平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

中京大リンクの山田ファミリー

2007-05-21 10:22:23 | Weblog
 昨日公開したものに、書き足りなかった部分を追加し、日付をリセットしました。


 中京大のオーロラリンクのオープニングセレモニーがありましたが、貴重な映像がありましたので報告します。それは、招待された山田先生と樋口コーチの姿です。テレビ東京のメガスポーツで放送されたものですが、画面の左から、樋口コーチ、山田先生(サッシで隠れている)、真央ちゃんのお母さん、という順序で目に入ります。画像はこちら、放送映像はこちら。←右クリックで「リンクを新しいタブで開く」

 掲示板などで、「山田先生と浅田家は喧嘩別れ」などという、アンチ丸出しの無責任な書き込みを見かけますが、全くの嘘である事を証明するシーンです。真央ちゃんのファンは、真央ちゃんを通じて幸福の和の中に入る事を望んでいます。ですから、誰かが不幸になる構図は好ましくないと思っているのです。ですが、一般のファンには情報が届きません。それで気を揉むばかりなのですが、テレビ東京はファン心理を汲んで、極めて良い仕事で放送してくれた事になります。

 樋口コーチと言えば、05年グランプリシリーズで、体調を崩された山田先生に代わって真央ちゃんに帯同した事と、ショートプログラムのカルメンの振り付けをした事で知られています。グランプリ中国大会では、取材クルーを部屋に入れて、真央ちゃんの有りの侭の姿を日本に届けています。真央ちゃんにとって気心の知れたお姉さんコーチなのですが、世界の宝物として、手元を離れた真央ちゃんの成長した姿を見つめる眼差しが印象的です。とても感動的なシーンです。真央ちゃんは多くの人に愛され、幸福な環境で育った事を実感したこの日、いつもより笑顔が弾けていたのも当然ですね。

 ところで、僕がテレビ東京を好きなのは、上記のような機知に富んでいるからです。WBS(ワールド・ビジネス・サテライト)に代表される、大人好みの局なのです。メガスポーツでは、野球の試合も他局より詳しいですし、大橋アナの旦那(スワローズの城石選手)が活躍すると、さり気なく映像を流します。昨日も流れていました。

 オーロラリンクのセレモニーは、日テレ系列の名古屋ローカル局が放送し、ウルグスでも他局より長く放映していました。真央ちゃんが新しいプログラムの曲名を忘れたとか。TBSでは、『オズの魔法使い』の白リボンのままで『ハバネラ』を滑ったとか。でも、一番のグッドジョブは、やはりテレビ東京ですね。

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真央が話した謎の5文字

2007-05-19 22:40:18 | Weblog
 真央ちゃんとラファエルコーチとの関係は、極めて特殊なものとなっています。今のところ、テクニカルコーチという立場でしかありません。安藤選手とモロゾフコーチに見られる、メンタルも支える総合コーチと大きな違いです。この違いは、真央ちゃんの英語能力によるコミュニケーション不足に起因するのかもしれませんが、どうも真央ちゃんには別に信頼する人がいるのです。

 選手が控え室で集中する時、あるいは出番前に気持ちを高める時、コーチは選手に付き添うのが普通です。しかし我が真央ちゃんは、海外での試合も含め、どんな時でもトレーナーの加藤さんと一緒なのです。まるで真央ちゃん専属でもあるかのように。

 加藤さんは連盟所属のトレーナーで、スピードスケートの大会にも帯同するそうです。日本選手全体のコンディションに関わるのですが、それがフィギュアの時だけ真央ちゃん専属となっているのです。トレーナーにのみ本音を語る選手は多いそうですが、真央ちゃんも加藤さんには素顔を見せるのかもしれません。僕がそう感じたのは、世界選手権ショートプログラム、6分間練習前の真央ちゃんの表情を見た時です。

 この時、真央ちゃんは物凄く不安そうにしていました。後ろを向いて加藤さんに何か囁き(隣の役員も頷く、ラファエルコーチの存在は無視)、少しの間の後、神経質な表情をして何かを話していました。スローやコマ送りで見えてくるのですが、イライラした感じで口を尖らせ、短い言葉を発したのです。僕は、この5文字(実際は何文字か分からないが)の言葉がとても気になっているのです。映像はこちら

 競馬の世界では、スイープトウショウという牝馬の我が儘(まま)は有名です。馬場に出てからも、絶対に動かないなど、騎手は諦め状態です。アイドルホースだったオグリキャップは、ゲート入りの前に一つ尻っ跳ねをするのが習慣。このような癖はとても大事で、このセレモニーで気が収まり、集中力が発揮できるのです。

 真央ちゃんはノービスの頃、うまく演技できるか心配で泣いていたそうですが、今でも本質的には変わっていないのだと思います。一度泣いて開き直るというセレモニーが、真央ちゃんには必要なのかもしれません。もちろん、今では心の中で泣いているのだと思いますが。トレーナーの加藤さんは、そういう感情をぶつけるに最適なのではないでしょうか。何せ、中世キリスト教の修道院僧のような顔と頭ですからね。加藤さん独占も真央ちゃん唯一の我が儘と考えると、とても可愛いものです。ちなみに加藤も、古代イスラエルの祭司レビ族の末裔です。北イスラエル王女の真央ちゃんとは相性が良いはずですね。それにしても、謎の5文字が気になる気になる…!?

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フィギュアスケート、アンチ活動はほどほどに

2007-05-15 03:58:03 | Weblog
 2ch掲示板のスケート板を覗くと、ゲッと思うほどアンチのスレッドが立っています。オリンピック前後は安藤アンチ、その後は真央アンチ、今は韓国選手アンチが増えています。

 アンチスレッドは元々、大半が日本人選手叩きでした。世界で活躍する選手が出て来ると、必ず隣の国の妬みに合い、組織的な工作活動で叩かれます。彼らが狙うのは、日本人のファン同士の啀(いが)み合いを助長する、いわゆる分断工作です。こういう世界に通じていない人は、この工作活動にまんまと乗せられてしまいます。なお、アンチ真央のスレッドは大半が、韓国選手の公認サイトの管理人によって立てられているそうです。

 僕はアクセス数を知りたい記事だけ、資料として古代史のサイトに置いています。gooのブログは機能が少なく、読者の反応が分からないからです。それで面白い傾向として、最近になってから、グランプリ・ファイナルの毒物事件に関心が寄せられているのです。どうも、世界選手権が終わるまでは、ファンは次の試合にしか関心がなかったのです。世界選手権が終わり、安藤選手の実力が正しく評価されるに及び、ようやくファイナルでの不調が只事ではなかったと理解されたのです。

 世界選手権で、韓国選手の不自然に高い点数が注目され、組織的な審判買収や工作が自明となりました。そう言えば、選手権会場に「ユナやパンを買ってきたよ」とハングルで書かれた垂れ幕があったそうです。2chでは、それが買収工作の成功を伝える暗号と勘ぐる向きもあります。テレビ東京のジャパンオープン特番で、真央ちゃんと対談した韓国選手が「パンが好き」と発言したらしいですが、疑惑の垂れ幕への言い訳に聞こえますね。このように疑惑が増すばかりなので、過去の試合にも疑惑の目が向けられるのは当然です。これが、昨年に公開した『画像分析で見る浅田真央~その3・筋弛緩剤の摂取』、及び『公開処刑された安藤美姫』に、未だにアクセスがある理由だと思います。

 韓国選手の評判は地に落ち、それが韓国選手アンチのスレッドが増えている理由ですが、非道に日本人選手を叩いて来た事への報復でもあるのです。興味深い事に、韓国選手ファンのスレッドは蛻(もぬけ)の殻で、日本のアンチに占領されています。その理由は、大挙して日本人選手叩きのアンチ活動に奔走しているからです。憎悪剥き出しの、ほとんど戦争状態です。

 でも、このようなアンチ合戦は好ましいものではありません。僕も基本的に嫌韓ですが、日本を守るという専守防衛に近いスタンスで書いています。その理由は、アンチ活動そのものが、本質的に負の性格を有するからです。地獄に堕ちた者は、反対のための反対に終始するようになります。そういう政治団体もありますが、個人であれ法人であれ、同じ事です。ですから、そのような危険性を認識し、節度を保って行動できない人は、アンチ活動に参加するべきではないのです。

 僕のブログでも、読者がある限り影響力はあります。ですから、韓国選手や韓国を嫌悪する皆さんに対しての責任もあります。それで書くのですが、憎悪に対して憎悪で応えると自分も墜ちます。同じ土俵で戦うのではなく、相手の手を全て読んでいるという余裕の態度が必要だと思いますよ。アンチの巣は、ユーモアを発揮して、お菓子や料理の話題で占領するのが良いかも…、でも怒るだろうなぁ…。


 なお、過去のフィギュア・浅田真央関係のブログ一覧です。

  浅田真央論~その1、商業主義の解毒剤

  浅田真央論~その2、天真爛漫を演ずる大物

  浅田真央論~その3、才能の本質

  浅田真央論~その4、箱船に乗った姉妹

  浅田真央論~その5、疑惑の発端

  浅田真央論~その6、暴かれた陰謀(悪魔に包囲された天使)

  浅田真央論~その7、世界を照らす鏡

  1992年、伊藤みどりの十字架

  変身した浅田舞さん

  フィギュアスケート、優雅さの秘密~江戸時代のナンバ歩き

  悲愴な美しさ~新たな真央

  浅田真央、黒の新コスチュームの真相

  画像分析で見る浅田真央の心理

  真央、コスチューム変更~画像分析で見る危険な村主さん

  安藤選手の不調~フランスに何が起こるのか?

  画像分析で見る浅田真央の心理~その2・NHK杯

  画像分析で見る浅田真央~その3・筋弛緩剤の摂取?

  画像が訴える「公開処刑された安藤美姫」

  安藤美姫擁護論


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フィギュアスケート、真央にルール改正の影響は?

2007-05-11 10:54:47 | Weblog
 恒例のフィギュアスケートのルール改正が、今年も実施されました。詳しくはISU公式サイト、及びルール解説のサイトを御覧下さい。

 ルール変更は多岐に及んでいるのですが、注目すべきはジャンプの踏切に対する加点GOEが、各ジャッジの判断ではなく、スペシャリストとコントローラーから成るテクニカルパネル(技術審判)に移管したという事です。↓

In obvious cases of starting from the wrong edge the Technical Panel will indicate this error to the Judges who must reduce their GOE accordingly.(明らかに間違ったエッジと認められる場合、テクニカルパネルはそれに応じてGOEを減らすようにジャッジに指示する)

 ルッツやフリップというエッジ系のジャンプは、体重をエッジの外に掛けるか内に掛けるかの違いで区別されるのですが、踏切の瞬間に曖昧になる事があります。真央ちゃんの場合には、ルッツがフリップのような踏切で行われるのでフルッツと呼ばれます。安藤選手は逆のリップと呼ばれます。こういう曖昧な踏切が厳格にジャッジされると点数は抑制されます。

 では、今度の改正は日本人選手にとって不利なのでしょうか?まるで日本人選手を締め付けるみたいに…。

 また、改正の一つにダブルアクセル(以下2A)を、フリーで三度までに限定する文言が加わりました。今までは何度跳んでも良かったのです。2Aを三度も跳ぶのはみっともないと韓国選手は叩かれましたから、韓国選手はお墨付きをもらったように見えます。以上から、ジャンプで加点をもらっていた韓国選手には有利な改正と捉えられ、IMGとの契約不履行で絶望していたファンは狂喜乱舞状態です。

 ところが、今回のルール改正は韓国選手に有利なものではありません。というのも、各ジャッジが勝手に与えていた加点がテクニカルパネルに支配される事になり、審判買収によるメリットが消失したからです。別の見方をすると、今回の改正は目に余った買収に対する防御策なのです。また、2Aは基礎点も若干上がり、しかも転倒しても点がもらえるようですから、トリプルアクセル(以下3A)にチャレンジするリスクが減ります。要するに、アメリカで3Aに挑戦している若手や、プログラムに3Aを二度も組み込もうという真央ちゃんには朗報なのです。

 一方で、スピンやスパイラルに対する配慮も見られるようなので、特定の国や選手だけが有利となる改正ではないようです。日本を例外として、フィギュアスケートは人気が下がっています。アメリカなどはファン層が年配者に偏っているのです。これは、閉鎖が相次ぐ地方競馬と同じ構造です。このような状態で、ISUからフィギュア人気回復の起爆剤と期待される真央ちゃんが、ルール変更で狙い撃ちされる訳がないのです。

 舞台がヨーロッパの場合、ISUの指示でテクニカルパネルがヨーロッパ選手を持ち上げる事はあると思います。でも、真央ちゃんも安藤選手も、どんなルール改正に対しても対処できる能力を持っています。むしろ、今回の改正によって欠点を修正する機会が与えられたと前向きに捉える事でしょう。注目は、真央ちゃんがカナダで新プログラムを練っている時期に発表された事。どうやら、真央ちゃんサイドは最初から変更内容を知っていた可能性もありますね。


     エフライム工房 平御幸
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真央のジャパンオープンの真相

2007-05-02 14:06:16 | Weblog
 前回、29日のジャパンオープンに韓国選手が体調不良で欠場と書きましたが、真相は契約破棄のようです。

 経緯を簡単にまとめると、真央ちゃんと韓国選手は同じマネジメント会社のIMGと契約していました。タイガーウッズなども契約しているマネジメント業界最大の会社ですが、真央ちゃんの他に安藤選手など、フィギュアスケートの有力選手は大半が契約しています。それで、韓国選手の「浅田真央の最大のライバル」とかのキャッチフレーズは、セットで売り込みを図るIMGの戦略と思われます。実は、これが真央ちゃんの不調の原因だったのです。それで僕は前々回に、真央ちゃんが親とIMGから離れるように書いたのです。

 ところが、薬物事件と買収で形だけの実積を作った韓国選手側は、事もあろうか真央ちゃんと同等の待遇を求めたのです。例えば、真央ちゃんがユナイテッド航空のビジネスクラスを無料で使える契約をすると、自分と家族のビジネスクラス無料を要求します(韓国のアシアナ航空と契約らしい。ファーストクラスとの噂も)。ところが、IMGが幾ら奔走しようが、イメージの悪い韓国選手ではCM契約のオファーは来ません。常に真央ちゃんとのセットでしかテレビ出演もできないのです。それに業を煮やした韓国選手側が、ジャパンオープンのドタキャンを置き土産に、韓国のマネジメント会社と勝手に契約をしたのです。もちろん、IMG側は契約不履行で訴えるので、裁判沙汰に発展するようですが。

 ジャパンオープンのポスターは、信じられない事に韓国選手が前面に出ています(真央ちゃんは後方)。どうも、このポスターが韓国選手サイドを増長させたのではないでしょうか。僕は二月の『浅田真央に見る教訓~隣人を貪ってはならない』において、韓国サイドを「日本と真央ちゃんから何もかも奪ってしまおうという悪魔の策略」と書きました。今回、真央ちゃん人気に嫉妬し、高望みしてマネジメント会社のIMGに難癖を付け、高を括っていたら逆にジャパンオープンへの出演を拒否されたのです。ジャパンオープンもIMGのプランですからね。結果的に、韓国選手は墓穴を掘ったのです。

 IMGはフィギュアスケートの様々なイベントを手掛けています。有力な選手を抱えているのですから、テレビ局などの主催者側に対してそれなりに発言力もあります。これからの韓国選手は、幾ら買収しようとも、分に見合った点数しか出ないでしょう。コーチもIMGだから、こちらの方でも揉めるはずです。僕としては、金魚のウンコみたいに真央ちゃんと一緒に露出する事が無くなるので嬉しいのですが。この一年以上、命を縮めて、韓国選手から真央ちゃんを守ろうと書いてきた事がようやく報われました。獅子身中の虫が消滅したという事です。真央ちゃんもこれでリラックスできるでしょう。

 中国の故事に、桃李不言下自成蹊(桃李ものいわざれども下おのずから道を成す)というものがあります。桃の木の下に勝手に道ができるように、人徳者には人が集まる事のたとえです。真央ちゃんにはCMが殺到するけど、練習がおろそかになるので制限して断る。一方、CMに出たくてもイメージが悪くて使ってもらえない選手もいる。桃と毒リンゴの違いですかね。新しいプログラムのためにカナダに向かった真央ちゃんは、今までとは一変してオシャレを極め込んでいました。スカートにスパッツをはいて、帽子もバッグも含め全身黒尽くめ(例のエアロだけが茶)で、とても似合っていました(テレビ東京のニュース映像はこちら)。ようやく、心に余裕ができたようです。今年のプログラムは楽しみですよ。

     エフライム工房 平御幸

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