔し、収穫や悪疫の除災を司ると信じられていました。頭には角があり、胴は大蛇の様で、鱗があり、鋭い爪を持つ想像上の霊獣です この龍のタンクトップを3年前に、キャミは今回購入しちゃいました 他に、『片喰〔かたばみ〕』という平安・鎌倉時代に車や輿に用いられた生命力の強い植物で、子孫繁栄を意味を持ち、春から秋にかけて小さな花をつけ、葉はハート型のしている文様のカットソーも買っちゃいました 次回、行く機会があれば、又、行ってみたいな~    
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芸 術 の 秋  2008  ~ジョン・エヴァレット・ミレー編~

2008-09-14 | Weblog
9月10日 香織ちゃんと渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムへ「ジョン・エヴァレット・ミレー」を見に行って来ました 「Sir John Everett Millais」は、19世紀 イギリスの画家で、英国ヴィクトリア朝の絵画の巨匠と言われている人です 1829年 イングランド南部のサザンプトン生まれで、ミレー家は、ジャージー島の名家の出身です 彼は、幼少期から絵の才能があり、ロンドンのロイヤルアカデミー美術学校には最年少で入学許可を認められた人で、ロイヤルアカデミーの会長に選ばれ、永世貴族の称号を得たそうです 写真は、一番の代表作の『オフィーリア』という作品です ヴィクトリア朝の最高傑作の絵と言われています 今回約80点の絵画が紹介されていますが、やはり、この絵が一番釘付けになりました この『オフィーリア』の絵は、シェイクスピアの戯曲の「ハムレット」に登場する悲劇のヒロインで ハムレットに捨てられ、誤って父親を殺されて、オフィーリアが死んでしまいます 忠実な自然描写を心掛けていたミレイは、背景にふさわしい風景を求め、1851年7月から11月にかけて、ロンドンの南西のサリー州のユーウェルという町に滞在し、ホッグスミル川沿いで朝から日没まで絵筆をとって緻密に、何ヶ月もかけて写生したので、季節異なる花も混在しています。描かれた植物には、それぞれの意味が込められていて、オフィーリアの人格や運命を象徴しています 例えば、バラ=愛、兄のレイアーティーズは、オフィーリアの事をRoseOfMay-5月の薔薇と呼んでいた。スミレ=誠実、純潔、若い死。柳=見捨てられた愛。ワスレナグサ=私を忘れないで。ケシ=死。パンジー=かなわぬ愛。ミソハギ=愛の悲しみ。ノバラ=喜びと苦悩。ヒナギク=無邪気。ナデシコ=悲しみ。キンポウゲ=子供らしさを表しています  絵を描く時、背景は最後に描くが、この絵は最初に描いたそうです。このモデルは、真冬にお湯がたっぷり入った浴槽で長時間ポーズをとらされ、制作に熱中したミレイは浴槽の下に置かれたお湯を温めるランプが途中で消えた事も気付かず、ひどい風邪をひいてしまったそうです ロンドンに留学中の夏目漱石も感銘を受けた絵で、「夏枕」で語られているそうです 初期のゴッホは、ミレイの作品に影響を受けたそうです オフィーリアの絵ばかり書いてしまいましたが、他にも気になる絵が沢山ありました 実際に見ると、絵というより、写真なのではないか・・・と思うほど、目の瞳や肌の透明さ、動物の毛など本物みたいでビックリです 機会があれば、10月26日までやっているので、見に行ってみるのもオススメです 
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習 い ご と 2

2008-09-10 | Weblog
9月9日は、能の謡のお稽古でした そして、6月から始めて(2008年 6月15日 ~習いごと編~を覗いて見てくださいね ) 今回で6回目のお稽古で、「鶴亀」という謡の総仕上げ 始めて、能楽堂の舞台に上がって、みんなで謡をしたのです 足袋を着用して、舞台のそでから入って、右手に教本を持ち、順に左から席に着き、座った後は、正座をして、本を置き、みんなで大きな声で謡います 謡い終わると、右側の人から、右に向いて、右にまわってから、退出します 「鶴亀」の内容は、中国の皇帝〔シテ=主役〕が、新年の儀式に臨んで鶴と亀が舞を舞い、皇帝も自ら舞楽を奏するという内容です 本を見て、学生の時の古文の授業を思い出すカンジ 本文の横に、横棒やら字が小さく書かれているのが、伸ばしたり、声の音程を上げたり、下げたり、リズムを早め遅めなどの記号みたいなものになります 音階のある楽器を使った唄とは違うので、始めは、お経みたいなカンジに思っていました 漢字や言葉も、あまり使われないものなので、復習が大事です 実際に舞台に上がり、声は大きく出せたけど 先生みたいに良い声が出ないんだな~ 当たり前だけど・・・  次回からは、「槗辨慶(はしべんけい)」という牛若丸と弁慶が五条大橋で出会うシーンです。能は、幽霊が主役で出る事が多いそうですが、この槗辨慶は、実際の人物の話で、時代劇みたいなものですと、先生は言ってました。私は謡だけですが、能には、仕舞が付いて、能というものになります。私は、正座が慣れず、毎回1時間のお稽古の正座が一番の修行です  
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Cafe KOJYU 69 ~京野菜シュー編~

2008-09-09 | Weblog
京都土産に、京野菜シュークリームを買ってみました 「クリーム デ ラ クレーム」から販売されています。ネットの取り寄せでも人気がある商品そうです 9月なので、秋の商品の、鹿ケ谷かぼちゃ 万願寺とうがらしの緑と赤 京の白味噌 丹波の黒豆の5個です。鹿ケ谷かぼちゃは、ひょうたん型で、一般のかぼちゃに比べて栄養価が高く、江戸時代より厄除けのかぼちゃ供養として振舞われる事で知られてます 万願寺とうがらしは、15年ほど前から出回り始めた、新しい京野菜です。夏には緑を、秋には熟した赤を味わう事ができるそうです 京の白味噌は、1200年の歴史のある老舗‘御幸町 関東屋’に依頼し特別に作り上げた白味噌に、300年の歴史のある‘半兵衛麩’の生麩が入っています 丹波黒豆は、色は黒でも味が良いと言われる丹波の黒豆と、きな粉が入っています かぼちゃはや黒豆の味は想像した通りの味かな~ 白味噌も、味噌風味の大豆の香りと麩の食感がありました。万願寺とうがらしは、緑と赤の2種で、緑の方がクセがない様な味。赤は、何となく辛いような気がしました 他の人のブログなどで、春限定の壬生菜は青臭くなく、たけのこは食感もあって、美味しいそうです 夏は、加茂なすやトマト。冬は、聖護院かぶらや堀川ごぼうや京人参などもあるそうです たけのこ、かぶら、ごぼうのシュークリームも是食べてみたいな~ 
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修 学 旅 行 気 分 の 旅 ~京都・高台寺編~

2008-09-05 | Weblog
人力車を降り、大雲院見た後、ねねの道を歩いていると、喉が渇いたが、わらび餅が美味しいと有名な‘落匠’は混んでいて断念 寺の終る時間に、帰る新幹線の時間も近づいてきたので、目的地の「高台寺」へ 台所坂と呼ばれる坂を上り、登った横に売店があり、かき氷を食べ、喉を潤す このかき氷が、今までに食べた事がない程、ふわふわしていて美味しかった 高台寺は、豊臣秀吉の正室の北政所 ねねが、夫の菩提を弔う為に建立した寺院 正式には、高台寿聖禅寺というが、親しみをこめて、ねねの寺とも呼ばれています。造営時は、徳川家康からも援助を受け、壮大な伽藍だった。小堀遠州作の東山を借景庭園と、波心庭と呼ばれる方丈前庭や、千利休設計と言われる茶室の傘亭や時雨亭もあり、素敵な寺でした。時雨亭から下に降りる時は、竹林の道もありました 写真は、借景庭園です。高台寺を出て、ねねの道から、石塀小路から下河原町通に出て、更に、東大路通へ。この頃から、少し雨が降りだし、次の目的地の為、東山安井のバス停から、東山三条で下車。更に、河原町三条に向かうバスに乗りたかったが、バスが来ないので、歩いて、河原町三条の方へ。京都生まれの京都ブランド「seisuke 88」という店で買い物をして、河原町三条からバスで京都駅に向かい、19:32発の新幹線のぞみで京都を出発し、21:53に東京駅に到着し、今回の日帰り旅も終了 京都は、今回で4回目。最近では、4年前(2004年 3月29日 ~京都ひとり旅編~も覗いてみてね )に、ひとり旅で行った西陣と町家、金閣寺を楽しみ 3年前(2005年 5月27日 ~日帰り京都旅編~も覗いてみてね )には、美樹と日帰り京都で、銀閣寺~南禅寺への人力車と鴨川の川床を楽しみ 寿英(2005年 12月15日 ~京都旅編~も覗いみてね)と、トロッコ電車と保津川下りと嵐山 をめぐりました。今回は、東山地区を行ってみました。旅をする時は、人力車など、地元の人からの情報なども得られるので、又、機会があったら、乗ってみたいな~ 
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