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こずえの遊び日記

またまた挑戦してきました 2

2012-05-31 | Weblog
洗った後は、干して乾かします この工程の終了は16:30頃になりました 私は仕立てもお願いしたので、仕上げ加工後、仕立てをしてもらって、約1か月半後に発送されるそうです 一緒に参加された方は、私以外、去年の総絞り浴衣染め体験をされていて、一人の方は、ご自分で仕立てをされるそうです 他の2人はお友達で参加で、前日の生活帯機織り体験もされ、結城市内に宿泊して2日連続参加だそうです 来年 生活帯機織り体験に参加したいと言ったら、先生は同じものやりたがらないそうで、来年は実施しないそうです 仕立てられた浴衣に、私の持っている2種類の帯のどちらをあわせたらいいだろう・・・ 持っていないけど、この浴衣柄なら、黒の帯とかなら引き締まりそうだけど、浴衣の時期だと暑くみられちゃうかな・・・ 出来上がりが楽しみです 
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またまた挑戦してきました

2012-05-31 | Weblog
5月27日 茨城県結城市にある、つむぎの館に来ました 2日連続です 9:30~のスタート開始です 先月に藍染めTシャツを体験(2012年4月26日~挑戦してきました編~も覗いて見て下さいね )しましたが、水の流れをイメージした、ご指導して下さる先生 稲葉藤五郎さんのオリジナル技法の滝糸絞りの浴衣1反分も染めるなんて・・・初めての経験で少しドキドキです 始めに、縦絞りか横絞りかをチョイスで、今回は縦絞り 色は、茜色 色は他に、藍とグレー〔矢車〕もあります 私の他に3人の受講生 午前中は、ご指導のもと、滝糸絞りを体験 難しすぎて、まったく出来ず 先生も、みんなできる訳ないと思うが、作るのが如何に難しいかを体験してもらえばいいと ランチを食べた後は、4人分の絞りを先生が仕上げてくれていて、染める作業です 糊をつけ、吸着剤をつけ、茜に染色し、アルミを溶かした湯をかけ、再び茜を塗り、しばらくおいて発色を待つ 待っている間は、先生の話を聞きながらお茶タイム 最後に水洗いです 絞り方法と染め方法はオリジナルで写真を撮れなかったので、水洗いの写真です どんなできあがりになるかな・・・ 
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行ってきました 84  フォト 11 編

2012-05-30 | Weblog
結城市のマンホールです 市の花の百合です 
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行ってきました 84  フォト 10 編

2012-05-30 | Weblog
健田 須賀神社です 1200年有余の歴史ある神社で、結城家の氏神である古社です 結城家は 平安時代末期に、初代 結城朝光が鎌倉時代に下総の結城を領した事が始まりで、結城朝光は源頼朝の御落胤という噂もある 18代当主は、結城秀康は、徳川家康の二男で、豊臣秀吉の養子の後、結城晴朝の姪と婚姻して、結城家の家督を継いだ 
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行ってきました 84  フォト 9 編

2012-05-30 | Weblog
小西金物店です 明治初期の建築で、銅鉄店を経て、現在は建築関係事務所兼住宅です 
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行ってきました 84  フォト 8 編

2012-05-30 | Weblog
秋葉糀味噌醸造です 大正13年建築で、代々味噌屋店舗と住宅と醸造蔵です 
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行ってきました 84  フォト 7 編

2012-05-30 | Weblog
看板の文字は、ひらがなです 
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行ってきました 84  フォト 6 編

2012-05-30 | Weblog
小倉商店です 明治4年建築で、結城紬の問屋店舗の付属施設として利用されています 結城市付近の地方では、養蚕が盛んで、農閑期に副業で紬が作られたのが創始とされ、かつて、鬼怒川は絹川と呼ばれていたそうで、伝承によれば、崇神天皇の時代〔紀元前97年から在位。古事記や日本書紀によると10代目天皇〕に、美濃から移り住んだ者が織物を始め、歴史は2000年位前から始まったとも言われ、古代から記述によると国庫として納められていたそうです 
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行ってきました 84  フォト 5 編

2012-05-30 | Weblog
結真紬の見世蔵です 明治40年建築で、呉服店を経て、現在は、結城紬の問屋店舗兼住宅となっています 結城紬は 本来売り物にならない玉繭・出柄繭・汚れ繭の様な屑繭を重曹を入れたお湯で煮て柔らかくしてから、真綿にしてから、手で糸を紡いで、糸に縞模様を染め、地機で織り上げるまで40以上の工程を経て完成するもので、糸に撚りを掛けないため、肌触りも柔らかで、軽いのが特徴です 反物の幅の役36cmに最高200個もの亀甲模様を並べるそうです 2010年にユネスコ文化遺産リストに登録されました 
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行ってきました 84  フォト 4 編

2012-05-30 | Weblog
結城市は、見世蔵などの蔵造りが挙げられ、見世蔵は 外壁を土塗り漆喰仕上げを厚く塗り籠められた木造防火建築の事で、日本では古代からの建築され続けた伝統的工法で、結城では、明治初期から大正期にかけて建築されました 数は30軒程で、1番数が多いのが、埼玉県川越市、2番目は栃木県栃木市、3番目は茨城県結城市だそうです 写真は、奥順 株式会社の近くにある須関商店 明治26年建築され、当初は穀物商店舗であったが、現在は住宅だそうです
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