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こずえの遊び日記

夏 京 都 路 ~フォト 12 編~

2011-08-31 | Weblog
源氏物語散策の道の‘さわらびの道’です さわらび 芽を出したワラビの意味もありますが、かさね〔衣服の重ねて来た時の表と裏〕の色目で、表は紫で、裏は青 源氏物語48巻の巻名でもあります 
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夏 京 都 路 ~フォト 11 編~

2011-08-31 | Weblog
宇治橋から宇治川の眺めです 宇治川の流れは、思っていた以上に早いです 
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夏 京 都 路 5 ~カフェへ行ってみよう 54・フォト編~

2011-08-31 | Weblog
寺島屋彌兵衛門商店さんの雰囲気も好きです 
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夏 京 都 路 5 ~カフェへ行ってみよう 54~

2011-08-31 | Weblog
平等院鳳凰堂を後にして、喉が渇いて、平等院表参道にある150年以上続く宇治茶の老舗の中村藤吉本店へ行くが、混んでいたので、表参道内にあった寺島屋彌兵衛門商店という茶葉を売っているお店で、お茶が飲めたので入ってみました 1杯500円しましたが、本当にお茶が美味しかった~ 昔、殿様のご用達の茶屋で現在も残っているのは、現在は海苔で有名な山本山・お茶漬けで有名な永谷園・一保堂・上林で、宇治の永谷宗円が茶葉業を営み、煎茶を作り上げ、江戸の山本山に販売委託すると、とても人気が出て、煎茶は日本の代表茶となったそうです 
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夏 京 都 路 ~お土産編~

2011-08-31 | Weblog
平等院の鳳翔館で見つけた、素敵な栞 
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夏 京 都 路 ~フォト 10 編~

2011-08-31 | Weblog
鳳凰堂内の見学が終わり、扉の窓から、阿弥陀様が見えます 阿弥陀様からは、この窓を通して、阿字池の向こうにある桜と紅葉の木が見えるそうです 平等院鳳凰堂は、10月8日~10日 宇治灯り絵巻という時期に、夜間の拝観ができるそうです 
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夏 京 都 路 4の2 ~平等院編~

2011-08-31 | Weblog
鳳凰堂内は、当日予約で、20分毎に、30分かけて50名の定員で、ガイド付きの案内が聞けます 13:10~の予約が取れました チケットの柄が素敵です 
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夏 京 都 路 ~フォト 9 編~

2011-08-31 | Weblog
平等院鳳凰堂を左側から撮ってみました 鳳凰堂内には、雲中供養菩薩像52体の内、26体は鳳翔館に展示され、雲中供養菩薩像 飛雲に乗り、阿弥陀像と一緒に来迎する菩薩で、52体の内、27体は琴・琵琶・縦笛・横笛・笙・太鼓など楽器を持っていて、他に、舞うものや、合掌したり、幡・蓮華を持ったり、僧形も5体あります 
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夏 京 都 路 ~フォト 8 編~

2011-08-31 | Weblog
平等院鳳凰堂を阿字池をはさんで、正面の方から撮ってみました 平等院鳳凰堂は、10円硬貨に表に描かれていて有名で、左右対称に作られた鳳凰堂は、鳳凰が両翼を広げた鳳凰の様に見える事から呼ばれています 鳳翔館では、梵鐘・鳳凰1対・雲中供養菩薩像26体などが展示されています 鳳凰 中国の神話 伝説の鳥で、鳳は雄、凰は雌で1対。聖天子の出現を待つこの世に現れる瑞獣〔ずいじゅう〕の鳳凰・麒麟・霊亀・応竜の四霊のひとつと言われ、前は麒麟、後ろは鹿、嘴は鶏、頷は燕、頸は蛇、背は亀、尾は魚の姿で、色は黒白赤青黄の5色で、4~5尺の高さがあります 
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夏 京 都 路 4 ~平等院編~

2011-08-31 | Weblog
喜撰茶屋を出て、歩いて5分程で、世界遺産の平等院へ行ってみました 平等院の地は、源氏物語の光源氏のモデルとも言われる源融〔みなもとのとおる〕の別荘地があった所で、藤原道長の別荘を、永承7(1052)年 藤原道長の息子 関白 藤原頼道によって開創され、その翌年の天喜元(1053)年 阿弥陀如来像を安置する阿弥陀堂として、鳳凰堂が建立されました 写真は、鳳凰堂を右側から撮ってみました 実は、鳳凰堂と呼ばれていますが、阿弥陀像があるので、阿弥陀堂です 阿弥陀像の他に、大和絵風九品来迦図、11世紀の仏像群として唯一残る、52体の雲中供養菩薩像などがあります 
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